手描き高級扇子|紳士用扇子2022・3種|贅沢な手描き絹張り短地扇子。富士山、龍。各種贈答、海外ギフトにもおすすめ。

本日は、ちょっと贅沢な紳士用扇子をご紹介させていただきます。絹と和紙を張り合わせた絹張りの扇面に、絵師が一本一本手描きにて彩色した両面柄の高級扇子になります。

作りは、比較的高級扇子に多い地紙の幅が短い短地(たんち)扇子。長く露出した透かし彫りを施した中骨が扇いだ風を適度に切り、比較的優しい風を扇ぐことが出来ます。

 

手描き高級扇子|紳士用扇子2022・3種|贅沢な手描き絹張り短地扇子。富士山、龍。各種贈答、海外ギフトにもおすすめ。

 

ちょうど過日ご紹介しました比較的お求めやすいプリント片面柄の扇子と対照的な扇子になりますね。まぁ、どちらもメイドイン京都京扇子になりますのでしっかりとした作りです。ご予算、目的に応じて店頭で見比べながらお選びいただければ宜しいかと思います。

 

扇子|お求めやすい価格帯の紳士用扇子2022・5種|ハイシーズン到来、紳士用、婦人用とも幅広い価格帯で取り揃えております。」2022/06掲載商品

続きを読む

総竹扇子|婦人用総竹蜻蛉透かし彫り6寸扇子2022・3種|洋装にもお勧めな和紙や生地(布)を使用しない総竹扇子。

本日(2022年6月21日)は二十四節気の第10番目の夏至。一年で最も昼の時間が長くなる日。道理で明るい時間が長く感じられますよね。

さてそんな日は扇面に和紙や生地(布)を使用しない、すべて竹で出来た総竹扇子をご紹介させていただきます。似たような仕様の扇子として、白檀黒檀紫檀製の扇子も御座いますが、いずれも今では大変希少となってしまいました。

このような仕様の扇子をお持ちになられる場合は、ゴム製の帯封(セメ紙/扇子の先端が広がらないように留めてある封。)が付属していますが、使用しないと扇子がザラりと広がってしまいますので、持ち運び用に別売りの携帯用ケースをお持ちになられることをお勧め致します。

 

総竹扇子|婦人用総竹蜻蛉透かし彫り6寸扇子2022・3種|洋装にもお勧めな和紙や生地(布)を使用しない総竹扇子。

 

婦人用扇子2020・3種|総竹薔薇透かし彫り6寸扇子。洋装にもお勧めです。」2020/05掲載商品

続きを読む

扇子|お求めやすい価格帯の紳士用扇子2022・5種|ハイシーズン到来、紳士用、婦人用とも幅広い価格帯で取り揃えております。

本日は比較的リーズナブルなお求めやすい価格帯の紳士用扇子の中からほんの一部、黒色の扇骨を用いたものを集めてみましたのでご紹介させていただきます。お求めやすいと申し上げても、弊社でお取り扱いしている単品のお扇子は、数千円代でも数万円代のものでも、すべて国産、メイドイン京都の京扇子になります。(※扇子セットは海外製が主となります。)

 

扇子|お求めやすい価格帯の紳士用扇子2022・5種|ハイシーズン到来、紳士用、婦人用とも幅広い価格帯で取り揃えております。

比較的お求めやすい扇子(数千円代)は、普段あまりご紹介しておりませんが、店頭では常時50種類前後の品揃えが御座います。特にハイシーズンにもなりますと、品揃えは日々変動しております。そのため本日ご紹介させていただきます扇子は店頭販売のみとさせていただきます。どうぞご理解の程お願い申し上げます。

 

渋扇(しぶせん)|紳士用柿渋染め扇子(8寸)2022・3種|一回り大きな染め分け渋扇、玄人好みの希少な京扇子。」2022/04掲載商品

続きを読む

手彫り本象牙の帯留2022|象牙菊彫刻帯留、夏キモノ、小紋、紬、浴衣など夏の装いにおすすめな本物志向の貴重な帯留。

本日は2年ぶりに希少な手彫り本象牙の帯留をご紹介させていただきます。この帯留も前回ご紹介しました象牙製かんざしと同じく、東京在住の象牙職人が、東京都伝統工芸品である、”江戸象牙“伝統的な技術、技法(“型作り”、“彫り”、“磨き”)を用いて製作した逸品です。

 

手彫り本象牙の帯留2022|象牙菊彫刻帯留、夏キモノ、小紋、紬、浴衣など夏の装いにおすすめな本物志向の貴重な帯留。

 

本象牙乱菊彫り帯留2020|盛夏から晩夏初秋にかけておすすめ。希少な伝統工芸の逸品です。」2020/08掲載商品 【完売】

夏におすすめ、手彫り本象牙のかんざし2022・3種|夏キモノ、小紋、紬、浴衣など夏の装いにおすすめな本物志向のシンプルなかんざし。」2022/06掲載商品

続きを読む

夏におすすめ、手彫り本象牙のかんざし2022・3種|夏キモノ、小紋、紬、浴衣など夏の装いにおすすめな本物志向のシンプルなかんざし。

本日は夏の装いにお勧めな本象牙のかんざしを3種ご紹介させていただきます。3種とも以前(2018年)ご紹介させて頂いた透かし彫りを施したバチ型のかんざしと違い、Uピン型のシンプルな形状になります。小紋や紬、浴衣など普段の夏の装いにお気軽にお挿しになれます。

 

実は十年ほど前に1度、似たようなUピン型のシンプルなかんざしを一度ご紹介したことが御座います。シンプルではあっても、こちらも東京在住の象牙職人が、東京都伝統工芸品である、”江戸象牙“伝統的な技術、技法(“型作り”、“彫り”、“磨き”)を用いて製作した大変希少なものになります。

現在、和装の装身具に専門に携わる象牙職人は、日本全国で10人を切ったと言われています。材料も然ることながら、もしかしたら近い将来、こうした日本の伝統的な装身具を生み出すことが出来なくなるかもしれませんね。

 

夏におすすめ、手彫り本象牙のかんざし2022・3種|夏キモノ、小紋、紬、浴衣など夏の装いにおすすめな本物志向のシンプルなかんざし。

 

象牙製品の加工についてもう少し詳しくお知りになりたい方は、下の過去記事をご覧になってみてください。↓

夏キモノにお勧め、涼し気な江戸象牙透かし彫りかんざし2018・1」2018年08月掲載商品

 

夏キモノにおすすめ、希少な本象牙透かし彫りかんざし2018・2」2018/08掲載商品

続きを読む

白檀象牙扇子(6寸5分)2022・2|アロマ香る希少な白檀扇子に手彫り象牙の親骨を組み合わせた贅沢な扇子(西陣織オリジナルケース付)。

本日は昨日に引き続き、近年大変希少、入手困難となってしまった白檀扇子をご紹介させていただきます。基本的な仕様は中骨の白檀の透かし彫りはじめ、昨日ご紹介したものと変わりませんが、親骨の象牙にワンポイントで彫刻された文様が異なります。また、付属の携帯用ケースの柄が異なります。

 

白檀象牙扇子(6寸5分)2022・2|アロマ香る希少な白檀扇子に手彫り象牙の親骨を組み合わせた贅沢な扇子(西陣織オリジナルケース付)。

詳しい説明は昨日の投稿でお書きしましたので、ご興味の御座います方は昨日の投稿と合わせてご覧くだされば幸いです。↓

白檀象牙扇子(6寸5分)2022・1|アロマ香る希少な白檀扇子に手彫り象牙の親骨を組み合わせた贅沢な扇子(西陣織オリジナルケース付)。」2022/06掲載商品

続きを読む

白檀象牙扇子(6寸5分)2022・1|アロマ香る希少な白檀扇子に手彫り象牙の親骨を組み合わせた贅沢な扇子(西陣織オリジナルケース付)。

本日は近年大変希少、入手困難となってしまった白檀扇子をご紹介させていただきます。ここ暫く年に数型ご紹介している白檀扇子。1年を通じて、弊社が長年培ってきた仕入れルートを駆使しながら常時探し回っているのですが、それでも自信をもって販売できるクオリティーのものに出会えるのは年間でもほんの僅か。

そうして苦心して仕入れた希少な白檀扇子を、作りを見ながら腕利きの職人さんたちの手をお借りしながら、手彫り象牙の親骨を組み合わせたり、正絹のオリジナルの飾り房や携帯ケースを添えてご紹介しております。

材料の白檀も象牙も、そして腕利きの象牙職人も今では大変希少な存在。価格も工賃含め、年々高騰しておりますが、もしかするとそう遠くない将来、こうした贅沢な扇子を製作、ご紹介できなくなる日が来てしまうかもしれません。これはべっ甲製品含め、和装全体にも言えることですけれどね。

当然良質な材料、そして腕利きのベテラン職人無くして、小売専門店はどう足掻いても成り立ちません。それまでは少しでも良いものをご紹介できるよう専門店として精進して参りたいと思います。

 

白檀象牙扇子(6寸)2022・1|アロマ香る希少な白檀扇子に手彫り象牙の親骨を組み合わせた贅沢な扇子(西陣織オリジナルケース付)。

 

白檀象牙扇子(6寸5分)2022・2|アロマ香る希少な白檀扇子に手彫り象牙の親骨を組み合わせた贅沢な扇子(西陣織オリジナルケース付)。」2022/06掲載商品

 

白檀象牙螺鈿金蒔絵扇子2018|唯一無二の希少で贅沢な白檀扇」2018/07掲載商品

白檀象牙扇子2017-3|透かし彫り白檀×親骨象牙|希少贅沢」2017/07掲載商品

続きを読む

本パナマ草履2022【特上】|夏のキモノにおすすめな希少で贅沢な高級草履|四分三枚(一寸二分)M・Lサイズ。

本日は実に4年ぶりに、網目の細かい特上クラスの大変希少で贅沢な本パナマ草履をご紹介させていただきます。この間も実は不定期にて少数限定で製作はしていたのですが、撮影する前や、ホームページ上で掲載する前に売れてしまったりと、ご紹介が出来ませんでした。

今年製作したものは、今までご紹介して参りました仕様と大きな違いは御座いませんが、踵の高さが四分三枚の1種(M/L)になります。弊社で定番でお作りしているものと比べ、若干踵の高さが低く(三分/約1cm)なります。

 

本パナマ草履2022【特上】|夏のキモノにおすすめな希少で贅沢な高級草履|四分三枚(一寸二分)S・M・Lサイズ。

早いもので単衣の季節に入ってしまいましたが、これからの装いにぜひお勧めする逸品です。それではどうぞご覧ください。

続きを読む

銀座百点5月号(2022・No.810号)|芸を磨き、艶をまとう・銀座に生きる芸者衆|第九十七回 東をどり – 新橋 花の賑わい

日本で最初に発刊された月間地域タウン誌、「銀座百点」5月号の特集「芸を磨き、艶をまとう・銀座に生きる芸者衆」に、新橋芸者のぼたんさんと木乃葉さんが、かなめ屋にお越しくださった時のお写真が掲載されましたのでご紹介させていただきます。私、三代目もちょこっと写ってます(笑)(2021.02.掲載)

 

銀座百点5月号|第九十七回 東をどり 銀座百点5月号|第九十七回 東をどり

銀座百点2月号(2021・No.795号)|桜尽くしのべっ甲かんざし各種~「春小物いろいろ」」2021/02掲載

 

銀座百点 (Since 1955)
・創刊から半世紀以上も続く銀座の老舗タウン誌、銀座の老舗情報から銀座にまつわる様々なエッセイなど、毎号綺麗な写真と共に内容充実ですアップ『銀座百点』は「定期購読」 のほか、1冊からでもご購入が可能です

お申し込み方法は、切手にて1冊270円(税込)として、ご希望の号・部数・お名前・ご住所をご記入の後、代金分の切手を同封の上、下記の宛先までお送り下さい。ただし切手は500円以下のものをご利用下さい。
◇送付先:〒104-0061 東京都中央区銀座5-8-20 銀座コアビル8階『銀座百店会
◇お問い合わせ先:TEL:03-3571-6860

 

第九十七回 東をどり – 新橋 花の賑わい

令和4年5月21日(土)・22日(日)・23日(月) 各日 三回公演

幕末に興り、近代化の明治に発展した新橋花柳界。芸の一流を目指し、新橋芸者の晴れ舞台「東をどり」の場として、大正14年に造られたのが新橋演舞場。その開場記念、こけら落とし公演が東をどりの始まりでした。

普段は一見お断りの花柳界ですが、近年は1年に1度、毎年5月に開催、演舞場を大料亭に見立て、踊りに料亭の食はじめ、様々に伝わる文化を遊ぶ場として人気を博してきました。

 

 

銀座百点5月号|第九十七回 東をどり

ぜひ、銀座のタウン誌「銀座百点」と銀座の芸者「新ばし芸者」の晴れ舞台、「東をどり」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

東をどり・新橋芸者まとめ(外部サイト・銀座かなめ屋アメブロへ)

 

メディア情報まとめ

 

 

※天然素材(べっ甲、象牙、珊瑚、真珠等)、貴金属(金、銀、プラチナ等)を用いた手作り品は、 製作時に使用する材料、また加工費などにより価格が変動する場合が御座います。また、ひとつひとつ大きさや形状、装飾などが若干変わる場合が御座います。予めご了承ください。

※べっ甲製品の場合、一見同じ様なお品物でも、使用されているべっ甲の品質や厚み等によって価格が大きく変動いたします。

▼銀座かなめ屋の各ウェブサービスも合わせてご覧ください。

 

銀座かなめ屋・三代目のブログ
https://ameblo.jp/ginza-kanameya/

銀座かなめ屋・フェイスブックページ
https://www.facebook.com/ginzakanameya/

銀座かなめ屋・三代目のツイッター
https://twitter.com/kanameya_3daime

 

かなめ屋お問い合わせフォーム

べっ甲夫婦鶴富士山螺鈿金蒔絵かんざし2022|黒留袖、結婚式、披露宴、各種慶事、式典におすすめ。

末広がりな霊峰富士をバックに、優雅に羽ばたく夫婦鶴をかんざし全面に描いた礼装用べっ甲かんざし。結婚式などの慶事、第一礼装の黒留袖や準礼装の色留袖、訪問着などにおすすめです。また素材もべっ甲(龜)、モチーフは夫婦鶴。まさに「鶴は千年、亀は万年」が如く、大変縁起の良いかんざしです。

こちらのかんざし(シリーズ)は、大きさや形状などを少しずつ変えながら2015年から不定期では御座いますが継続して製作、ご紹介しております大変人気の御座いますかんざしのひとつです。お目に留まりましたらお早めにご来店、お問い合わせください。(2022.04.掲載商品)

 

べっ甲夫婦鶴富士山螺鈿金蒔絵かんざし2022

 

べっ甲飛鶴老松金蒔絵かんざし2022|黒留袖、結婚式にお勧めな、末広がりに羽ばたく鶴と老松を描いた礼装用べっ甲かんざし。」2022/04掲載商品

続きを読む