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ホンモノ志向の煙草入れ風棒挿し式印伝小物入れ2019|紳士用の洒落た和装小物。棒挿し式小物入れと腰巾着。

本日は、WEB上では初のご紹介となりますでしょうか、紳士用の洒落た和装小物をご紹介させて頂きます。女性の方から、着物を着る男性の方へのプレゼントにもお勧めです。(2019.09.掲載商品)

 

男性の方で着物をお召しになられる方でしたら、紳士用の和装小物を取り扱う、専門店、百貨店が少なく、苦労をされたご経験をお持ちの方も少なくはないでしょう。

 

紳士用の粋な和装小物。印伝棒挿し式煙草入れ風小物入れと腰巾着

 

今のご時世、女性用の和装小物を実際に店頭でお手に取ってご覧になるのも難しくなりましたが、男性用の和装小物を探すことはさらに難しくなります。ネットで探せば、ある程度は無店舗ショップなどが運営するショッピングサイトでヒットするかとは思いますが、実際に店頭でお手に取ってご覧になりたいと思うと、さらに難易度は上がります

 

元々紳士用の和装小物は婦人物と比べ、絶対的な種類、品数が少なく、仕入れ先に行ってもなかなか良いものに巡り合いません。私たち小売専門店が品揃えに苦労するのですから、一般消費者の方はなおさらのことでしょう。

 

特に大人のホンモノ志向の和装小物になればなるほどその傾向は強くなります。やはり需要供給バランスと言う事に尽きるでしょう。1年を通じ、実際に店頭で並べている専門店、百貨店は少ないですからね。

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大人の本物志向の印伝信玄袋2019・2種|信玄袋と合切袋の違いは?|爪唐草、瓢箪文様の鹿革信玄袋。

本日は約1年ぶりに、紳士用和装バッグ信玄袋(合切袋)のご紹介です。今までにも、紳士用扇子は別として、たまに(1年に1回にも及びませんが)ご紹介している、信玄袋羽織紐などの紳士用の和装小物。なかなかWEBサイトでご紹介するには至っておりませんが、私が気に入ったものを中心に、ちょこちょこ仕入れて通年店頭に並べています。

 

信玄袋も、普段浴衣などに気軽にお持ちになれるリーズナブルなものから、本日ご紹介するようなホンモノ志向の鹿革印伝のものまで様々。お取り扱いの量はさほど多くは御座いませんが、通年取り揃えるようにしております。意外と少ないんですよね、紳士用の和装小物は。

 

鹿革印伝信玄袋 合切袋 爪唐草 瓢箪

ところで、本日ご紹介する信玄袋合切袋(がっさいぶくろ)などとも呼ばれることが御座います。どちらも口を紐で縛る巾着型の手提げ袋(バッグ)を指しますが、その違いとは?

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クラッチバッグとお揃いのフォーマル佐賀錦草履|結婚式、パーティーにお勧め

販売中。在庫はお問い合わせください。

 

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昨年ご紹介させて頂き、ご好評頂いておりますクラッチバッグ。このクラッチバッグは帯地から制作したものですが、この度お客様からのご要望がありましたので、共生地で礼装用のお草履を製作させて頂きました。

お草履の台は佐賀錦を使用。花緒(鼻緒)と巻き(側面)の一部を、クラッチバッグと同じ生地を使用しております。(2019.02.掲載商品)

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尺籠2018-5|個性的な総絞り籠付巾着|舞扇が収まる1尺長

 

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しばらくべっ甲かんざしのご紹介が続きましたので、本日は銀座かなめ屋オリジナル尺籠、その第5弾のご紹介です。

9月にご紹介しました総絞りの尺籠同様に総絞りの正絹帯揚を使用したオリジナル尺籠になります。黒地に明るい水色、コントラストが美しい、何とも個性的な仕上がりです。こちらも現品限りとなります。お目に留まりましたらどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。(2018.11.掲載商品)

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尺籠2018-4|華紋(鏡紋)に唐草七宝、優しい印象の籠付き巾着|あきた舞妓

完売しました。

 

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昨日は突然、秋田県から舞妓さんがお二人、尺籠を抱え、艶やかな着物姿でお越しになりました。しばらく前に、東北地方でほぼ途絶えてしまった花柳界が、いくつか復活されたと言う事は聞いていましたが(以前ブログでも書きましたね)、秋田県でも復活されていたのですね。

▼【あきた舞妓

https://akitamaiko.com/

そしてこの度、たまたま東京に行くご用事があり、「東京に行くなら、かなめ屋さんにも寄ってきなさい。」と先輩のお姐さんから言われ、初めてお立ち寄りくださったと言う訳です。嬉しいですね。和装小物をいくつかお買い求め頂きました。有難う御座いました。

銀座かなめ屋の創業者である、私の祖父の時代(父の若かりし時代も)には、東北地方の花柳界にもご贔屓下さるお客様、お姐さん方がたくさんいらっしゃったと聞いておりましたが、残念ながら今では大変寂しくなってしまいました。もしかしたらそうした先輩のお姐さんから、かなめ屋のことをお聞き下さったのかもしれませんね…。

そろそろ出来上がってくる江戸時代から続く「干支かんざし」や
稲穂かんざし」も、銀座かなめ屋のものをお使い下さるといいのですが。いずれにしても、和装業界もそうですが、花柳界も決して順風満帆なご時世ではありません。しかしながらそんな苦境を乗り越えて、日本の素晴らしい伝統文化、伝統芸能の灯を絶やさず、何とか後世へと紡いでいけたらと強く願います。頑張ってくださいね。

さてそんな本日は、先月ご紹介しました尺籠(しゃくかご)の第四弾のご紹介です。いずれも大変希少な籠(底部)を京都から仕入れ、正絹の帯揚げを弊社で組み合わせ、オリジナルで制作したものになります。

本日ご紹介致します尺籠に使用した帯揚げは、華紋(鏡紋)に唐草、そして七宝紋が織り込まれております。地色は淡いピンク系色に、ところどころに淡い若草色がほんのりぼかしで入っています。全体的にはとても優しい印象に仕上がりましたでしょうか。こちらも現品限りとなります。お目に留まりましたらどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。(2018.10.掲載商品)

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尺籠2018-3|正絹総絞り帯揚げ使用の華やかな籠付き巾着

完売しました。

 

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本日は、先週ご紹介しました尺籠(しゃくかご)の第三弾のご紹介です。いずれも大変希少な籠(底部)を京都から仕入れ、正絹の帯揚げを弊社で組み合わせ、オリジナルで制作したものになります。

本日ご紹介致します尺籠に使用した帯揚げは、振袖用の華やかな総絞りのものになります。柄は、桜の花をビビットな朱色と若草色の配色で表しています。こちらも現品限りのお品物になります。お目に留まりましたらどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。(2018.09.掲載商品)

(※平成30年9月6日未明に発生しました北海道胆振(いぶり)地方を震源とする大地震で被害に遭われました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。また、暫く続くであろう余震にもどうぞお気をつけください。そして一日も早く平穏な暮らしを取り戻せるようお祈り申し上げます。)

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粋な大人の印伝信玄袋2018|雀踊り、蜻蛉、本物志向の信玄袋

 

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本日は、過日ご紹介しました本物志向信玄袋(合切袋)第二弾のご紹介です。今回は紳士物の和装小物にはよく用いられる”蜻蛉“(勝ち虫)と、ちょっと珍しいユニークな”雀踊り“の柄の鹿革印伝の信玄袋です。(2018.09.掲載商品)

早いものでもう9月、本日は日本橋界隈の和装小物問屋の展示会を幾つかハシゴしてきたのですが、もう来年の干支関連商品が並び始めていました。来年の干支は(イノシシ)、なかなか可愛らしいものを見つけるのは難しい?!ですが、それでも正絹の帯締めの房を用いたものや、可愛らしいウリ坊の置物があったので、確保してきました。こういう季節ものは、仕入れる側にとっても、まだちょっと早いかなと思っていても、パッと目に付いたときに押さえておかないと、良い品はすぐ無くなってしまいますからね。

勿論、お正月の前イベント、西洋イベントですが、ハロウィンクリスマス関連の洒落た刺繍半衿帯揚げ帯留などの和装小物もあったので、こちらは即仕入れしてきました。準備が出来たら(余裕があったら汗)、この辺りもWEBでご紹介させて頂きます。

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尺籠2018-2|籠付き巾着、舞扇が収まる1尺長の正絹巾着|道長取り文様

完売しました。

 

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本日は、先週ご紹介しました尺籠(しゃくかご)の第二弾のご紹介です。最近は”尺籠“と呼ばずに、”尺かご巾着“とか、”籠付き巾着“のように様々な呼び名があるようです。

いずれも大変希少な籠(底部)を京都から仕入れ、正絹の帯揚げを弊社で組み合わせ、オリジナルで制作したものになります。そのため、すべて現品限りとなります。お目に留まりましたら、どうぞお早めにお問合せ、ご来店ください。

その時々によりお取扱量が変わりますが、かなめ屋では通年を通して尺籠をお取り扱いしております。(2018.08.掲載商品)

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尺籠2018-1|籠付き巾着、舞扇が収まる1尺長の正絹巾着

完売しました。

 

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先月、久しぶりに紳士用の信玄袋(合切袋)をご紹介しましたので、本日は婦人用の尺籠(しゃくかご)をご紹介させて頂きます。と、思って、前回はいつ頃ご紹介したかと調べてみたら、どこをどう探しても過去記事から尺籠の記事が見つかりません。もしかして、WEB上でご紹介するのは初めて?!

確か5,6年前かそれ以上昔?!いずれにしても随分前にご紹介したことがあったかと思っていたのですが、もしかしたら何かの機会に、イメージ的にさらっとご紹介しただけだったのかもしれませんね。

その時々によりお取扱量が変わりますが、かなめ屋では通年を通して尺籠をお取り扱い(製作)しております。この度、ある程度まとめて制作致しましたので、順次ご紹介させて頂きます。

余談ですが、最近は”尺籠“と呼ばずに、”尺かご巾着“とか、”籠付き巾着“とか、様々な呼び名があるようですね。本来尺籠とは、芸者さんや舞妓さんがお持ちになる籠で、踊りの時に使用する舞扇をこの籠に納めて持ち歩かれます。この舞扇がすっぽり収まる長さが約一尺(約30.303センチ)なので、”尺籠”(しゃくかご)と呼ばれています。(2018.08.掲載商品)

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和装小物の専門店|夏の帯締め、帯揚げ、和装小物各種御座います

 

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先日、2年ぶりに信玄袋をご紹介させて頂いたときにもお話いたしましたが、銀座かなめ屋は”和装小物“の専門店です。キモノをお召しになるときに必要な小物類、普段ご紹介している、かんざし帯留扇子などの他、半衿帯締め帯揚げ足袋和装肌着各種和装バッグ草履雨コート蛇の目傘などなど、まさに頭の先からお足元に至るまで、一通り取り揃えております。また一部キモノ(訪問着)や(袋帯、一部名古屋帯)、そして私自身もキモノを着ますので、少しですが紳士用の和装小物類も厳選して取り扱っております。

ネットなどをご覧になられて、初めてご来店下さるお客さまは、当然、普段最もご紹介している”かんざし“や季節柄この時期は”扇子“を探していらっしゃいます。しかしながら、最近はそれ以外にも和装肌着帯締め帯揚げ刺繍半衿割烹着など、”和装小物全般“を探してご来店になられる方が増えたように感じます。その多くの方が、先ずは有名百貨店などを覗かれているようですが、思うものが無く、結局ネット検索をされて弊社に辿り着かれているご様子です。

ということで、夏の帯締めや帯揚、半衿などをまた暫くぶり(約4年振り(袷用の帯締め・帯揚げ))に、簡単では御座いますが、現在の店頭の様子をご紹介させて頂きます。

(※申し訳御座いませんが、今回ご紹介致します個々の商品につきましての、ネット販売は行っておりません。予めご了承の程お願い申し上げます。)(2018.08.掲載商品)

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