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尺籠2018-5|個性的な総絞り籠付巾着|舞扇が収まる1尺長

 

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しばらくべっ甲かんざしのご紹介が続きましたので、本日は銀座かなめ屋オリジナル尺籠、その第5弾のご紹介です。

9月にご紹介しました総絞りの尺籠同様に総絞りの正絹帯揚を使用したオリジナル尺籠になります。黒地に明るい水色、コントラストが美しい、何とも個性的な仕上がりです。こちらも現品限りとなります。お目に留まりましたらどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。(2018.11.掲載商品)

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尺籠2018-4|華紋(鏡紋)に唐草七宝、優しい印象の籠付き巾着|あきた舞妓

 

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昨日は突然、秋田県から舞妓さんがお二人、尺籠を抱え、艶やかな着物姿でお越しになりました。しばらく前に、東北地方でほぼ途絶えてしまった花柳界が、いくつか復活されたと言う事は聞いていましたが(以前ブログでも書きましたね)、秋田県でも復活されていたのですね。

▼【あきた舞妓

https://akitamaiko.com/

そしてこの度、たまたま東京に行くご用事があり、「東京に行くなら、かなめ屋さんにも寄ってきなさい。」と先輩のお姐さんから言われ、初めてお立ち寄りくださったと言う訳です。嬉しいですね。和装小物をいくつかお買い求め頂きました。有難う御座いました。

銀座かなめ屋の創業者である、私の祖父の時代(父の若かりし時代も)には、東北地方の花柳界にもご贔屓下さるお客様、お姐さん方がたくさんいらっしゃったと聞いておりましたが、残念ながら今では大変寂しくなってしまいました。もしかしたらそうした先輩のお姐さんから、かなめ屋のことをお聞き下さったのかもしれませんね…。

そろそろ出来上がってくる江戸時代から続く「干支かんざし」や
稲穂かんざし」も、銀座かなめ屋のものをお使い下さるといいのですが。いずれにしても、和装業界もそうですが、花柳界も決して順風満帆なご時世ではありません。しかしながらそんな苦境を乗り越えて、日本の素晴らしい伝統文化、伝統芸能の灯を絶やさず、何とか後世へと紡いでいけたらと強く願います。頑張ってくださいね。

さてそんな本日は、先月ご紹介しました尺籠(しゃくかご)の第四弾のご紹介です。いずれも大変希少な籠(底部)を京都から仕入れ、正絹の帯揚げを弊社で組み合わせ、オリジナルで制作したものになります。

本日ご紹介致します尺籠に使用した帯揚げは、華紋(鏡紋)に唐草、そして七宝紋が織り込まれております。地色は淡いピンク系色に、ところどころに淡い若草色がほんのりぼかしで入っています。全体的にはとても優しい印象に仕上がりましたでしょうか。こちらも現品限りとなります。お目に留まりましたらどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。(2018.10.掲載商品)

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尺籠2018-3|正絹総絞り帯揚げ使用の華やかな籠付き巾着

 

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本日は、先週ご紹介しました尺籠(しゃくかご)の第三弾のご紹介です。いずれも大変希少な籠(底部)を京都から仕入れ、正絹の帯揚げを弊社で組み合わせ、オリジナルで制作したものになります。

本日ご紹介致します尺籠に使用した帯揚げは、振袖用の華やかな総絞りのものになります。柄は、桜の花をビビットな朱色と若草色の配色で表しています。こちらも現品限りのお品物になります。お目に留まりましたらどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。(2018.09.掲載商品)

(※平成30年9月6日未明に発生しました北海道胆振(いぶり)地方を震源とする大地震で被害に遭われました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。また、暫く続くであろう余震にもどうぞお気をつけください。そして一日も早く平穏な暮らしを取り戻せるようお祈り申し上げます。)

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尺籠2018-2|籠付き巾着、舞扇が収まる1尺長の正絹巾着|道長取り文様

 

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本日は、先週ご紹介しました尺籠(しゃくかご)の第二弾のご紹介です。最近は”尺籠“と呼ばずに、”尺かご巾着“とか、”籠付き巾着“のように様々な呼び名があるようです。

いずれも大変希少な籠(底部)を京都から仕入れ、正絹の帯揚げを弊社で組み合わせ、オリジナルで制作したものになります。そのため、すべて現品限りとなります。お目に留まりましたら、どうぞお早めにお問合せ、ご来店ください。

その時々によりお取扱量が変わりますが、かなめ屋では通年を通して尺籠をお取り扱いしております。(2018.08.掲載商品)

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尺籠2018-1|籠付き巾着、舞扇が収まる1尺長の正絹巾着

 

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先月、久しぶりに紳士用の信玄袋(合切袋)をご紹介しましたので、本日は婦人用の尺籠(しゃくかご)をご紹介させて頂きます。と、思って、前回はいつ頃ご紹介したかと調べてみたら、どこをどう探しても過去記事から尺籠の記事が見つかりません。もしかして、WEB上でご紹介するのは初めて?!

確か5,6年前かそれ以上昔?!いずれにしても随分前にご紹介したことがあったかと思っていたのですが、もしかしたら何かの機会に、イメージ的にさらっとご紹介しただけだったのかもしれませんね。

その時々によりお取扱量が変わりますが、かなめ屋では通年を通して尺籠をお取り扱い(製作)しております。この度、ある程度まとめて制作致しましたので、順次ご紹介させて頂きます。

余談ですが、最近は”尺籠“と呼ばずに、”尺かご巾着“とか、”籠付き巾着“とか、様々な呼び名があるようですね。本来尺籠とは、芸者さんや舞妓さんがお持ちになる籠で、踊りの時に使用する舞扇をこの籠に納めて持ち歩かれます。この舞扇がすっぽり収まる長さが約一尺(約30.303センチ)なので、”尺籠”(しゃくかご)と呼ばれています。(2018.08.掲載商品)

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和装クラッチバッグ|2WAY|結婚式、着物、ドレスにもお勧め

 

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ここ数年、おキモノ用のクラッチバッグはありますか?!と聞かれることが多くなりました。通常の和装バッグ(利休バッグ/ボストンバッグ)に比べ、種類は大変限定的になりますが、化繊のお求めやすいものから本日ご紹介するような絹物のクラッチバッグまで取り揃えるようにしております。ただし、和装バッグ同様、これっというものは市場(既製品)にも少なく、常時取り揃えることは難しい状況です。(2018.02.掲載商品)

和装バッグも既製品においては同じようなことになっておりますので、もう随分昔から呉服問屋から直接帯地を仕入れ、弊社でオリジナル制作をしておりますが、今度オリジナルのクラッチバッグも考えてみましょう。

と言うことで、本日ご紹介させて頂きますのは弊社のオリジナル製品では御座いませんが、とても良く出来た帯地使用2WAYクラッチバッグです。マチも三つ折りになっており、容量もクラッチバッグとしては比較的たっぷりしています。

金色銀色が御座います。クラッチバッグをお探しの方はぜひ一度ご覧になってみてください。

 

クラッチバッグとお揃いのフォーマル佐賀錦草履|結婚式、パーティーにお勧め」《追記》2019.02.

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