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扇子2017|趣のある紳士用手描き六十間3種|瓢箪、芒、蜻蛉

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今日も汗ばむ陽気になりましたが、今週末の予報はなんと29度?!もう初夏の陽気ですね。今年も熱くなりそうな予感、男性用、女性用ともども粋な扇子の品揃えにも、例年以上にが入ります。

 

と言うことで、本日は趣のある紳士用扇子をご紹介させて頂きます。骨の数が親骨、中骨合わせて60本(六十間)と多く、扇面は表裏手描きの図になります。手描き扇子は、先日ご紹介したような扇子セット(扇子+携帯ケース+桐箱セット)もの同様、制作本数も限られております。お目に留まりましたらどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。(2017.05.掲載商品)

 

 

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扇子2017|紳士用蜻蛉柄絹扇子2種|携帯ケース、桐箱付き

完売しました。

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母の日も過ぎ、来月6月18日(日)父の日ですね。日ごろの労をねぎらって、お母さん同様お父さんにも、感謝の気持ちを伝えましょう!

 

さて、もうすでに婦人用、紳士用と数多くの今年の新作扇子が続々と入荷しておりますが、父の日のプレゼント海外ギフトなど、贈答用に便利な扇子セットから順次ご紹介させて頂きます。勿論、すべてをご紹介することは出来ませんので、お近くの方、ご来店が可能なお客様は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。単品の趣きのある扇子もたくさん御座います。(2017.05.掲載商品)

(※扇子セットは単品のお扇子と違い入荷数が少ない上、追加もほぼ御座いません。お目に留まりましたらどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。) 

 

▼「扇子2017(紳士用/婦人用)まとめ

https://ameblo.jp/ginza-kanameya/theme-10100366270.html

 

▼「扇子2016(紳士用/婦人用)まとめ

https://ameblo.jp/ginza-kanameya/theme-10094858293.html

  

▼「白檀・黒檀・紫檀・象牙扇まとめ

https://ameblo.jp/ginza-kanameya/theme-10082309491.html

 

▼「礼装・祝儀・儀礼用扇子まとめ

https://ameblo.jp/ginza-kanameya/theme-10074088040.html

 

こちらの扇子は、蜻蛉の描かれた絹張りの扇面、そして親骨には希少な黒檀を使用した、贅沢なお扇子になります。

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夫婦鶴のべっ甲かんざし|黒留袖、結婚式におすすめな礼装用簪

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鶴は千年、亀は万年」と、鶴は亀とともに、古来より長寿の象徴とされている吉祥の鳥です。また、夫婦仲が大変良いと言われ、一生同じつがいと連れ添う、夫婦の絆が大変強い鳥でもあります。こうしたことから、べっ甲(亀)製のかんざしに「」をモチーフにした装飾のかんざしは、まさにダブル・ミーニングでおめでたい、結婚式など、一生に一度の大切な祝事には大変おすすめなかんざしになります。さらに、このかんざしには末広がりな日本の象徴でもある霊峰富士山も描かれています。

 

かんざしの装飾にもよりますが、シンプルなべっ甲かんざしを1本制作するのにおよそ1~2か月、形状や彫りなど比較的簡単な装飾が入ると、3か月程度。そして本日ご紹介するような螺鈿や金蒔絵の装飾が入ったものになると、半年近くかかるものも多く御座います。さらに手の込んだものになると、完成までなんと1年近くかかります。本日ご紹介しますかんざしは、かんざしの峰の形状が前回とは少し異なりますが、【完売】から約2年ぶりに、やっと完成してかんざしになります。

そして本日ご紹介しますかんざしは、かんざしの峰の形状が前回とは少し異なりますが、【完売】から約2年ぶりに、やっと完成してかんざしになります。(2017.05.掲載商品)

 

 

には古来より吉兆に関連した様々な言い伝え、俗信が御座います。
鶴は千年」、「長寿を象徴する吉祥の鳥」。夫婦仲が大変よく一生を連れ添うことから「夫婦鶴(めおとづる)」、「仲良きことの象徴」。鳴き声が共鳴して遠方まで届くことから「天に届く(天上界に通ずる鳥)」。鳥類で唯一、ヒマラヤ山脈を飛び越せる能力があることから霊鳥とさたり、また日本各地にも「鶴が降りると降りたところに慶事のある知らせ」、「鶴が舞ってきたときは縁起がよい」などと一般民衆の間でも「めでたい鳥」として尊ばれています。また、「千羽鶴」も「鶴は千年」の言い伝えからきている習慣とも言われています。

にも鶴同様、「亀は万年」の言葉通り、様々な良き言い伝え、俗信が御座います。
浦島太郎の話では龍宮城の使いとされていますが、古い中国では仙人が住む不老長寿の地として信じられた逢莱山の使いとされ、「長寿を象徴する吉祥の動物」とされ、大変めでたい生きものとされています。また、甲羅の六角形は吉兆を表す図形ともされています。さらに、インドやギリシャでは、亀はその硬い甲羅を持つことから、世界を支えているという伝説があり、不動のものの象徴ともされているようです。

 

 

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丹後ちりめん京友禅染め絹扇子4種|メイドイン京都の扇子セット

完売しました。

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蒸し暑い猛暑の夏を前にかなめ屋好みの素晴らしい扇子続々と入荷しております。本日はその中からはんなりした色合いが素敵な、メイドイン京都京扇子をご紹介させて頂きます。

 

地紙(じがみ)正絹京都丹後ちりめんを用い、京都市内で染色加工を施した京友禅になります。また扇骨(せんこつ)は、京都東山伝統工芸士滝下氏によるものです。(2017.05.掲載商品)

 

※扇子セットは単品のお扇子と違い入荷数が少ない上、追加もほぼ御座いません。お目に留まりましたらお早めにご来店、お問い合わせください。

 

 

▼「扇子2017(紳士用/婦人用)まとめ

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▼「扇子2016(紳士用/婦人用)まとめ

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▼「白檀・黒檀・紫檀・象牙扇まとめ

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▼「礼装・祝儀・儀礼用扇子まとめ

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白檀象牙扇子2017-2|白檀象牙春秋市松螺鈿金蒔絵扇子

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今年の初め、『年明け早々、旧年の疲れが出たのか体調を崩して…、あまり無理せずスロースタートして参ります。』と、今日ご紹介する白檀象牙扇子2017の第一弾をご紹介させて頂いたときに、『他にも2種ありますので後日ご紹介させて頂きます』なんて言っておきながら、あっという間に3か月が経ってしまいました。

  

さて、そんなこんなで、1月にご紹介させて頂き、先日の取材「よじごじDays」でTV画面にもチラッと流れた「白檀象牙カラー洋唐草模様螺鈿金蒔絵扇子」もTV放映前に【完売】してしまいました(有難う御座います!)ので、本日はその第二弾をご紹介させて頂きます。本当に様々な伝統工芸の職人さんたちのご協力があってこそ、やっと完成した唯一無二の逸品です。(2017.04.掲載) 

 

第一弾の「白檀象牙カラー洋唐草模様螺鈿金蒔絵扇子」(6寸5分/約18㎝)に比べ、一回り大きな7寸(約20㎝)の大きさになります。

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白べっ甲麻の葉文様透かし彫りかんざし

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幾度となくブログに書かせて頂いていることですが、この時期は、和服で結婚式にご出席されるご予定のお客様のご来店、お問合せがとても多くなります。中でも一番多いのは、やはり留袖をお召しになられる新郎新婦のお母さまご親族。序で、ご姉妹、ご友人、そしてご招待されたお客様で、振袖訪問着などの礼装、準礼装のお着物をお召しにならりご出席される予定のお客様方です。

 

勿論すべてのお客様がべっ甲製のかんざしを探してご来店になるわけでは御座いませんが、それでもやはり半数近くのお客様は本物志向のべっ甲かんざしを取り扱う店舗専門店を色々と探され、かなめ屋に辿り着かれているようです。ただ、今は昔と違って、一般的なライフスタイルモノに対する価値観も時代と共に多様化しています。お客様お一人お一人からのご要望(ご予算、お立場、TPOなど)をお伺いしながら、べっ甲製銀製、また比較的お求めやすいプラスチック真ちゅう製を問わず、それぞれ常時店頭に並ぶ、数百種類の品揃えの中からお客様のご要望に一番叶ったかんざしをお勧めさせて頂いております。どうぞお気軽にご相談ください。(2017.04.掲載商品)

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本珊瑚桜満開浮き彫り帯留

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本日は昨日に引き続き桜の花桜をモチーフにした帯留をご紹介させて頂きます。今では大変希少な本珊瑚に、素晴らしい満開の桜の花を浮き彫りで立体的に仕立てた贅沢な逸品です。

 

実はこの帯留、ある取引先の保管棚の一番奥の引き出しの中に長年眠っていたお品物です。過日その取引先に伺った折、こんなものがまだあるけれど…、と、社長さんが奥から出して見せて頂いたものです。 

これだけの逸品はもう材料も然ることながら、恐らく職人も居なくなってしまったのでもう作れないけれど、今後腕の良い若い職人が万が一現れた時の参考品として、長年大切に保管していたものだそうです。(2017.03.掲載商品)

 

 

 

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べっ甲螺鈿金蒔絵櫛と櫛止め

完売しました。

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昨日ご紹介しました古典的なかんざしの一つ「平打ち」の記事が、思いのほか好評の様でしたので、本日も引き続き、今ではほとんど制作もされなくなった日本髪用の櫛をご紹介させて頂きます。

 

制作されなくなったと言え、今でも決して作れない訳ではないと思うのですが。やはり需要と供給の問題で、お挿しになる方、お求めになる方が少なくなるにつれ、べっ甲製の櫛を専門に制作していた腕利きのべっ甲職人も今ではほぼ絶えてしまいました。(2017.03.掲載商品)

 

  

 

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黒留袖にお勧めべっ甲かんざし2017・5種|結婚式、新郎新婦のお母様に

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毎年この頃になると、近く、ご子息さま、ご息女さまの結婚式を挙げられるお母様やご親戚の方が、黒留袖お振袖色留袖訪問着などにお挿しになる、おすすめなフォーマルなかんざしを探して多くご来店になります。御身内の方の結婚式以外にも、新郎新婦のご友人やお仕事の関係で結婚式披露宴にご出席される方も多くご来店になります。

 

かなめ屋では常時、礼装用、準礼装用のかんざしを各種(べっ甲、シルバー、プラスチックなど)取り揃えております。本日はその中から一番オーソドックスな、正統派パールの付いた黒べっ甲かんざしを新たに撮影してご紹介させて頂きます。

 

手作り品故、今までにご紹介してきました定番商品でも、一部若干のデザイン変更価格が変わっているものも御座います。予めご了承ください。なお、過去に掲載しております同様のかんざしも一部を除き継続販売しております。かんざしのデザイン(形状)や、18金装飾の有無による違い、おすすめなどもご説明しておりますので、どうぞご参考になさってください。勿論、ご来店頂ければお話を伺いながら、お客様のニーズに最も合ったものをお勧めさせて頂きます。(2017.02掲載商品)

 

 

左側のかんざしから順にご紹介させて頂きます。

 

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黒べっ甲桜兎螺鈿金蒔絵かんざし|準礼装用のべっ甲かんざし

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さて本日は、満開に咲く桜**、可愛らしいピンク色の桜の下桜で、春の訪れを愉しむかのように戯れ、元気よく走り回る2羽の兎たちうさぎを描いた、生命力溢れ心躍る、大変素晴らしいかんざしです。(2017.02掲載商品)
 

 

 
美しいピンク色の桜緑色の葉も本漆に24金と顔料を混ぜて描かれています。ひらひらと舞う花びらは螺鈿、漆で貝殻を貼り、蒔絵で輪郭を描いています。高蒔絵(厚く盛って描く蒔絵技法のひとつ)で描かれた2羽の兎、ふっくらとしたうさぎの輪郭が見事に表現されています。
 
このかんざしに限らず、今まで私のブログやかなめ屋の各SNSでご紹介して参りました金蒔絵装飾の施されたべっ甲かんざしや帯留は、ほぼすべて24金を使用しています。そのため、この色合い、風合いはほぼ半永久的に色褪せることはありません。べっ甲ともども、まさに一生ものと言われる所以です。
 
 
 
 

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