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贅沢な総白べっ甲かんざし|準礼装の装いから普段のキモノまで幅広くお勧め。

本日は希少な白べっ甲を足先まで使用した、大変贅沢な総白べっ甲のかんざしをご紹介させていただきます。訪問着など準礼装の装いから小紋や紬などの普段の外出着にもおすすめなべっ甲かんざしです。(2019.12.掲載商品)

 

干支関連商品のご紹介後、新たな商品をご紹介する頻度が極端に落ちてしまいました。毎年この時期はどうしても多忙を極めるのである程度は予想(仕方ない)していたことですが、それにしても月に4回(内1回は年末年始の告知)は少な過ぎましたね。

 

ということで、本日は今では大変珍しい、足の先まで希少な白べっ甲を使用した、大変贅沢な総白べっ甲のかんざしをご紹介させていただきます。白べっ甲特有の半透明で、やや黄色みがかった美しい色合い、風合いと、優しい温もりの感じられるかんざしです。

 

総白べっ甲のかんざし

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干支かんざし2020|福徳繁栄干支かんざし・福子・全22種|手彫り牛こつ製14種+象牙製8種|江戸時代から続く縁起物の簪。令和最初、十二支最初の干支簪です。

販売中。在庫はお問い合わせください。

大変お待たせいたしました。本日は江戸時代から続く縁起物のかんざし、福徳繁栄「干支かんざし2020・福子(ふくね)」をご紹介させて頂きます。先週ご紹介しました「稲穂かんざし2020(子)」と合わせて新年を飾る縁起物の簪です。干支も一回りして十二支最初の「子(ねずみ)」になり、元号も変わり令和最初の干支かんざしになります。

 

江戸時代から続くと言われる新春を飾る縁起物の「干支かんざし」。《江戸》から《明治》、《大正》、《昭和》、《平成》、そして《令和》へと今日に至るまで大切に受け継がれております。

 

干支かんざし2020|福徳繁栄干支かんざし・福子・全20種

 

今までは、牛の骨を材料に用いた‟牛こつ製”の「干支かんざし」と、象牙を用いた‟象牙製”の「干支かんざし」を2回に分けてご紹介して参りましたが、今回は全22種を一度にご紹介させて頂きます。また、今回は特別に象牙製のみ限定の「干支かんざし」も御座いますので、どうぞ最後までご覧ください。

 

稲穂かんざし2020(子)・全11種入荷!|鳩と鶴|変わり稲穂9種|新春の縁起物・令和最初の稲穂かんざしのご紹介です。」2019/11掲載商品

 

 

【ご注意】

「干支かんざし」は例年、期間・数量限定商品となります。毎年ほぼ年内または年明け早々にはすべて【完売】しておりますので、お求めの際はどうぞお早めにご来店、お問合せください。

 

干支かんざし・まとめ

 

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稲穂かんざし2020(子)・全11種入荷!|鳩と鶴|変わり稲穂9種|新春の縁起物・令和最初の稲穂かんざしのご紹介です。

販売中。在庫はお問い合わせください。

大変お待たせいたしました。11月に突入してしまいましたが、本日は吉例、新春の縁起物「稲穂かんざし2020(子)」をご紹介させて頂きます。元号が変わり令和最初の稲穂かんざしになります。

 

稲穂かんざし2020(子)・全11種

 

例年通り、稲穂かんざしの中では唯一‟目を入れることが出来る”、幸せを運ぶ幸運の白鳩を添えた定番の「稲穂かんざし・鳩(はと)」と、鶴は千年、亀は万年が如く、健康長寿、日本では古来より吉祥の鳥とされる鶴が舞う「稲穂かんざし・鶴(ツル)」の2種。

 

そして、その年々の干支を飾りに加えたものや、末広、親子亀、獅子舞、椿、紅白梅などの縁起物の装飾を施した変わり稲穂かんざし全9種を加え、全11種でのご紹介です。付いている稲穂はすべて天然の稲穂になります。お品物によっては長すぎたり、分量が多かったりと様々です。お好みにより適度にトリミングしてからお挿しになられると、比較的きれいに挿すことが出来ます。それではどうぞ最後までご覧ください。

 

【ご注意】

「稲穂かんざし」は例年、期間・数量限定商品となります。毎年ほぼ年内または年明け早々にはすべて【完売】しておりますので、お求めの際はどうぞお早めにご来店、お問合せください。

※定番の「鳩(はと)」と「鶴(ツル)」はある程度の数量を確保しておりますが、特に「変わり稲穂かんざし」は、準備数の関係で種類によっては早々に【完売】しておりますのでご注意ください。

 

稲穂かんざし・まとめ

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お久しぶりニャァ~!|猫かんざし《再》、本物志向のべっ甲螺鈿金蒔絵ねこかんざし。

完売しました。

来年の干支は子(ねずみ)、毎年そろそろご紹介している江戸時代から続く縁起物の「干支かんざし」や「干支扇子」をはじめ、新年を祝う干支の和装小物たちがチョロチョロ入荷してきました。来週あたりから少しずつご紹介できるかと思いますので、もうしばらくお待ちください。(2019.10.掲載商品)

 

ということで本日はその前に、トムとジェリーではないですが、ねずみの天敵猫のかんざしをご紹介(再掲載)させて頂きます。最初にこの「猫かんざし」をご紹介したのは、2012年、それ以来手作り、手描き故、ほんの少しずつ表情(装飾)を変えながら製作してきました。もう何代目になりますでしょうか?そして本日ご紹介するかんざしが最後になります。ご興味を持たれた方は、お早めにご来店、お問い合わせください。

 

猫かんざし、本物志向のべっ甲螺鈿金蒔絵ねこかんざし

 

その昔、ねずみにお釈迦様とお元日(一月一日)に会うというお約束(おふれ)を、二日と騙され、一日遅れでお釈迦さまのところへ出向いていったら、当然お叱りを受け、元日は昨日じゃ!顔を洗って出直してきなさい!と、お釈迦様に叱責されたとかされなかったとか…(笑)。結局猫は十二支に入ることを許されませんでした。

 

釈迦話ではありますが、それ以来、ネコとねずみは仲が悪くなったと言われていますね。他の動物たちはねずみを筆頭に、約束の日時にお釈迦様のところへ出向き、目出度く十二支に選ばれ、それぞれが1年を守護する大役を務めることになりましたとさ(日本での十二支:子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)。

 

でも不思議ですね。以前ご紹介した、幕末から明治の初めに活躍されて浮世絵師、月岡芳年(つきおかよしとし)作、「古今比売鑑・薄雲(ここんひめかがみ・うすぐも)」に描かれた猫のかんざしのように、古来より日本人にも親しまれている猫が十二支に入っていないんですから。

 

猫かんざし2018【再入荷】|浮世絵師、芳年が描いたべっ甲猫簪・Ver.2」2018/06掲載商品【完売】※製作可

 

猫かんざし2018|浮世絵師、芳年が描いたべっ甲猫簪を復刻。」2018/04掲載商品【完売】

 

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白べっ甲菊文様彫りかんざし|菊の紋|留袖、訪問着、結婚式、披露宴、各種式典、礼装から準礼装のキモノにお勧め。

明日22日の火曜日(2019.10.22)は、「即位礼正殿の儀の行われる日」(国民の祝日)のため、定休とさせて頂きます。本日はこの目出度い式典に際し、皇室の菊の御紋に因んで、白べっ甲に菊の花を彫刻した礼装(準礼装)用のかんざしをご紹介させて頂きます。(2019.10.掲載商品)

 

白べっ甲菊文様彫りかんざし

 

明日の祝賀パレードは特定非常災害に指定された過日の台風19号での被害、及び被災者へ配慮して、来月(2019.11.10)に順延されましたが、儀式は厳かに執り行われる予定ですね。恐らくテレビやネットでも配信されると思うので、自宅でゆっくり拝見し祝いたいと思います。

 

白べっ甲菊文様彫りかんざし

 

さて、今までにも数えきれないほど、菊の花をモチーフにしましたかんざしをご紹介してきましたが、元々5千種とも6千種以上ともあると言われている菊の花、乱菊のような華やかな菊から万寿菊や野菊のように可愛らしいものまで様ざま。

 

自ずと蒔絵や彫刻などの装飾もどのような菊をモチーフするかによって表情もバラエティーに富みます。もちろんかんざし自体の形状にもよりますが、本日ご紹介するかんざしはどのように映りますでしょうか。かんざしの峰の幅が9㎝以上、長さが14㎝以上と、今年8月にご紹介した似寄りのかんざしより、一回り大きなサイズの大変立派なかんざしになります。それではどうぞご覧ください。

 

結婚式、留袖、入卒式、準礼装のキモノにお勧め白べっ甲菊彫り簪」2019/01掲載商品

 

べっ甲百合、乱菊金蒔絵かんざし|訪問着など準礼装のおキモノにおすすめ」2018/03掲載商品

 

べっ甲菊螺鈿金蒔絵かんざし|結婚式、留袖、振袖、訪問着に。」2015/08掲載商品

 

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べっ甲カービング(curving)玉かんざし2019・3種|パワーストーン、赤瑪瑙、紅水晶、砂金水晶。普段使いのかんざし。

本日は今年8月にご紹介しました、玉かんざしの足を頭の丸みに添うよう、ストレートではなくカーブに仕上げた、今までにない新しいフォルムのべっ甲玉かんざしの第二弾をご紹介させて頂きます。名付けてべっ甲カービング玉かんざし。(2019.10.掲載商品)

 

洗練されたシャープな形状の耳かきに、ストレートではなく、頭の丸みに添うようカーブした足。しかもその足は、足先に行くにしたがって細くなり、挿し心地もよく、見た目の印象もスッキリとした、今までにない、新しいタイプの美しい玉かんざしです。

 

べっ甲カービング(curving)玉かんざし2019・3種|赤瑪瑙、紅水晶、砂金水晶

 

新しい形状の美しいべっ甲玉かんざし2019・2種|美しい青色が素敵なハウライトトルコ石|深みのある金褐色に輝くタイガーアイ(虎目石)|普段使いのかんざし。」2019/08掲載商品

 

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白べっ甲唐草透かし彫りかんざし|フォーマルから普段使いまで様々なシーンにお勧め、優しい印象の白べっ甲かんざし。

本日は子孫繁栄長寿などを意味する縁起物の唐草模様を彫刻した、フォーマルなシーンから普段のお出掛けまで、様々なシーン、装いにおすすめな白べっ甲のかんざしをご紹介させて頂きます。

 

結婚披露宴や華やかなパーティー式典留袖訪問着のような特別な‟ハレの日”、装いから、観劇会食、ちょっとしたお出掛け、附下小紋など、普段の‟ケの日”、装いまで、幅広くお勧めです。

 

白べっ甲唐草透かし彫りかんざし 鼈甲簪

 

白べっ甲”は、べっ甲の中でもその希少性から比較的高価になってしまう反面、その装飾(彫刻や形状などの意匠)にもよりますが、フォーマルから普段使いまで様々なシーンにお勧めできるべっ甲素材です。(2019.10.掲載商品)

 

白べっ甲唐草透かし彫り簪|結婚披露宴、観劇、礼装から普段まで」2018/08掲載商品

 

準礼装にお勧めな白べっ甲簪|ハズキルーペ×武井咲≒黒革の手帖」2018/09掲載商品

 

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ハロウィン仕様のべっ甲螺鈿金蒔絵かんざし3種《再》|コウモリ(蝙蝠/幸守?)と古城とジャックオーランタン。

今年もハロウィンの季節が近づきましたので、昨年ご紹介しましたハロウィン仕様のべっ甲かんざし3種を改めてご紹介させて頂きます。

 

闇夜にひっそりと建つ古城をバックにコウモリがパタパタと羽ばたいている図のかんざし2種(かんざしの形状が異なります)。そしてもうひとつは、大きな緑色の葉を従え、不気味な顔を覗かせるオレンジ色と黄色のツートンカラーのお化けカボチャ、ジャックオーランタンの図のかんざしです。

 

ハロウィン仕様のべっ甲かんざし

 

余談ですが、コウモリは漢字では‟蝙蝠”と書きますが、元々害虫を駆除(食べて)してくれる、人間に対し有益な生き物として、‟幸福”を‟守る”と書いて、《幸守》とも書きます。同じような理由により、ヤモリもクモやワラジムシなどの害虫を食べてくれ、人間に対しても臆病で、攻撃性も低いため、‟”を‟守る”と書いて《家守》と書いたりします。

 

ハロウィンの刺繍半衿2018|ハロウィンの素敵な和装小物たち」2018/10掲載商品

 

ハロウィンの帯揚げ2018|ハロウィンの素敵な和装小物たち」2018/10掲載商品【完売】

 

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べっ甲牡丹花車螺鈿金蒔絵の見事なローマ留め|髪のボリュームのある方にお勧め。静電気が起きにくく髪に優しい鼈甲製の髪留め。

本日は久しぶりに、大変見事な牡丹の花花車を見事な螺鈿金蒔絵で描いたべっ甲螺鈿金蒔絵のローマ留めをご紹介させて頂きます。ずいぶん昔に一度ほかのローマ留めと共にご紹介したことが御座いましたが、改めて撮影致しましたのでご覧ください。(2019.10.掲載商品)

 

べっ甲牡丹花車螺鈿金蒔絵ローマ留め

 

美しい蝶のべっ甲螺鈿金蒔絵ローマ留め2019|べっ甲職人の技が光る、髪に優しいべっ甲製髪留め。」2019/02掲載商品

 

べっ甲ローマ留め2019・5種|静電気が起きにくく髪に優しい鼈甲製の髪留め、洋髪、和髪にお勧め。」2019/01掲載商品

 

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美しい白べっ甲洋唐草透かし彫り簪2019|結婚披露宴、式典、観劇、準礼装から普段の装いまで幅広くお勧め。

本日はべっ甲特有の膠質の特性を用いた芋継ぎ技法にて、白べっ甲黒べっ甲を巧みに組み合わせ、子孫繁栄長寿などを意味する唐草模様の透かし彫りを施した、アールヌーボーを彷彿させる流れるような曲線美が美しい、洋風モダンなべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。(2019.09.掲載商品)

 

白べっ甲を基調とした二本足のかんざしになりますので、色留袖、振袖、訪問着などの準礼装の装い、結婚披露宴、パーティーなどの機会から、附下、小紋などの外出着、洒落着などの普段の装い、機会まで幅広くお勧めなかんざしです。

 

白べっ甲洋唐草彫りかんざし 鼈甲簪

 

準礼装にお勧めな白べっ甲簪|ハズキルーペ×武井咲≒黒革の手帖」2018/09掲載商品

 

洋風モダンな美しい透かし彫りのべっ甲かんざし」2017/06掲載商品

 

それではどうぞご覧ください。

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