お問い合わせはこちら

べっ甲琥珀三枚葉一本挿し|シルエットが素敵、普段使いかんざし

11IMG_7045.JPG

 

べっ甲の天然模様が素敵な茨布べっ甲と琥珀を用いた、普段のお着物にお勧めな一本挿しかんざしをご紹介させて頂きます。

この形状のかんざしは、葉の部分を白べっ甲で制作し、アコヤパール本珊瑚などを中心に添えた準礼装用の一本挿しとして、以前にもご紹介させて頂いておりますが、その新作(普段使い)となります。お挿しになるととてもかんざしが映えるよう、頭の形に添った、立体的な作りになっております。それではどうぞご覧ください。(2017.08.掲載商品)

 

べっ甲製手鏡|金蒔絵で描かれた胡蝶蘭、ペンダントヘッド兼用

「完売」

11IMG_3428.JPG

 

過日、超レアアイテムのべっ甲製の仁丹入れをご紹介させて頂きましたが、掲載後程なくしてご遠方からお問合せ下さったり、また実際にご来店頂いたお客様がいらっしゃいました。本当に有り難いことです。まだ若干数になりますが在庫が御座います。

恐らくもう新規制作は出来ないと思いますし、仮に制作出来たとしてもこの価格では出来ないと思います。もしお目に留まりましたらどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。

 

さて本日は、こちらも現在現品限り大変珍しいアイテムになります。金蒔絵華やかな胡蝶蘭を描いたべっ甲製の手鏡です。上部にチェーン(紐)を通すパーツが付属しておりますので、ペンダントヘッドとして、または根付紐などを通してお使いいただくことも可能です。(2017.09.掲載商品)

 

続きを読む

芝山象嵌の黒べっ甲蝶櫛|失われた伝統工芸、芝山の貴重な逸品

「完売」

12IMG_3296_1.JPG

もう随分前になりますが、江戸時代から継承されてきた日本の伝統工芸「芝山(象嵌)」が、ついに失われてしまったと言うお話しをしたことがありました。まだ十数年前までは、芝山の装飾が施されたべっ甲かんざしや帯留など、少々高価ではありましたが制作、入手することが出来ました。しかしながら今日では、滅多に目にすることは無くなりました。(2017.09.掲載商品)

 

芝山(象嵌/漆器)の歴史は古く、江戸時代後期(1775年ごろ)、現在の千葉県、成田空港の近くに位置する芝山村大野木専蔵という人物が芝山象嵌を作り始めたのがきっかけと言われています。後に大野木専蔵は芝山専蔵と改名し江戸(東京)へと出ると、芝山象嵌を広めたとされています。

 

漆を使用した研ぎ出しの手法を用いず、べっ甲に貝や金属で制作したパーツを寸分の隙間もなくべっ甲に埋め込む芝山(象嵌)。本日ご紹介するような櫛やかんざし、帯留などの比較的小さく繊細な和装小物類を手掛けられていた最後の芝山師は、今から7,8年程前に他界され、残念ながら後継者もなく絶えてしまったと聞きます。

 

現在では、この芝山象嵌の流れを汲む、横浜芝山漆器(家具や置物など比較的大きなものが主)の芝山師がお二人ご存命で、齢80歳を超えながら今でも、江戸時代から続くこの素晴らしい日本の伝統工芸の技を後世に伝えるべく後継者の育成にご尽力されているようです。

▼「Google Arts & Culture」芝山象嵌

 

続きを読む

柿渋の渋い紳士用扇子(渋扇)|晩夏初秋にもおすすめ。

「完売」

 

11IMG_7162.JPG

 

扇子の品揃え内容は徐々に盛夏向けの涼し気な意匠から、本日ご紹介するような落ち着いた雰囲気の色合い、意匠の扇子が増えてきます。晩夏初秋もまだまだ汗ばむ陽気が続きそうですが、お持ちになるお扇子も、そろそろ清涼感のある涼し気な扇子から、少し落ち着いた、どこかしら秋を感じさせる扇子に持ちかえるのも粋なお洒落ですよ。本日ご紹介します扇子も、柿の渋を扇面に幾重にも塗り重ねた、見た目にも渋い、落ち着いた雰囲気の紳士用扇子です。(2017.08.掲載商品)

続きを読む

べっ甲幾何学模様螺鈿金蒔絵かんざし(大)2017|黒革の手帖|華麗な着物におすすめ。

「完売」

21IMG_5348.JPG

 

《2020年版の新作はこちらから》

 

現在放送中の武井咲さん主演、黒革の手帖2017へは、本編(第1話から最終話迄)は勿論ですが、本放送前の準備段階、各種宣伝販促用から本物のかんざし(一部帯留)のご協賛をしてまいりました。本当は話数毎にまとめて、どのかんざしがどのシーン(話数)で使用されたかご紹介できればいいのですが、帯ドラマということで撮影期間が春先から長期に渡り、実は私自身も一体どのかんざしや帯留が何話のどのシーンで使用されたのか、だんだん訳が分からなくなって来ました^^;

 

画像データの無いものや、既にすべて【完売】してしまったものも御座いますが、折を見てどこかでまとめられたらと思っております。最終話までに間に合うかなぁ…、いや、やっぱり間に合わないだろうなぁ…。と言うことで、本記事内に少し、今までの関連記事(ブログ)のリンクを置いておきます。

 

さて、本日は黒革の手帖2017制作発表会で武井咲さんがお挿しになられていたかんざしの一回り大きなサイズのかんざしが完成致しましたのでご紹介させて頂きます。基本的な装飾技法は昨年ご紹介したものと変わりません。ご興味のある方は、下記の昨年(2016年)ご紹介した時の記事(外部サイト・アメブロへ)をぜひご覧ください。(2017.08.掲載商品)

 

【追記】「黒革の手帖」第6話でも元子が挿していましたね。側面に施された黒漆をベースにした截金の装飾がとても美しく輝いていました。

 

黒べっ甲翡翠18Kかんざし2017|黒革の手帖OP使用簪デザイン違い

「完売」

11IMG_6992_1.JPG

 

本日は、現在放送中の武井咲さん主演・黒革の手帖2017オープニングに使用されている黒べっ甲翡翠18K付きかんざしをご紹介させて頂きます。とはいうものの、実際に使用されたかんざしはすべて完売してしまったので、デザイン違いのものとなります。(2017.08.掲載商品)

 

続きを読む

白べっ甲麻の葉透かし彫りかんざし|結婚披露宴、準礼装の装いにお勧め|簪の峰の形?

「完売(製作可)」(価格、細部の仕様などが変わる場合が御座います。)

11IMG_5056.JPG

 

黒革の手帖、視聴率も初回からずっと二桁キープして頑張っていますね。つい先日もかなめ屋のすぐ脇の路地、出世街道で撮影していたようですが、かなめ屋の外看板でも映ってないかなぁ?!(笑)まさにドラマの舞台のど真ん中で商売をしていると、TV画面から映し出されるロケーションもとても身近に感じ、また違った意味で楽しみなが毎週観ています。

 

後半戦はどのような展開になるのでしょうか?!かなめ屋のパール付きのべっ甲のかんざしや、あのきらっと光ったかんざしは以前ご紹介したホワイトゴールドのかんざしですかねぇ?!最終話まで武井咲さん演じる元子が、どのようなシーンでかなめ屋のどのかんざしや帯留を身に着けているか目が離せません。

 

さて、一昨日黒べっ甲の総透かし彫りかんざしをご紹介致しましたが、本日は白べっ甲の総透かし彫りのかんざしをご紹介させて頂きます。今年の4月にご紹介させて頂き、すぐに【完売】してしまったかんざしのデザイン違いになります。(2017.08.掲載商品)

 

 

続きを読む

べっ甲花唐草模様透かし彫りかんざし|日本唯一の鼈甲専門彫刻士、喜山作

11IMG_5042.JPG

 

さて、本日はやや大きめな見事な総透かし彫りのべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。彫刻は以前ご紹介しました、2年前にかなめ屋の80周年記念の特上白べっ甲彫りかんざしなどを手掛けられた、今や(ある意味悲しいかな)日本で唯一の鼈甲専門の彫刻士喜山(藤田誠)さんの作(手彫り)です。(2017.08.掲載商品)

 

続きを読む

琥珀蝶装飾付洋風モダンなべっ甲かんざし|華やかなお着物にお勧め

11IMG_5111.JPG

 

今日は本物のかんざし帯留で、制作準備段階からご協力させて頂いている、現在テレビ朝日にて放映中の武井咲さん主演「黒革の手帖2017」にちなんで、大変華やかなべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。このかんざしは7年以上前から準定番商品として制作しておりますが、未だに大変人気のあるかんざしです。一本一本手作り故、時折敢えて色合いや装飾などを少しずつ変化させたりしながらご提案させて頂いております。(2017.08.掲載商品)

 

ここ最近の大きな装飾の変化は、黒革の手帖制作発表記者会見で武井さんがお挿しになられていた(今後本編でも登場予定)かんざしのように、かんざしの側面にも装飾(蒔絵/截金)を加えることにより、横からの髪映りも華やかな輝きを放つよう考えて装飾を加えた点でしょうか。

 

暫く入荷待ちの状態でしたが、この度また完成致しましたので、改めて撮影しご紹介させて頂きます。なお、この色鮮やかな装飾技法につきましては、記事下に御座います過去記事に、詳細を記しておりますのでぜひご覧ください。

 

続きを読む

鳳凰の礼装べっ甲かんざし|留袖、訪問着、結婚披露宴等お勧め

11IMG_3827.JPG

 

先日、銀座で行われた「第11回・ゆかたで銀ぶら2017」には沢山の方がお越し下さいました。また、今回は初の試みとして、銀座の銘店による贅沢な屋台がずらっと並んだ泰明小学校の校庭で、「第1回・大銀座盆踊り2017」も行われました。盆踊りの輪が3連にも達し屋台も大盛況だったようです。

 

おかげで、イベント終了後、運営側の打ち上げもそこで行われたのですが、ほぼ固形物は【完売】、飲み物枝豆を摘まみながら、楽しいひと時を過ごしました。いくつかその時の様子をかなめ屋のFacebookTwitterInstagramなどに写真動画を交えてアップしていますので、それぞれのアカウントをお持ちでご興味のある方はぜひ、チラッと覗いてみてください。

 

さて本日は、モダンな礼装用のべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。鳳凰を金蒔絵と螺鈿で、また向き合う鳳凰の間にアコヤパールと、贅沢にダイヤモンドを添えてみました。少し小振りな大きさですが、大変存在感のある華やかなかんざしです。(2017.08.掲載商品)

 

続きを読む

Page Top