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銀座百点2月号(2021・No.795号)|桜尽くしのべっ甲かんざし各種~「春小物いろいろ」

コロナ禍“騒動”の中、あっという間に1月が過ぎて今日から2月。そして明日の二月二日は、実に124年ぶりの節分ですね。この日を境に、翌二月三日の“立春”(二十四節気に一番目)から暦の上では“”を迎えます。

例年花柳界や夜の街、銀座では、厄払い、魔除けの意味を込めて“節分お化け”で盛り上がるところですが、今年は恐らく本当のお化けが出てきそうなくらい静かな夜の銀座になりそうな予感です…。一日も早いコロナ“騒動”の終息を祈ります。『コロナ“騒動”わぁ外!、福わぁ内!

 

さてそんな本日は、日本で最初に発刊された月間地域タウン誌、「銀座百点」2月号の特集「春小物いろいろ」に、弊社のをモチーフにしたべっ甲かんざしが掲載されましたのでご紹介させていただきます。(2021.02.掲載)

 

銀座百点2月号(2021・No.795号)|桜尽くしのべっ甲かんざし

銀座百点2月号(2021・No.795号)|桜尽くしのべっ甲かんざし

なお、掲載商品につきましては、下記にそれぞれのお写真とリンクを貼ってございます。ぜひ合わせてご覧くだされば幸いです。

 

上段、そして左側から

べっ甲桜楓文流水螺鈿金蒔絵かんざし2020|春夏秋冬、日本の四季の美を凝縮。訪問着など準礼装の装いにおすすめ。」2020/03掲載商品

べっ甲桜楓文流水螺鈿金蒔絵かんざし2020べっ甲桜楓文流水螺鈿金蒔絵かんざし2020

黒べっ甲沈金蒔絵かんざし2019・2種|幾何学文様と桜尽くし」2019/01掲載商品 【完売】

銀座百点2月号(2021・No.795号)|「春小物いろいろ」に桜をあしらったべっ甲かんざし

べっ甲桜赤富士螺鈿金蒔絵かんざし2018|入学式、春の結婚式にお勧め」2018/02掲載商品

銀座百点2月号(2021・No.795号)|「春小物いろいろ」に桜をあしらったべっ甲かんざし銀座百点2月号(2021・No.795号)|「春小物いろいろ」に桜をあしらったべっ甲かんざし

べっ甲春秋雷紋桜楓螺鈿金蒔絵かんざし」2015/03掲載商品

銀座百点2月号(2021・No.795号)|「春小物いろいろ」に桜をあしらったべっ甲かんざし銀座百点2月号(2021・No.795号)|「春小物いろいろ」に桜をあしらったべっ甲かんざし

 

 

このほかの桜をモチーフにしたかんざしや帯留。↓

 

黒べっ甲夜桜螺鈿金蒔絵かんざし2019|夜空に幻想的に映る桜」2019/03掲載商品

 

べっ甲桜尽くし螺鈿金蒔絵かんざし2・2015」2015/03掲載商品 【完売】

 

楓漆塗雪月花月兎螺鈿金蒔絵かんざし2015」2015/03掲載商品

 

本珊瑚桜満開浮き彫り帯留」2017/04掲載商品

 

“桜”関連商品まとめ

 

銀座百点2月号(2021・No.795号)|桜尽くしのべっ甲かんざし

 

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◇お問い合わせ先:TEL:03-3571-6860

 

猫扇子2020・5種|婦人用京扇子|今日は節分、そして2月22日は、“にゃん、にゃん、にゃん”で、日本全国“猫の日”?!」2020/02掲載商品

 

銀座のタウン誌、銀座百点・7月号(2019)|弊社の特集記事が掲載されました。」2019/07掲載

銀座のタウン誌、銀座百点・1月号(2019)|先白べっ甲梅彫りかんざしを掲載しております。」2019/01掲載

『銀座百点・6月号』に掲載されました。」2010/06掲載(★貴重な1957年10月号・№34掲載のかなめ屋の秘蔵写真あり)

メディア情報まとめ

 

 

※天然素材(べっ甲、象牙、珊瑚、真珠等)、貴金属(金、銀、プラチナ等)を用いた手作り品は、 製作時に使用する材料、また加工費などにより価格が変動する場合が御座います。また、ひとつひとつ大きさや形状、装飾などが若干変わる場合が御座います。予めご了承ください。

※べっ甲製品の場合、一見同じ様なお品物でも、使用されているべっ甲の品質や厚み等によって価格が大きく変動いたします。

▼銀座かなめ屋の各ウェブサービスも合わせてご覧ください。

 

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べっ甲夫婦鶴富士山螺鈿金蒔絵かんざし2021|結婚式などの慶事、黒留袖におすすめな礼装用のべっ甲かんざし。

新年初めてご紹介するかんざしは、結婚式などの慶事におすすめな礼装用のべっ甲かんざしです。黒べっ甲()に、日の出を眺めながら優美に舞う番いの鶴(夫婦鶴)、そして末広がりの霊峰富士山を螺鈿と金蒔絵で描いた大変おめでたいかんざしになります。(2021.01.掲載商品)

 

べっ甲夫婦鶴富士山螺鈿金蒔絵かんざし2021

 

こちらのデザインのかんざしは、かんざしの形状や大きさなど少しずつマイナーチェンジをしながら2015年から製作、ご紹介しているかんざしです。直近では2018年に、今回の峰の形状が“波型”ではなく、“バチ型”のかんざしを2種ご紹介させていただきました(ほどなく完売)。

この1年あまり、コロナ禍“騒動”の影響もあり、比較的高齢者の多い伝統工芸の世界のモノづくりにも、色濃く影響が出始めております。そんな中、やっと新作が完成いたしましたのでご紹介させていただきます。

 

べっ甲夫婦鶴富士山金蒔絵かんざし2018・2種|留袖、結婚式」2018/01掲載商品 【完売】

べっ甲桜赤富士螺鈿金蒔絵かんざし|入学式、春の結婚式にお勧め」2018/02掲載商品

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猫かんざし2020+可愛いアマビエかんざし|浮世絵師、芳年が描いたべっ甲猫簪を復刻。今回はアマビエの光輝く鱗のお守り付き。

「完売」

本日は一昨年、幕末から明治の初めに活躍されて浮世絵師、月岡芳年(つきおかよしとし)作、「古今比売鑑・薄雲(ここんひめかがみ・うすぐも)」に描かれた鼈甲の猫のかんざし(前小僧)を復刻、製作したかんざしの2020年度バージョン(三代目)をご紹介させていただきます。(比売鑑(ひめかがみ)は「姫鑑」(ひめかがみ)ともいい、当時の女性が見習う手本と言う意味だそうです。)(2020.09.掲載商品)

 

猫かんざし2020+可愛いアマビエかんざし|浮世絵師、芳年が描いたべっ甲猫簪を復刻。今回はアマビエの鱗のお守り付き。

 

芳年は、幕末の混乱と明治維新を経て日本が急激に変遷する時代、また同時に浮世絵の需要も失われつつあった時代。まさにそんな激動の時代にもかかわらず、浮世絵師として最も活躍、大成した絵師と言われています。

 

2018年4月に初代猫かんざしをご紹介後、あっという間に完売してしまい、幻の猫かんざしとなってしまいましたが、その後6月に急遽、ほんの少し意匠を変えて二代目を追加製作。しかしながら嬉しいことに、二代目もほどなくしてすべて婿入り?嫁入り?致しました。

そして本日、満を持して三代目猫かんざし(2020年バージョン)がやっと完成いたしましたのでご紹介させていただきます。っというか、三代目の猫かんざしに挟まれ、何か猫ではないものが混ざっていますねぇ(笑)。(←こちらは《コロナに負けるな!経済を回そう!和装も銀座も負けるな!特別企画》第5弾のかんざしです。)

 

日本をはじめ、世界中でいまだ猛威を振るうコロナウイルス、またそれによる長期的な経済抑制、封鎖などで苦しむ多くの人々が、コロナ禍を乗り越え、その苦しみから一日も早く解放されますようにという願いを込めて。三代目の猫かんざしはアマビエから光輝く鱗のお守りを貰いましたとさ。

 

過去記事のリンクを貼りますので、この猫かんざしの制作秘話初回バージョンの詳細をお知りになりたい方は、合わせてご覧になってみてください。↓

猫かんざし2018|浮世絵師、芳年が描いたべっ甲猫簪を復刻。」2018/04掲載商品 【完売】

猫かんざし2018【再入荷】|浮世絵師、芳年が描いたべっ甲猫簪・Ver.2」2018/06掲載商品 【完売】

アマビエの手描き京扇子2020・3種|疫病退散!《コロナに負けるな!経済を回そう!和装も銀座も負けるな!特別企画》第1弾」2020/06掲載商品

アマビエの手描き京扇子2020・紳士用2種|疫病退散!《コロナに負けるな!経済を回そう!和装も銀座も負けるな!特別企画》第4弾」2020/07掲載商品

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結婚披露宴、パーティーなど華やかな機会にお勧めな、美しいべっ甲螺鈿金蒔絵かんざし・3種《再》★貴重な制作動画あり|伝統工芸、職人の技が光る幾何学模様截金螺鈿金蒔絵|黒革の手帖2017使用簪。

本日は日本のかけがえのない伝統工芸匠の技が詰まった見事なかんざしをご紹介させていただきます。べっ甲の中でも最も希少性の高い白べっ甲を贅沢に用いて肉厚にかたどられたバチ型のかんざし。

その装飾に色合いの異なる螺鈿金蒔絵で描かれた、モダンな印象にアレンジされたペイズリー調の幾何学模様。そして側面には黒漆純金(24K)製の円盤を配した、截金(きりがね)という装飾技法が用いられています。

まさに日本の伝統工芸の匠の技がこの一本のかんざしに凝縮された逸品です。このクラスともなると、もはや美術品と呼んでも決しておかしくありませんが、あくまで髪に挿してお使いいただく装身具(実用品)、準礼装におすすめなべっ甲螺鈿金蒔絵のかんざしです。(2020.09.掲載商品)

 

結婚披露宴、パーティーなど華やかな機会にお勧めな美しいべっ甲螺鈿金蒔絵かんざし・3種|黒革の手帖2017使用簪

 

様々な蒔絵技法をふんだんに駆使して、この素晴らしい蒔絵を手掛けてくださったのは、加賀蒔絵師の中では最高峰と言っても過言ではない高田光貴氏。弊社のべっ甲かんざしや象牙製の扇子の親骨など、多くの和装小物類に日本のかけがえのない伝統技法、蒔絵を通して素敵な輝きを添えてくださっています。

 

こちらのかんざしは、2016年に初めてご紹介したものになりますが、その後も一部螺鈿や金蒔絵に変化を加えたり、かんざしの大きさを変えながら1点1点丹精を込めて継続して製作しております。また、大きさの異なる3種のかんざしが同時に店頭に並ぶことは非常に珍しいのですが、ちょうど欠品中のかんざしが完成し全種が揃いましたので、3種を一緒に並べて撮影させて頂きました。

大きさが異なる以外は、かんざしの形状、装飾ともほぼ3種同一ですが、一種ずつ撮影して寸法を数字で表記するよりも、一緒に並べてご覧になれた方が大きさの違いなどもイメージしやすいかと思います。

 

さらに今回は特別に、本日ご紹介するかんざしの蒔絵の制作風景がご覧いただける、貴重な動画(3分半ほど)もご紹介させて頂いておりますので、ぜひ下記リンクの過去記事と合わせてご覧いただければ幸いです。

 

べっ甲幾何学模様螺鈿金蒔絵かんざし|黒革の手帖|華麗な着物に」2017/08掲載商品

べっ甲幾何学模様鈿金蒔絵かんざし」2016/09掲載商品

★かんざしのご紹介の最後に、加賀蒔絵師の高田光貴氏のインタビュー貴重な制作風景動画あり。ぜひご覧ください。↓

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青色金蒔絵が美しい、べっ甲更紗勾玉文様青色金蒔絵かんざし2020|銀座かなめ屋創業80周年記念礼装簪《再》|アコヤパール、ダイヤ付き。

先日弊社の創業80周年記念の特別な白べっ甲のかんざしを再掲載させていただきましたが、本日はもうひとつ、同じく周年記念時に製作したかんざしをご紹介させていただきます。

こちらのかんざしも弊社のWEBサイトのTOPページや、かんざしのカテゴリーアイコン、さらにお知らせ投稿のイメージ画像などにも採用している特別なかんざしです。(2020.08.掲載商品)

 

べっ甲更紗勾玉文様青色金蒔絵かんざし2020|銀座かなめ屋創業80周年記念礼装簪《再》

 

2014年3月から2015年2月に掛けて、弊社の創業80周年を記念して製作した10種の記念かんざしの内のひとつ。その中でも創業時から今日に至るまで使用している、弊社創業者がデザインした包装紙に描かれた更紗勾玉の図を元に製作した、特に思い入れのあるかんざしのひとつです。

2014年、当時掲載したものはすべて完売しておりますので、現在店頭に御座います追加製作分のかんざしを新たに撮影いたしましたので、改めてご紹介させていただきます。

 

べっ甲更紗勾玉文様青色金蒔絵かんざし|銀座かなめ屋創業80周年記念かんざし」2014/07掲載商品

白べっ甲更紗勾玉彫りかんざし2020|留袖、訪問着から普段の装いまでお勧め。銀座かなめ屋創業80周年記念、黒革の手帖2017使用簪。」2020/08掲載商品

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七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020・⑤|世界で唯一無二、螺鈿職人の技が光る、押し貝技法による螺鈿装飾(青貝/マダカ鮑)。

本日は一昨日に引き続き、美しく輝く螺鈿装飾のべっ甲かんざし、その第五弾のご紹介です。昨日ご紹介しましたかんざしのデザイン違い。かんざしの峰の形状が異なることと、虹色に輝く神秘的な螺鈿の上から一部七宝文様を金蒔絵にて加飾しています。こちらもTPOにもよりますが、普段の外出着から準礼装の装いまでおすすめです。(2020.08.掲載商品)

 

七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020

 

改めて申し上げますが、螺鈿(天然の貝)と金蒔絵(純金(24K)使用)により生み出されたこの天然の色合い、輝きは、ほぼ半永久的に色褪せることはございません。さらに実物は細かな天然の輝きも加わり、パソコン、スマホなどの液晶画面でご覧になるよりも美しいです。ぜひご興味のある方は店頭でご覧になってみてください。

 

七色に輝く螺鈿が美しいべっ甲かんざし2020|世界で一本だけ、螺鈿職人の技が光る、押し貝技法による螺鈿装飾(青貝/マダカ鮑)。」2020/08掲載商品④

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秋を彩る豪華な18K製装飾付き螺鈿金蒔絵かんざし2種|結婚披露宴、各種式典、パーティーなどにお勧め。万寿菊(饅頭菊)女郎花秋草、桔梗女郎花秋草。

本日は少し前に製作された絢爛豪華なべっ甲螺鈿金蒔絵かんざしをご紹介させていただきます。かんざしの峰全面に描かれた女郎花(おみなえし)をはじめとする秋の草花。その中に立体的に模られた18金製の万寿菊(饅頭菊/まんじゅぎく)と桔梗がひと際美しい輝きを発します。晩夏初秋、結婚披露宴、各種式典、パーティーなど、準礼装の装いにお勧めです。(2020.08.掲載商品)

純金(24K)を使用した金蒔絵螺鈿を散らして描かれた秋の草花。その構図の中に見事に溶け込んだ18K製の立体的な万寿菊と桔梗の装飾。特にかんざしを斜からご覧になられたときに、この立体的な万寿菊と桔梗の見事な存在感が一層際立ちます。

 

近年ではこうした贅沢な技法を用いたべっ甲かんざしは、ほとんど製作されていません。ある意味、良き時代を彷彿させる大変贅沢な準礼装用のべっ甲かんざしです。

 

秋を彩る豪華な18K製装飾付き螺鈿金蒔絵かんざし2種|万寿菊(饅頭菊)女郎花秋草、桔梗女郎花秋草。

 

野暮なお話し、最近の金の価格は正に天井知らず、うなぎ上りに史上最高値を更新し続けています。24Kを使用した蒔絵に18Kの立体装飾。今このかんざしを製作したら、いったい幾らになってしまうことでしょう?

 

べっ甲月秋草花螺鈿金蒔絵かんざし|中秋の名月に秋の草花映る叙情的で美しい簪。晩夏初秋、準礼装の装いにおすすめ。」2019/09掲載商品

べっ甲百合、乱菊金蒔絵かんざし|訪問着など準礼装のおキモノにおすすめ」2018/03掲載商品

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夏の風物詩、蛍と団扇の涼しげなべっ甲蛍螺鈿金蒔絵団扇かんざし2020|夏の装いにおすすめ。

本日は夏の風物詩、を団扇を模った一本挿しに金蒔絵と螺鈿で描いた粋なかんざしをご紹介させていただきます。最近は昔と違い、都心ではなかなか目にすることの出来なくなった蛍。せめて夏の装いに、蛍の小物を取り入れてみてはいかがでしょうか。(2020.07.11.掲載商品)

 

夏の風物詩、蛍と団扇の涼しげなべっ甲蛍螺鈿金蒔絵団扇かんざし2020

夏の風物詩、蛍と団扇の涼しげなべっ甲蛍螺鈿金蒔絵団扇かんざし2020

 

夏キモノにおすすめ、涼しげなべっ甲花火螺鈿金蒔絵団扇かんざし2020|疫病退散!《コロナに負けるな!経済を回そう!和装も銀座も負けるな!特別企画》第3弾」2020/07掲載商品

涼し気で粋な象牙製団扇かんざし2020・クレマチス(鉄線)|単衣、絽のキモノにお勧めな希少で贅沢なかんざし。」2020/05掲載商品

夏のキモノにおすすめ、涼し気で粋な象牙製団扇かんざし2020・朝顔2種|単衣、絽、浴衣にもお勧めな希少で贅沢な象牙製金蒔絵一本挿し」2020/06掲載商品

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夏キモノにおすすめ、涼しげなべっ甲花火螺鈿金蒔絵団扇かんざし2020|疫病退散!《コロナに負けるな!経済を回そう!和装も銀座も負けるな!特別企画》第3弾

本日は夏の装いに素敵な団扇型のべっ甲かんざしに、夜空に大輪の華を咲かせた花火を金蒔絵した一本挿しをご紹介させていただきます。「コロナに負けるな!経済を回そう!和装も銀座も頑張れ!特別企画」の第3弾のオリジナルかんざしです。(2020.07.掲載商品)

 

夏キモノにおすすめ、涼しげなべっ甲花火螺鈿金蒔絵団扇かんざし2020

 

ちょうど一か月前の6月1日、コロナ禍の中、全国で花火大会や祭りの開催中止が相次いで発表される中、新型コロナウイルス感染の収束を願い、「Cheer up! 花火プロジェクト」が各地で一斉に行われました。皆さんも記憶にまだ新しいかと思います。

 

夏キモノにおすすめ、涼しげなべっ甲花火螺鈿金蒔絵団扇かんざし2020

 

元々花火には“鎮魂”の思いが込められています。東京の隅田川の花火は、江戸時代中期、享保17年(1732年)の飢饉と疫病の流行で亡くなった多くの人々の魂を鎮めるためと、悪病退散を祈り始まったといわれています。

また、新潟県の長岡の花火は、第二次世界大戦時に長岡市の空爆で命を落とした多くの一般市民の鎮魂を目的のために始められました。また最近では、福島県の四倉鎮魂(よつくらちんこん)・復興花火は、言うまでもなく、東日本大震災で犠牲となった人々の鎮魂と、復興を願い始められました。

 

いずれの花火も今年はすべて中止の発表が出されています。

 

花火業者にとっては、まさに夏のかきいれどきに、ほぼすべての仕事がなくなるという、まさに苦難のとき。そんな中、日本煙火協会青年部有志の人たちが、自粛に疲れた人たちに大空の花火を見上げて笑顔になってもらおうと、「Cheer up! 花火プロジェクト」を企画、実行されたのでした。

 

#疫病退散!

#コロナに負けるな!

#経済を回そう!

#和装も頑張れ!

#銀座も負けるな!

#花火業者も負けるな!

#上を向いて歩こう!

 

アマビエの手描き京扇子2020・3種|疫病退散!《コロナに負けるな!経済を回そう!和装も銀座も負けるな!特別企画》第1弾」2020/06掲載商品

ヨゲンノトリの手描き京扇子2020・2種|疫病退散!《コロナに負けるな!経済を回そう!和装も銀座も頑張れ!特別企画》第2弾」2020/06掲載商品

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結婚式や祝宴などおめでたい席に、黒留袖、色留袖、訪問着にお勧めな礼装用のべっ甲鴛鴦(オシドリ)螺鈿金蒔絵かんざし2020

本日は結婚式や祝宴などおめでたい席に、黒留袖色留袖訪問着にお勧めな礼装用のべっ甲かんざしの新作をご紹介させていただきます。夫婦和合の象徴、仲睦まじく寄り添う番いの鴛鴦(オシドリ)を金蒔絵と螺鈿で見事に描いた逸品です。(2020.06.掲載商品)

 

礼装用のべっ甲鴛鴦(オシドリ)螺鈿金蒔絵かんざし2020

 

今春は入卒式や結婚式をはじめとする様々な式典の中止、順延に見舞われました。6月に入りやっと、感染予防策を徹底しながら入学式を行う学校もちらほら出てきた様子。しかしながら多くの人が集う結婚式をはじめとする様々な宴席、式典は、まだもうしばらく先になりそうです。

主催する当事者は勿論のことですが、結婚式場やホテル、関連する様々な企業、そしてそこで働く多くの人々にも、正に生き残りを懸けた大変な苦労が強いられています。

 

先日ご来店くださったお客様は、今春予定されていた結婚式を今秋に順延されたとおっしゃっていましたが、披露宴をなくして結婚式のみにして、ご招待するお客様も最低限に絞り、ほとんどお身内だけで開かれることにされたそうです。

本来であれば折角のハレ舞台、多くの方に祝っていただきたいところです。何といってよいやら、複雑な思いでお聞きしていました。こうしたことが今後、国が、そして都が推奨する俗にいう“新しい生活様式”のひとつのカタチというのであれば、きっとそれは、味も素っ気もない、とてもつまらない世界(未来)になってしまうかもしれないと、危惧せずにいられません。

 

涼しげで色鮮やかな美しい翡翠(カワセミ)のべっ甲蒔絵かんざし」2017/05掲載商品【完売】

 

夫婦鶴のべっ甲かんざし|黒留袖、結婚式におすすめな礼装用簪」2017/05掲載商品

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