本日も前回に引き続き帯地からオリジナルでお仕立てした和装バッグ(八寸・九寸)をご紹介させて頂きます。6年ほど前に同じ帯地を使用した和装バッグをご紹介させて頂きましたが、その時はマチも含めて全体に同じ帯地を使用して製作致しました。
今回は持ち手及び、マチの部分に敢えて白無地の帯地を使用しましたので、また随分印象が変わり、より涼し気に見えますでしょうか。 (2026.06.掲載商品)

下のお写真は八寸のバッグ。

角度を変えると、波、流水の文様が際立ってご覧になれますでしょうか。また、持ち手とマチに白無地の帯地を使用することにより、すっきりと、そしてより清涼感が増したように見えますでしょうか。

反対側↓

マチと持ち手は側面とは異なる、紗の白無地の帯地を使用。

ポケットは一般的な利休バッグと同じ仕様。バッグの左右の持ち手の両側に大きなポケット(スリット)が1つずつ。そして内部に内ポケットが一つ。(八寸、九寸共通)

そしてバッグの底面四隅には鋲を打ってあります。(八寸、九寸共通)

こちらは九寸の両サイド↓

・利休バッグ(銀撚箔波流水文様/八寸)【hpb260630-1】¥47,300(¥43,000+税)【完売】
(八寸/大きさ約横幅:245㎜、高さ:150㎜(持ち手含まず)、マチ95㎜)
(両脇にポケット、内側に1ポケット、両開きファスナー、底鋲付き)
(素材:正絹(一部金属糸を除く。))
・利休バッグ(銀撚箔波流水文様/九寸)【hpb260630-2】¥57,200(¥52,000+税)
(九寸/大きさ約横幅:280㎜、高さ:165㎜(持ち手含まず)、マチ100㎜)
(両脇にポケット、内側に1ポケット、両開きファスナー、底鋲付き)
(素材:正絹(一部金属糸を除く。))
※お品物毎に、柄の出方が異なります。
※刺繍糸は擦れなどにより毛羽立ちやすいのでご注意ください。
「夏の和装バッグ2026|紗の帯地から仕立てた準礼装用利休バッグ」2026/06掲載商品
《和装バッグまとめ》
銀座かなめ屋では、オリジナル和装バッグもお取扱いして御座います。礼装用、準礼装用のボストン型バッグ(利休バッグ)が中心ですが、セカンドバッグや普段使いの和装手提げバッグなども取り揃えております。
特に準礼装用のバッグは、呉服問屋などからバッグに向きそうな柄の帯を仕入れ、手前どもでお仕立てをしてオリジナルバッグとして販売しております。また余った残布などでオリジナル名刺入れなどの小物も制作しております。
6月頃からは、浴衣のシーズンに合わせ、男性用の信玄袋(年中商品)や、女性用のお洒落で涼しげな籠(かご)や巾着などの品揃えも充実致します。お近くにお越しの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
銀座かなめ屋・三代目のブログ(アメブロ)
https://ameblo.jp/ginza-kanameya/
銀座かなめ屋・フェイスブックページ
https://www.facebook.com/ginzakanameya/
銀座かなめ屋・三代目の𝕏(旧ツイッター)
https://X.com/kanameya_3daime