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  • 2012年2月
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べっ甲かんざしの普段のお手入れや保存方法を教えてください。

2012.02.10

べっ甲かんざしの普段のお手入れや保存方法を教えてください。

●普段のお手入れは、眼鏡拭きのようなやわらかい布で優しく拭いて頂ければ結構です。 ●多少目立つ汚れ等は、普通の固形石鹸を手で泡立て、 優しく『ぬるま湯』で洗って頂くと綺麗になります。(※べっ甲は熱に弱いため温度にはご注意下さい。)洗った後は、水気を取り、よく乾かしてからおしまいください。 ●お挿しになるときは、Uピン等で髪と割り歯(かんざしの足の中程を二股に割いている箇所)部分を留めていただくと、かんざしが落ちにくくなります。また足に小さな輪ゴムなどを巻いて頂くと幾分滑り止めにもなります。(ご使用後は必ず取り外してください。跡が残る場合が御座います。) ●美容室等でセットされる場合は、必ずヘアースプレー等のスタイリングがすべて終わってから、最後にかんざしをお挿し下さい。(スプレー等でべっ甲の輝きが無くなり傷みやすくなります。) ●おしまいになる場合は、必ず桐箱に入れておしまい下さい。べっ甲はお洋服等と一緒で、長期間そのまま放って置くと虫食いが起こります。桐箱自体に防虫効果がございますので、防虫剤を直接中に入れる必要はございません。ご心配な場合や長期間おしまいになるときは、桐箱の中ではなく、桐箱の近くにひとつ置いていただければそれで十分です。また年に数回、風通しをして頂ければ、なおさら宜しいかと思います。 ●べっ甲は極端な熱や乾燥を嫌います。夏場、高温になる車内に長時間置いたり、乾燥しがちな冬場に桐箱に入れず長期間放置していると、変形したり破損の原因にも繋がります。ご使用後は付着した頭皮の油分、整髪料などの汚れを、眼鏡拭きのような優しい布で軽くふき取り、必ず桐箱に収納し適度な温度、湿度の保たれる場所に保管して下さい。(箪笥などにおしまいになるとよろしいかと思います。) 保存さえしっかりとしておけば、べっ甲は一生持ちます。

べっ甲の眼鏡の仕上げ磨きや修理はできますか?

2012.02.10

べっ甲の眼鏡の仕上げ磨きや修理はできますか?

べっ甲の保存状態、装飾などにもよりますが、簡単な仕上げ磨き程度でしたら承ることは可能です。しかしながら、べっ甲製の眼鏡の場合、かんざしは帯留などの和装の装飾品などとは基本的な製造工程が異なります。また、お客様のお顔に合わせた微妙な調整などが必要となるため、まずはお買い求めになられました眼鏡店、またはべっ甲製の眼鏡を取り扱う専門店などにご依頼されることをお勧め致します。

使わなくなったべっ甲のかんざしや小物があるのですが、他の物へリフォーム(再加工)は出来ますか?

2012.02.10

使わなくなったべっ甲のかんざしや小物があるのですが、他の物へリフォーム(再加工)は出来ますか?

べっ甲製品自体の再加工(リフォーム)は難しくお受けすることは出来ません。しかし、お品物やその形状などによっては、その付随した装飾物(真珠、珊瑚、天然石など)を外し、他のべっ甲製品へ付加することや、帯留からペンダントヘッドへ、またその逆などの加工は可能な場合も御座います。まずはご相談 下さい。

かなめ屋さんではべっ甲かんざしの他にどのような商品を扱っていますか?

2012.02.10

かなめ屋さんではべっ甲かんざしの他にどのような商品を扱っていますか?

和装のことなら頭の先から足元に至るまで一通り取り揃えております。(訪問着・袋帯・帯〆・三分、四分紐・帯揚げ・髪飾り・帯留・和装肌着・刺繍半衿・草 履・和装バッグ・和装雑貨小物等々)オリジナル商品を含め、銀座好みの粋で華やかなお品が多いですが、小物などは普段使いのものまで幅広く取り揃えており ます。 中でもべっ甲のかんざし、帯留は、先代の時代から今日に至るまで特に力を注いでおり、銀座では一番の品揃えです。また、かんざしや帯留はべっ甲製品の他、 銀製、プラスチック製のものまで幅広く取り揃えております。

■今日は節分。今年は銀座にどんな“お化け”が?お化けの場合は留袖に「朱」の襦袢と帯〆帯揚ですよ。

2012.02.03

■今日は節分。今年は銀座にどんな“お化け”が?お化けの場合は留袖に「朱」の襦袢と帯〆帯揚ですよ。

今日は節分、さてこの記録的な大寒波に、今年はどのくらいの“お化け”が銀座に出るでしょうか・・・? あまりの寒さに、縮こまって出て来ないなんてことがなければいいのですが。 ・例年の事ですが、「お化け」をする場合、左の写真のように、御留袖に「朱色」の肌着や小物を合わせます。 銀座でも、留袖に「白」の襦袢や「白」や「金銀」の帯〆や帯揚をなさっている方をよく見かけますが、これでは結婚式の装いになってしまいます。 正式には、 「留袖」+「朱の襦袢」+「朱の帯〆」+「朱の帯揚」 ですよ。 また、頭にその年の「干支かんざし 」をお挿しになるとモアベターですね。 ■関連記事 ・「明日、銀座にお化けがでます・・・ 」ブログ2010.2.2号 ・「これじゃぁ銀座のお化けどころでは・・・ 」ブログ2010.2.3号 ・「明日は節分。今年は銀座にどんな“お化け”が出るでしょうか・・・ 」ブログ2011.2.2号 ・「桜、さくら、サクラ咲く!④ お・ま・け 」ブログ2011.4.23号 ▶【トップページへ戻る】最新情報は、ブログトップページをご覧ください。 ▶【かんざし・帯留商品一覧|サイトマップ】商品検索にご活用ください。 ▶【和装小物商品一覧|サイトマップ】商品検索にご活用ください。 ▶【ブログ内画像一覧】月別に各記事のトップ画像が一覧できます。 本日はお立ち寄り頂き有難う御座います。またのお越しを心よりお待ちしております。 ▼こちらも併せてご覧ください。 「べっ甲かんざし・髪飾り・和装小物の専門店」(ホームページ)   「べっ甲・かんざし・髪飾り・和装小物の専門店」(フェイスブック)   「銀座かなめ屋【かんざし和装小物】三代目(@kanameya_3daime) |(ツイッター)   銀座かなめ屋・三代目のブログの更新情報が届きます。(承認制) にほんブログ村 ★日本ブログ村【和装小物】ランキングに参加中! 上記バナーをクリックして応援して頂けると励みになります。