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べっ甲夫婦鶴富士山金蒔絵かんざし2018・2種|留袖、結婚式

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大小2種ご紹介するこちらのかんざし、構図に見覚えのある方もいらっしゃるかと思いますが、2015年、2017年と加賀の名蒔絵師、大岡緑氏に蒔絵を依頼し制作、ご紹介させて頂いたものとほぼ同じ構図になります(以前のものはすべて完売)。今回は同じく名蒔絵師の泉元紫紅(しこう)氏に蒔絵を依頼し制作して頂きました。

黒べっ甲日ノ出の陽の光にキラキラとまばゆく輝く、末広がりの富士山をバックに、朝もやの中を優雅に飛び立つ、番(つがい)の夫婦鶴を描いた、とても御目出度い構図のかんざしです。黒留袖準礼装用のお着物にお勧めです。

左側の小さい方からご紹介させて頂きますが、大きさの他、峰の形状、描かれたの位置、またの羽ばたくフォーム(角度)などがそれぞれに異なりますので、そのあたりにもご注目してご覧ください。(2018.01.掲載商品)

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琥珀と螺鈿金蒔絵モダンなべっ甲かんざし|結婚式や華やか着物に

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前回ご紹介しましたかんざしのデザイン違いをご紹介させて頂きます。中央のひときわ輝く装飾の色が違うだけでなく、全体のフォルムも異なりますのでどうぞ合わせてご覧ください。(2018.01.掲載商品)

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琥珀と螺鈿金蒔絵の洋風モダンな華やかな準礼装用べっ甲かんざし

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ここのところ純和風な装飾のべっ甲かんざしのご紹介が続きましたので、本日は洋装モダンなシルエット装飾が美しい螺鈿金蒔絵のべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。とはいうものの、2010年、2013年とご紹介させて頂いたものですが、以来、いまだに準定番商品として大変人気の御座いますべっ甲かんざしです。新たに撮影させて頂きましたのでご紹介させて頂きます。(2018.01.掲載商品)

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可愛らしいべっ甲かんざし3種|柳に蛙、兎と亀、俵に鼠の金蒔絵

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ここしばらく、礼装用のべっ甲かんざしが続きましたので、本日はちょっと一息、普段使いの土台に多く用いられる茨布べっ甲(天然のまだら模様の入ったべっ甲)に、可愛らしい生き物の意匠を描いた、普段使い用のかんざしをご紹介させて頂きます。

 

実はこのかんざし、5年ほど前にも一度ご紹介したものですが、その後もご好評を得て継続して制作、販売してきましたが、残念ながらこちらのシリーズはひとまずこちらで最後になります。改めて撮影し直しましたのでご紹介させて頂きます。(2017.10.掲載商品)

 

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先白べっ甲菊萩螺鈿金蒔絵かんざし|留袖、訪問着、結婚披露宴に

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お子様、ご親類の結婚式披露宴で、黒留袖をお召しになるお客様から、その際お挿しになるかんざしについてのご質問、お問い合わせをよく頂戴します。どのようなかんざしがおすすめですか?パールの付いたかんざしがいいのですか?蒔絵のかんざしがいいのですか?一本足のかんざしは相応しくないですか?白べっ甲と黒べっ甲、そして茨布べっ甲(まだら模様の入ったべっ甲)では、どれがおすすめですか?はたまた、べっ甲と銀製のかんざしではどちらがいいですか?等など…。(2017.10.掲載商品)

 

このブログを始め、弊社のSNSでも、かんざしの種類や、種類別の向き不向き、TPO別のおすすめかんざしなどについて度々書いております。しかしながら、その都度、あちこちの投稿で書いているので、継続してお読み下さっている方でもないと、そうした記事をすぐに見つけることは難しいかもしれません。

 

実際にご来店下されば、お客様のお立場や式典の規模雰囲気、またお召しになられるお着物のことなど色々とお話を伺いながら、店頭の様々な種類のかんざしを実際にご覧になりながらご説明(おすすめ)させて頂いております。しかし、ご遠方にお住まいの方で、弊社のWEBサイトをご覧になられたお客様からのお電話やメールでのご対応では、必ずしもご満足のゆく説明が出来ないことも御座います。歯痒いところですけれどね…

 

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べっ甲南天螺鈿金蒔絵かんざし|結婚式、留袖、訪問着にお勧め

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数年ぶりに縁起物の南天をモチーフにした礼装用のべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。蒔絵師や構図、かんざしの形状など、その時々で変化をしておりますが、いずれも昔から人気の御座いますべっ甲かんざしです。記事下に過去に掲載しました記事のリンクを貼っておきますが、ご覧の通りすべて【完売】しております。(2017.10.掲載商品)

南天は、「南天」→「難転」→『災い転じて福となす』、『難を除ける』などと言い、「南天」の図案は厄除け縁起物として古くから女性の長襦袢着物の柄や、かんざし、帯留などの和装小物の意匠として描かれています。実際、南天自体庭などに植えると火災災い除けになり、鬼門の方角に植えるとよいと言った俗信もあります。また実際、南天のど飴のように毒消しの効能もあると聞きます。

今回は2種同じかんざしを掲載させて頂きますが、天然素材のべっ甲を用いた手作り品故、微妙にべっ甲の色合い、風合い、また描かれている南天の図もほんの少し異なります。お分かりになりますでしょうか?

そうした意味から、今更申し上げることでは御座いませんが、基本的に弊社で取り扱うべっ甲かんざしをはじめとするべっ甲製品は、それぞれすべてが世界でたった一本(1つ)の製品と言っても過言ではないでしょう。

 

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べっ甲製手鏡|金蒔絵で描かれた胡蝶蘭、ペンダントヘッド兼用

完売しました。

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過日、超レアアイテムのべっ甲製の仁丹入れをご紹介させて頂きましたが、掲載後程なくしてご遠方からお問合せ下さったり、また実際にご来店頂いたお客様がいらっしゃいました。本当に有り難いことです。まだ若干数になりますが在庫が御座います。

恐らくもう新規制作は出来ないと思いますし、仮に制作出来たとしてもこの価格では出来ないと思います。もしお目に留まりましたらどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。

 

さて本日は、こちらも現在現品限り大変珍しいアイテムになります。金蒔絵華やかな胡蝶蘭を描いたべっ甲製の手鏡です。上部にチェーン(紐)を通すパーツが付属しておりますので、ペンダントヘッドとして、または根付紐などを通してお使いいただくことも可能です。(2017.09.掲載商品)

 

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べっ甲幾何学模様螺鈿金蒔絵かんざし|黒革の手帖|華麗な着物に

完売しました。(製作可。お問い合わせください。)

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現在放送中の武井咲さん主演、黒革の手帖2017へは、本編(第1話から最終話迄)は勿論ですが、本放送前の準備段階、各種宣伝販促用から本物のかんざし(一部帯留)のご協賛をしてまいりました。本当は話数毎にまとめて、どのかんざしがどのシーン(話数)で使用されたかご紹介できればいいのですが、帯ドラマということで撮影期間が春先から長期に渡り、実は私自身も一体どのかんざしや帯留が何話のどのシーンで使用されたのか、だんだん訳が分からなくなって来ました^^;

画像データの無いものや、既にすべて【完売】してしまったものも御座いますが、折を見てどこかでまとめられたらと思っております。最終話までに間に合うかなぁ…、いや、やっぱり間に合わないだろうなぁ…。と言うことで、本記事内に少し、今までの関連記事(ブログ)のリンクを置いておきます。

さて、本日は黒革の手帖2017制作発表会で武井咲さんがお挿しになられていたかんざしの一回り大きなサイズのかんざしが完成致しましたのでご紹介させて頂きます。基本的な装飾技法は昨年ご紹介したものと変わりません。ご興味のある方は、下記の昨年(2016年)ご紹介した時の記事をぜひご覧ください。(2017.08.掲載商品)

【追記】「黒革の手帖」第6話でも元子が挿していましたね。側面に施された黒漆をベースにした截金の装飾がとても美しく輝いていました。

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琥珀蝶装飾付洋風モダンなべっ甲かんざし|華やかなお着物にお勧め

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今日は本物のかんざし帯留で、制作準備段階からご協力させて頂いている、現在テレビ朝日にて放映中の武井咲さん主演「黒革の手帖2017」にちなんで、大変華やかなべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。このかんざしは7年以上前から準定番商品として制作しておりますが、未だに大変人気のあるかんざしです。一本一本手作り故、時折敢えて色合いや装飾などを少しずつ変化させたりしながらご提案させて頂いております。(2017.08.掲載商品)

 

ここ最近の大きな装飾の変化は、黒革の手帖制作発表記者会見で武井さんがお挿しになられていた(今後本編でも登場予定)かんざしのように、かんざしの側面にも装飾(蒔絵/截金)を加えることにより、横からの髪映りも華やかな輝きを放つよう考えて装飾を加えた点でしょうか。

 

暫く入荷待ちの状態でしたが、この度また完成致しましたので、改めて撮影しご紹介させて頂きます。なお、この色鮮やかな装飾技法につきましては、記事下に御座います過去記事に、詳細を記しておりますのでぜひご覧ください。

 

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鳳凰の礼装べっ甲かんざし|留袖、訪問着、結婚披露宴等お勧め

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先日、銀座で行われた「第11回・ゆかたで銀ぶら2017」には沢山の方がお越し下さいました。また、今回は初の試みとして、銀座の銘店による贅沢な屋台がずらっと並んだ泰明小学校の校庭で、「第1回・大銀座盆踊り2017」も行われました。盆踊りの輪が3連にも達し屋台も大盛況だったようです。

 

おかげで、イベント終了後、運営側の打ち上げもそこで行われたのですが、ほぼ固形物は【完売】、飲み物枝豆を摘まみながら、楽しいひと時を過ごしました。いくつかその時の様子をかなめ屋のFacebookTwitterInstagramなどに写真動画を交えてアップしていますので、それぞれのアカウントをお持ちでご興味のある方はぜひ、チラッと覗いてみてください。

 

さて本日は、モダンな礼装用のべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。鳳凰を金蒔絵と螺鈿で、また向き合う鳳凰の間にアコヤパールと、贅沢にダイヤモンドを添えてみました。少し小振りな大きさですが、大変存在感のある華やかなかんざしです。(2017.08.掲載商品)

 

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