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銀製アコヤパール付き帯留2019-2|結婚披露宴、華やかなパーティー、式典など、準礼装の装いにおすすめ。

本日は結婚披露宴や華やかなパーティー式典など、礼装準礼装の装いにお勧め銀製アコヤパール付き帯留をご紹介させて頂きます。(2019.09.掲載商品)

 

銀製アコヤパール付き帯留

本体、そして帯留の表面に施された彫刻(手彫り)もすべて職人の手による手作りになります。またアコヤパールは一つ一つ芯立てをして溶剤にて接着固定されています。

 

銀製アコヤパール付き帯留

 

弊店にお越し下さった方はご存知かと思いますが、銀座かなめ屋では、べっ甲製品以外にも銀かんざし銀製帯留(いずれもSV925)なども常時お取り扱いしております。品数はべっ甲製品のように、常に数百種類とはいきませんが、それでもよいものを吟味して製作、お取り扱いしております。

 

べっ甲製品同様、いずれも一点、一点職人が丹精込めて製作した手作り品です。またお品物によっては現品限りの一点ものなども御座います。お目に留まりました商品など御座いましたら、どうぞお早めにお問合せ、ご来店ください。

 

べっ甲・シルバー・ブルーアンバー飾り付き6WAYかんざし2019|セミフォーマル、組み合わせ次第で和洋6通りお楽しみいただけます。」2019/07掲載商品

 

銀製アコヤパール付き帯留2019・3種|結婚式や華やかな機会、礼装、準礼装の装いにおすすめ」2019/04掲載商品

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銀杏を彷彿させる末広がりな美しいべっ甲かんざし|準礼装から普段のキモノまで幅広くお勧め

本日は末広がりの銀杏(いちょう)の葉を彷彿させるような美しい曲線と、べっ甲本来の優しい温もりの感じられるかんざしをご紹介させて頂きます。準礼装の装いから普段のキモノまで、幅広い機会にお勧めなべっ甲かんざしです。結婚披露宴パーティー、各種式典、相撲歌舞伎などの観劇にも宜しいかと思います。

 

白べっ甲かんざし 鼈甲簪 美しいべっ甲かんざし

 

銀杏の葉を彷彿させる簪の峰には、白べっ甲に、一部赤色の赤べっ甲(タイマイのお腹の部分)をべっ甲特有のにかわの特性を用いて、「」と「」によって芋継ぎしてあります。また葉の輪郭、葉脈には、鋭角ではなく、優しく弧を描くような美しい曲線を醸し出すよう、高肉彫り(たかにくぼり(ししぼり)”にて彫刻されています。

 

変わり市松模様の贅沢なべっ甲かんざし|東京オリンピック2020のモチーフ、市松模様の簪。」 2019/06掲載商品

 

黒留袖、色留袖、訪問着にお勧め|贅沢な白べっ甲牡丹彫りかんざし、べっ甲と彫刻+べっ甲豆知識」2018/12掲載商品

 

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大人の本物志向の印伝信玄袋2019・2種|信玄袋と合切袋の違いは?|爪唐草、瓢箪文様の鹿革信玄袋。

本日は約1年ぶりに、紳士用和装バッグ信玄袋(合切袋)のご紹介です。今までにも、紳士用扇子は別として、たまに(1年に1回にも及びませんが)ご紹介している、信玄袋羽織紐などの紳士用の和装小物。なかなかWEBサイトでご紹介するには至っておりませんが、私が気に入ったものを中心に、ちょこちょこ仕入れて通年店頭に並べています。

 

信玄袋も、普段浴衣などに気軽にお持ちになれるリーズナブルなものから、本日ご紹介するようなホンモノ志向の鹿革印伝のものまで様々。お取り扱いの量はさほど多くは御座いませんが、通年取り揃えるようにしております。意外と少ないんですよね、紳士用の和装小物は。

 

鹿革印伝信玄袋 合切袋 爪唐草 瓢箪

ところで、本日ご紹介する信玄袋合切袋(がっさいぶくろ)などとも呼ばれることが御座います。どちらも口を紐で縛る巾着型の手提げ袋(バッグ)を指しますが、その違いとは?

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べっ甲珊瑚薔薇彫り花唐草螺鈿金蒔絵かんざし|華やかな結婚披露宴、パーティー、式典、準礼装の装いにおすすめ。

本日は久しぶりに、華やかな螺鈿金蒔絵薔薇彫りの本珊瑚を添えた、洋風モダンで素敵なべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。合わせるキモノも古典柄ではなく洋風モダンな印象の訪問着準礼装の装いに。お出かけになられる機会も、華やか結婚披露宴パーティー、各種式典などにおすすめです。(2019.08.掲載商品)

 

べっ甲珊瑚薔薇彫り螺鈿金蒔絵かんざし 薔薇 珊瑚 蒔絵 螺鈿 べっ甲かんざし

ここのところ白べっ甲をはじめ、べっ甲特有の優しい温もりと光沢を前面に出した意匠のかんざしのご紹介が続きました。やはり夏の暑い季節には、螺鈿は別としてそのモチーフ、デザインなどにもよりますが、金蒔絵は少々重く映りがちになりますでしょうか。

 

べっ甲水晶薔薇螺鈿蒔絵ダイヤ使いかんざし2019・1|水晶と赤い薔薇のハーモニー、準礼装の装いに」2019/04掲載商品

 

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新しい形状の美しいべっ甲玉かんざし2019・2種|美しい青色が素敵なハウライトトルコ石|深みのある金褐色に輝くタイガーアイ(虎目石)|普段使いのかんざし。

本日は新たにデザインしたシャープな印象の耳かきと、全体に湾曲し足先に向かいスッキリとした形状の足を合わせた、新しい印象のべっ甲玉かんざしをご紹介させて頂きます。(2019.08.掲載商品)

 

元々種類の少なかった本物志向の玉かんざしですが、今までに象牙珊瑚水晶のほか、様々な天然石(パワーストーン)を使用した玉かんざしを製作、ご提案させて頂きました。しかしながら、製作を依頼した職先(人)により、耳かきの形状や足のフォルムが多少異なってはいましたが、どれも概ね同じような形状です。

 

しかし今回は、その玉かんざし本体の形状自体にアレンジを加えてみました。お写真をご覧頂ければお分かりのように、洗練されたシャープな形状の耳かきに、ストレートではなく、頭の丸みに添うようカーブした足。しかもその足は、足先に行くにしたがって細くなり、挿し心地もよく、見た目の印象もスッキリとした、今までにない、新しいタイプの美しい玉かんざしが完成致しました。

 

べっ甲玉かんざし ニューフォルム 虎目石 ハウライトトルコ石

 

今回この美しいフォルムの玉かんざしに使用した玉は、初めてご紹介する、美しい青色が素敵な《ハウライトトルコ石(染め)》。そしてもうひとつは以前にもご紹介したことのある、深みのある金褐色に輝く《タイガーアイ/虎目石》を合わせてみました。

 

べっ甲玉かんざし(ラピスラズリ、ブルーレース、アラゴナイト、ローズクォーツ)」2012/04掲載商品

 

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白べっ甲波千鳥青海波透かし彫りかんざし|結婚披露宴、礼装から準礼装、普段の装いにもお勧めな縁起物のかんざし。

本日は日本に古くから伝わる吉祥文様青海波(せいがいは)と、愛らしい千鳥(ちどり)と波を合わせた波千鳥(なみちどり)を彫刻した、準礼装のキモノにお勧めな白べっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。青海波を透かし彫りにしたかんざしは、つい先月ご紹介致しましね。(2019.08.掲載商品)

 

白鼈甲青海波波千鳥彫り簪 準礼装のキモノにお勧め

 

白べっ甲青海波透かし彫りかんざし|結婚披露宴、礼装から準礼装、普段の装いにもお勧めな白べっ甲かんざし。」2019/07掲載商品

 

千鳥はほぼ世界中にその仲間が広く生息し、飛ぶ力が強く渡りをする種類も多いと言われています。共通して水辺に住み(を好み)歩いて餌を捕食します。日本ではよく干潟などでちょこちょこと歩きながら(千鳥足)砂地に隠れたゴカイやカニなどを食べる姿をご覧になったことのある方も多いのではないでしょうか。千鳥の名の由来は、千(せん/たくさん)の群れを成して飛ぶその姿から、または、チッチッと鳴くその鳴き声からと諸説あります。

 

文様としての千鳥はふくよかにデフォルメされた、愛らしい千鳥の図が今日では一般的。本日ご紹介する千鳥もそんな雰囲気を醸し出しておりますでしょうか。群れを成して飛ぶ千鳥の姿を一応に並べて小紋柄として、ゆかた風呂敷手ぬぐいなどの和装雑貨などにもよく見られます。

元々には、良い知らせご縁を運ぶと言う意味もあり、また《千鳥》は《千取り(せんとり)》と読み替えて、勝運祈願目標達成などの意匠としても用いられます。

 

吉祥文様の波千鳥は、この千鳥に波の文様を合わせたものです。この波を世間に例え、大波、小波、そして荒波をも、ともに乗り越えてゆく、という意味から、夫婦円満家内安全を表す縁起のよい文様とされています。 (厳密にいうと二羽の千鳥が波間の上を飛んでいる姿を《波千鳥》と言います。)

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婦人儀礼用扇子(末広)2種|親骨にべっ甲を用いた扇子2019|準礼装のキモノにお勧め。末広がり、結界の意味を込めて閉じたまま使用。

本日は他店ではほとんど見掛けないであろう、親骨にべっ甲を用いたお洒落な儀礼用(儀式用)扇子(末広/寿恵廣)を2種ご紹介させて頂きます。2011年に異なった扇面を用いたデザイン違いのお品を、弊社別サイトに一度掲載したことがありましたが、本ホームページではまだご紹介したことがありませんでしたね。

 

儀礼用扇子 祝儀扇子 よそ行き用扇子 末広 鼈甲

 

儀礼用(儀式用)扇子(末広/寿恵廣)とは、主に慶事にお持ちになるのが《祝儀扇子》、そして弔事にお持ちになるのが《不祝儀扇子》、そして茶道に用いる《茶扇子(茶席扇)》などが御座います。このことからお分かりのように、多くの方が“涼を取る”目的で扇子(持扇)お持ちになるのとは違い、冠婚葬祭などの慶弔時に用いる末広や、お茶席の時にお持ちになる茶席扇のことを言います(それぞれ呼び方はほかにもあります)。

 

黒留袖用祝儀扇子・新作3種|末広|留袖、訪問着、結婚式におすすめ」2018/03掲載商品

 

黒留袖用の祝儀扇子(末広)5種」2014/11掲載商品

 

黒留袖用の婦人儀礼用扇子・束ね熨斗」2012/02掲載商品

 

祝儀扇子|色留袖用の祝儀扇子2019|親骨に牛こつを用いた本格的な末広|結婚式やおめでたい式典に」2019/04掲載商品【完売】

 

喪服扇子|不祝儀扇子|結界|不幸が二度と起こらないように、その場限りで使い捨てとします。」2015/03掲載商品(※外部サイト(アメブロ)へ)

 

そしてもう一種、“涼を取る目的以外の扇子として《よそ行き用の末広》があります。こちらも基本的には祝儀扇子同様、扇いで涼を取るものではなく、末広がり威儀を正し、結界の意味を込めて、ご挨拶をするとき以外は、通常閉じたまま帯の左側に挟んでお持ちになります。

 

婦人儀礼用扇子・天紅|親骨に鶴の彫り、よそ行き用の末広。」2012/02掲載商品

 

婦人儀礼用扇子・切りバミ|親骨に螺鈿、よそ行き用の末広。」2012/02掲載商品

 

儀礼用のお扇子 「祝儀扇子」と「よそゆき用」のお扇子のご紹介です。 黒留袖、色留袖にお勧め。」2011/10掲載商品【完売】(※外部サイト(アメブロ)へ)

 

黒留袖や色留袖におすすめな本来の祝儀扇子も上記の通り各種御座いますが、他の人があまりお持ちになっていない少し物足りなさを感じる、またはあまりかしこまらない機会にお持ちになりたいとご所望される方におすすめなのが《よそ行き用の末広》になります。

 

TPOにもよりますが、結婚披露宴や各種式典、パーティーなどで第一礼装の黒留袖をお召しになられるときにお持ち頂いても宜しいですが、どちらかというと準礼装の色留袖訪問着おすすめな末広になります。

 

銀座かなめ屋では、一般に涼を取るための扇子(持扇/婦人用・紳士用)のほか、上記に挙げた《祝儀扇子》、《不祝儀扇子》、《茶席扇》、《よそ行き用の末広》、そして《飾り扇子》や希少な《白檀扇子》なども、各種お取り扱いしております。

それでは先ずは最初に、扇面に無地の金銀箔を用いた末広、次に切りバミの金銀箔を用いた末広をご紹介させて頂きます。(2019.08.掲載商品)

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白べっ甲菊文様彫りかんざし|留袖、訪問着、結婚式、披露宴、各種式典、礼装から準礼装のキモノにお勧め。

本日は結婚式披露宴、各種パーティーや式典などのおめでたい機会に、黒留袖色留袖、また訪問着や色無地など、第一礼装から準礼装のキモノにおすすめな、菊の彫刻をあしらった白べっ甲のかんざしをご紹介させて頂きます。

 

白べっ甲菊彫りかんざし 簪 鼈甲 留袖 訪問着

 

今までにも数多くの菊の花をモチーフにした礼装(準礼装)用のかんざしをご紹介させて頂きました。黒べっ甲に蒔絵で菊を描いたもの、また本日ご紹介するような彫刻で菊を表現したものまで様々です。

 

礼装、準礼装の装いに|白鼈甲菊彫刻飾付き簪|光る鼈甲職人の技」2019.03.掲載商品

 

結婚式、留袖、入卒式、準礼装のキモノにお勧め白べっ甲菊彫り簪」2019.01.掲載商品

 

べっ甲菊螺鈿金蒔絵かんざし|結婚式、留袖、振袖、訪問着に。」2015.08.掲載商品

 

皇室の紋にも用いられているように、松竹梅鶴亀鳳凰などと共に、日本では古典的な吉祥文様のひとつとして、多くのキモノや和装小物に見ることが出来ます。絵羽柄として第一礼装の黒留袖本振袖、準礼装の色留袖訪問着

 

また小紋柄として附下小紋などの外出着や街着、浴衣の柄などにもよく見かけます。こうしたことから、菊は古くから日本人にとっても身近に親しまれている花の一つといってもいいでしょう。(2019.08.掲載商品)

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天然模様が美しい、茨布べっ甲南洋パール付き立体花かんざし|TPOに応じ普段から準礼装の装いにお勧め。

本日は茨布べっ甲(べっ甲特有の斑(まだら)模様(布/ふ)の入ったべっ甲)で制作した大きなお花が目を引く、素敵なかんざしをご紹介させて頂きます。

 

べっ甲かんざし 簪 茨布べっ甲南洋真珠立体花かんざし

 

花の中央には存在感のある大きな南洋パールを添え、全体の印象を引き締め、落ちついた大人可愛い印象に仕上げています。

べっ甲で立体的な花を模った装身具は、昔からよく洋装のべっ甲製ブローチなどに見られます。特にべっ甲の天然の模様である斑模様の入った茨布べっ甲を用いたものは、厳密に申し上げますと同じ柄は2つとして御座いませんので、そうした意味ではひとつひとつが唯一無二の1点ものになります。

 

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柿渋の渋い紳士用扇子(渋扇)2019|一回り大きめな8寸5分|晩夏初秋にもおすすめ。

本日は紳士用扇子の中でも隠れた人気商品であります、柿渋の渋を扇面に塗った、渋扇をご紹介させて頂きます。銀座かなめ屋・三代目の、私自身も数種類持っており愛用しておりますが、比較的丈夫で長持ちします。また私の場合、色合い風合いがが何とも言えない落ち着いた渋さ(この辺りは好き嫌いがはっきり分かれるところですが)なので、夏場(盛夏)にというよりは、晩夏初秋から冬にかけて着物を着るときに、よく帯に挟んで愛用しています。

 

渋扇 8寸5分 紳士用柿渋扇子

渋扇は比較的目的買いでご来店される方が多いのですが、安定した需要があるにも関わらず(かなめ屋だけのことかもしれませんが)、好き嫌いがはっきりと出る地味で渋い意匠(万人受けするものでは御座いませんが、好きな方にとってはこれがいいんです)と、手間の掛かる柿渋塗りの作りにしては価格も比較的リーズナブル。そのためか、元々生産数が少ないようで、入荷数、頻度とも安定した供給がなされていません。弊社でもなるべく、大きさ、色・柄を各種取り揃えるよう留意しているのですが、一度入荷し、すべて完売してしまうと次回の入荷の目途がなかなか立ちません。

 

本日は、そんな紳士用扇子の隠れた人気商品であります、渋扇の中から、一回り大きな8寸5分(約25.5㎝)をご紹介させて頂きます。お目に留まりましたら、どうぞお早めにご来店、お問い合わせください。(2019.08.掲載商品)

 

柿渋の渋い紳士用扇子(渋扇)|晩夏初秋にもおすすめ。」2017/09掲載商品

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