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大人の本物志向の印伝信玄袋2019・2種|信玄袋と合切袋の違いは?|爪唐草、瓢箪文様の鹿革信玄袋。

本日は約1年ぶりに、紳士用和装バッグ信玄袋(合切袋)のご紹介です。今までにも、紳士用扇子は別として、たまに(1年に1回にも及びませんが)ご紹介している、信玄袋羽織紐などの紳士用の和装小物。なかなかWEBサイトでご紹介するには至っておりませんが、私が気に入ったものを中心に、ちょこちょこ仕入れて通年店頭に並べています。

 

信玄袋も、普段浴衣などに気軽にお持ちになれるリーズナブルなものから、本日ご紹介するようなホンモノ志向の鹿革印伝のものまで様々。お取り扱いの量はさほど多くは御座いませんが、通年取り揃えるようにしております。意外と少ないんですよね、紳士用の和装小物は。

 

鹿革印伝信玄袋 合切袋 爪唐草 瓢箪

ところで、本日ご紹介する信玄袋合切袋(がっさいぶくろ)などとも呼ばれることが御座います。どちらも口を紐で縛る巾着型の手提げ袋(バッグ)を指しますが、その違いとは?

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粋な大人の印伝信玄袋2018|雀踊り、蜻蛉、本物志向の信玄袋

 

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本日は、過日ご紹介しました本物志向信玄袋(合切袋)第二弾のご紹介です。今回は紳士物の和装小物にはよく用いられる”蜻蛉“(勝ち虫)と、ちょっと珍しいユニークな”雀踊り“の柄の鹿革印伝の信玄袋です。(2018.09.掲載商品)

早いものでもう9月、本日は日本橋界隈の和装小物問屋の展示会を幾つかハシゴしてきたのですが、もう来年の干支関連商品が並び始めていました。来年の干支は(イノシシ)、なかなか可愛らしいものを見つけるのは難しい?!ですが、それでも正絹の帯締めの房を用いたものや、可愛らしいウリ坊の置物があったので、確保してきました。こういう季節ものは、仕入れる側にとっても、まだちょっと早いかなと思っていても、パッと目に付いたときに押さえておかないと、良い品はすぐ無くなってしまいますからね。

勿論、お正月の前イベント、西洋イベントですが、ハロウィンクリスマス関連の洒落た刺繍半衿帯揚げ帯留などの和装小物もあったので、こちらは即仕入れしてきました。準備が出来たら(余裕があったら汗)、この辺りもWEBでご紹介させて頂きます。

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本物志向の印伝信玄袋2018|菖蒲文様(勝負、尚武)信玄袋

完売しました。

 

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本日は久しぶりに信玄袋(合切袋)のご紹介です。気が付けば2年ぶりのご紹介になってしまいましたね。和装小物屋なので「和」に携わる小物類は、頭の先からお足元に至るまで多種多様に取り扱っておりますが、そのすべてをご紹介することは実質不可能です。

そのため、WEBでは敢えて、主力商品の簪(かんざし)を主に、そして夏は”扇子
“や”本パナマ草履“、
暮れ近くになると”干支かんざし“や”稲穂かんざし“などの季節商品などのご紹介。そして時折、どうしても皆さまにぜひ!ご覧頂きたい和装小物類などをご紹介しております。

またお取り扱いしている商品の、その殆どが婦人物になりますが、私自身もキモノを着る関係で、扇子男中(男性の羽織紐)、そして本日ご紹介するような信玄袋など、一部紳士用の和装小物も良い品を厳選してお取り扱いしております。別に価格が高いから良いものと言う訳では必ずしもないので、比較的お求めやすい、お手頃な価格帯のものも取り扱っております。

例えば本日ご紹介する信玄袋も、少々贅沢な本物志向のものから、浴衣などカジュアルな装いに気軽にお持ち頂ける、数千円代のものまで少数ですが厳選して取り揃えております。何度もブログで書かせて頂いておりますが、男女を問わず、和装小物全般に言えることですが、いざ探そうとすると専門店や取り扱う実店舗がとても少なく、お困りになられた経験のある方も多いのではないでしょうか。

特に紳士用の和装小物となると大変です。なので、私は紳士物も取り扱う仕入れ先に行った際は、時間があれば必ず本来の婦人物の仕入れと同時に、紳士物も見てきます。そしてこれは!というものがあると、ちょこっと摘まんできます。あっ、勿論店頭販売用にですよ。

ということで、本日はそんな逸品、印伝(鹿革)のちょっと贅沢な信玄袋をご紹介させて頂きます。(2018.07.掲載商品)

(※この度の平成30年7月豪雨の被害に遭われました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。また引き続き、被害の出ている地域にお住いの方は、十分にお気を付けください。)

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