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夏から晩夏、初秋におすすめなべっ甲かんざし|涼し気に藍翠色に輝く螺鈿と金色に輝く蜻蛉の美しい簪。

 

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先日、黒べっ甲と茨布べっ甲で模った、今にも飛びだちそうな縁起物の蜻蛉を用いた、ユニークなべっ甲かんざしをご紹介させて頂きました。本日はまた異なった装飾技法で、蜻蛉を用いたべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。

黒べっ甲の黒色をベースに、川面に光る美しい煌めきを藍翠色の螺鈿で美しく、そして涼し気に表現。その間を仲良く戯れながら飛び回る、18Kで模られた金色に輝く2匹の蜻蛉。また違った意味で大変美しいべっ甲かんざしです。

実はこのかんざし、4年ほど前に一度ご紹介させて頂いたものですが、今回新たに撮りなおしてご紹介させて頂きます。それではどうぞご覧ください。(2018.07.掲載商品)

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紳士用扇子セット2018・5種|瓢箪、蜻蛉、絹張り、60間、達磨|各種贈答、海外ギフトにお勧め

完売しました。

 

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暑いですねぇ、この異常なまでの暑さによってか、相変わらず婦人用の扇子は勿論のこと、紳士用の扇子をお求めにご来店下さるお客様も、ほぼ毎日のようにいらっしゃいます。

お陰さまで、本日ご紹介するような扇子と携帯ケース、そして桐箱に収まる扇子セットは、婦人ものはほぼすべて【完売】。紳士用もかなり品薄になってまいりました。しかしながら、過日もご説明(アメブロ→)したように、単品の扇子、携帯ケースの品揃えは、まだまだ続々と新作が入荷し、充実しておりますので、ご予算に合わせた組み合わせも可能です。扇子をお探しの方は、ぜひ一度お立ち寄りください。

それでは、バラエティーに富んだ様々な種類の紳士用扇子セットをまとめて5種ご紹介させて頂きます。(2018.07.掲載商品)

※セットものの扇子は準備数に限りが御座います。お目に留まりましたらどうぞお早めにお求め頂くことをお勧めいたします。それではどうぞご覧ください。

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白檀象牙螺鈿金蒔絵扇子2018|唯一無二の希少で贅沢な白檀扇

 

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昨年ご紹介致しました世界でたった一つの特別な白檀扇子。中骨は透かし彫りの総白檀、その親骨に螺鈿金蒔絵を施した手彫り象牙を用いた世界で唯一無二の大変希少な白檀扇子です。ご紹介後程なくしてお客様にお求め頂きました。

すぐに追加制作しようにも、白檀扇子をご紹介するときに何度もお話ししている通り、肝心の白檀が日本市場に流通していません。常に様々なお取引先にお声掛けをしているのですが、それでもなかなか良質のものは手に入りません。先月ご紹介しました白檀扇子
もそうしてやっと仕入れたもので、別途ご紹介しました白檀象牙扇子もそれを基に親骨を象牙に変えて新たに製作したものです。(既に完売品が御座います。)

そんな中、昨年ご紹介しました装飾とほぼ同じもので、良質で香りもよいものを1本のみ仕入れることが出来ましたので、親骨の螺鈿金蒔絵のデザインを2017年バージョンとほんの少し変えて制作致しました。

親骨の象牙に描かれた図が少し異なる以外、その他の仕様はほぼ同じとなります。こちらも世界で唯一の一点ものの白檀扇子になります。ご興味の御座います方はどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。それではどうぞご覧ください。(2018.07.掲載商品)

(※この度の平成30年7月豪雨の被害に遭われました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。また引き続き、被害の出ている地域にお住いの方は、十分にお気を付けください。)

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縁起物の蜻蛉(勝ち虫)べっ甲簪|紬、小紋、普段の着物にお勧め

 

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一昨日、縁起物の蜻蛉の透かしの入った紳士用扇子をご紹介しましたが、本日は久しぶりに蜻蛉をモチーフにしました普段使いにおすすめなべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。

今にも飛び立ちそうなべっ甲製の蜻蛉。胴体を黒べっ甲で、そして羽根を上茨布(じょうばらふ)べっ甲の天然模様を上手に生かして表現しています。例のごとく、様々な角度から、また背景を白と黒で撮影しましたので、どうぞご覧ください。(2018.07.掲載商品)

(※この度の平成30年7月豪雨の被害に遭われました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。また引き続き、被害の出ている地域にお住いの方は、十分にお気を付けください。)

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本物志向の印伝信玄袋2018|菖蒲文様(勝負、尚武)信玄袋

 

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本日は久しぶりに信玄袋(合切袋)のご紹介です。気が付けば2年ぶりのご紹介になってしまいましたね。和装小物屋なので「和」に携わる小物類は、頭の先からお足元に至るまで多種多様に取り扱っておりますが、そのすべてをご紹介することは実質不可能です。

そのため、WEBでは敢えて、主力商品の簪(かんざし)を主に、そして夏は”扇子
“や”本パナマ草履“、
暮れ近くになると”干支かんざし“や”稲穂かんざし“などの季節商品などのご紹介。そして時折、どうしても皆さまにぜひ!ご覧頂きたい和装小物類などをご紹介しております。

またお取り扱いしている商品の、その殆どが婦人物になりますが、私自身もキモノを着る関係で、扇子男中(男性の羽織紐)、そして本日ご紹介するような信玄袋など、一部紳士用の和装小物も良い品を厳選してお取り扱いしております。別に価格が高いから良いものと言う訳では必ずしもないので、比較的お求めやすい、お手頃な価格帯のものも取り扱っております。

例えば本日ご紹介する信玄袋も、少々贅沢な本物志向のものから、浴衣などカジュアルな装いに気軽にお持ち頂ける、数千円代のものまで少数ですが厳選して取り揃えております。何度もブログで書かせて頂いておりますが、男女を問わず、和装小物全般に言えることですが、いざ探そうとすると専門店や取り扱う実店舗がとても少なく、お困りになられた経験のある方も多いのではないでしょうか。

特に紳士用の和装小物となると大変です。なので、私は紳士物も取り扱う仕入れ先に行った際は、時間があれば必ず本来の婦人物の仕入れと同時に、紳士物も見てきます。そしてこれは!というものがあると、ちょこっと摘まんできます。あっ、勿論店頭販売用にですよ。

ということで、本日はそんな逸品、印伝(鹿革)のちょっと贅沢な信玄袋をご紹介させて頂きます。(2018.07.掲載商品)

(※この度の平成30年7月豪雨の被害に遭われました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。また引き続き、被害の出ている地域にお住いの方は、十分にお気を付けください。)

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夏のキモノにおすすめ、涼し気な水晶の玉かんざし2018・2種

 

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ここのところ、涼し気な水晶象牙を用いた一本挿し
玉かんざし
をご紹介しておりますが、本日も夏におすすめな天然の水晶玉を用いたべっ甲製の玉かんざしをご紹介させて頂きます。ちょうど2年前にもご紹介したものですが(当時のものはすべて完売)、今年新たに2種製作致しましたのでご紹介させて頂きます。

基本的な仕様は変わりませんが、今年は先日ご紹介しました水晶玉と象牙で制作しました象牙水晶玉かんざしのように、従来のクリアーな水晶玉と、摺りガラス状に加工した水晶玉を用いた2種を制作致しました。(2018.06.掲載商品)

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夏キモノにお勧め、涼し気な金魚象牙団扇簪2018|金魚・水草

 

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本日は夏のキモノにおすすめ、涼しげな金魚と水草が金蒔絵で描かれた手彫り象牙の団扇かんざしをご紹介させて頂きます。先日ご紹介致しました、杜若(カキツバタ)と八つ橋の金蒔絵を施した象牙製団扇かんざしの後、すぐにご紹介しようと思っておりましたが少し日が空いてしましました。

表面には、水の波紋を背景に二匹の金魚が仲良く泳いでいます。向かって左側の金魚をやや大きく、右側を小さく描くことにより、画に奥行き感を醸し出しています。

うら面には涼し気な水草と一匹の金魚が優雅に泳いでいます。何処となくひょうきんで可愛らしい黒い瞳が、こちら側の忙しない世界を伺っているように見えます。

それではどうぞご覧ください。

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紳士用扇子セット2018|縁起物の蜻蛉(勝虫)絹張扇子|各種贈答、海外ギフトにお勧め

完売しました。

 

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気が付けば、紳士用の扇子のご紹介は、繁忙期にもかかわらず約1か月ぶりとなっていました。婦人用、紳士用とも品揃えの内容は充実し、婦人用扇子は勿論のこと、紳士用の扇子をお求めにご来店下さるお客様も、ほぼ毎日のようにいらっしゃいます。

お陰さまで、本日ご紹介するような扇子と携帯ケース、そして桐箱に収まる扇子セットは、婦人ものを中心に品薄になってまいりました。しかしながら、過日もご説明したように、単品の扇子、携帯ケースの品揃えは、まだまだ続々と新作が入荷し、充実しておりますので、ご予算に合わせて組み合わせが可能です。扇子をお探しの方は、ぜひ一度お立ち寄りください。

それでは、種類が少なくなって参りましたが、セットものの紳士用扇子をご覧ください。絹張りの短地の扇面には縁起物の蜻蛉(勝虫)が描かれ、透明感のある樹脂製の親骨にも蜻蛉が彫られた(手彫り)、とても粋で格好良い扇子です。(2018.06.掲載商品)

※セットものの扇子は準備数に限りが御座います。お目に留まりましたらどうぞお早めにお求め頂くことをお勧めいたします。それではどうぞご覧ください。

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涼し気な象牙団扇かんざし2018|杜若・八つ橋|粋で贅沢な簪

 

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本日は昨年ご紹介致しました涼し気な団扇を模った手彫り象牙一本挿しに、金蒔絵を施した、粋で贅沢なかんざしの第二弾のご紹介です。昨年は「柳に蛙」と「朝顔」を製作してご紹介しましが、今年は「杜若(カキツバタ)/八つ橋」と「金魚」を図です。

表面は涼し気な流水をバックに青紫色の杜若が描かれています。裏側には同じく流水に風情ある八つ橋がシンプルに描かれています。

余談になりますが、八つ橋とは、池や小川、湿地帯などに架けられた簡易的な橋を言います。縦に長く幅の狭い板を複数枚並べて筏(いかだ)のように繋ぎ合わせます。そうして作られた筏状の板を、稲妻のようにジグザクにつなげた橋を言います。

八つ橋の”“は8枚の板を連ねた三河の八橋に由来すると言われています。今ある意味話題の、京都を代表するお菓子の八ツ橋では御座いませんのであしからず。(八つ橋、八ッ橋、八橋、やつはし等の表記あり)

それではどうぞご覧ください。(2018.06.掲載商品)

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白べっ甲乱菊唐草彫簪|留袖、訪問着、結婚式、ハレの日にお勧め

 

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今日は久しぶりに、留袖訪問着など礼装、準礼装のキモノにお勧めな白べっ甲のかんざしをご紹介させて頂きます。贅沢な白べっ甲にふくよかな花びらに躍動感あふれる構図の見事な乱菊を彫刻、さらにかんざしの峰に添って子孫繁栄長寿を意味する縁起物唐草模様を彫刻しています。大変手間を掛けた希少で大変贅沢な白べっ甲透かし彫りかんざしになります。

彫刻を手掛けたのは、何度もご紹介させて頂いている、今や日本で唯一、たった一人となってしまったべっ甲専門の彫刻師喜山(藤田誠)さんです。結婚式お目出度い式典華やかなパーティーなど「ハレの日」の装いにお勧めな礼装(準礼装)用のべっ甲かんざしになります。

以前もお書きしましたが、「白べっ甲」は、べっ甲の中でもその希少性から比較的高価になってしまう反面、装飾(彫刻や形状など)によりフォーマルから普段使いまで様々なシーンにお勧めできるべっ甲素材です。(2018.06.掲載商品)

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