2024.07.20
見番通りが表紙!中央区まちかど展示館vol.16|銀座・京橋編
見番通りが表紙です! 恐らく見番通りが表紙を飾ったのは全国初ではないでしょうか?!表紙をよく見ると銀座かなめ屋の看板もちらっと映っていますので探してみてくださいね。 また本号では、弊館「銀座かなめ屋・かんざし和装小物展示館」を含め、銀座で認定された4館のまちかど展示館の特集記事も御座います。本誌は各展示館の店頭で無料配布しておりますが、WEBでもご覧になれますので、ぜひお読みになってみてください。 中央区の“ちょっとすごい!”を見て歩き 「中央区まちかど展示館」2024Summer Vol.16・銀座・京橋編Part.4」 ~さまざまな文化と芸術が息づくまち~ ※上記中央区まちかど展示館のリンク先からpdfでご覧になれます。 (さらに…)
2024.06.29
藤原紀香さまご来店|朗読劇「細雪」イン明治座
先週6月22日(土)、23日(日)と、明治座で朗読劇【細雪】の舞台を開かれた藤原紀香さん。弊社のべっ甲かんざしをご協賛させていただくご縁で、銀座かなめ屋にお越しくださいました! ↑鎌田さんが撮ってくださいました❣ ※写真は事務所の許可を取って掲載させて頂いております。 通常、ご使用になられる方はいらっしゃらず、事前にご担当のスタイリストさんがご相談、役者さん、役のイメージに合わせたお品物をお選びになられることが多いのですが、今回はなんと!藤原紀香さん✨ご本人と一緒にご来店くださいました❣️お二人でお越しになるとは、お聞きしてなかったんですけど、、💦💦 このお芝居のご担当スタイリストは、弊社でも何度かご縁を頂いている、資生堂のシニアヘアメイクアップアーティストの鎌田(かまだ)さん。 「鎌田由美子 オフィシャルインスタグラム」 今回のお役(四姉妹の長女、鶴子)にあったイメージのかんざしを、私も少しアドバイスさせて頂きながら店頭に並ぶ沢山のかんざしの中から幾つかお手に取って頂き、お髪に合わせながらお選び頂いていたのですが、どれも何かもうひとつ、今回の役所にピッタリな決め手に欠けていました。 そこで、店の奥から普段はあまり店頭にお出ししていない、白べっ甲18kアコヤパール付きかんざしをお見せすると、藤原紀香さんが、『これ❣️ 鶴子のイメージ、そして舞台映えも良いんじゃないかしら❣️』と、鎌田さんんと一緒にお決めくださいました。 本当に良かったです、お忙しい中、わざわざご来店くださったのに、お気に召すものが無かったらどうしようかと、途中から汗だくでした💦💦 最後にはお気遣いくださり、ほかの小物類もお買い上げくださり、また快くお写真も一緒に撮ってくださり、恐縮すると共に、汗だく💦、もとい、最高のひと時でした❣️ 藤原紀香さま、この度はご来店誠にありがとうございました❣️ さて次の舞台はガラッと変わって、新橋演舞場で開かれる舞台「カルメン故郷に帰る」(2024年8月17日(土)~25日(日))です。また藤原紀香さんの別の魅力が見れそうですね。 益々のご活躍をお祈りしております! 「藤原紀香 オフィシャルサイト」 「藤原紀香 徒然はんなり日記」 「藤原紀香 公式インスタグラム」 ↑藤原紀香さんが自撮りしてくださいました❣ ※写真は事務所の許可を取って掲載させて頂いております。
2024.01.09
ぐるり東京江戸散歩|TOKYO MX(地デジ9ch)に出演。
ぐるり東京江戸散歩(毎週土曜11:30〜12:00)TOKYO MX(地デジ9ch)2024年初回放送(1/6)に、お散歩娘こと乃木坂46の阪口珠美さん、ゲストに乃木坂46キャプテンの梅澤美波さん、そして歴史案内人の堀口茉純さんらと素敵な方々に囲まれ緊張しながら出演させて頂きました。(笑) 恐らく江戸時代から続く縁起物の簪、干支かんざしをテレビで取り上げてくださったのは初めてでは無いでしょうかね。 お見逃しになられた方は、TVerでご覧いただけます♪(期間限定)ので、ぜひご覧ください。 ▼お見逃しになられた方は、TVerでご覧いただけます♪(期間限定)▼ 「TOKYO MX「ぐるり東京 江戸散歩」 【乃木坂46・梅澤美波&阪口珠美&堀口茉純】今年の干支・辰」TVer(1月6日(土)放送分) https://tver.jp/episodes/epp7arfrzc ~探そうぜ!今年の干支・辰の珠!7つ集めたら視聴者の皆様にいいことあるかも? ▼龍がいっぱい!目黒不動尊を散策▼あの漫画だけじゃない?あのボールの歴史▼発見!辰がついた干支かんざし▼水墨画で大胆に龍を描く▼麻布の名店中華を堪能~ 2023年11月某日、番組撮影時の衣裳。 今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2023.07.31
銀座百点8月号(2023・No.825号)|GINZA拝見掲載
日本で最初に発刊された月間地域タウン誌、「銀座百点」。その8月号(通算825号)の「GINZA拝見」に、来年創業90周年を迎える銀座かなめ屋が掲載されましたのでご紹介させていただきます。 今回は銀座の夏祭り、今年8月5日(土)に4年ぶりに従来の規模で開催される「ゆかたで銀ぶら」にちなんで、夏にお勧めなかんざし類などをご紹介させていただきました。 ぜひ銀座百点加盟店でお手に取ってご覧になってみてください。 それぞれのかんざしの詳細は、以下の掲載ページをご覧ください。 ・「黒べっ甲翡翠かんざし2023|夏にお勧め、希少な翡翠のかんざし」2023/06掲載商品 ・「黒べっ甲翡翠18Kかんざし2023|涼し気な夏の贅沢なかんざし」2023/07掲載商品 ・「七色に輝く縁起物の鱗文様が素敵な、べっ甲螺鈿かんざし2021|希少な姫鮑を贅沢に使用|普段のキモノから準礼装の装いまでお勧め。」2021/08掲載商品 ・「夏のキモノにおすすめ、涼し気で粋な象牙製団扇かんざし2020・朝顔2種|単衣、絽、浴衣にもお勧めな希少で贅沢な象牙製金蒔絵一本挿し」2020/06掲載商品 ・「べっ甲ラピスラズリかんざし・3|邪気払い幸運を招くラピスラズリ」2023/05掲載商品 ・「べっ甲バルティックアンバー(琥珀)一本挿し2021・2種|聖火に見立てた美しく煌めく琥珀、唯一無二、自然が作り出す神秘的な輝き。」2021/03掲載商品 ・「象牙水晶玉かんざし2018|夏キモノにおすすめ、涼し気な玉簪」2018/05掲載商品 銀座百点 (Since 1955) ・創刊から半世紀以上も続く銀座の老舗タウン誌、銀座の老舗情報から銀座にまつわる様々なエッセイなど、毎号綺麗な写真と共に内容充実ですアップ『銀座百点』は「定期購読」 のほか、1冊からでもご購入が可能です。 ※お申し込み方法は、切手にて1冊270円(税込)として、ご希望の号・部数・お名前・ご住所をご記入の後、代金分の切手を同封の上、下記の宛先までお送り下さい。ただし切手は500円以下のものをご利用下さい。 ◇送付先:〒104-0061 東京都中央区銀座5-8-20 銀座コアビル8階『銀座百店会』 ◇お問い合わせ先:TEL:03-3571-6860 《メディア情報まとめ》
2023.07.11
鹿島建物の社報BM2023vol.69 日本を訪ねる銀座678
今年5月に、中央区銀座6丁目に本社を移転された、鹿島建物の企業誌BM[Building Management]2023 Summer vol.69の特集記事「日本を訪ねる 銀座678」の中で、ちょこっと取材をお受け致しましたのでご紹介させていただきます。 鹿島建物 ~鹿島建物は、建物の生涯を見据えた総合的な マネジメントで これから様々なドラマが待ちうける 建物を 安全・安心・快適に保ち さらに時代のニーズに合わせた価値を創造します。 鹿島建物の最前線を伝える、社報BM 鹿島建物では、企業の考え方やメッセージ、最新の実績やサービス等を紹介するために、社報「BM[Building Management]」を発行しています。 特集・日本を訪ねる 東京都 中央区 銀座 [銀座678] (さらに…)
2023.06.07
Precious(プレシャス)2023年7月号 |夏こもの協賛
本日発売のPrecious(プレシャス)2023年7月号(2023年06月07日発売)に銀座かなめ屋のかんざしや帯留が掲載されていますので、ご紹介させていただきます。 特集:「青梅雨に ゆかたでさらり 夏支度」AYA in Preccious Mement(P38-P45) ~木々青々と、心まで潤す甘雨。素肌に心地いい和の装いが、風情ある夏へと誘う 雑誌:Precious(プレシャス) 価格:¥1,100(紙)/¥860(デジタル) 出版社:小学館 発行間隔:月刊 発売日:毎月7日 恵みの雨降る季節は、垂れ込める雲を憂うより、 四季の営みを愛でながら、しっとりと和の暮らしを楽しみたい。 「べっ甲アラゴライト玉かんざし」:¥40,700(税込)【未掲載商品】 「べっ甲六瓢(むびょう)彫り帯留」:¥184,800(税込)【未掲載商品】 「本象牙かんざし(中)」:¥107,800(税込) 「象牙艶消し水晶玉かんざし」:¥74,800(税込) 是非、お近くの書店、またはネットショップよりお求めになってみてください。
2022.07.01
銀座百点7月号(2022・No.812号)|特集“風やわらかく 涼やかな夏”に、かなめ屋の白檀象牙透かし彫り扇子が掲載されました。
日本で最初に発刊された月間地域タウン誌、「銀座百点」7月号の特集「風やわらかく 涼やかな夏」に、かなめ屋の白檀象牙扇子が掲載されましたのでご紹介させていただきます。 弊社以外にも、鳩居堂の透かし団扇や宮脇賣扇庵の手描き扇子など、和装品を取り扱う全11店が個性豊かな団扇や扇子、末広をご紹介しています。ぜひ銀座百点加盟店でお手に取ってご覧になってみてください。 (さらに…)
2022.04.28
銀座百点5月号(2022・No.810号)|芸を磨き、艶をまとう・銀座に生きる芸者衆|第九十七回 東をどり – 新橋 花の賑わい
日本で最初に発刊された月間地域タウン誌、「銀座百点」5月号の特集「芸を磨き、艶をまとう・銀座に生きる芸者衆」に、新橋芸者のぼたんさんと木乃葉さんが、かなめ屋にお越しくださった時のお写真が掲載されましたのでご紹介させていただきます。私、三代目もちょこっと写ってます(笑)(2021.02.掲載) 「銀座百点2月号(2021・No.795号)|桜尽くしのべっ甲かんざし各種~「春小物いろいろ」」2021/02掲載 銀座百点 (Since 1955) ・創刊から半世紀以上も続く銀座の老舗タウン誌、銀座の老舗情報から銀座にまつわる様々なエッセイなど、毎号綺麗な写真と共に内容充実ですアップ『銀座百点』は「定期購読」 のほか、1冊からでもご購入が可能です。 ※お申し込み方法は、切手にて1冊270円(税込)として、ご希望の号・部数・お名前・ご住所をご記入の後、代金分の切手を同封の上、下記の宛先までお送り下さい。ただし切手は500円以下のものをご利用下さい。 ◇送付先:〒104-0061 東京都中央区銀座5-8-20 銀座コアビル8階『銀座百店会』 ◇お問い合わせ先:TEL:03-3571-6860 「第九十七回 東をどり - 新橋 花の賑わい」 令和4年5月21日(土)・22日(日)・23日(月) 各日 三回公演 幕末に興り、近代化の明治に発展した新橋花柳界。芸の一流を目指し、新橋芸者の晴れ舞台「東をどり」の場として、大正14年に造られたのが新橋演舞場。その開場記念、こけら落とし公演が東をどりの始まりでした。 普段は一見お断りの花柳界ですが、近年は1年に1度、毎年5月に開催、演舞場を大料亭に見立て、踊りに料亭の食はじめ、様々に伝わる文化を遊ぶ場として人気を博してきました。 https://youtu.be/N-RunAFaQpM ぜひ、銀座のタウン誌「銀座百点」と銀座の芸者「新ばし芸者」の晴れ舞台、「東をどり」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。 《東をどり・新橋芸者まとめ》(外部サイト・銀座かなめ屋アメブロへ) 《メディア情報まとめ》
2022.04.15
木曜劇場『やんごとなき一族』|衣装(べっ甲かんざし・末廣)協力させて頂きました。ぜひご覧ください。
本日は久し振りに、弊社のかんざしや末廣でご協賛させて頂きましたテレビドラマ、木曜劇場『やんごとなき一族』の番宣をさせて頂きます。帯ドラマでは、黒革の手帖2017以来ですかね。 主演の土屋太鳳さんほか、複数の女優さんのキモノ姿シーンに本物のべっ甲かんざしや末廣の衣装協力をさせて頂きました。さて、実際にテレビ画面ではどう映りますでしょうか?アップで映れば分かるかなぁ、、是非そうした本物志向の小物、装身具にも注目してご覧になってみてください。 (※ご協賛させていただいた商品のリンクを下記に記しておきますので、ご興味のある方はご覧になってみてください。) 【木曜劇場『やんごとなき一族』公式ホームページ】 2022年4月21日(木) 22:00~23:09 放送(フジテレビ系列) <木曜劇場>やんごとなき一族【アフターシンデレラストーリー開幕!】 #01 土屋太鳳さんがフジ連ドラ初出演にして初主演!共演は松下洸平さん!庶民の家庭から上流社会の一族に嫁いだ女性のハッピーエンドの先にある戦いを描く“アフター・シンデレラ・ストーリー”開幕! 庶民家庭から超上流社会の一族に嫁ぐことになった主人公が、理不尽な一族のしきたりや親族内の複雑な人間関係に翻弄されながらも夫とともに真正面から立ち向かう。 出演:土屋太鳳、松下洸平、尾上松也、松本若菜、渡邊圭祐、松本妃代、馬場ふみか、佐々木希、石野真子 ・ 倍賞美津子 ・ 木村多江、石橋凌、ほか(公式ホームページより) 予告編【本編映像初公開】<やんごとなき一族>4月14日(木)夜10時スタート! https://youtu.be/iy-BG7k5cC8 【やんごとなき一族|Kiss -読むと恋をする- 講談社の女性漫画誌】 【原作】 こやまゆかり 1988年、『プリテンダー』でテビュー。代表作は『あなたにホの字』『スィート10』『1/2の林檎』『バラ色の聖戦』他多数。現在、Kissで『やんごとなき一族』を連載中。12月23日生まれのやぎ座。 『やんごとなき一族』(やんごとなきいちぞく) こやまゆかりによる日本の漫画作品。『Kiss』(講談社)にて、2017年8月号から連載中。 江戸時代から400年以上続く名家に嫁いだ一般庶民の女性が表向きは豪華絢爛な雰囲気を漂わせる一族の中で起こる醜い諍いや、未だに残っている男尊女卑の慣習などに翻弄されながらも、名家の次男である夫とともに立ち向かっていく姿を描く。 佐都は恋人の健太からプロポーズされる。健太は芦屋の富豪・深見家の次男なのだが、庶民的な健太に親近感を持っていた。しかし健太に連れられていった深見家は佐都の想像を絶する大邸宅だった。厳格な父・圭一により佐都は門前払いにあう。二人は駆け落ち同然で入籍、圭一はある策略を思いつき二人の結婚を認める。一族の真実の姿とは──?(公式ホームページより) 初回放送は、4月21日(木) 22:00~23:09 (初回拡大放送)です。ぜひご覧ください。 「武井咲主演【黒革の手帖2017】|有楽町マリオンの巨大「黒革の手帖」ポスターと本物のかんざし。」2017/07掲載 「犬神家の一族2018~フジテレビ|本物のべっ甲櫛と簪でご協力させて頂きました。ぜひご覧ください。」2018/12掲載 ※ご協賛させていただいた商品は、未掲載品も御座いますので一部似寄り品を含めご紹介させていただきます。 【べっ甲かんざし類】 「べっ甲バルティックアンバー(琥珀)一本挿し2021・2種|聖火に見立てた美しく煌めく琥珀、唯一無二、自然が作り出す神秘的な輝き。」2021/03掲載商品(右似寄り品) 「黒留袖、新郎新婦のお母さま、結婚式におすすめな黒べっ甲18Kパール付きかんざし2021・4種|第一礼装から準礼装の装いにお勧め。」2021/02掲載商品(似寄り品) 「べっ甲象牙螺鈿金蒔絵玉かんざし|普段のキモノにおすすめな本物志向の玉簪。」2018/08掲載商品(左) 【末廣(末広)類】 「おしゃれな儀礼用扇子(末広)2020・3種|白竹の親骨に鶴の彫刻、よそ行き用の末広、京扇子。」2020/01掲載商品(手前) 「黒留袖用祝儀扇子|末広|留袖、訪問着、結婚式などにおすすめ」2018/03掲載商品(柄違い) 「婦人儀礼用扇子・切りバミ」2012/02掲載商品 「漆喰扇子|婦人用2021-1|抗ウイルス・抗菌・消臭機能付地紙使用の京扇子。」2021/04掲載商品(桜柄)
2021.02.01
銀座百点2月号(2021・No.795号)|桜尽くしのべっ甲かんざし各種~「春小物いろいろ」
コロナ禍“騒動”の中、あっという間に1月が過ぎて今日から2月。そして明日の二月二日は、実に124年ぶりの節分ですね。この日を境に、翌二月三日の“立春”(二十四節気に一番目)から暦の上では“春”を迎えます。 例年花柳界や夜の街、銀座では、厄払い、魔除けの意味を込めて“節分お化け”で盛り上がるところですが、今年は恐らく本当のお化けが出てきそうなくらい静かな夜の銀座になりそうな予感です...。一日も早いコロナ“騒動”の終息を祈ります。『コロナ“騒動”わぁ外!、福わぁ内!』 さてそんな本日は、日本で最初に発刊された月間地域タウン誌、「銀座百点」2月号の特集「春小物いろいろ」に、弊社の桜をモチーフにしたべっ甲かんざしが掲載されましたのでご紹介させていただきます。(2021.02.掲載) なお、掲載商品につきましては、下記にそれぞれのお写真とリンクを貼ってございます。ぜひ合わせてご覧くだされば幸いです。 上段、そして左側から 「べっ甲桜楓文流水螺鈿金蒔絵かんざし2020|春夏秋冬、日本の四季の美を凝縮。訪問着など準礼装の装いにおすすめ。」2020/03掲載商品 「黒べっ甲沈金蒔絵かんざし2019・2種|幾何学文様と桜尽くし」2019/01掲載商品 【完売】 「べっ甲桜赤富士螺鈿金蒔絵かんざし2018|入学式、春の結婚式にお勧め」2018/02掲載商品 「べっ甲春秋雷紋桜楓螺鈿金蒔絵かんざし」2015/03掲載商品 このほかの桜をモチーフにしたかんざしや帯留。↓ 「黒べっ甲夜桜螺鈿金蒔絵かんざし2019|夜空に幻想的に映る桜」2019/03掲載商品 「べっ甲桜尽くし螺鈿金蒔絵かんざし2・2015」2015/03掲載商品 【完売】 「楓漆塗雪月花月兎螺鈿金蒔絵かんざし2015」2015/03掲載商品 「本珊瑚桜満開浮き彫り帯留」2017/04掲載商品 《“桜”関連商品まとめ》 銀座百点 (Since 1955) ・創刊から半世紀以上も続く銀座の老舗タウン誌、銀座の老舗情報から銀座にまつわる様々なエッセイなど、毎号綺麗な写真と共に内容充実ですアップ『銀座百点』は「定期購読」 のほか、1冊からでもご購入が可能です。 ※お申し込み方法は、切手にて1冊270円(税込)として、ご希望の号・部数・お名前・ご住所をご記入の後、代金分の切手を同封の上、下記の宛先までお送り下さい。ただし切手は500円以下のものをご利用下さい。 ◇送付先:〒104-0061 東京都中央区銀座5-8-20 銀座コアビル8階『銀座百店会』 ◇お問い合わせ先:TEL:03-3571-6860 「猫扇子2020・5種|婦人用京扇子|今日は節分、そして2月22日は、“にゃん、にゃん、にゃん”で、日本全国“猫の日”?!」2020/02掲載商品 「銀座のタウン誌、銀座百点・7月号(2019)|弊社の特集記事が掲載されました。」2019/07掲載 「銀座のタウン誌、銀座百点・1月号(2019)|先白べっ甲梅彫りかんざしを掲載しております。」2019/01掲載 「『銀座百点・6月号』に掲載されました。」2010/06掲載(★貴重な1957年10月号・№34掲載のかなめ屋の秘蔵写真あり) 《メディア情報まとめ》
2021.01.28
かんざしの起源やべっ甲の歴史などについて寄稿させていただきました|中央区文化・国際交流振興会だより№74・Dec.2020
今までに中央区の伝統文化にちなんだ企画において、2度講演をさせて頂く機会を頂きました。そうしたことからこの度、中央区の機関誌のひとつ、「中央区文化・国際交流振興会だより」(表紙は銀座にちなんだ交詢社の挿絵)に、和装(伝統工芸)、かんざし、そしてべっ甲について寄稿させて頂く機会を頂戴いたしました。本日はその機関誌をご紹介させていただきます。 もともと文才がないうえに、文字数や〆切などの制約がある中、苦心して書かせていただきました。もしかすると、読みづらい、分かりにくいところもあるかと存じますが、ぜひ一度、お目を通していただければ嬉しく思います。 なお、掲載させていただいた画像を拡大してもお読みいただけると思いますが、一部本文のみ抜粋してテキスト化しております(続きを読むをクリック)。少々長文になりますが、どちらからでも結構ですので最後までご一読していただけましたら幸いです。 また本機関誌は非売品ですが、店頭にまだ若干数置いてございます。ご興味のある方には無償にてお渡ししておりますので、どうぞお気軽にご来店のうえ、お尋ねください。(数がなくなり次第配布を終了させていただきます。) 「「江戸べっ甲と粋な和装小物の魅力」/銀座かなめ屋|まちかど展示館で学ぶ「人に話したくなる!中央区の歴史文化と技」全2回|令和2年度」2020/09掲載 「中央区まちかど展示館|公式TV、YouTube「こんにちは 中央区です」に出演させて頂きました。」2019/07掲載 「和装からみる「江戸の粋」YouTube動画|和装の伝統文化をささえる~銀座いせよし、銀座かなめ屋」2018/09掲載 (さらに…)
2021.01.22
中央区まちかど展示館2020.Vol.09|銀座・京橋編2|世界に誇る職人技と文化がここに。
ご紹介が遅くなってしまったので、もうすでにご覧くださっている方もいらっしゃるかと思いますが、中央区が発行している季刊誌のひとつ、「中央区まちかど展示館Vol.09」(2020/12/9発行 )に弊社が掲載されておりますのでご紹介させていただきます。 最新号では銀座の地図、昔の街並み、通り名の由来、京橋・銀座の各まちかど展示館の特集、そしておすすめスポットから、銀座に2つある銭湯♨の特集記事も御座います。見応え、読み応えのある季刊誌になりますので、ぜひダウンロードしてご覧になってみてください。 下記リンクより最新号を含め、バックナンバーもPDFにてダウンロード、ご覧になれますので合わせてご活用ください。 《中央区まちかど展示館 季刊誌 Vol.09 銀座・京橋編Part.2》最新号★ 下記リンク先より、中央区まちかど展示館のパンフレットと季刊誌(PDF)のバックナンバーも ダウンロードできます。老舗や名店、名所など中央区の様々な文化に触れ、まち歩きを楽しんでみてはいかがですか?↓ 《中央区まちかど展示館のパンフレットと季刊誌(PDF)一覧》 《中央区まちかど展示館とは》 《江戸開府以来400年の歴史と伝統を誇る中央区に伝わる多様な文化資源を紹介》 中央区は江戸時代より、わが国の文化・商工業・情報の中心として発展してきた長い歴史と伝統を誇る由緒あるまちです。面積は小さいながらも、江戸五街道の起点である名橋「日本橋」、世界のショッピングストリート「銀座」、日本のウォール街「兜町」、食文化の中心「築地」、佃や月島をはじめとした豊かな水辺等さまざまな魅力に満ちあふれ、多くの人たちが集う活気とにぎわいのまちとして、めざましい発展を遂げてきました。 以来400年余り、中央区は歴史と伝統を育み、江戸以来の老舗や地域のお祭りなど、多様な文化資源が脈々と息づいています。 この中央区の魅力を皆様に広く知っていただくため、地域の文化資源を「まちかど展示館」として整備し、開設しています。 展示館は、小さな老舗内の伝統工芸品を飾ったショーケースから企業のものづくりや歴史を展示したもの、あるいは下町の祭事に使用する神輿など、規模や展示方法はそれぞれですが、中央区が誇る文化の一端をかいまみることができます。 中央区の“ちょっとすごい”を是非、お訪ねください。 (中央区まちかど展示館公式ホームページより) 《中央区まちかど展示館一覧》全29館(2020.10.現在)↓ https://www.chuoku-machikadotenjikan.jp/tenjikan/ 《銀座かなめ屋・かんざし和装小物展示館ホームページ》↓ https://www.chuoku-machikadotenjikan.jp/tenjikan/kanameya/ ▼銀座かなめ屋・かんざし和装小物展示館紹介動画 https://youtu.be/9ljiuqKwUQ8?t=85 ▼銀座かなめ屋・かんざし和装小物展示館特集~こんにちは中央区です (令和元年7月7日(日)~7月12日(金)放送) https://youtu.be/V5RC7oOqF38?t=527 当初、銀座には弊館「銀座かなめ屋・かんざし和装小物展示館」の1館だけでしたが、一昨年3館が新たに開設され4館になりました。場所も銀座7丁目、8丁目と比較的みなご近所です。それぞれ個性豊かな展示館になりますので、銀ぶら序でにぜひお立ち寄りになってみてください。(それぞれに開館日時が異なりますのでご注意ください。) 《仏壇・仏具の歴史館》(令和元年度認定) ~「東京仏壇」を生んだ匠の技が今も生きる ・住所:東京都中央区銀座7-14-3(演舞場通り) ・開館日:年末年始等を除く毎日(10:00~18:00) ・管理者:株式会社 安田松慶堂 《渡邊木版画展示館》(令和元年度認定) ~浮世絵など江戸木版画の伝統と魅力を観る ・住所:東京都中央区銀座8-6-19(並木通り) ・開館日:月〜土(年末年始等を除く。月~土/10:00~18:00、祝日/10:00~17:00) ・管理者:株式会社 渡邊木版美術画舗 《月光荘画材展示館》(令和元年度認定) ~多くの文化人を惹きつけてきた、ヒトとモノの物語 ・住所:東京都中央区銀座8-7-2(花椿通り) ・開館日:年末年始等を除く毎日(11:00~19:00) ・管理者:株式会社 月光荘画材店 《銀座かなめ屋・かんざし和装小物展示館》(平成30年度認定) ~希少な江戸べっ甲と和装の美を伝え続ける ・住所:東京都中央区銀座8-7-18(見番/けんばん通り) ・開館日:月〜土(祝日・年末年始等を除く。平日/11:00〜20:30、土曜/12:00〜19:00) ・管理者:株式会社 かなめ屋柴田