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白檀象牙扇子(6寸5分)2022・1|アロマ香る希少な白檀扇子に手彫り象牙の親骨を組み合わせた贅沢な扇子(西陣織オリジナルケース付)。

本日は近年大変希少、入手困難となってしまった白檀扇子をご紹介させていただきます。ここ暫く年に数型ご紹介している白檀扇子。1年を通じて、弊社が長年培ってきた仕入れルートを駆使しながら常時探し回っているのですが、それでも自信をもって販売できるクオリティーのものに出会えるのは年間でもほんの僅か。

そうして苦心して仕入れた希少な白檀扇子を、作りを見ながら腕利きの職人さんたちの手をお借りしながら、手彫り象牙の親骨を組み合わせたり、正絹のオリジナルの飾り房や携帯ケースを添えてご紹介しております。

材料の白檀も象牙も、そして腕利きの象牙職人も今では大変希少な存在。価格も工賃含め、年々高騰しておりますが、もしかするとそう遠くない将来、こうした贅沢な扇子を製作、ご紹介できなくなる日が来てしまうかもしれません。これはべっ甲製品含め、和装全体にも言えることですけれどね。

当然良質な材料、そして腕利きのベテラン職人無くして、小売専門店はどう足掻いても成り立ちません。それまでは少しでも良いものをご紹介できるよう専門店として精進して参りたいと思います。

 

白檀象牙扇子(6寸)2022・1|アロマ香る希少な白檀扇子に手彫り象牙の親骨を組み合わせた贅沢な扇子(西陣織オリジナルケース付)。

 

白檀象牙扇子(6寸5分)2022・2|アロマ香る希少な白檀扇子に手彫り象牙の親骨を組み合わせた贅沢な扇子(西陣織オリジナルケース付)。」2022/06掲載商品

 

白檀象牙螺鈿金蒔絵扇子2018|唯一無二の希少で贅沢な白檀扇」2018/07掲載商品

白檀象牙扇子2017-3|透かし彫り白檀×親骨象牙|希少贅沢」2017/07掲載商品

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本パナマ草履2022【特上】|夏のキモノにおすすめな希少で贅沢な高級草履|四分三枚(一寸二分)M・Lサイズ。

本日は実に4年ぶりに、網目の細かい特上クラスの大変希少で贅沢な本パナマ草履をご紹介させていただきます。この間も実は不定期にて少数限定で製作はしていたのですが、撮影する前や、ホームページ上で掲載する前に売れてしまったりと、ご紹介が出来ませんでした。

今年製作したものは、今までご紹介して参りました仕様と大きな違いは御座いませんが、踵の高さが四分三枚の1種(M/L)になります。弊社で定番でお作りしているものと比べ、若干踵の高さが低く(三分/約1cm)なります。

 

本パナマ草履2022【特上】|夏のキモノにおすすめな希少で贅沢な高級草履|四分三枚(一寸二分)S・M・Lサイズ。

早いもので単衣の季節に入ってしまいましたが、これからの装いにぜひお勧めする逸品です。それではどうぞご覧ください。

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べっ甲夫婦鶴富士山螺鈿金蒔絵かんざし2022|黒留袖、結婚式、披露宴、各種慶事、式典におすすめ。

末広がりな霊峰富士をバックに、優雅に羽ばたく夫婦鶴をかんざし全面に描いた礼装用べっ甲かんざし。結婚式などの慶事、第一礼装の黒留袖や準礼装の色留袖、訪問着などにおすすめです。また素材もべっ甲(龜)、モチーフは夫婦鶴。まさに「鶴は千年、亀は万年」が如く、大変縁起の良いかんざしです。

こちらのかんざし(シリーズ)は、大きさや形状などを少しずつ変えながら2015年から不定期では御座いますが継続して製作、ご紹介しております大変人気の御座いますかんざしのひとつです。お目に留まりましたらお早めにご来店、お問い合わせください。(2022.04.掲載商品)

 

べっ甲夫婦鶴富士山螺鈿金蒔絵かんざし2022

 

べっ甲飛鶴老松金蒔絵かんざし2022|黒留袖、結婚式にお勧めな、末広がりに羽ばたく鶴と老松を描いた礼装用べっ甲かんざし。」2022/04掲載商品

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渋扇(しぶせん)|紳士用柿渋染め扇子(8寸)2022・3種|一回り大きな染め分け渋扇、玄人好みの希少な京扇子。

「再入荷」(欠品・製作中の場合あり。在庫状況はお問い合わせください。)

本日は先日ご紹介しました渋扇の第二弾。一回り大きさな(8寸)サイズをご紹介させていただきます。3種ご紹介する内の2種は、地紙を染め分けした渋扇の中でもとりわけ希少なタイプのものになります。(2022.04.掲載商品)

 

渋扇(しぶせん)|紳士用柿渋染め扇子(8寸)2022・3種|一回り大きな染め分け渋扇、玄人好みの希少な京扇子。

 

渋扇に付いて詳しくお知りになりたい方は、前回のこちらの記事をご覧ください。↓

渋扇(しぶせん)|紳士用柿渋染め扇子(7寸5分)2022・3種|まさに渋い雰囲気の玄人好みの希少な京扇子。」2022/04掲載商品

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扇子|優しい印象の婦人用扇子2022・4種|白地のふわっとした雲竜紙を用いた涼しげな扇子。蝶、桜、蜻蛉、秋草。

本日は先週連投致しましたシックで落ち着いた、ある意味厳つい印象の紳士用扇子と打って変わって、ふわっとした優しい印象の婦人用扇子をご紹介させていただきます。地紙に白地の雲竜紙を使用し、扇面に描かれた絵も淡く優しい色使いで描かれており、全体に涼しげな印象に映りますでしょうか。

 

扇子|優しい印象の婦人用扇子2022・4種|白地のふわっとした雲竜紙を用いた涼しげな扇子。蝶、桜、蜻蛉、秋草。

 

婦人用扇子2020・6種|ふわっとした優しい印象の雲竜紙を地紙に使用したちょっと贅沢な京扇子。」2020/06掲載商品

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渋扇(しぶせん)|紳士用柿渋染め扇子(7寸5分)2022・3種|まさに渋い雰囲気の玄人好みの希少な京扇子。

「完売」

本日は銀座かなめ屋が取り揃える数ある紳士用扇子の中でも、根強い人気があり、毎年コンスタントに売れている柿渋染め玄人好みの扇子をご紹介させていただきます。

扇面の地紙に柿渋の渋を塗った、見た目はまさに渋く、香りも柿渋の一種独特な香りがしますので、決して万人向けの扇子と言う訳ではないかもしれません。また、柿渋の精製から幾重にも塗り重ねる作業にも手間が掛かり、供給も安定せず製作本数も決して多くないことから、扇子の専門店であってもお取り扱いの少ない希少な扇子でもあります。

 

渋扇(しぶせん)|紳士用柿渋染め扇子(7寸5分)2022・3種|まさに渋い雰囲気の玄人好みの希少な京扇子。

 

このホームページ上では過去、7寸5分、8寸、8寸5分と、長さや色合いの異なる渋扇をご紹介して参りましたが、今日ご紹介する以外にも入荷の予定が御座いますので、撮影が済み次第、順次ご紹介させていただきます。

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扇子|紳士用扇子2022|2色に染め分けた和紙を扇面に使用、バイカラーの落ち着いた雰囲気の短地タイプの京扇子。

東京も次第に心躍るピンク色の季節から、生命力あふれる新緑の季節へ移り変わり始め、少しずつ温かさを感じられるようになってきました。かなめ屋にも扇子を探してご来店になるお客様が増え始めた今日この頃。

そんな本日は、扇面の地紙を2色に染め分けた和紙を使用した、バイカラーの紳士用扇子をご紹介させていただきます。2種の異なった和紙を使用したものではなく、2色に染め分けた1枚の和紙を使用した珍しい短地扇子(※)です。(2022.04.掲載商品)

短地扇子(たんちせんす):扇面に張られた地紙(じがみ)の幅が狭いもの。扇いだ時に余分な風を削いで優しい風を扇ぐことが出来ます。比較的高級扇子に多く見られます。

 

扇子|紳士用扇子2022|2色に染め分けた和紙を扇面に使用、バイカラーの落ち着いた雰囲気の短地タイプの京扇子。

全体に落ち着いた雰囲気の扇子になりますが、染め分けられた右半分には金銀色の顔料を使用しておりますので、光りの加減、当たり具合によっては上品な輝きを発します。

 

紳士用扇子2022・3種|縁起の良いモチーフ、馬九頭(上手く行く)、瓢箪、蜻蛉(勝ち虫)|8寸5分16間の一回り大きな京扇子。」2022/02掲載商品

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名刺入れ|あらいその名物裂名刺入れ2022|西陣織名物裂から仕立てた名刺入れ|和装小物の専門店。

本日は、弊社でお取り扱いしている数ある和装小物の中から、年に一度ほど、たま~にご紹介している、西陣織名物裂からお誂えしたあらいそ名刺入れが先日入荷いたしましたのでご紹介させていただきます。(2022.04.掲載商品)

こちらの名刺入れは常時店頭にて販売しておりますが、店頭在庫が少なくなると不定期にて補充、仕入れております関係から、その時々でお取り扱い量(種類)が異なります。そのため、こちらの商品は店頭販売限定、また柄名を指定してのご購入やネット販売は承っておりませんので予めご了承ください。

もしご興味のある方、ご遠方からお越しになる場合は、事前に在庫状況をお問い合わせくださってからご来店くださることをお勧め致します。

 

名刺入れ|あらいその名物裂名刺入れ2022|西陣織名物裂から仕立てた名刺入れ|和装小物の専門店。

名刺入れ|あらいその名物裂名刺入れ2020|西陣織名物裂から仕立てた名刺入れ|和装小物の専門店。」2020/02掲載商品
※ほぼ完売しておりますのでご参考程度にご覧ください。

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べっ甲飛鶴老松金蒔絵かんざし2022|黒留袖、結婚式にお勧めな、末広がりに羽ばたく鶴と老松を描いた礼装用べっ甲かんざし。

本日は結婚式などの慶事、黒留袖など第一礼装から準礼装の機会、装いにお勧めなおめでたいかんざしをご紹介させていただきます。ちょうど4年前に製作、ご紹介した3種のかんざしのひとつになります。(2022.04.掲載商品)

 

べっ甲飛鶴老松金蒔絵かんざし2022|黒留袖、結婚式にお勧めな、末広がりに羽ばたく鶴と老松を描いた礼装用べっ甲かんざし。

かんざしの表面いっぱいに、末広がりに羽を広げて飛ぶ鶴。その優雅さを24金を使用した高蒔絵で贅沢に描いています。4年前のかんざしに比べ、若干大きく、厚みも増した作りになっています。

 

べっ甲飛鶴老松金蒔絵かんざし2018・3種|黒留袖、結婚式にお勧め」2018/08掲載商品

 

【鶴と亀に関する様々な言い伝え、俗信】

鶴は千年」、「長寿を象徴する吉祥の鳥」。

」には古来より吉兆に関連した様々な言い伝え、俗信が御座います。

夫婦仲が大変よく一生を連れ添うことから「夫婦鶴(めおとづる)」、「仲良きことの象徴」。
鳴き声が共鳴して遠方まで届くことから「天に届く(天上界に通ずる鳥)」。
鳥類で唯一、ヒマラヤ山脈を飛び越せる能力があることから霊鳥とさたり、
日本各地にも「鶴が降りると降りたところに慶事のある知らせ」、
鶴が舞ってきたときは縁起がよい」などと一般民衆の間でも「めでたい鳥」として尊ばれ、「千羽鶴」も「鶴は千年」の言い伝えからきている習慣とも言われています。

」にも「亀は万年」をはじめ、様々な良き言い伝え、俗信が御座います。

浦島太郎の話では龍宮城の使いとされていますが、古い中国では仙人が住む不老長寿の地として信じられた逢莱山の使いとされ、「長寿を象徴する吉祥の動物」とされ、大変めでたい生きものとされています。
また、甲羅の六角形は吉兆を表す図形ともされ、インドやギリシャでは、亀はその硬い甲羅を持つことから、世界を支えているという伝説があり、不動のものの象徴ともされているようです。

 

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黒べっ甲K18アコヤパール付きかんざし2022・3種|黒留袖、結婚披露宴、各種慶事、式典、第一礼装から準礼装までおすすめ。

本日は、第一礼装の黒留袖から準礼装の装いまで、結婚式にご参列されるお母さま、ご親族、ご姉妹、ゲストや、各種慶事、式典、パーティーなどにご出席される場合にお勧めな礼装用のべっ甲かんざしをご紹介させていただきます。(2022.03.掲載商品)

 

黒べっ甲K18アコヤパール付きかんざし2022・3種|黒留袖、結婚披露宴、各種慶事、式典、第一礼装から準礼装までおすすめ。

 

【黒べっ甲K18アコヤパール付きかんざし】

結婚式で黒留袖をお召しの新郎新婦のお母さまにお勧めする礼装用のかんざしは、白べっ甲に吉祥文様を彫刻したものや、黒べっ甲に煌びやかな金蒔絵や螺鈿の装飾を施したものなどいくつも種類が御座います。その中で、本日ご紹介する黒べっ甲にアコヤパールとK18枠を添えた、比較的シンプルなかんざしは、もっともオーソドックスなかんざしのひとつとしてお勧めしております。

その理由は、お母様の“お立場”にあります。当日の主賓は言わずもがな、新郎新婦のお二人。そしてそのお母さま(お父さま)は、お祝いにお越しくださったお客様方をお迎えする側、いわゆる“ホスト側”のお立場になります。

お住まいの地域や風習、お家柄、お好みなどによっても変わりますが、そうした理由から、華やかに着飾りお越しくださったお客様に対し、ホスト側が“あまり華美になり過ぎないように”と言う意味から、比較的清楚で落ち着いた印象の黒べっ甲にアコヤパール(五大宝石、ダイヤモンド、ルビー、エメラルド、サファイヤ、真珠(オパール、翡翠を入れて七大宝石))のひとつ)を峰に連ねた、清楚でシンプルなかんざしをお勧めしております。

 

黒留袖、新郎新婦のお母さま、結婚式におすすめな黒べっ甲18Kパール付きかんざし2021・4種|第一礼装から準礼装の装いにお勧め。」2021/02掲載商品 【一部再入荷】

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