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べっ甲夫婦鶴富士山螺鈿金蒔絵かんざし2022|黒留袖、結婚式、披露宴、各種慶事、式典におすすめ。

末広がりな霊峰富士をバックに、優雅に羽ばたく夫婦鶴をかんざし全面に描いた礼装用べっ甲かんざし。結婚式などの慶事、第一礼装の黒留袖や準礼装の色留袖、訪問着などにおすすめです。また素材もべっ甲(龜)、モチーフは夫婦鶴。まさに「鶴は千年、亀は万年」が如く、大変縁起の良いかんざしです。

こちらのかんざし(シリーズ)は、大きさや形状などを少しずつ変えながら2015年から不定期では御座いますが継続して製作、ご紹介しております大変人気の御座いますかんざしのひとつです。お目に留まりましたらお早めにご来店、お問い合わせください。(2022.04.掲載商品)

 

べっ甲夫婦鶴富士山螺鈿金蒔絵かんざし2022

 

べっ甲飛鶴老松金蒔絵かんざし2022|黒留袖、結婚式にお勧めな、末広がりに羽ばたく鶴と老松を描いた礼装用べっ甲かんざし。」2022/04掲載商品

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べっ甲飛鶴老松金蒔絵かんざし2022|黒留袖、結婚式にお勧めな、末広がりに羽ばたく鶴と老松を描いた礼装用べっ甲かんざし。

本日は結婚式などの慶事、黒留袖など第一礼装から準礼装の機会、装いにお勧めなおめでたいかんざしをご紹介させていただきます。ちょうど4年前に製作、ご紹介した3種のかんざしのひとつになります。(2022.04.掲載商品)

 

べっ甲飛鶴老松金蒔絵かんざし2022|黒留袖、結婚式にお勧めな、末広がりに羽ばたく鶴と老松を描いた礼装用べっ甲かんざし。

かんざしの表面いっぱいに、末広がりに羽を広げて飛ぶ鶴。その優雅さを24金を使用した高蒔絵で贅沢に描いています。4年前のかんざしに比べ、若干大きく、厚みも増した作りになっています。

 

べっ甲飛鶴老松金蒔絵かんざし2018・3種|黒留袖、結婚式にお勧め」2018/08掲載商品

 

【鶴と亀に関する様々な言い伝え、俗信】

鶴は千年」、「長寿を象徴する吉祥の鳥」。

」には古来より吉兆に関連した様々な言い伝え、俗信が御座います。

夫婦仲が大変よく一生を連れ添うことから「夫婦鶴(めおとづる)」、「仲良きことの象徴」。
鳴き声が共鳴して遠方まで届くことから「天に届く(天上界に通ずる鳥)」。
鳥類で唯一、ヒマラヤ山脈を飛び越せる能力があることから霊鳥とさたり、
日本各地にも「鶴が降りると降りたところに慶事のある知らせ」、
鶴が舞ってきたときは縁起がよい」などと一般民衆の間でも「めでたい鳥」として尊ばれ、「千羽鶴」も「鶴は千年」の言い伝えからきている習慣とも言われています。

」にも「亀は万年」をはじめ、様々な良き言い伝え、俗信が御座います。

浦島太郎の話では龍宮城の使いとされていますが、古い中国では仙人が住む不老長寿の地として信じられた逢莱山の使いとされ、「長寿を象徴する吉祥の動物」とされ、大変めでたい生きものとされています。
また、甲羅の六角形は吉兆を表す図形ともされ、インドやギリシャでは、亀はその硬い甲羅を持つことから、世界を支えているという伝説があり、不動のものの象徴ともされているようです。

 

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黒べっ甲K18アコヤパール付きかんざし2022・3種|黒留袖、結婚披露宴、各種慶事、式典、第一礼装から準礼装までおすすめ。

本日は、第一礼装の黒留袖から準礼装の装いまで、結婚式にご参列されるお母さま、ご親族、ご姉妹、ゲストや、各種慶事、式典、パーティーなどにご出席される場合にお勧めな礼装用のべっ甲かんざしをご紹介させていただきます。(2022.03.掲載商品)

 

黒べっ甲K18アコヤパール付きかんざし2022・3種|黒留袖、結婚披露宴、各種慶事、式典、第一礼装から準礼装までおすすめ。

 

【黒べっ甲K18アコヤパール付きかんざし】

結婚式で黒留袖をお召しの新郎新婦のお母さまにお勧めする礼装用のかんざしは、白べっ甲に吉祥文様を彫刻したものや、黒べっ甲に煌びやかな金蒔絵や螺鈿の装飾を施したものなどいくつも種類が御座います。その中で、本日ご紹介する黒べっ甲にアコヤパールとK18枠を添えた、比較的シンプルなかんざしは、もっともオーソドックスなかんざしのひとつとしてお勧めしております。

その理由は、お母様の“お立場”にあります。当日の主賓は言わずもがな、新郎新婦のお二人。そしてそのお母さま(お父さま)は、お祝いにお越しくださったお客様方をお迎えする側、いわゆる“ホスト側”のお立場になります。

お住まいの地域や風習、お家柄、お好みなどによっても変わりますが、そうした理由から、華やかに着飾りお越しくださったお客様に対し、ホスト側が“あまり華美になり過ぎないように”と言う意味から、比較的清楚で落ち着いた印象の黒べっ甲にアコヤパール(五大宝石、ダイヤモンド、ルビー、エメラルド、サファイヤ、真珠(オパール、翡翠を入れて七大宝石))のひとつ)を峰に連ねた、清楚でシンプルなかんざしをお勧めしております。

 

黒留袖、新郎新婦のお母さま、結婚式におすすめな黒べっ甲18Kパール付きかんざし2021・4種|第一礼装から準礼装の装いにお勧め。」2021/02掲載商品 【一部再入荷】

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べっ甲螺鈿金蒔絵バレッタ2022・3種|和髪、洋髪にもお勧めなべっ甲製のバレッタ。

本日は先月ご紹介しました淡水パールをあしらったべっ甲製バレッタに引き続き、螺鈿金蒔絵装飾のバレッタをご紹介させていただきます。和髪のほか、洋髪にもお勧めです。(2022.03.掲載商品)

年に1、2度、たまにご紹介しているべっ甲製のバレッタやローマ留。かんざし類に比べ、品揃えは少なくなりますが常時店頭にて、セミフォーマル、普段使い用がご覧いただけます。なお、種類を含め、品揃えは不定期にて変わりますので、ご来店の際はどうぞお気軽に在庫状況をご確認の上お越しください。

 

べっ甲螺鈿金蒔絵バレッタ2022・3種|和髪、洋髪にもお勧めなべっ甲製のバレッタ。

べっ甲淡水パール付きバレッタ2022|和髪、洋髪にもお勧めなべっ甲製のバレッタ。」2022/02掲載商品

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べっ甲珊瑚錦鯉彫り装飾付き流水螺鈿金蒔絵かんざし2022|希少な珊瑚で模られた鯉の滝登り。

本日は6年ぶりに、希少な本珊瑚で錦鯉を模った装飾を、螺鈿金蒔絵で煌びやかな流水を描いたバチ型かんざしに添えた、贅沢なべっ甲かんざしをご紹介させていただきます。(2022.03.掲載商品)

 

べっ甲珊瑚錦鯉彫り装飾付き流水螺鈿金蒔絵かんざし2022

 

実は以前製作したかんざしがご紹介後ほどなく完売してしまったので、すぐに追加製作を職方へ依頼したのですが、肝心の珊瑚が入手できず、結局6年近くの歳月が経ってしまいました。

前回に比べ、やや小振りの鯉(珊瑚)になりますが、大胆に配した涼しげな寒色系の螺鈿と金銀色の蒔絵が、生命を吹き込み、躍動感あふれる美しいかんざしに仕上がりました。

お目に留まりましたら、どうぞお早めのお問い合わせ、ご来店をお待ちしております。

 

べっ甲珊瑚薔薇彫り花唐草螺鈿金蒔絵かんざし|華やかな結婚披露宴、パーティー、式典、準礼装の装いにおすすめ。」2019/08掲載商品

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べっ甲淡水パール付きバレッタ2022|和髪、洋髪にもお勧めなべっ甲製のバレッタ。

本日は淡水パールをあしらったべっ甲製バレッタをご紹介させていただきます。和髪のほか、洋髪にもお勧めです。(2022.02.掲載商品)

年に1、2度、たまにご紹介しているべっ甲製のバレッタやローマ留。かんざし類に比べ、品揃えは少なくなりますが常時店頭にて、セミフォーマル、普段使い用がご覧いただけます。なお、種類を含め、品揃えは不定期にて変わりますので、ご来店の際はどうぞお気軽に在庫状況をご確認の上お越しください。

 

べっ甲淡水パール付きバレッタ2022|和髪、洋髪にもお勧めなべっ甲製のバレッタ。

 

髪に優しいべっ甲製のバレッタ2018|和髪、洋髪にもお勧め。」2018/10/掲載商品
《現在の在庫状況はお問い合わせください。品揃えは不定期にて変わります。》

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べっ甲菊金蒔絵帯留2022|白べっ甲に蒔絵された凛と優しく佇む一輪の菊、周りの黒べっ甲が引き立てます。

本日は今年初めてのべっ甲製帯留をご紹介させていただきます。前回ご紹介しました、洋風モダンな「べっ甲白蝶貝本水晶タブレット帯留2021」とは全く雰囲気の異なる、和テイストの落ち着いた帯留です。(2022.02.掲載商品)

基本的に、帯留は礼装(フォーマル)の装身具ではなく、洒落物(カジュアル)の装身具になりますので、TPOにもよりますが第一礼装の黒留袖にはあまりお勧めしておりません。

ただし、本日ご紹介するような、吉祥文様でもよく見られる菊をあしらった重みのある帯留でしたら、あまりかしこまり過ぎない式典や機会でしたら、準礼装の色留袖や訪問着などに身に着けても宜しいかと思います。

 

べっ甲菊金蒔絵帯留2022|白べっ甲に蒔絵された凛と佇む一輪の菊、周りの黒べっ甲が引き立てます。

 

べっ甲白蝶貝本水晶タブレット帯留2021|乳白色に輝く水晶が美しい、優しい印象の帯留。準礼装から普段のキモノまでお勧め。」2021/10掲載商品

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シャープで凛としたべっ甲ウェーブかんざし2022|重ね合わせて制作するべっ甲の特性を活かしたユニークなかんざし。

本日は峰にユニークなウェーブがかった装飾を加えた、Uピン型のべっ甲かんざしをご紹介させていただきます。TPOにもよりますが、準礼装から普段の外出着までお勧めなかんざしです。(2022.01.掲載商品)

 

シャープで凛としたべっ甲ウェーブかんざし2022|重ね合わせて制作するべっ甲の特性を活かしたユニークなかんざし。

実はこのかんざし、皆さんには目新しく映るかもしれませんが、10年ほど前にも一時期お取り扱いしていたもので、弊社としては懐かしく、久しぶりに仕入れたかんざしになります。

今回のものは、以前お取り扱いしていたものに比べ、べっ甲の厚みも肉厚で一回りどっしりとした仕上がりです。恐らくべっ甲職人の手が異なるからかな。

厚みが厚い分、このかんざしの一番のチャームポイント、峰のウェーブの仕上がりも美しく、なめらかに、そして大胆に表現されています。

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白鼈甲菊彫刻飾り付き簪2022|日本の伝統工芸、鼈甲職人の技が光る逸品|礼装、準礼装の装いに

今年初めてご紹介するかんざしは、日本の伝統工芸、べっ甲職人の巧みな技を駆使して花弁一枚一枚を精密に表現した菊の花の装飾をU字型のかんざしに添えた素晴らしい逸品です。礼装から準礼装の装いにお勧めな大変希少で贅沢なかんざしです。(2022.01.掲載商品)

菊の装飾は、いまや日本で唯一、たった一人となってしまったべっ甲専門の彫刻師喜山氏の作。U字型のかんざしは同じく腕利きのベテランべっ甲職人の谷口氏の手によるものです。

 

白鼈甲菊彫刻飾り付き簪2022|日本の伝統工芸、鼈甲職人の技が光る逸品

喜山氏はその昔、白べっ甲花嫁用かんざし一揃えも製作したことのある腕利きのベテラン職人です。

ご参考までに、白べっ甲花嫁用簪一揃え(外部サイト・アメブロへ⇒)

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世界文化遺産「古都京都の文化財」のひとつ清水寺を金蒔絵で描いた雅なべっ甲かんざし2021|茨布べっ甲の天然模様が幻想的な雰囲気を醸し出す。

「完売」

一昨日の12月13日に、毎年恒例の今年の漢字が京都市東山区の清水寺で発表されました。皆さんもすでにご承知のように「」でしたね。ということで、本日は1994年に世界文化遺産「古都京都の文化財」のひとつとして登録された清水寺を金蘭豪華な「」蒔絵で描いた、素敵なべっ甲かんざしをご紹介させていただきます。(2021.12.掲載商品)

 

世界文化遺産「古都京都の文化財」のひとつ清水寺を金蒔絵で描いた雅なべっ甲かんざし2021|茨布べっ甲の天然模様が幻想的な雰囲気を醸し出す。

 

ちなみに、1位の「金」以下の投票結果を順にみていくと、2位「輪」、3位「楽」、4位「変」、5位「新」、6位「翔」、7位「希」、8位「耐」、9位「家」、10位「病」、11位「明」、12位「結」、13位「禍」、14位「五」、15位「密」..、と続きます。(日本漢字検定協会 今年の漢字一覧pdf.

まぁ、1位と言っても得票率は5%にも満たない4.66%。2位は4.60%と、みんなそれほど大きな得票差は見られない、どんぐりの背比べ。皆さんにとっての今年の漢字はこの中にありましたか?!ちなみに私の思い描いた漢字はこの中にはありませんでしたね。

 

余談ですが、清水寺と言えば、高所恐怖症でなくとも身の縮む思いをする「清水の舞台」が有名ですが、十一の表情と四十二の手で大きな慈悲をあらわし、人々を苦難から救うといわれている、ご本尊の「十一面千手観世音菩薩」のお姿も、身の引き締まる思いがします。

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