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HOME商品紹介商品カテゴリかんざし贅沢な総白べっ甲洋唐草彫りかんざし|準礼装から普段の外出着まで

投稿日:2026/02/01

更新日:2026/02/01

贅沢な総白べっ甲洋唐草彫りかんざし|準礼装から普段の外出着まで

本日は、かんざしの峰から足先まで、すべて希少な白べっ甲で製作した大変希少で贅沢な総白べっ甲のかんざしをご紹介させて頂きます。もうこのような贅沢なべっ甲かんざしは、そうそう製作できないことでしょう。訪問着や色無地、附下などの準礼装から、小紋や紬など普段の外出着まで幅広くお勧めです。(2026.02.掲載商品)

贅沢な総白べっ甲洋唐草彫りかんざし|準礼装から普段の外出着まで

贅沢な総白べっ甲洋唐草彫りかんざし|準礼装から普段の外出着まで

総白べっ甲かんざし|べっ甲の中で最も希少で美しいべっ甲かんざし」2023/09掲載商品

贅沢な総白べっ甲洋唐草彫りかんざし|準礼装から普段の外出着まで

今まで何度もお話ししておりますが、白べっ甲はべっ甲材料の中でも最も希少で贅沢なものです。近年(昭和初期ごろ)までよく見られた、花嫁用のべっ甲かんざし一揃えや、昔の日本画などで見る、芸者衆や花魁が挿していた、贅の限りを尽くして製作されたべっ甲かんざしも、すべて希少な白べっ甲のみで製作されたかんざしであることからもそのことが伺えます。

ちなみに、花嫁用の白べっ甲かんざし一揃えの製作代金の比喩として、昔からよく『蔵が一つ建つ』と言われるほどです。そのため多くの場合、白べっ甲のかんざしを製作するときは、髪に挿した時に髪の毛の中に隠れてしまう足先は、少しでもコストダウンを図るために黒べっ甲を用いるのが一般的です。

本日ご紹介するような、足先まですべて希少な白べっ甲を用いたかんざしは、そうした意味からも、まさに贅沢なべっ甲かんざしと言っていいでしょう。

以上のように、白べっ甲はその希少性から黒べっ甲や茨布べっ甲に対し高価になりますが、白べっ甲特有の透明感、そして優しい温もりは、それを上回る美しさがあります。さらに、白べっ甲の場合、お挿しになる機会も、その装飾(彫刻や蒔絵などの意匠)にもよりますが、第一礼装の黒留袖から、準礼装、そして小紋や紬などの普段の外出着まで幅広くお挿しになれるかんざしでもあります。

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・総白べっ甲彫りかんざし 【hpkbf260201-1】¥486,200(¥442,000+税)

(大きさ:約縦140㎜、横84㎜、厚み4.0㎜~2.0㎜)

 

贅沢な総白べっ甲かんざし2種|準礼装から普段の外出着までお勧め」2024/03掲載商品

どのようなかんざしがおすすめか、分からないことなど御座いましたら、どうぞお気軽にご来店の上ご相談ください。色々とお話を伺いながら、ご予算を含め、常時取り揃えております数百種類の中から、最もふさわしいかんざしをお勧めさせて頂きます。

 

▼【白べっ甲かんざし】まとめ(留袖・訪問着・小紋などにおすすめ)

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▼【べっ甲かんざし・蒔絵/螺鈿】まとめ

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▼【黒べっ甲かんざし・真珠使い】まとめ(留袖・訪問着におすすめ

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鶴は千年、亀は万年古来より縁起物として、広く祝事に尊ばれてきたべっ甲

一生に一度の晴れの舞台、結婚式などに出席される新郎新婦のお母様ご親族の方、またご列席されるお客様も、是非べっ甲のかんざしをお勧め致します。べっ甲であれば、大切に保存して頂ければ、一生持ちますし、べっ甲職人が磨けば、ほぼご購入当時のべっ甲本来の輝き、美しさが何度でも蘇ります。また万が一、足などが折れてしまっても修復が可能です。そういった意味からも、べっ甲は次の世代へも受け継いで頂ける素晴らしいかんざしです。

 

※1980年にワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)に日本が批准し、それ以降、べっ甲材料の輸入量は段階的に減っていきました。そして、日本が開催国となった第8回(1992年)締約国会議(加盟国で2,3年に一度開催される会議)が開催された年をもって、それ以降現在に至るまでべっ甲材料の輸入が停止されています。現在制作されているべっ甲製品は、その年以前に輸入した材料を少しずつ大切に使用しながら制作されています。

 

※天然素材(べっ甲、象牙、珊瑚、真珠等)、貴金属(金、銀、プラチナ等)を用いた手作り品は、 製作時に使用する材料、また加工賃等により価格が変動する場合が御座います。また、ひとつひとつ大きさや形状、装飾などが若干変わる場合が御座います。予めご了承ください。
※べっ甲製品の場合、一見同じ様なお品物でも、使用されているべっ甲の品質や厚み等によって価格が大きく変動いたします。

 

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