大きな象牙彫りの玉かんざしのご紹介です。昔からほぼ定番でお取扱いしておりましたが、あまりWEB上ではご紹介していませんでしたね。いずれも今までご紹介して参りました玉かんざしの中では、直径20ミリ超の大きなサイズの玉を用いたかんざしです。
「象牙の玉かんざし|総象牙彫り玉かんざし。普段のお着物や浴衣などにお勧めです。」ブログ2015年04月22日号
「象牙の玉かんざし|柳に蛙|六瓢、無病息災|べっ甲象牙金蒔絵かんざし。格のある玉かんざしです。」ブログ2015年04月10日号
・べっ甲象牙透かし彫り玉かんざし【hpkbc150706-1】 ¥74,800(¥68,000+税)【完売】
(べっ甲/象牙/長さ:約180㎜、象牙玉直径:約24㎜)
・べっ甲象牙彫り玉かんざし【hpkbc150706-2】【完売】
(べっ甲/象牙/長さ:約180㎜、象牙玉直径:約24㎜)
・べっ甲象牙彫り玉かんざし【hpkbc150706-2.6】¥68,200(¥62,000+税)【再入荷】
(べっ甲/象牙/長さ:約180㎜、象牙玉直径:約24㎜)
どのようなかんざしがおすすめか、分からないことなど御座いましたら、どうぞお気軽にご来店の上ご相談ください。色々とお話を伺いながら、ご予算を含め、常時取り揃えております数百種類の中から、最もふさわしいかんざしをお勧めさせて頂きます。
「鶴は千年、亀は万年」古来より縁起物として、広く祝事に尊ばれてきたべっ甲。
一生に一度の晴れの舞台、結婚式などに出席される新郎新婦のお母様、ご親族の方、またご列席されるお客様も、是非べっ甲のかんざしをお勧め致します。べっ甲であれば、大切に保存して頂ければ、一生持ちますし、べっ甲職人が磨けば、ほぼご購入当時のべっ甲本来の輝き、美しさが何度でも蘇ります。また万が一、足などが折れてしまっても修復が可能です。そういった意味からも、べっ甲は次の世代へも受け継いで頂ける素晴らしいかんざしです。
※1980年にワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)に日本が批准し、それ以降、べっ甲材料の輸入量は段階的に減っていきました。そして、日本が開催国となった第8回(1992年)締約国会議(加盟国で2,3年に一度開催される会議)が開催された年をもって、それ以降現在に至るまでべっ甲材料の輸入が停止されています。現在制作されているべっ甲製品は、その年以前に輸入した材料を少しずつ大切に使用しながら制作されています。
※天然素材(べっ甲、象牙、珊瑚、真珠等)、貴金属(金、銀、プラチナ等)を用いた手作り品は、 製作時に使用する材料、また加工賃等により価格が変動する場合が御座います。また、ひとつひとつ大きさや形状、装飾などが若干変わる場合が御座います。予めご了承ください。
※べっ甲製品の場合、一見同じ様なお品物でも、使用されているべっ甲の品質や厚み等によって価格が大きく変動いたします。
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