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■銀座百点・4月号(2016)|新商品紹介ページ「Market」|桜のべっ甲帯留が紹介。

日本で初めて発行されたタウン誌、【銀座百点・4月号】(2016・№737)に、桜の花びらをモチーフに致しましたべっ甲製の帯留が掲載されおりますのでご紹介させて頂きます。掲載商品はすでに昨日ご紹介させて頂きましたが、新コーナーでの掲載にあたり改めてご紹介させて頂きます。

ご紹介ページは旧来の商品紹介ページ『Shopping-i』(昨年末終了)に変わり、今号(4月号)より新たに設けられた「Market」というページになります。今までと変わった点は、掲載店舗のURLが明記されていている点でしょうか。掲載商品だけでなく、その店舗にもWEBページを通して目を向けて頂けるように、という趣旨のようですね。さて、どうなりますでしょうか。

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銀座百点 (Since 1955)
・創刊から半世紀以上も続く銀座の老舗タウン誌、銀座の老舗情報から銀座にまつわる様々なエッセイなど、毎号綺麗な写真と共に内容充実ですアップ『銀座百点』は「定期購読」 のほか、1冊からでもご購入が可能です

お申し込み方法は、切手にて1冊270円(税込)として、ご希望の号・部数・お名前・ご住所をご記入の後、代金分の切手を同封の上、下記の宛先までお送り下さい。ただし切手は500円以下のものをご利用下さい。
◇送付先:〒104-0061 東京都中央区銀座5-8-20 銀座コアビル8階『銀座百店会
◇お問い合わせ先:TEL:03-3571-6860

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▼「可愛らしい桜のべっ甲帯留2種|ピンク色(桜色)に輝く金蒔絵にキラキラと光る螺鈿の桜の花が美しい」ブログ2016年03月23日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20160323.html

▼「可愛らしい桜のべっ甲帯留|銀座百点|ピンク色(桜色)に輝く金蒔絵に螺鈿の桜の花が美しい。」ブログ2016年03月31日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20160331.html

※天然素材(べっ甲、象牙、珊瑚、真珠等)、貴金属(金、銀、プラチナ等)を用いた手作り品は、
 製作時に使用する材料費、工賃等により価格が変動する場合が御座います。
 また、ひとつひとつ大きさや形状、装飾などが若干変わる場合が御座います。予めご了承ください。

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■3.11備忘録|忘れないための、東日本大震災(3.11)関連記事まとめ。

ひとは忘れる、ある意味忘れるから生きてもいける…。
だからこそ記録は大事、同じ過ちを犯さないためにも…。
楽しい事も、辛い事も、それを思い出すクルーを、後世にもその記憶を伝えて行くためにも…。

今でも傷の癒えない被害に遭われたすべての方々に、改めて哀悼の意を表します。
あの日から5年が経ち、何が変わって、何が変わっていないのか…。
そしてそれは良い方向へと向かっているのか…。

バブル崩壊1991年~93年頃)後、長く続く平成大不況(失われた20年)の傷も癒えぬ中、2008年9月に起きたリーマンショック。100年に一度と言われる世界大恐慌で再び日本の景気も悪化。そして2011年3月11日(金)14時46分、突如起こった東日本大震災。現代の日本人が未だかつて経験のしたことの無い揺れ、大津波、そして決して起こしてはいけないメルトダウン…。

この5年、10年の間に、銀座の街も激変している(現在進行形)。特に夜の銀座は変わった。
最盛期は3,000を超える夜の飲食店があったと言われていますが、バブル崩壊、そしてリーマンショックでその数は激減(三分の二ぐらいになったのかな)、かつての賑わいも次第に鳴りを潜めて行った。そして5年前の東日本大震災、自粛ムードが拍車をかけ、現在では最盛期の約半数(1,500)になったと言われています。

かなめ屋も、以前の繁忙時間は平日の夕方から夜に掛けて。日中は時折お越しになる一般のお客様とともに、比較的ゆっくりとした時間が流れていました。しかし、今ではこれが逆転し始めています。

今日、ネットニュースを読んでいたら、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長が日本の人々に対し、哀悼のコメントを出されていましたね。その中で私の心に留まった文言が書かれていたので一部引用させて頂きます。

~「日本の人々、特に地震と津波で愛する人を失った人々に哀悼の意を表する」
科学技術と自然災害が結びつき、想像を絶する危険が生じる新たな時代に、わたしたちがいることがはっきりした」、「よく考えるために立ち止まることは重要だと日本は世界に示している」として、科学技術への高い依存に警鐘を鳴らしている。

私が今までこのブログで書かせて頂いた、東日本大震災関連の記事の中から、主だったものを以下にまとめてみました。それぞれのリンクをクリックするとその記事がご覧頂けます(時系列は下から)。

▼「3.11 あの日から2年。変わったものは?変わらないものは?」ブログ2013年03月11日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20130311.html

 

▼「“希望” 銀座の街角からメッセージ! そして、“Japan. Thank You.”」ブログ2012年03月20日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20120320.html

 

▼「2011年3月11日。あの日から早いものでもうすぐ1年。」ブログ2012年03月10日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20120310.html

 

▼「『希望の翼 ~GINZA ILLUMINATION ~ 』本日はばたく!みんなが笑顔になる未来ブログ2011年11月25日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20111125.html

 

▼「あの日から半年以上が過ぎた・・・。」ブログ2011年10月13日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20111013.html

 

▼「9.11 “路あすへ” 銀座の街角からメッセージ!」ブログ2011年09月11日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20110911.html

▼「“見上げよう” 銀座の街角からメッセージ!」ブログ2011年07月24日(号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20110724.html

▼「『大震災復興支援の集い』・海の仲間たちと再び・・・今度は家族で支援!?」ブログ2011年07月10日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20110710.html

 

▼「3.11から早3か月・・・」ブログ2011年06月10日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20110610.html

▼「“Tomodachi ありがとう” 銀座の街角からメッセージ!」ブログ2011年05月14日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20110514.html

▼「『大震災復興支援の集い』・海の仲間たちと後方支援経済活動へ・・・」ブログ2011年04月16日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20110416.html

 

▼「自粛、自粛でホントに救えるの?もう自粛の自粛をしようよ。」ブログ2011年04月15日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20110415.html

 

▼「” 絆 “、”Pray for JAPAN “ 銀座の街角からのメッセージ!」ブログ2011年04月08日(号
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▼「” 一生懸命 “、” 再起 “ 銀座の街角からのメッセージ!」ブログ2011年03月23日号
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▼「日本中へ届け。世界中からの応援メッセージ。9.11から3.11へ・・・」ブログ2011年03月18日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20110318.html

 

▼「静まり返る夜の銀座(3月15日18:00~18:30撮影)」ブログ2011年03月15日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20110315.html

 

★「未来へのキオク」プロジェクト
~震災で失われた美しい風景や、懐かしい景色、また、写真・動画などの思い出を、インターネット上の写真・動画共有サービス( Picasa / YouTube )に投稿していただき、本プロジェクトのために作成するサイト(「本サイト」)で、それらの写真や動画を表示し、公開するものとして、 2011 年 6 月 28 日にはじまりました。(同サイトより)
https://www.miraikioku.com/

★「あしなが育英会」~東日本大震災・津波遺児への支援活動に対するご寄付
http://www.ashinaga.org/support/entry-374.html
★「日本赤十字社」~東日本大震災活動レポート
http://www.jrc.or.jp/shinsai2011/index.html
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■第47回【亀甲展】|甲骨・金文を主題とした書芸術展。秋月洋子さんの作品もご覧になれますよ。

今日は第47回【亀甲展】のご紹介です。先日初の個展を開かれた秋月洋子さんも参加されている古代文字をモチーフとした書芸術展です。

古代文字をモチーフとした書芸術展さて、どんな展示会と思われた方は、第45回「亀甲展」に私が行った時の模様をブログに書いておりますので、どうぞご覧ください。

第47回【甲展】
~甲骨・金文を主題とした書芸術展~

・主催:亀甲会/上野の森美術館
・期日:2016年3月5日(土)~9日(水)
  (11:00-18:00(入場は17:30まで、最終日は15:00まで))
・場所:上野の森美術館
 東京都台東区上野公園 1-2
・入場:一般500円、大学生・高校生300円。中学生以下無料※1)

※1)こちらのサイトからも、入場無料の「特別ご招待DM」がダウンロード出来ますよ。
http://www.kikko-kai.com/info.html

ぜひ、ご興味のある方、お近くの方は、上野の森散策を兼ねてお出かけになってみてください。

 

 

 

▼「第45回【亀甲展】+【着物スタイリスト四人展】に行ってきました。秋月洋子さん、石田節子さん。」ブログ2014年05月02日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20140502.html

▼「秋月李雨/書作品展|シロトクロノハザマ|2016年2月24日~29日パレットギャラリー麻布十番」ブログ号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20160224.html

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■「紫峰窯・加藤光治遺作展」|備前焼|加藤さんに逢いに、そしてその遺作たちを観に行ってきました。

今週末、28日(日)迄開催中の「紫峰窯・加藤光治遺作展」に行ってきました。
沢山の写真を撮り過ぎてしまい、整理していたら収拾がつかなくなってしまいました。とりあえずお写真だけ先にアップさせて頂き、折をみて後ほど加筆させて頂きます。(加筆しました。)

まぁ…、十年以上前から毎年この時期、加藤さんのお顔と笑い声、そして素晴らしい新作がこれから見みれなくなると思うと残念ではあります。しかし、先日もお書きしましたが、加藤さんの趣のある素晴らしい作品たちは残ります。そしていつも笑っていた加藤さんと同じく、明るいご家族の方たちがこれからも紫峰窯を守って行ってくれると思います。そして加藤光治さんの遺志を継いで、今度は備前焼の女流作家!として銀座にまた帰って来て欲しいと切に願います。

▼「「紫峰窯・加藤光治遺作展」のご案内|『土』と『炎』の芸術、備前焼。2016/2/22~2/28」ブログ2016年02月19日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20160219.html

左から2番目の方が加藤さんの奥さま、そして両脇が美人姉妹。まさに花に囲まれてます。中央の壁に加藤さんもしっかりと写っていますね。
 


 

▼茶器

▼花器


 


 

▼日用の器


 


 

下のお嬢さまの作品。中央のブタさんがお母さまだそうです(笑)。
 

▼そして酒器♪


 


 


 


 

▼そして加藤光治さんの最後の作品。この色合い、表情を出すために一昨年、大規模な窯の拡張工事をなさりました。
 


 


 


 


 


 


 


 


 

そして大作の壺。残念ですが下部に亀裂が入ってしまいました。
「兆」~KIZASHI~
 


 


 


 


 


 


 

▼そして今回私が頂きました作品たち。


 

きれいでしょう!縦に伸びたこの筋。お写真では少し分かり難いかも知れませんが、パールの粉を散らしたような輝きで、しかも角度を変えると虹色に光ります。
これは、「金彩」と言って、器を窯で焼いている最中に、脇の口から墨のかけらをパッと投げ入れます。そうすると投げ入れた瞬間に数千度にも温度の上がった窯の中で灰になり、その灰が器に付着し、再びガラス状になって、こうした何とも言えぬきれいな模様(輝き)を器に灯すそうです。

しかし、数千度に上がった窯の中をじっくり見て投げ入れる事は至難の業。しかも窯の中は、先ほどの真っ赤な窯の中を写したお写真のように炎が熱風と共に物凄い勢いで踊っています。なかなか狙って出来る技ではないそうです。特にこのようなきれいな筋状(熱風に乗って上手く墨の灰が、逆さに置いた器の上を流れるように降り注いで行ったと推測)の模様で、こんなにもきれいに虹色に輝くものは、私も今まで拝見したことがありませんでした。はっきり言って、超レアものです

 


 


 


 

そして2つ目。緑色の部分は、薪が燃えて残ったが熱風により器にかぶり、再びガラス状に溶けたものです。持った感じが私の少し大きめの手(指)にとても馴染みます。
 


 


 


 


 

そして3つ目のこのぐい呑み…。
 


 


 

そうです、この3つ目のぐい呑み。増築した一番奥の加藤さんの大作の横におかれたぐい呑みです。奥さまの話によると、通常は大きな作品の近くには小物は置かないのだそうですが、このぐい呑みだけすぐ横に置かれていたのだそうです。実はお嬢さまも売りたくはなく奥にしまってあったものをそっと出してきて頂いた遺作です。
 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

あくまで私の想像ですが、きっとこのぐい呑み。加藤さんがご自分用にしようと思ったものではないでしょうか…。最後の大作の横にそっと忍ばせて置いたぐい呑み。加藤さんを思い、大切に、大切に使わせて頂きます。

 

▼「紫峰窯のブログ」(現在は更新されておりません。)
http://tousui.cocolog-nifty.com/blog/

▼「焼き物のある暮らし~紫峰窯を訪ねて~」(加藤光治さんのインタビュー記事が掲載されています。)
http://www.life-assist.net/LA/ob/vol01_1/

◆過去の加藤さんの作陶展、及び作品は、私のブログバックナンバー記事よりご覧頂けます。

▼「【紫峰窯・第十六回・加藤光治作陶展】のご案内。|『土』と『炎』の芸術、備前焼。2/23~3/1」ブログ2015年02月21日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20150221.html

▼「【紫峰窯・加藤光治作陶展】に行ってきました! 『土』と『炎』の芸術【備前焼】。祝10周年!」ブログ2014年02月27日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20140227.html

▼「『土』と『炎』の芸術“備前焼” 紫峰窯の加藤光治さん作陶展に行って来た!瓢箪徳利、杯、麦芽杯。」ブログ2013年02月27日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20130227.html

▼「『土』と『炎』の芸術“備前焼” 紫峰窯の加藤光治さん作陶展に行って来ました」ブログ2012年03月08日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20120308.html

▼「『土』と『炎』の芸術“備前焼” 紫峰窯の加藤光治さん作陶展行ってきました!」ブログ2011年03月01日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20110301.html

▼「『土』と『炎』の芸術・備前焼」ブログ2010年03月02日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20100302.html

  

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■秋月李雨/書作品展|シロトクロノハザマ|2016年2月24日~29日パレットギャラリー麻布十番

いつもお世話になっている着物スタイリストとしてご活躍中の秋月洋子さん。着物のスタイリスト以外にも、着物や帯、和小物などのデザインも手がけられ素敵な作品もたくさん発表されています。また、毎年上野の森美術館で開催されている「亀甲展」という書芸術展へも精力的に作品を発表されています。

そんな秋月さんがこの度、書作を中心とした、初の個展を開かられることになりましたので、ちょこっとご紹介させて頂きます。
 

秋月李雨 書作品展 『シロトクロノハザマ』 】
~古代文字を題材とした書作品を中心に、帯や羽織など、初の個展。

・2月24日(水)~29日(月) 11:00~20:00(※最終日18:00迄)
・麻布十番のパレットギャラリー
 (〒106-0045東京都港区麻布十番2ー9ー4)
 「麻布十番」駅東京メトロ南北線4番出口、都営大江戸線7番出口より徒歩3分

▼PALETTE GALLERY パレットギャラリー麻布十番
http://palette-gallery.jp/

▼スタイリスト秋月洋子(九九夜話~日々のこと。)
http://blog.ququyawa.com/

 

▼「第45回【亀甲展】+【着物スタイリスト四人展】に行ってきました。秋月洋子さん、石田節子さん。」ブログ2014年05月02日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20140502.html

 
 

ぜひ、ご興味のある方、またお近くの方はお出掛けになって見て下さい。
ちなみに、上過去記事のリンク先より、一昨年の秋月さんの古代文字の書作品がご覧頂けますよ。

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■猫れくしょん|会期:2月22日(月)~26日(金)会期中無休|場所:ぎゃらりい秋華洞。

2月だと言うのに、猫の手も借りたいほど、なんだかとっても忙しいニャン!

と言うことで、2月22日(月)(にゃんにゃんにゃん)の猫の日に、銀座六丁目の西銀座通り沿いにある画廊「秋華洞」さんで、ネコ・毛繕いをモチーフにしたイベントが開催されますのできゃっと(ちょこっと)(苦)ご紹介させて頂きます。

~世は空前の猫ブーム。秋華洞では国芳・小林清親・藤田嗣治など、江戸時代から浮世絵や掛け軸に描かれてきた猫を一堂に集め展示いたします。2月22日猫の日肉球スタートです。(公式サイトより)

 

 

猫れくしょん入場無料
・会期:2月22日(月)~26日(金) 会期中無休
・場所:ぎゃらりい秋華洞 展示販売あり
・〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目4-8 曽根ビル 7F

 東京メトロ銀座駅より徒歩3分
http://syukado.jp/feature/2016/02/cat.html

▼猫が呟く、公式ツイッター
https://twitter.com/neco_syukado

ツイッターの公式サイトでは、以前かなめ屋で、猫をモチーフにしてお作りした「猫かんざし」や「猫扇子」、和装小物などもご紹介して頂きましたニャン。ネコ・毛繕い
 

▼「猫のかんざし|ごろにゃ~ん♪、可愛らしい猫のかんざし3種。普段のお着物にお勧めです」ブログ2015年03月25日号

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20150325.html

▼「猫のかんざし|ごろにゃ~ん♪、可愛らしい戯れ猫のかんざし。普段のお着物にお勧めです。」ブログ2015年02月05日号

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20150205.html

▼「きものクリップ、ピンチ|着付けの時に便利。可愛らしい猫、野菜、音符柄の3種。」ブログ2014年12月15日号

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20141215.html

▼「猫のかんざし|にぁお~にぁお~(Trick or Treat)!べっ甲猫螺鈿金蒔絵かんざし。」ブログ2014年10月31日号

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▼「鼠(ねずみ)に騙され、十二支に入れなかった猫のかんざし 『福猫かんざし』象牙製」ブログ2011年12月19日号

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20111219.html

▼「猫の扇子|HANAKO 968号」ブログ2010年04月10日号

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20100410.html

完売品現在制作中のものも御座います。予めご了承ください。
※猫をモチーフにした和装品や、お財布、雑貨など、まだまだ未公開商品が店内に御座います。

猫好きな方、そうでない人も、みんな見に来てニャ!ちらみ猫さんちらみねこ

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■「紫峰窯・加藤光治遺作展」のご案内|『土』と『炎』の芸術、備前焼。2016/2/22~2/28

悲しいお知らせですが…、私がこのブログを書き始める前からお付き合いのある備前焼、「紫峰窯」の加藤光治さんが昨年お亡くなりになりました。前回の銀座での作陶展(2015年2月)でお逢いした時、ちょっと体調を崩されていたので心配はしていたのですが…、とても残念です。

毎回加藤さんの作陶展に伺い作品を拝見していると、昼夜を問わず奥さまが私を奥のテーブルへと案内(誘導)して頂き、まぁ、まぁと、加藤さんがご自身の焼いたぐい呑みをテーブルにちょこんと置いて、そこに透明な液体を注いでくれます。
いや、まだ仕事中ですからと丁重にご遠慮申し上げても、まぁ、まぁ、少しぐらいいいじゃない。と、並々と注いでくれます。
加藤さんの備前焼きのぐい呑みで頂くこの透明なお水、これがまた旨いんだ。
そんな時はうっすら赤ら顔で店に戻り、少しさめるまで奥で仕事をしていたものでした。

素朴でいつも明るい加藤さんはおっしゃていました。
備前は使ってこそ味の出て来るものです。桐箱に仕舞って、時折眺めるのではなく、是非日常気軽に使って欲しい』と…。

今年は第十七回(銀座では十二回)目の作陶展となるはずでしたが、遺作展としての開催です。加藤さんが生前お作りになられた、日頃気軽に御使い頂けるコーヒーカップや日用の食器類から、趣のある茶器や花器、そして酒器まで様々な作品が並びます。

加藤さんはこの世を去りましたが(きっと天国に行っても、またご自分で窯を作って焼いている事でしょう。)、加藤さんの魂のこもった、数え切れない素晴らしい作品たちは、加藤さんの想い出と共にこれからもこの世に残り続けます。そして勝手な願いですが、加藤さん自らが1から作り上げた紫峰窯、これからもなんとか奥さまとお嬢さま、そしてご友人たちで守って頂きたいと切に願います。

備前焼にご興味のある方、また今まで加藤さんの作品に所縁のある方、お持ちの方は是非いらっしゃて下さい。

【紫峰窯・加藤光治遺作展】
・開催:2016年2月22日(月)~2月28日(日)
・時間:11:00~19:00(最終日28日は16:00迄)
・場所:銀座月光荘画室Ⅱ
    東京都中央区銀座8-7-18(見番通り)※かなめ屋のお隣りです。

少し前にお嬢さまより訃報をお聞きし、今回の案内状は奥さまより頂戴いたしました。

▼「紫峰窯のブログ」(現在は更新されておりません。)
http://tousui.cocolog-nifty.com/blog/

▼「焼き物のある暮らし~紫峰窯を訪ねて~」(加藤光治さんのインタビュー記事が掲載されています。)
http://www.life-assist.net/LA/ob/vol01_1/

◆過去の加藤さんの作陶展、及び作品は、私のブログバックナンバー記事よりご覧頂けます。

▼「【紫峰窯・第十六回・加藤光治作陶展】のご案内。|『土』と『炎』の芸術、備前焼。2/23~3/1」ブログ2015年02月21日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20150221.html

▼「【紫峰窯・加藤光治作陶展】に行ってきました! 『土』と『炎』の芸術【備前焼】。祝10周年!」ブログ2014年02月27日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20140227.html

▼「『土』と『炎』の芸術“備前焼” 紫峰窯の加藤光治さん作陶展に行って来た!瓢箪徳利、杯、麦芽杯。」ブログ2013年02月27日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20130227.html

▼「『土』と『炎』の芸術“備前焼” 紫峰窯の加藤光治さん作陶展に行って来ました」ブログ2012年03月08日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20120308.html

▼「『土』と『炎』の芸術“備前焼” 紫峰窯の加藤光治さん作陶展行ってきました!」ブログ2011年03月01日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20110301.html

▼「『土』と『炎』の芸術・備前焼」ブログ2010年03月02日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20100302.html

※天然素材(べっ甲、象牙、珊瑚、真珠等)、貴金属(金、銀、プラチナ等)を用いた手作り品は、製作時に使用する材料費、工賃等により価格が変動する場合が御座います。また、ひとつひとつ大きさや形状、装飾などが若干変わる場合が御座います。予めご了承ください。
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■初体験!|べっ甲デザインコンテスト&加工体験に行ってきました!とっても貴重な体験でした!

過日ご紹介致しました、江戸東京博物館で今日(2/10)から開催されている「鼈甲 DESIGN CONTEST & 加工体験」(2016/2/10・11)の初日に行ってきました。美術系の学生さんたちの素晴らしい、そして斬新な作品が数十点ずらりと陳列されていて壮快でした。中には、おっ面白い(べっ甲の)使い方、加工をしているなぁと今まで考え付かなかったような、そして今後のかんざしや帯留の商品作りの参考となるものもありました。目に留まった作品をアンケート用紙に記入、投票してきました。

そしてこのイベントのもう一つの目玉、初めてべっ甲の加工体験(値付け制作)をして来ました。今まで、職人さんの工房にお邪魔して、実際に制作しているところは拝見したことはありましたが、実際に自分が加工するのは初めて。丁度次男坊の学校がお休みでしたので、一緒に初体験して来ましたので、その模様をメインに御紹介させて頂きます。
 
 

【第三回・「べっこう」DESIGN CONTEST 鼈甲&加工体験

~芸術・デザイン学校の学生を対象に、べっ甲素材を利用した作品の発表会、及びコンテストを実施。~
 

・日時:2016年2月10日(水)・11日(木)
    ※10日>>>12:00~18:00
    ※11日>>>10:00~17:00
・会場:江戸東京博物館一階会議室
    東京都墨田区横網1丁目4-1
・費用:無料
・特典:各日先着100名様にべっ甲素材で作成した記念品をプレゼント
・主催:東京鼈甲組合連合会

べっ甲加工体験
 (期間中3回開催、毎回先着15名様中学生以上対象

~江戸べっ甲の職人の指導による加工体験、出来上がった作品はお持ち帰り頂けます。~
 

・2月10日(水)>>>①14:00~15:00(受付13:30~)
・2月11日(木)>>>②10:30~11:30(受付10:00~)、
        >>>③14:00~15:00(受付  〃  )

当日は、デザインコンテスト出品作品をご覧頂けると共に、なんと投票も出来ます。その他にもべっ甲製品の展示(一部販売)や、普通は体験できない、べっ甲材料を使用した加工体験(べっ甲職人が制作した生地を用いた、簡単な体験制作)も出来ます(各回15名限定、中学生以上)。
べっ甲にご興味のある方、またお近くの方はぜひ御来場ください。

江戸べっ甲は、2015年6月に新たに経済産業省の伝統的工芸品にも認定されました。
一般の「伝統工芸品」とは別に、「伝統的工芸品」という呼称は、伝産法により定められています。 「的」とは、「工芸品の特徴となっている原材料や技術・技法の主要な部分が今日まで継承されていて、さらに、その持ち味を維持しながらも、産業環境に適するように改良を加えたり、時代の需要に即した製品作りがされている工芸品」という意味です。(経済産業省HPより)
 


 


 

会場では、べっ甲の基本的な説明と、その製品。また職人さんたちの使う貴重な道具類が展示されています。
 


 

そして、美術系の学生さんたちが、べっ甲を使用して制作した作品たちがずらり。洋装のアクセサリー系が多かったですが、中にはかんざし帯留、そして面白いオブジェなども。来場者はお気に入りの作品に投票出来ます。
 

そして、べっ甲の加工体験スペース。参加出来るのは毎回整理券が必要で、しかも人数限定!早めに行って良かったです。平日と言うのにあっという間にいっぱいになってしまいました。
 

加工体験参加者には、元になるべっ甲材料の端材が配られます。私は運よくちょっと大き目の材料をゲット!
本来べっ甲素材は製品化する上で、何枚も重ね合わせて生地づくりをするのですが、それには長年の経験が必要です。
体験では初心者にも簡単なように、ある程度の厚みを持った材料が事前に配られ、またすぐに糸の子で切りやすいように最初から簡単な絵が描かれているものが多くありました。しかし私はオリジナルの作品が作りたかったので、簡単に鉛筆で下書き。さて何でしょう?!

 


 

ギコギコ、材料を置く木台に少し水を含ませ、材料が動きにくいようにします。
 

これがどうして、思っていた以上に難しかった!まっすぐなところはスムーズに切れるのですが、丸みを持った個所、そして鋭利な角度のところでは、糸の子が材料に食い込んでしまい動かなくなってしまいます。また材料の厚みも均一ではないので場所によってはひと苦労。おかしいなぁ、学生時代は工作だけは得意だったのですが(笑)

下の写真は、スタッフの方が撮影されたのですが、この時自分が撮られていることにまったく気づきませんでした。それ程、集中していたのですね。(笑)
私の横にいる次男坊も集中集中
 

糸の子で大体の輪郭を切り抜いた後は、金属製のやすりや専用の工具、そしてサンドペーパーで、表面、形状を整えて行きます。
 


 

スタッフ(若手の現役べっ甲職人)さん達も各テーブルに付いていて下さっているので、ちょっと苦戦しているところに来ては手伝ってくれます。流石現役の職人さんスピードとクオリティーが格段に違います当たり前ですが。

このナイフのような道具、これは便利な道具ですねぇべっ甲の表面を薄くすきながら平らにしてくれます。
自分の手を切らないように慎重に削って行くと、かんなくず(かつお節?(笑))のようなものがたまって行きます。
 


 


 

これ、間違って下の木台を削って出てきた木くずではありません。べっ甲の削りカスですよ。念の為。
 

大体均等になったかな
次にサンドペーパーを使用してさらに磨いていきます。番手の粗いものから徐々に目の細かいものに。最後はお水を付けて磨いていきます。
 


 

そして最後の仕上げ磨き(バフ掛け)。高速回転するグラインダーの両脇には、柔らかいスポンジ状の布のようなパッド(回転盤)が取り付けてあります。これに専用の磨き粉を付けてべっ甲を磨いていきます。この時、しっかりと材料を持っていないと、簡単に弾かれどこかに飛んで行ってしまいます。磨いていると摩擦熱でべっ甲自体が熱を持ち始めますが、自分の指先もパッドに当たり過ぎると当然熱く感じます。結構これも難しかったですね。
 


 


 

少し大きめだった私の作品は、息子のより一回り幅の広いパッドで磨かせて頂きました。
 


 

お~だんだんべっ甲特有の優しい光沢が出てきました。

そして完成~
あれっでもまだ随分あちこちに小傷があるなぁ。仕上げ磨きの前の段階の下処理(磨き)が不十分だったのですね。あちゃ~。しかしながら、ここでタイムオーバー

最後に値付け紐を通す穴をあけてもらって、ハイ、完成です。
三代目初のべっ甲作品。特大銭亀の値付けです。さて如何でしょうか
(笑)

ちなみに、次男坊の作品は同じく、銭亀の値付け。なんとなく前足の形がアオウミガメっぽいかな?!(笑)これ本当に糸の子で形を抜いていくのが難しかったです。
しかし最初にしては上出来
上出来大変良く出来ました
なんといっても、制作中ずっと真剣に、そして楽しそうに作っていたことが、親として、とても頼もしく感じられました。貴重なべっ甲材料を使用しての加工体験なんて、なかなかできないからねぇ。頼むぞ、若人

 

▼「普段使いのべっ甲かんざし|唯一無二の天然模様が美しい、茨布べっ甲かんざし。+べっ甲豆知識。」ブログ2016年01月20日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20160120.html

▼「総白べっ甲かんざし2種|シンプルで大変贅沢な白べっ甲かんざし。普段のお着物から準礼装の装いに。」ブログ2016年01月22日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20160122.html

 


 


 


 


 

いやいや、まぁ、初体験にしては親子ともども、上出来ではないでしょうか?!(笑)
やはり何でもそうですが、修業を積まねば値付け1つ、下の様には作れませんね。
この日は息子共々、大変貴重な経験をさせて頂きました。

 

 

※1980年にワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)に日本が批准し、それ以降、べっ甲材料の輸入量は段階的に減っていきました。そして、日本が開催国となった第8回(1992年)締約国会議(加盟国で2,3年に一度開催される会議)が開催された年をもって、それ以降現在に至るまでべっ甲材料の輸入が停止されています。現在制作されているべっ甲製品は、その年以前に輸入した材料を少しずつ大切に使用しながら制作されています。

 

※天然素材(べっ甲、象牙、珊瑚、真珠等)、貴金属(金、銀、プラチナ等)を用いた手作り品は、製作時に使用する材料費、工賃等により価格が変動する場合が御座います。また、ひとつひとつ大きさや形状、装飾などが若干変わる場合が御座います。予めご了承ください。
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■べっ甲デザインコンテスト|鼈甲 DESIGN CONTEST & 加工体験|江戸東京博物館。

今日は久し振りに「三代目の独り言」での投稿です。
東京の伝統工芸品(昭和57年2月4日指定)でもある江戸べっ甲(主にかんざしや帯留めなどの和装品や眼鏡)には東京に4つの組合組織があります。そのうちの一つ、「東京鼈甲組合連合会」が主催するべっ甲の催しが今月、江戸東京博物館で開催されますので、ご紹介させて頂きます。

【第三回・「べっこう」DESIGN CONTEST 鼈甲&加工体験

~芸術・デザイン学校の学生を対象に、べっ甲素材を利用した作品の発表会、及びコンテストを実施。~

・日時:2016年2月10日(水)・11日(木)
    ※10日>>>12:00~18:00
    ※11日>>>10:00~17:00
・会場:江戸東京博物館一階会議室
    東京都墨田区横網1丁目4-1
・費用:無料
・特典:各日先着100名様にべっ甲素材で作成した記念品をプレゼント
・主催:東京鼈甲組合連合会

べっ甲加工体験
 (期間中3回開催、毎回先着15名様中学生以上対象

~江戸べっ甲の職人の指導による加工体験、出来上がった作品はお持ち帰り頂けます。~

・2月10日(水)>>>①14:00~15:00(受付13:30~)
・2月11日(木)>>>②10:30~11:30(受付10:00~)、
        >>>③14:00~15:00(受付  〃  )

当日は、デザインコンテスト出品作品をご覧頂けると共に、なんと投票も出来ます。その他にもべっ甲製品の展示(一部販売)や、普通は体験できない、べっ甲材料を使用した加工体験(べっ甲職人が制作した生地を用いた、簡単な体験制作)も出来ます(各回15名限定、中学生以上)。
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江戸べっ甲は、2015年6月に新たに経済産業省の伝統的工芸品にも認定されました。
一般の「伝統工芸品」とは別に、「伝統的工芸品」という呼称は、伝産法により定められています。 「的」とは、「工芸品の特徴となっている原材料や技術・技法の主要な部分が今日まで継承されていて、さらに、その持ち味を維持しながらも、産業環境に適するように改良を加えたり、時代の需要に即した製品作りがされている工芸品」という意味です。(経済産業省HPより)

※天然素材(べっ甲、象牙、珊瑚、真珠等)、貴金属(金、銀、プラチナ等)を用いた手作り品は、製作時に使用する材料費、工賃等により価格が変動する場合が御座います。また、ひとつひとつ大きさや形状、装飾などが若干変わる場合が御座います。予めご了承ください。
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■MISS[ミス]ウエディング2016春夏号|華やぎ和婚、色打掛、引き振袖、かんざし、髪飾り。

MISS Wedding(ミス・ウエディング)2015年春夏号に、かなめ屋のべっ甲かんざし銀かんざしコサージュタイプの髪飾りが掲載されましたのでご紹介させて頂きます。

MISS ウエディング 2016年春夏号
 別冊家庭画報
・2016年1月20日発売
・定価:1,435円+税


 

正統派のエレガンスが薫る今様の大和撫子

誰よりも美しく、“華やぎ和婚”のお色直し
 

花嫁を初々しく典雅に包む和の婚礼衣装。愛らしくも圧倒的な存在感を放つ色打掛や繊細な染めやきらびやかな刺繡によって日本の美意識を映した引き振袖など…華麗で伝統的な和婚スタイルで、人生の門出に花を添えてください。(~MISSウエディング)
 

掲載商品3点、べっ甲かんざし(¥170,000+税)、銀かんざし(¥76,000+税/2本セット)、コサージュタイプのかんざし(¥10,000+税/3点セット)の内、べっ甲かんざしのみ、お写真が御座いましたのでご紹介させて頂きます。
 

▼「べっ甲真珠珊瑚唐草彫りかんざし。結婚式、成人式、訪問着、振袖。礼装~準礼装まで幅広くお勧め。」
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20131214.html

 


 


 


・べっ甲真珠珊瑚唐草彫りかんざし 【abkbf131214-1】¥170,000+税
(アコヤ真珠/本珊瑚/大きさ:約縦131㎜、横76㎜)

 

ぜひ、ご興味のある方、ご予定のある方は、全国の有名書店などでお買い求めください。

 

▼銀座かなめ屋・メディア情報(TV、雑誌、ラジオなど)
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/entry-11521554009.html
※天然素材(べっ甲、象牙、珊瑚、真珠等)、貴金属(金、銀、プラチナ等)を用いた手作り品は、製作時に使用する材料費、工賃等により価格が変動する場合が御座います。また、ひとつひとつ大きさや形状、装飾などが若干変わる場合が御座います。予めご了承ください。
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