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銀製アコヤパール付きブローチ兼用2WAY帯留2019-4|結婚披露宴、華やかなパーティー、式典など、準礼装の装いにおすすめ。

本日は準礼装の装いにおすすめな銀製アコヤパール付き帯留をご紹介させて頂きます。今年に入って、何回かに渡って様々な種類、意匠のシルバー製帯留をご紹介してきました。今回ご紹介する帯留は、キモノ以外の洋装時にブローチとしてもお使い頂けるユニークな2WAY帯留です。

 

帯留 銀製アコヤパール付き2WAY帯留

 

銀製アコヤパール付き帯留2019-3|可愛らしい印象の帯留、結婚披露宴、華やかなパーティー、式典など、準礼装の装いにおすすめ。」2019/09掲載商品

 

帯留の表面にはそれぞれ、あやめ、そしてカサブランカが彫刻されています。それでは順番にご紹介させて頂きます。

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白べっ甲菊文様彫りかんざし|留袖、訪問着、結婚式、披露宴、各種式典、礼装から準礼装のキモノにお勧め。

本日は結婚式披露宴、各種パーティーや式典などのおめでたい機会に、黒留袖色留袖、また訪問着や色無地など、第一礼装から準礼装のキモノにおすすめな、菊の彫刻をあしらった白べっ甲のかんざしをご紹介させて頂きます。

 

白べっ甲菊彫りかんざし 簪 鼈甲 留袖 訪問着

 

今までにも数多くの菊の花をモチーフにした礼装(準礼装)用のかんざしをご紹介させて頂きました。黒べっ甲に蒔絵で菊を描いたもの、また本日ご紹介するような彫刻で菊を表現したものまで様々です。

 

礼装、準礼装の装いに|白鼈甲菊彫刻飾付き簪|光る鼈甲職人の技」2019.03.掲載商品

 

結婚式、留袖、入卒式、準礼装のキモノにお勧め白べっ甲菊彫り簪」2019.01.掲載商品

 

べっ甲菊螺鈿金蒔絵かんざし|結婚式、留袖、振袖、訪問着に。」2015.08.掲載商品

 

皇室の紋にも用いられているように、松竹梅鶴亀鳳凰などと共に、日本では古典的な吉祥文様のひとつとして、多くのキモノや和装小物に見ることが出来ます。絵羽柄として第一礼装の黒留袖本振袖、準礼装の色留袖訪問着

 

また小紋柄として附下小紋などの外出着や街着、浴衣の柄などにもよく見かけます。こうしたことから、菊は古くから日本人にとっても身近に親しまれている花の一つといってもいいでしょう。(2019.08.掲載商品)

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白べっ甲青海波透かし彫りかんざし|結婚披露宴、礼装から準礼装、普段の装いにもお勧めな白べっ甲かんざし。

本日は準礼装から普段のキモノまで、幅広くおすすめな白べっ甲のバチ型かんざしをご紹介させて頂きます。

 

べっ甲かんざし 白鼈甲 青海波 留袖 訪問着 結婚披露宴

 

今までにも多数、唐草模様をはじめ、麻の葉青海波(せいがいは)などを峰に彫刻した、同じような形状のバチ型の白べっ甲かんざしをご紹介させて頂きました。その時々で申し上げておりますが、白べっ甲はその材料自体、べっ甲の中でも大変希少性が高く、花嫁簪一揃えや一流の芸者などが挿す総白べっ甲の櫛や笄に代表されるように、比較的高価で贅沢なかんざしになります。

 

普段から準礼装のキモノまでお勧め、白べっ甲吉祥文様青海波と麻の葉透かし彫りかんざし+べっ甲豆知識」2018/12掲載商品

 

白べっ甲麻の葉透かし彫りかんざし|結婚披露宴、準礼装の装いにお勧め|簪の峰の形?」2017/08掲載商品

 

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百花の王、気品漂う牡丹のべっ甲螺鈿金蒔絵かんざし2019|富貴や華麗さの象徴、礼装、準礼装のきもの、機会におすすめ。

昨年(2018年)の3月にご紹介させて頂いた、牡丹のべっ甲螺鈿金蒔絵のかんざしが再入荷致しましたので、改めてご紹介させて頂きます。

 

べっ甲牡丹螺鈿金蒔絵かんざし

WEBにてご紹介後、程なくして完売してしまった見事な牡丹のべっ甲かんざしです。蒔絵の構図はほぼ変わりませんが、かんざしの形状が少々異なります。宜しければ昨年ご紹介しました記事と合わせてご覧ください。

 

準礼装のおキモノにおすすめ 、牡丹のべっ甲螺鈿金蒔絵かんざし」2018/03掲載商品【完売】

 

古来より日本人にとっても馴染みの深い牡丹。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」(シャクヤクのように風情があり、牡丹のように華麗で、百合のように清楚)。女性の美しさを表現する言葉は有名ですね。たった一輪あるだけでもその存在感は大きく、その華麗な姿から、別名「百花の王」とも言われています。

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結婚式、留袖、入卒式、準礼装のキモノにお勧め白べっ甲乱菊彫りかんざし|礼装にお勧めな白べっ甲簪。

 

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本日は乱菊を彫刻した礼装用の白べっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。(2019.02.掲載商品)

第一礼装の黒留袖から、準礼装(略式礼装)の色留袖、訪問着など。結婚式、披露宴、ほか様々な慶事におすすめな礼装用のかんざしです。

先月も菊をモチーフにしました白べっ甲菊彫りかんざしをご紹介させて頂きましたが、同じ菊でもその種類やかんざしの形状により見た目の印象が変わります。余談になりますが、菊の花の種類も品種改良が進み日本だけでも数百種類、世界では万の種類があると言われています。

先月ご紹介しましたかんざしに彫刻された菊の花は丸く、また丸みを帯びたかんざしの形状も相まって、やや優しく可愛らしい印象に映りますでしょうか。

本日ご紹介するかんざしは、勢い、動きのある乱菊に、バチ型のかんざしになるため、比較的ややすっきりとした粋な感じの印象に映りますでしょうか。どちらのかんざしも、第一礼装までお挿し頂けるかんざしですが、お挿しになられる方のお好みや、お召しになられるおキモノの柄行きなどでお決めになられても宜しいかと思います。

ご親族の結婚式、披露宴に黒留袖をお召しになり、ご参列されるご予定の御座いますお母様、ご親戚の皆さま。またお子様、お孫様の卒業式入学式に準礼装のおキモノをお召しになりご参列されるご予定の御座いますお客様。

どのようかんざしがお勧めか分からない、または決めかねてる方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にお立ち寄りください。実際に店頭に御座います様々な種類のかんざしを例にして、ご予算を含めて最も相応しいかんざしをお選び、お勧めさせて頂きます

結婚式、留袖、入卒式、準礼装のキモノにお勧め白べっ甲菊彫りかんざし|広く慶事に尊ばれてきたべっ甲」2019年01月掲載商品

留袖、訪問着におすすめ、目出度い梅尽くしの白べっ甲かんざし|別名春告草とも呼ばれる梅のかんざし。」2019年01月掲載商品

普段から準礼装のキモノまでお勧め、白べっ甲吉祥文様青海波と麻の葉透かし彫りかんざし+べっ甲豆知識」2018年12月掲載商品

天然模様が美しい茨布べっ甲菊彫りかんざし|TPOに応じ準礼装から普段のお着物までお勧め+べっ甲豆知識」2018年01月掲載商品

白べっ甲菊彫りかんざし|結婚式、留袖、訪問着にお勧め|広く祝事に尊ばれてきたべっ甲の贅沢な簪。」2017年09月掲載商品(→アメブロへ)

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白べっ甲飛鶴麻の葉彫り簪2019|留袖、訪問着、慶事にお勧め

 

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昨年の1月、最初にご紹介しました縁起物の鶴を彫刻した白べっ甲のかんざし。ご紹介直後よりお問い合わせを頂き、その後もご好評を受け何度も追加制作させて頂きました。そして本日はその第二弾をご紹介させて頂きます。(2019.01.掲載商品)

前作と同様に、「長寿」、「繁栄」、「幸運」の意味を込めて、贅沢な白べっ甲「」に、吉祥文様にも描かれる「」と、魔よけの「麻の葉」文様を見事な透かし彫りで表現した大変美しいかんざしです。

前作と比べ、かんざしの形状が異なるため、同じ意匠が彫刻されていても、また全く別の印象に映りますでしょうか。結婚式披露宴、そのほか様々な慶事に、黒留袖色留袖訪問着など礼装、準礼装のキモノにお勧めなかんざしです。

ちょっと余談になりますが、一昨年、かんざしの豆知識的なことをお話しした際に、かんざしの形状と、かんざしを挿す‟位置”と‟向き”についてお話しさせて頂きました。

白べっ甲麻の葉透かし彫りかんざし|邪気を払う麻の葉文様|結婚式、準礼装の装いにお勧め|峰の形?」2017年08月掲載商品

こちらのかんざしをご覧頂ければ一目瞭然、板面に美しく彫刻された鶴の向きや全体の形状をご覧頂ければお分かりのように、このようなバチ型のかんざしは、基本的に頭の右斜め後ろやや上方から足を斜め下向きにして、かんざしの峰の表面が外側を向くように挿します。もし反対側から挿したら、折角大きく翼を広げて、天高く舞うツルが地面に落ちてしまいますよね。それではどうぞご覧ください。

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結婚式、留袖、入卒式、準礼装のキモノにお勧め白べっ甲菊彫り簪

 

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今までに菊をモチーフにしましたかんざしはいくつもご紹介して参りましたが、この形状の透かし彫りは初めてでしたでしょうか。丸いかんざしの輪郭が優しく、少し可愛らしい印象の礼装用のべっ甲かんざしです。(2019.01.掲載商品)

今春、結婚式卒業式入学式など様々な慶事式典に、キモノをお召しになられご参加されるご予定の方のご来店、お問い合わせが増えてきました。黒留袖をお召しになり、お子様の結婚式、披露宴にご参列されるお母様、そしてご親族の皆さま。またお子様、お孫様の卒業式入学式訪問着色無地附下などの準礼装のキモノをお召しになりご参列されるご予定のお客様。

そうした方の多くは、キモノのご準備は出来ているのですが、その装いに合わせる、相応しいかんざし和装小物が無くお困りの方が多いように感じます。普段は滅多にきものはお召しにならないので、あえてプラスチックや真ちゅう製のかんざしでとお考えのお客様。或いは、普段はあまりキモノは着ないが、一生に一度のハレの日に相応しい、本物で手作りなべっ甲銀製のかんざしをお探しの方など様々です。

しかしながら、どちらにしても、一体どのようなかんざし(形状、仕様、装飾など)がおすすめな(相応しい)のか分からない方がとても多くいらっしゃいます。

結婚式で黒留袖をお召しになられるお母様やご親戚の場合、まず黒べっ甲にパールを添えた、比較的装飾を抑えたシンプルなかんざし(プラスチックでも同様)を最初にお勧めしております。大きさやデザインにもよりますが、比較的価格もお求めやすいものからお選び頂けます。 

また少し贅沢になりますが、黒べっ甲に鳳凰牡丹天、松竹梅などのおめでたい、格のある、厳かな意匠の蒔絵を施したもおすすめです。またやや高価になりますが、本日ご紹介するような白べっ甲のかんざしもお勧めです。

実際にご来店下さり、どのような機会にどのようなおキモノの着用をご予定されていらっしゃるかなど、お話しをお聞かせ下されば、ご予算を含め、数ある種類の中から最も相応しいかんざしをお選びし、お勧めさせて頂きます

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黒留袖、色留袖、訪問着にお勧め|贅沢な白べっ甲牡丹彫りかんざし、べっ甲と彫刻+べっ甲豆知識

 

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ここのところ、干支関連商品のご紹介を挟んで、ちょっとしたべっ甲豆知識的なお話を交えながらお品物をご紹介しております。その中で、べっ甲の種類とその装飾の関係についても少し触れてきましたが、本日は白べっ甲によく見られる装飾技法、”彫刻”について実際にお品物をご覧頂きながらご紹介させて頂きます。(2018.11.掲載商品)

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べっ甲本来の優しい温もりと美しい光沢の白べっ甲+べっ甲豆知識|大変希少で贅沢な鼈甲簪2018

 

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ここ数年程前からネイルや洋装アクセサリー、そして眼鏡フレームなどを中心に、巷ではべっ甲が流行っているようですね。とはいっても、一部ホンモノもあるようですが、その多くはべっ甲”“、べっ甲”調“、またはプラスチック(樹脂)の上に薄い本べっ甲(茨布)を張り、べっ甲”張り“などと称されています。

中にはどう見てもべっ甲ではないものも、知ってか知らずか、”べっ甲“、または”鼈甲“と称して販売されているものも驚くほどたくさんあります。弊社でも一部べっ甲張りのかんざしも取り揃え販売しておりますが、あくまで樹脂製のかんざしの表面に、装飾としてごく薄い模様のある茨布べっ甲を貼り合わせた樹脂(プラスチック)製のかんざしになります。

べっ甲にお詳しい方、またはべっ甲製品をご愛用の方でしたら多少ご存知かと思いますが、一般的にべっ甲素材は大きく3種類に分かれます。本日ご紹介するようなやや黄色味、またはオレンジ味を帯びた透明感のあるべっ甲を「白べっ甲」(黄色くとも、しろべっこう)。逆に黒く不透明なべっ甲を「黒べっ甲」(くろべっこう)。そしてその両方が交じりあった布(ふ)と呼ばれるべっ甲の天模様の入ったべっ甲を「茨布べっ甲」(ばらふべっこう)と呼びます(一部地域により呼び方が異なったり、さらに細分化されています)。一般的にはべっ甲というと、この茨布べっ甲を思い描く方が多いのではないでしょうか。(2018.10.掲載商品)

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黒留袖、結婚式にお勧めべっ甲夫婦鶴老松金蒔絵かんざし2018

 

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本日は先月ご紹介しましたべっ甲飛鶴老松金蒔絵かんざし2018の第二弾、べっ甲夫婦鶴老松金蒔絵かんざし2018のご紹介です。

お子様の結婚式などで黒留袖(既婚女性の第一礼装)をお召しのお母様特におすすめなべっ甲かんざしですが、ご親族の方、また厳かな式典や特別な「ハレの日」などに、留袖や格のある古典柄の訪問着(準礼装)でご参列される場合などにもおすすめです。

」(金蒔絵)、「」(べっ甲)、「」(うら側の老松の金蒔絵)、「末広がり(八の字)」(末広がりに描かれた夫婦鶴とうら面の老松)と、日本古来より”おめでたい“とされているものを1本のかんざしに凝縮した、大変贅沢な礼装用のべっ甲かんざしです。

こちらも2014年に銀座かなめ屋80周年記念(アメブロ→)として10種制作させて頂いたかんざしの内2種を基に、蒔絵を泉元紫紅(しこう)さんに依頼し、新たに制作したものです。(2018.09.掲載商品)

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