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銀座 かなめ屋

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梅雨

2010.06.16

梅雨

悪天候の中、たくさんのご来店有り難う御座います <べっ甲かんざし・マーガレット・大岡緑作¥93,600>【完売】<べっ甲かんざし・折鶴蘭・大岡緑作¥93,400>【完売】 銀座かなめ屋のブログにお越し頂き有り難う御座います いやぁ、これが『梅雨です』という見本のような空模様になりましたねぇ 昨日は日中陽が差していたのですが、夕方から予報通りの雨本当に参ります。はてさて今日も今のところいいお天気ですが夕方からはどうなるのでしょうせめて10時頃までもってくれればいいのですが・・・ さて、そんな悪天候にも関わらず、初日からたくさんのお客様にご来店戴き誠に有り難う御座いますまた、中には『ブログ読んでますよ』とお声をかけて頂くお客様もちらほらなにせ、文才がないのでなるべく写真でごまかしながら書いておりますが、恥ずかしいやら何やらだけどやっぱり嬉しいですねつたない文章、内容ですが、たまに気分転換にもサッと写真だけでも覗いて頂ければ幸いです。 あっ、そうそう、先日ご来店されたお客様にも言われましたが、先週最終回だったTVドラマ『女帝・薫子』 でしたっけ?過日「なう」でつぶやきましたが、その最終回のクライマックスシーンになんとかなめ屋の看板が大きく映っていましたちょっとは宣伝になったかな <紳士用扇子・蛙 3,675>【完売】 <紳士用扇子・蛙 3,675>【完売】 『銀座百点』6月号 に銀座かなめ屋の特集記事 が掲載されています ◆『銀座百点』・創刊から半世紀以上も続く銀座の老舗タウン誌、銀座の老舗情報から銀座にまつわる様々なエッセイなど、毎号綺麗な写真と共に内容充実です 『銀座百点』は「定期購読」 のほか、1冊からでもご購入が可能です。 ※お申し込み方法は、切手にて1冊263円として、ご希望の号・部数・お名前・ご住所をご記入の後、代金分の切手を同封の上、下記の宛先までお送り下さい。ただし切手は500円以下のものをご利用下さい。 ◇送付先:〒104-0061 東京都中央区銀座5-8-20 銀座コアビル8階『銀座百店会』 ◇お問い合わせ先:TEL:03-3571-6860   ※天然素材(べっ甲、象牙、珊瑚、真珠等)、貴金属(金、銀、プラチナ等)を用いた手作り品は、製作時に使用する材料費、工賃等により価格が変動する場合が御座います。また、ひとつひとつ大きさや形状、装飾などが若干変わる場合が御座います。予めご了承ください。 ▶【トップページへ戻る】最新情報は、ブログトップページをご覧ください。 ▶【かんざし・帯留商品一覧|サイトマップ】商品検索にご活用ください。 ▶【和装小物商品一覧|サイトマップ】商品検索にご活用ください。 ▶【ブログ内画像一覧】月別に各記事のトップ画像が一覧できます。 本日はお立ち寄り頂き有難う御座います。またのお越しを心よりお待ちしております。 ▼こちらも併せてご覧ください。 「べっ甲かんざし・髪飾り・和装小物の専門店」(ホームページ)   「べっ甲・かんざし・髪飾り・和装小物の専門店」(フェイスブック)   「銀座かなめ屋【かんざし和装小物】三代目(@kanameya_3daime) |(ツイッター)   銀座かなめ屋・三代目のブログの更新情報が届きます。(承認制) にほんブログ村 ★日本ブログ村【和装小物】ランキングに参加中! 上記バナーをクリックして応援して頂けると励みになります。 かなめ屋お問い合わせフォーム

紫陽花

2010.06.12

紫陽花

銀座かなめ屋のブログにお越し頂き有り難う御座います ▼銀座かなめ屋のHPはこちらからどうぞ・・・ ▼『べっ甲豆知識』①~⑩はこちらから・・・ <彫金帯留・紫陽花(明久作)¥71,400、レース三分紐10,500>        <二分半・三分紐各種>                <四分紐各種> ▼粋なべっ甲かんざし、和装小物が揃う、銀座かなめ屋のHPはこちらから ▼べっ甲豆知識①~⑩はこちらから

アラフォー世代には懐かしい言葉が・・・

2010.06.11

アラフォー世代には懐かしい言葉が・・・

銀座八丁目、西銀座通り(外堀通り)と御門通りの交差する場所に堂々と輝き建つ「リクルートビル」。 銀座かなめ屋のブログにお越し頂き有り難う御座います   ▼銀座かなめ屋のHPはこちらからどうぞ・・・ ▼『べっ甲豆知識』①~⑩はこちらから・・・ <手彫り水牛帯留 猫に鯛、金魚 各¥8,925> 先日その前を通ったら、     壁面に横長の特大ポスターが貼られていました。   なんでも「リクルート」が50周年 を迎えたようです。   そしてそのポスターはその周年事業の一つで、   ちょうど1960年から始まっている年表のようになっていて、   アラフォー世代には懐かしい『キーワード』が散りばめられています。 リクルートの50周年サイト では、その年々の音楽も交えながら楽しめるので、もしご興味のある方は気分転換にでも覗いてみてください。結構面白いです そうそう、それから気分転換といえば、以前ご紹介したこちらのサイト も面白いですよリンク先から『WEBムービー』へ待ちに待った新作は6/18UPだそうです。原作の方も今TVで再放送してますよね。 ▼粋なべっ甲かんざし、和装小物が揃う、銀座かなめ屋のHPはこちらから ▼べっ甲豆知識①~⑩はこちらから  

銀座に白糸の滝が・・・??

2010.06.10

銀座に白糸の滝が・・・??

銀座かなめ屋の前の通り、「見番通り」 を挟んで斜前の「ウォータータワービル」。 銀座かなめ屋のブログにお越し頂き有り難う御座います   ▼銀座かなめ屋のHPはこちらからどうぞ・・・ ▼『べっ甲豆知識』①~⑩はこちらから・・・ 涼しげな逸品が出来ました <玉かんざし・銀・水晶¥31,500(上)、29,400(下)> 名前の通り、この建物は内部中央が吹き抜けになっていて、 建物上部から水が涼しげに流れていたのですが、   先日一部改装されて、今度は見事な白糸の滝   が流れるようになりました   お近くにいらした時は覗いてみてください。 但し、日中は流れてなく、夕方からしか見れませんので ご注意下さい。 写真では分かりずらいかも知れませんが、上からスポットライトが当たり、流れの中にビー玉のような気泡がゆらゆらと動き何とも幻想的で綺麗ですよ ▼粋なべっ甲かんざし、和装小物が揃う、銀座かなめ屋のHPはこちらから ▼べっ甲豆知識①~⑩はこちらから

『入船(いりふね)』、『出船(でふね)』・・・

2010.06.08

『入船(いりふね)』、『出船(でふね)』・・・

そろそろ梅雨入りですかねぇ今日の銀座は時折雨粒がポツリポツリと落ちてくるどんより曇り空嫌な季節になってきました 銀座かなめ屋のブログにお越し頂き有り難う御座います   ▼銀座かなめ屋のHPはこちらからどうぞ・・・ ▼『べっ甲豆知識』①~⑩はこちらから・・・                           <組み出し帯〆・魚10,500>         <帯留・魚・オニキス8,190>              <帯留・蝸牛(かたつむり)・オニキス¥8,925> よく仕入れに行く、とある呉服問屋のトイレの扉に『入船、出船ご協力下さい。』と従業員、お客様宛てに張り紙がしてあります。 ん『入船』『出船』何のことやら 入船出船とは、元々は旧日本海軍の教え(精神)から来ているのだそうですが、船舶の桟橋への係留方向についてのことです。   車で例えると、駐車する際、前進で車の先頭を奥にして停めるのが「入船」、後進で車の後尾を奥にして停めるのが「出船」です。出るときのことを考えると「出船」のほうが「入船」より楽ですよね。 このことから、『後のことを考えて事前にひと手間掛けましょう』と言うのが本来の意味です。        <べっ甲・オランダ船>(参考品)     ではこのトイレに書かれた『入船、出船』とは・・・、昔、鈴木健二さんのお書きになられた『気くばりのすすめ』と言う本がありました・・・。『殺伐(さつばつ)とした現代に、人が必要としていることはいったい何だろう人と人との心をつなぐ原点は、ほんのちょっとの“気くばり”だ。人が人を求める限り、気くばりは生き続ける』 そうです、『後の“人”のことを考えて(気くばり)トイレの使用後のスリッパの向きを変えましょう』と言う意味です。 我が家の玄関、トイレにも張り紙したいところですがそれはさて置き、まったくこの呉服問屋のトイレにはいい言葉が貼ってあります。きっと社長さん初め、従業員の皆さんの心にもこの精神が行き渡っているのでしょう。 なんて以前より感心していたら、今朝の新聞の折り込みチラシにこんなものがありました 『話題のアイデア商品!両方から履けるサンダル!ぬぎっパ 』 写真を見て納得、サンダルの向きを変えずに足の甲に当たる“引っ掛け”がほぼ中央にあり、角度も変えられ、サンダルの向きを変えずともどちらの方向からでも履けるのだそうですがこれでは『入船』『出船』どころか、気くばりの精神も何もあったもんじゃありませんよね などと、朝からひとり愕然としてしまったのは私だけでしょうか・・・                     <紳士用扇子・鳥獣戯画¥2,310> ▼粋なべっ甲かんざし、和装小物が揃う、銀座かなめ屋のHPはこちらから ▼べっ甲豆知識①~⑩はこちらから

今、はまってます!『新参者』

2010.06.05

今、はまってます!『新参者』

今週は、『銀座百点』 の6月号にかなめ屋が掲載された効果でしょうか、始めてご来店されたお客様が目立ちました。中にはご遠方よりお越し頂いたお客様もいらして本当に有り難いことです 銀座かなめ屋のブログにお越し頂き有り難う御座います   ▼銀座かなめ屋のHPはこちらからどうぞ・・・ ▼『べっ甲豆知識』①~⑩はこちらから・・・ 今週もジェットコースターに乗っているような勢いで過ぎ去ろうとしています。 ただただ仕事が忙しいからだけなのかそれとも、アラフォー世代もそろそろ後半にさしかかろうとしているからなのでしょうか まっ、人によっては、『時間が過ぎるのを早く感じるのは、充実している証拠』という方もいらっしゃることだし、今はそういう事にしておきましょう <べっ甲かんざし・カトレア・大岡緑作¥97,650>      <べっ甲かんざし・胡蝶蘭・大岡緑作¥107,400>    さてさて、本日のブログタイトルは、いったい何ぞや  答えは、今三代目がはまっているTVドラマのタイトルです。御覧になっていますかぁ面白いですよ~    ・『新参者』 ・・・TBSの日曜劇場で現在放映中。東野圭吾原作主演・阿部寛の強力タッグ。原作は累計38万部をえた話題作。舞台となるのは「日本橋・人形町」。一人の女性が殺害され、この殺人事件を担当することになったのが、日本橋署に異動してきたばかりの、ニューカマー・加賀恭一郎。その加賀恭一郎の捜査線上に浮かび上がった容疑者は、なんと人形町の商店街住民全員!・・・    というあらすじなのですが、どうしてこのドラマにはまっているのかそれは、私が東野圭吾さんの小説が元々大好きで、今まで何十冊と読んでいること、そしてもう一つの理由は、このドラマの舞台です「日本橋・人形町」は私が20歳ぐらいまで育った懐かしい街だからです 今でも小中学校の同級生が結構住んでいて、4,5年前に人形町で「同窓会」を開きました。 何か自分の育った街(多少?随分?当時とは変わりましたが)が、私が敬愛する東野圭吾さんの小説の舞台になり、それがTVドラマ化され、TV画面に映し出されるその懐かしい風景を見るのは、何とも不思議で楽しいですドラマ中出てくる浜町公園 や水天宮 の境内では幼少の頃よく遊んだものでした!人形焼店 の息子さんも同じ小学校の何年か下にいました。たぶんあの煎餅屋 草加屋 は同級生の家じゃなかったかなぁ あと2つほどはまっているTVドラマがあるのですが、それはまた次回にでも・・・ 『Mother』 、『同窓会』 ・・・

『銀座百点・6月号』に掲載されました。

2010.06.01

『銀座百点・6月号』に掲載されました。

暑くなったり、寒くなったり、 まったく天候の方も忙しそうです 銀座かなめ屋のブログにお越し頂き有り難う御座います   ▼銀座かなめ屋のHPはこちらからどうぞ・・・ ▼『べっ甲豆知識』①~⑩はこちらから・・・ さて、『銀座百点』 の今月号(6月号)にかなめ屋が掲載されました 今回は『GINZA 拝見』 と言う特集記事のため、2ページに渡り掲載されています。 <べっ甲かんざし(上段)¥27,700より ピン(下段)¥3,150より> 今回の『銀座百点』 取材時、担当スタッフの方が、非常に懐かしい資料をお持ちになって頂きました。それは、『銀座百点』の昔のバックナンバーで、かなめ屋の特集記事が載った紙面のコピーでした 古くは1957年10月号・№34からありました。 <『銀座百点』1969年6月号(№175)上段と、1973年4月号(№221)下段・時代を感じさせます。> そして目を見張ったのが下の写真(上段)、なんと先代が写っているではないですか <『銀座百点』1957年10月号(№34)上と、1961年1月号(№73)下> 1957年と言えば、まだ私も生まれる前、かなめ屋の前に停まる人力車がなんとも時代を感じさせます。そしてこの写真に写っている先代は計算するとちょうど私と同い年ちょうど“アラフォー”世代です。晩年になっても“いい男”でしたが、若い頃も“男前”だったようです ◆三代目の独り言:「銀座かなめ屋の暖簾」 ’10.2/20号参照 ◆『銀座百点』・創刊から半世紀以上も続く銀座の老舗タウン誌、銀座の老舗情報から銀座にまつわる様々なエッセイなど、毎号綺麗な写真と共に内容充実です 『銀座百点』は「定期購読」 のほか、1冊からでもご購入が可能です。 ※お申し込み方法は、切手にて1冊263円として、ご希望の号・部数・お名前・ご住所をご記入の後、代金分の切手を同封の上、下記の宛先までお送り下さい。ただし切手は500円以下のものをご利用下さい。 ◇送付先:〒104-0061 東京都中央区銀座5-8-20 銀座コアビル8階『銀座百店会』 ◇お問い合わせ先:TEL:03-3571-6860 ▼粋なべっ甲かんざし、和装小物が揃う、銀座かなめ屋のHPはこちらから ▼べっ甲豆知識①~⑩はこちらから

あっという間の一週間その2・・・ 鮨魚治 はら田さんへ

2010.05.22

あっという間の一週間その2・・・ 鮨魚治 はら田さんへ

今週も何かと慌ただしく忙しいあっという間の一週間でした HP更新用の新作かんざしや小物の写真撮影やら、和装小物問屋へ浴衣や小物の仕入れに行ったり、店頭の模様替えetc..... 今更ながら、本当に年を追うごとに1日、1週間、1ヶ月がジェットコースターに乗っているかのような速さで過ぎて行くように感じられます さて、そんなこんなの慌ただしい1週間でしたが、またまた夜の銀座へと繰り出してきました・・・ まぁ今回は夜の銀座といっても鮨屋です。いつもお世話になっている銀座の不動産屋の社長さんから近くに“旨い鮨屋”があるから一緒に行きましょうとお誘いを受け、ちょいとつまみに行って来ました。 向かった先はかなめ屋から歩いてすぐ、銀座7丁目にある『鮨魚治 はら田』 さん。ここはカウンターのみで、詰めて座っても10人がやっとぐらいのこじんまりとした隠れ家的お鮨屋さん。内装は白木を基調として明るく、隅々まで整えられ清潔感に溢れるその店内は、ご主人と女将さんの性格が表れているかのようでした。 またご主人は私と同じ“アラフォー”世代、初対面にも関わらず気さくで大変楽しい会話が出来、絶品の酒と肴と鮨と共に楽しいひと時を過ごすごとが出来ました。 <特大さざえ、醤油の焦げた香りが絶妙><この粋な銀の徳利とお猪口でついつい呑みすぎちゃいました> <藁で燻した鮪、絶品でした。> <お見事な手際のよさ!鮨屋はご主人との会話も楽しめる、やはりカウンターですね。> <超絶品ノーコメント、やられました> <海栗の軍艦巻き、替え玉もとい、“替え軍艦”を頂いて2貫完食> そして、そして・・・ <お土産用にはら田の太巻き> いやいや、“ちょっとつまみに”が、気さくなご主人と旨い酒と肴に鮨が相まって、私の胃袋を200%いや、300%拡張してしまいましたごちそう様でした ▼銀座かなめ屋のHPを更新致しました。季節のおすすめ他、新商品UP致しました・・・ ▼べっ甲豆知識①~⑩はこちらから <かなめ屋のHP、Blgリニューアル完成記念!> 『お振込・代引き手数料・送料サービス』実施中!

あっという間の一週間・・・ 銀座トレシャス、白いばらへ

2010.05.15

あっという間の一週間・・・ 銀座トレシャス、白いばらへ

GW明けの今週は何かと店頭の商品替えやら呉服問屋や和装小物問屋の展示会に行ったりと、忙しい日々の連続でした。 ちょうどこれからお着物の世界は季節によって着る着物や身に付ける和装小物が変わり、ちょっとややこしい時期に入ります。 5月までは『袷(あわせ)』と言う3シーズン対応の着物と和装小物ですが、6月(と9月)から『単衣(ひとえ)』と言う着物に変わります。 「春」~「夏」と、「夏」~「秋」の“端境期”に着る着物なのですが、それに応じて身に付ける帯〆や帯揚げ、半衿などの和装小物も微妙に変化していきます。そして7月・8月は『絽(ろ)』と言う盛夏用の着物になります。 そのため、この5月~6月と、8月~9月は『袷』用の和装小物に併せて、『単衣』や『絽』用の和装小物が混在します。きちんと整理陳列しないと、お客様もそうですが販売する私たちも少々戸惑ってしまいます。 さて、そんなバタバタな1週間でしたが、週中のある日、ご贔屓戴いてるお客様のお誘いを受けて、久し振りに夜の銀座へ繰り出しました。 最初に向かった先は今春銀座2丁目にOPENしたばかりの『銀座トレシャス』 へ視察がてら行ってきました。この商業施設は高級呉服の老舗 「越後屋」さん(現在八代目)が老朽化した自社ビルを建替えたものです。まずはそこの鮨屋で腹ごしらえ、そして下の階のバーで軽く一服 そしてそしてお腹も落ち着いた頃、今度は知る人ぞ知る戦前から続く銀座の老舗キャバレー『白いばら』 へ。 中に入るともうそこは溢れんばかりのお客様で熱気ムンムン何度来てもここのパワーには圧倒されますそこで思う存分楽しんだ後、今度はお客様の行きつけのやはり老舗のバーへ・・・気が付けば時計の短針は真上をとうに過ぎていました久し振りの御前さまでも大変楽しい銀座の夜でした 銀座には業種を問わず、たくさんの立派な「老舗」があります。なんでも長い年月暖簾を守って行くということは大変なことだと思いますが、私も銀座の老舗の諸先輩方に負けぬよう日々精進して行かねばと改めて思った一夜でもありました。 ▼銀座かなめ屋のHPを更新致しました。季節のおすすめ他、新商品UP致しました・・・ <かなめ屋のHP、Blgリニューアル完成記念!> 『お振込・代引き手数料・送料サービス』実施中!

亀戸天神・藤まつりへ・・・

2010.05.07

亀戸天神・藤まつりへ・・・

好天に恵まれた今年のGW、皆さんはどうお過ごしになられましたか?TVで言ってましたが、GW総ての日が晴れたのは久し振りのことだったそうですね。おまけに今年は曜日の関係で長い人では11連休された方もいらっしゃるのではないでしょうか? さて、そんな今年のGW、私はなんとか3連休を取ることが出来、連休最後のこどもの日に“花の天神様 東宰府天満宮『亀戸天神』 に藤まつりを見に行ってきました。 ちなみに、この亀戸天神の藤まつり、今『サザエさん』のオープニングで描かれていますね           <左端に建設中の東京スカイツリーもにょきにょきと伸びているのが見えました。>              <見事な藤、天神様の境内中とてもいい香りが漂っていました。>              <池と葉の緑色と藤の藤色のコントラストがとてもきれいでした。> さて、ここ亀戸天神、境内にちょっとした池があるのですが、そこには数え切れないほどのたくさんの亀が住んでいます。お参りに行かれた事のある方はご存知ですね。私も小さい頃緑亀を長年飼っていたことがあるので妙に親しみを感じます。 そして、亀繋がりでなんですが、これはかなめ屋の『べっ甲の銭亀』です。 <左から『銭亀根付¥4,515』、『銭亀・大¥2,625』、『銭亀・中¥1,575』、『銭亀・小¥1,260』> ■銭亀の由来・・・ 鼈甲は玳瑁(たいまい)と称し古代は玉(ぎょく)と共に貴れば正倉院御物のも見られ、鎌倉初期より邪悪を払い汚れを除くものとして皇家武家の装飾品に用いられました。下って江戸中期文化発達と共に名工興り髪飾りとして、世に広まり縁起物として貴重なものとされて来ました。また「貨幣」の「幣」は、銭の意にも用いられ一面神に捧げる「ぬさ」の意でもありまして、古の中国から銭は縁起物として銭亀などとも言われて懐中や箪笥等に入れられて福を取り入れられると信仰されておりました。この萬年の寿命を保つ招福の縁起物を何卒財布などに入れて財を殖し幸福を掴む一助として頂ければ幸甚に存じます。(かなめ屋のしおりより) と、古来より大変縁起のいい物と親しまれてきています。私の財布にも忍ばせてあるのですが、たいまい(大金)は別として、結構小銭は貯まりますよお気になられた方は是非お試し下さい

第5回銀座柳まつり

2010.05.03

第5回銀座柳まつり

第5回銀座柳まつり <両脇の歩道にきれいに植えられた銀座の柳。西銀座通り(外堀通り)> 明後日5月5日(水)、西銀座通り(外堀通り)で第5回銀座柳まつり が開催されます。 銀座の大きなイベントといえば銀座通りで行うことが多いのですが、この祭りは西銀座通りで行われます。内容も以下のように盛りだくさんお子様も楽しめるイベントがいっぱいですお時間のある方は是非遊びに来てください。ちなみに、このイベントにも銀座の旦那、若旦那衆が多数ボランティアで参加しますよ。 ・笑顔があふれる街「銀座・ゴールデンパレード」警視庁・東京都吹奏楽部連盟によるパレード。 ・「ヘブンアーティスト」 in 銀座 西銀座通りに、東京都公認のヘブンアーティストが登場します。スリル満点のサーカス芸、ちょっと芸術的なパントマイム、世界各国の多彩な音楽等、テレビでは見ることの出来ないライブショーの数々。 ・「コンサートの森」 東京都吹奏楽部連盟から選ばれた15団体による演奏が行われます。 ・「銀座のみつばちフェスタ」  毎年恒例の人気イベントです。銀座育ちのみつばちが集めた蜂蜜は「一味違う!」と評判です。花の種類によって微妙な味の変化がある蜂蜜をこの機会にどうぞお試しください。 ・「人力車写真館」 人力車と柳をバックに写真撮影。ご自慢のカメラや携帯電話にて、お好きなアングル・ポーズで祭りの思い出を残してみては、いかがでしょうか? ・「銀座の柳」の苗木プレゼント 銀座のシンボルとして長く愛されている柳の木から一本一本、丁寧に剪定し、大切に育てた苗木2,000鉢をプレゼントします。等など・・・ ▼銀座かなめ屋のHPを更新致しました。季節のおすすめ、新商品UP致しました・・・ <かなめ屋のHP、Blgリニューアル完成記念!> 『お振込・代引き手数料・送料サービス』実施中!

『おでかけ着物・歳時記』秋月洋子著・小学館

2010.05.02

『おでかけ着物・歳時記』秋月洋子著・小学館

『おでかけ着物・歳時記』 ・四六変型/128頁¥1,470 ちょっと本のほうは手垢が付き過ぎてたので、チラシを掲載させて頂きます。 着物を着始めたばかりの人も、着物を着ることが楽しくなってきた人も、困るのが、「着物や帯の柄、小物などの季節感」。季節感の感じられる装いは、初心者から上級者まで着物を着る人すべてにとっての大きな課題です。  この本は、「この柄は、いま着ても大丈夫なものなの?」「小物でストーリーを語る着こなしがしたい」…と悩み、迷う、着物好き女性たち待望の『着物モチーフのミニ事典』です。便利なのは月毎に一月から十二月まで、着物などによく使われるモチーフを約200点、写真つきで紹介されていて、それぞれの解説には、「へぇ~」と思わず人に話したくなるうんちくが満載です。こちらもかなめ屋のかんざしや帯留、根付などが多数掲載されています。 このように、私もこの本を『着物・和装小物のミニ事典』の如き利用させて頂いています。お陰で表紙は手垢で真っ黒になってしまいました。写真も大変きれいで、観るだけでも価値がありまよ 秋月洋子さん(秋月洋子さんのブログ) は、昔『衣裳らくや』の店主・石田節子さんに師事されたご経験があり、そこで5年以上にわたりみっちり着物の知識を深められました。そしてその後、もともとお持ちになられていた抜群のセンスもあり独立、今では着物関係の有名雑誌、テレビ、映画でのスタイリング、着付けをされています。またご自身の着物、和装小物におけるノウハウやご経験を元に執筆活動もされていてとても聡明で素敵な方です。 ▼銀座かなめ屋のHPを更新致しました。季節のおすすめ、新商品UP致しました・・・ <かなめ屋のHP、Blgリニューアル完成記念!> 『お振込・代引き手数料・送料サービス』実施中!