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銀座 かなめ屋

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  • 2026年3月
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匠の技が光る、玄人好みのべっ甲芋接ぎかんざし2026・2種

2026.03.29

匠の技が光る、玄人好みのべっ甲芋接ぎかんざし2026・2種

本日はべっ甲職人の匠の技が光る、ちょっと変わったべっ甲かんざしを2種ご紹介させて頂きます。べっ甲特有の膠(にかわ)の性質を用いて、“水”と“熱”により黒べっ甲と白べっ甲をぴったりとはめ込み“芋接ぎ”した玄人好みのべっ甲かんざしです。(2026.03.29) いずれのかんざしも、小紋や紬など普段の外出着にお勧めです。 但し、かんざしの形状は礼装、準礼装用に多く見られる二本足のバチ型かんざしになりますので、あまりかしこまらない、内々のパーティーなどでしたら訪問着などの準礼装の装いにお挿し頂いても宜しいかと思います。黒留袖などの第一礼装、厳かな結婚式や式典、機会などには、規模やお立場もありますがあまりお勧めは致しません。 記事下に、“芋接ぎ”の技法を用いた主な製品のリンクを貼っておきますので、ご興味のある方は合わせてご覧ください。 (さらに…)

幸運の四つ葉のクローバーかんざし|木製漆螺鈿金蒔絵かんざし

2026.03.25

幸運の四つ葉のクローバーかんざし|木製漆螺鈿金蒔絵かんざし

本日は先日のすずらんのかんざし、桜のかんざし、桜の帯留に引き続き、春から初夏にかけて咲くクローバーをモチーフにした木製漆かんざしのご紹介です。四つ葉のクローバーの花言葉は“幸運”、“幸福”など、三つ葉は“希望”、“愛情”などと言われていますね。(2026.03.掲載商品) 今でも時折、道端に咲く白や紫色の可愛らしい花やクローバーの葉を見つけると、四つ葉はないかとチラッと覗くときがありますが、なかなか見つけられません。ちなみにAIに聞いてみると、四つ葉のクローバーが発生する確率は、1万分の1(または5千分の1)程度だそうです。 さらにこの世には“五つ葉”(100万分の1)、“六つ葉”(1,600万分の1)のクローバーなんていうのもあるそうです。道端や公園などに咲クローバーを見つけたら、ちょっと探してみてはいかがですか。もし見つけられたら、押し花(葉)にして、記念に持っていたら何か良いことがあるかもしれませんね。 (さらに…)

満開の桜、べっ甲桜尽くし螺鈿金蒔絵帯留2026|大変見事な帯留

2026.03.18

満開の桜、べっ甲桜尽くし螺鈿金蒔絵帯留2026|大変見事な帯留

本日は大変見事な桜尽くしのべっ甲帯留をご紹介させて頂きます。螺鈿金蒔絵は久し振りのご紹介になります大岡緑氏です。(2026.03.掲載商品) 近所の公園に咲く早咲きの河津桜も色濃くきれいでしたが、そろそろ関東甲信、四国、九州地方でも春の訪れを知らせるソメイヨシノが咲き始めそうですね。 螺鈿は光の加減、当たる角度により、一片一片が色彩豊かに表情を変えながら美しい輝きを発します。今回は様々な角度から、また背景色を変えながら撮影致しましたので、どうぞご覧ください。 「べっ甲桜赤富士螺鈿金蒔絵かんざし2018|入学式、春の結婚式にお勧め」2018/02掲載商品 (さらに…)

べっ甲鈴蘭(すずらん)かんざし2026|可憐なマザーオブパール

2026.03.05

べっ甲鈴蘭(すずらん)かんざし2026|可憐なマザーオブパール

本日は可憐な鈴蘭の花をモチーフにしました、可愛らしいべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。実はこのかんざし、最初にご紹介したのは2011年、弊社の別サイトでしたが、完売後も一部仕様変更をしながら不定期にて追加製作してご紹介して参りました。(2026.03.掲載商品) 今回は例の騒動を挟んで、実に7年ぶりのご紹介になります。最近はこうしたデザイン性の高い、難易度の高いかんざしを製作してくださる腕利きのべっ甲職人さんも減り、次回は果たしてどうなることやら。お目に留まりましたらどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。 (さらに…)

家庭画報特選きものサロン2026春夏号|べっ甲かんざし、腰巾着

2026.03.03

家庭画報特選きものサロン2026春夏号|べっ甲かんざし、腰巾着

『きものSalon 2026 春夏号』(2/28発売)に、弊社のべっ甲かんざしや紳士用の腰巾着が掲載されましたのでご紹介させて頂きます。ぜひ、お手に取ってご覧ください。表紙は北川景子さんです。(2026.03.掲載) 掲載商品の内、画像データのあるものだけ、一緒に掲載させて頂きます。 気候が変わればきものも変わる 涼やかに単衣礼讃 ~パートナーと一緒ならもっとお洒落に、もっと楽しく “ふたり”できもの着る人/草刈民代さん 周防正行さん 〔パートナーと一緒ならもっとお洒落に、もっと楽しく“ふたり”できもの 着る人/草刈民代さん 周防正行さん〕近頃、呉服店を訪ねるとご夫婦で連れ立っていらっしゃる姿を見かけます。“ルールが多くて大変そう”と敬遠していた男性も一度その扉を開くと、凜々しく端正な印象を放つ“きものの魔法”に魅了されるようです。 今号では俳優の草刈民代さんが、きもの初心者の夫のために、装いをエスコート。続くページではご夫妻の洗練された着こなしをもとに、編集部から3つのスタイルをご提案。この春は、“ふたり”できものの喜びを分かち合い、お洒落の相乗効果を目指してはいかがでしょう。(~家庭画報特選きものサロン2026春夏号)   ▲左ページ「白べっ甲唐草彫り珊瑚パール付きかんざし」▲ ¥220,000(¥200,000+税)未掲載商品   ▲右ページ:「べっ甲バルティックアンバー一本挿し2026|草木染|天然琥珀美」▲ ¥94,600(¥86,000+税)2026/01掲載商品   ▲左ページ:「べっ甲芋接ぎかんざし」▲ ¥129,800(¥118,000+税)未掲載商品   ▲「紳士用腰巾着」▲ ¥13,200(¥12,000+税)未掲載商品   ぜひ、お手に取ってご覧ください。 【家庭画報.com】 「創刊45周年記念・家庭画報特選きものサロン2025-26秋冬号」2025/09掲載