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はまりました!そしてよかった!『新参者』、『同窓会』、そして涙、涙の『MOTHER』・・・

いやぁ、久し振りにTVドラマに見入ってしまいましたアップ
本当は放映中に書きたかったんですが、全番組終わっちゃいましたね。。。忙しくて書けませんでした。。。

 
閉店時間の遅い時計仕事をしていると、残業しないで“ベルさッサ飛行機(閉店時刻と同時に退社)して帰宅したとしても自宅家に着くのは夜の10時半頃、風呂富士山に入って一日の疲れをザッと波落とし、ホッとビール1人晩酌ビールしながら遅い夕(夜?)食ナイフとフォークをとり出す頃にはもう11時過ぎ、いつも観ている「WBS」 テレビ(ワールド・ビジネス・サテライト)が始まる時刻時計です。だからちょっと残業なんてしようものなら食事が深夜12時、1時になることもザラあせる観たい番組テレビやドラマがあると一応タイマーを掛けて録画CDするのですが、食後すぐに訪れる睡魔ぐぅぐぅに襲われ、結局大抵観れず仕舞いあせるいつの間にかTVを点けっ放しで“コテ寝ぐぅぐぅ(コテッといつの間にか寝てしまう)。あれっ?!いつ寝てしまったのだろう??と・・・、翌朝、子供たちに起こされ『パパ!TV点けっ放しだったよ!パンチ!』なんて云われる始末。そっかぁ、事前にTVのお休みタイマー時計を掛けておけばいいのか!ひらめき電球と、最近は子供たちに注意されることも無くなりましたが、やはり睡魔ぐぅぐぅには勝てません・・・ダウン身体にも決して良くありませんね汗

なんてちょっと時差のある日々を送っている三代目ですが、さて本日のお題に話しを戻しましょう。

銀座かなめ屋のブログ-水牛・帯留
                    <手彫り・水牛帯留各種¥8,925~>
 
上のタイトルに挙げた3つのドラマはそんな中、ほぼ総て奇跡的にはてなマークタイムリーに観る事が出来ましたビックリマークはまっちゃったんですねぇ目

『新参者』5月5日のブログ に書いた通りですが、最後まで人形町の街並みを懐かしく、そして東野圭吾さんの作品を十分に楽しませて頂きました。

そして『同窓会・ラブアゲイン症候群』 、最初は私が好きな役者さん黒木瞳さん、高橋克典さん、三上博史さん、尾美としのりさん)が揃って出ていたので、これはビックリマークと思い観出したのですが、登場人物の年代設定もちょうど私と同じアラフォー世代、色々と共感、また考えさせられるところがありはまってしまいました。

銀座かなめ屋のブログ
                   <べっ甲かんざし・ハート型の帯留>
 
語は、30年ぶりに同窓会で再会した、同じ中学校の卒業生、ひとりは平凡な(実は夫が失業中で自分がパートに出て家計を支えている)子持ちの主婦黒木瞳さん)、ひとりは、妻子ある刑事、家のことは殆んど総て妻に任せ仕事第一優先、性格も曲がったことが嫌いで人情深く真面目、そのことが理由である事件をきっかけに左遷されてしまう(高橋克典さん)、もうひとりは、離婚寸前のジャーナリスト、子供なし、おそらく夫婦二人とも仕事が忙しく、家庭で一緒に向かい合う時間が無かったのでは?(三上博史さん)、もうひとり、起業家の夫の妻でヒルズ族、何不自由ない暮らしぶりに見えるが、実は夫の愛人の娘を我が子として養っている(斉藤由紀さん)、そして最後に、若手代議士”、ある出来事をきっかけに同級生の女性と共に失踪してしまう(尾美としのりさん)。
30年ぶりの同窓会で出逢ったアラフォー世代、彼らには無邪気だった中学時代と違ってそれぞれに社会的な“格差”がある。そして皆“悩み”を抱えている。そんな彼らが同窓会で出逢ったことによってある事件に巻き込まれていく・・・と言う内容。

話しのテンポもよく、一話一話があっという間に過ぎていく。そして私を含め、人生の折り返し地点に差し掛かった現代のアラフォー世代の男女が、多かれ少なかれ直面している?感じている?様々な「悩み」そして、『葛藤』・・・成熟した社会人として振る舞い(規範・常識)と、子供の頃思い描いていた、持っていた(理想・情熱)この間でもがき苦しむ男女。
これは決してただの“作り話し”とは思えない内容でした。あまり“表”には出ないことかも知れませんが、その実、どこにでもありそうな話し。果たして、人生の折り返し地点を回ったアラフォー世代が向かう先は?

このブログの読者にはアラフォー世代の方も多いと思いますが、あなたは・・・
ドア仕事のために親友を“売る”ことが出来ますか?例え断る事により今まで培ってきたキャリヤを失うことになっても。
ドア実の子供でなくとも愛情を注いで育てられますか?例えその子供が自分を裏切った人の子供でも。
ドア自分の死期が間じかに迫ったことを知ったとき、何を思い、何をしますか?

最終話、三上さん演じる“離婚寸前のジャーナリスト”はこう言う・・・、
『なぜ人はを求めるのか? それはが幸せの原点、行きた証だからだビックリマーク
『誰かをする時、人はこれまでと違う自分に出会う。一度きりの人生に意味を見出す。なぜ生まれて来たのだろう。なぜ生きているのだろう。この問いに答えることが出来るのはだけなのだ。する人と抱き合うとき、その瞬間だけ、人は永遠の命を得る。愚かな私たちはによって生かされているのだ。』
 
そして、黒木さん扮する主婦が最後に問いかける・・・、
はほんの一滴の幸せとその何倍もの涙を与える、そして運命はいつも信じらられないくらい残酷だ、でも私たちは誰かをさずには居られない、誰かを信じずには居られない、もしも貴女が私ならで人生を捨てることが出来ますか?』

皆さんはどう思い、考え、どういう選択をしますか・・・!?
観れなかった方は、再放送かDVDも発売されるそうなので 、是非御覧になってみて下さい。

次回、『MOTHER』 へと続く・・・

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