お問い合わせはこちら

七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020・⑤|世界で唯一無二、螺鈿職人の技が光る、押し貝技法による螺鈿装飾(青貝/マダカ鮑)。

本日は一昨日に引き続き、美しく輝く螺鈿装飾のべっ甲かんざし、その第五弾のご紹介です。昨日ご紹介しましたかんざしのデザイン違い。かんざしの峰の形状が異なることと、虹色に輝く神秘的な螺鈿の上から一部七宝文様を金蒔絵にて加飾しています。こちらもTPOにもよりますが、普段の外出着から準礼装の装いまでおすすめです。(2020.08.掲載商品)

 

七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020

 

改めて申し上げますが、螺鈿(天然の貝)と金蒔絵(純金(24K)使用)により生み出されたこの天然の色合い、輝きは、ほぼ半永久的に色褪せることはございません。さらに実物は細かな天然の輝きも加わり、パソコン、スマホなどの液晶画面でご覧になるよりも美しいです。ぜひご興味のある方は店頭でご覧になってみてください。

 

七色に輝く螺鈿が美しいべっ甲かんざし2020|世界で一本だけ、螺鈿職人の技が光る、押し貝技法による螺鈿装飾(青貝/マダカ鮑)。」2020/08掲載商品④

 

七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020

 

お写真右側が昨日ご紹介しましたかんざし。装飾以外にも、かんざしの形状が左右異なります。一概に申し上げられませんが、向かって右側の波を打ったような峰のかんざしはシャープな印象。反対に左側の峰が扇のように広がったバチ型のかんざしは、幾分優しい印象に映りますでしょうか。

余談ですが、右側の波を打ったような形状のかんざしはその昔、江戸(東京)の職人が考案したものと言われています。櫛を代表するような左右対称のかんざしに対して、江戸っ子の職人は敢えてそのスタイルを野暮と考え、波を打ったような粋な左右非対称のデザインを考案したと言われています。

 

白べっ甲麻の葉透かし彫りかんざし|結婚披露宴、準礼装の装いにお勧め|簪の峰の形?」2017/08掲載商品

 

七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020 七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020 七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020 七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020 七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020 七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020 七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020

 

ご覧になる角度によっては、下のようにほぼ真っ黒に映ります。そして螺鈿職人は、かんざしを髪に挿したときに最大限の輝きと美しさが現れるように、ち密に計算しながら貝を置いていきます。

 

七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020 七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020 七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020

 

かんざしの裏側には、作者の永真の銘が入ります。

 

七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020 七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020 七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020 七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020 七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020 七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020 七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020 七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020 七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020 七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020 七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020 七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020 七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020 七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020 七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020

・べっ甲七宝抽象柄螺鈿金蒔絵かんざし【hpkbc200822-1】¥160,000+税

(螺鈿蒔絵:永真/螺鈿:マダカ鮑(技法:押し貝))

(大きさ:約縦128㎜、横76㎜、厚み4.0~5.0㎜)

(天然素材を使用した手作り品です。べっ甲も螺鈿も一点一点微妙な色合いが異なります。)

 

 

蒼翠色に輝く、涼しげで美しいべっ甲螺鈿かんざし2020|星に願いを、天の川、七夕|希少な青貝を贅沢に使用|普段から準礼装のキモノまでお勧め。」2020/07掲載商品①

 

蒼翠色に輝く縁起物の鱗文様が美しい、べっ甲螺鈿かんざし2020|希少な青貝(夜光貝)を贅沢に使用|普段のキモノから準礼装の装いまでお勧め。」2020/07掲載商品②

 

蒼翠色に輝く縁起物の七宝文様が美しい、べっ甲螺鈿かんざし2020|希少な青貝(マダカ鮑)を贅沢に使用|普段のキモノから準礼装の装いまでお勧め。」2020/07掲載商品③

 

七色に輝く螺鈿が美しいべっ甲かんざし2020|世界で一本だけ、螺鈿職人の技が光る、押し貝技法による螺鈿装飾(青貝/マダカ鮑)。」2020/08掲載商品④

 

蒼翠色に輝く縁起物の七宝文様が美しい、べっ甲螺鈿かんざし2020

蒼翠色に輝く縁起物の七宝文様が美しい、べっ甲螺鈿かんざし2020 蒼翠色に輝く縁起物の七宝文様が美しい、べっ甲螺鈿かんざし2020

七色に輝く美しいべっ甲七宝螺鈿金蒔絵かんざし2020

 

どのようなかんざしがおすすめか、分からないことなど御座いましたら、どうぞお気軽にご来店の上ご相談ください。色々とお話を伺いながら、ご予算を含め、常時取り揃えております数百種類の中から、最もふさわしいかんざしをお勧めさせて頂きます。

 

▼【白べっ甲かんざし】まとめ(留袖・訪問着・小紋などにおすすめ)

o0800060014126616034.jpgo0800060014105244078_20180220.jpg

o0800060014089801313.jpgo0600045013892485728.jpg

 

 

▼【べっ甲かんざし・蒔絵/螺鈿】まとめ

o0800060014043186181_20180220.jpgo0600045013510832011_20180220.jpg

 

▼【黒べっ甲かんざし・真珠使い】まとめ(留袖・訪問着におすすめ

o0800060014041046736_20180220.jpgo0600045013254529819_20180220.jpg

 

鶴は千年、亀は万年古来より縁起物として、広く祝事に尊ばれてきたべっ甲

一生に一度の晴れの舞台、結婚式などに出席される新郎新婦のお母様ご親族の方、またご列席されるお客様も、是非べっ甲のかんざしをお勧め致します。べっ甲であれば、大切に保存して頂ければ、一生持ちますし、べっ甲職人が磨けば、ほぼご購入当時のべっ甲本来の輝き、美しさが何度でも蘇ります。また万が一、足などが折れてしまっても修復が可能です。そういった意味からも、べっ甲は次の世代へも受け継いで頂ける素晴らしいかんざしです。

 

※1980年にワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)に日本が批准し、それ以降、べっ甲材料の輸入量は段階的に減っていきました。そして、日本が開催国となった第8回(1992年)締約国会議(加盟国で2,3年に一度開催される会議)が開催された年をもって、それ以降現在に至るまでべっ甲材料の輸入が停止されています。現在制作されているべっ甲製品は、その年以前に輸入した材料を少しずつ大切に使用しながら制作されています。

 

※天然素材(べっ甲、象牙、珊瑚、真珠等)、貴金属(金、銀、プラチナ等)を用いた手作り品は、 製作時に使用する材料、また加工賃等により価格が変動する場合が御座います。また、ひとつひとつ大きさや形状、装飾などが若干変わる場合が御座います。予めご了承ください。
※べっ甲製品の場合、一見同じ様なお品物でも、使用されているべっ甲の品質や厚み等によって価格が大きく変動いたします。

 

▼銀座かなめ屋の各ウェブサービスも合わせてご覧ください。

 

銀座かなめ屋・三代目のブログ
https://ameblo.jp/ginza-kanameya/

銀座かなめ屋・フェイスブックページ
https://www.facebook.com/ginzakanameya/

銀座かなめ屋・三代目のツイッター
https://twitter.com/kanameya_3daime

 

かなめ屋お問い合わせフォーム

Page Top