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銀座 かなめ屋

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総白べっ甲平打ち簪2|両面彫り、櫛や笄に次いで歴史あるかんざし

2026.07.15

総白べっ甲平打ち簪2|両面彫り、櫛や笄に次いで歴史あるかんざし

本日は前回に引き続き、櫛(くし)や笄(こうがい)に次いで歴史のある日本の古典的なかんざしのひとつ、平打ちかんざしをご紹介させて頂きます。(2026.07.掲載商品) 今回ご紹介する3本の平打ちは、“松竹梅”、“梅と笹”、そして竹林ではなく“竹輪”(ちくわではなく“ちくりん”)の3種になります。最後に、平打ちでは御座いませんが、竹を模した粋な一本挿しが御座いますので合わせてご紹介させて頂きます。 平打ち簪については前回の投稿でお話ししていますので、ご興味のある方は合わせてご覧ください。↓ 「総白べっ甲平打ち簪1|両面彫り、櫛や笄に次いで歴史あるかんざし」2026/07掲載商品 (さらに…)

べっ甲琥珀パール付き一本挿し2026|草木染めカリビアン琥珀

2026.07.07

べっ甲琥珀パール付き一本挿し2026|草木染めカリビアン琥珀

本日は、きれいな深みのある青色と赤色に草木染めで染めた、彫刻の異なる2種のカリビアン琥珀にアコヤパールを添えた、べっ甲一本挿しをご紹介させて頂きます。 一本挿しなので基本、礼装には不向きですが、あまりかしこまらない、ちょっとしたパーティーや会食から普段のキモノにお勧め。またモダンな作りのかんざしなので、洋装にもお勧めです。(2026.07.掲載商品) (さらに…)

扇子|紳士用両面手描き七福神扇子・2種|高級絹張り招福短地扇子、海外ギフトにもお勧め

2026.07.22

扇子|紳士用両面手描き七福神扇子・2種|高級絹張り招福短地扇子、海外ギフトにもお勧め

蒸し暑い日々が続きますが、本日は絹張の短地扇子に、七福神を両面に手描き入れた大変縁起の良い贅沢な紳士用扇子をご紹介させて頂きます。 表面には左から、福禄寿(ふくろくじゅ)、寿老人(じゅろうじん)、大黒天(だいこくてん)、布袋(ほてい)、弁財天(べんざいてん)。そして裏面には槍を持った毘沙門天(びさもんてん)と、鯛を抱えた恵比寿(えびす)が描かれています。(2026.07.掲載商品) 扇子の仕立ては地紙の幅が短く、透かし彫りを施した中骨が長く露出した短地(たんち)扇子仕様。中骨が扇いだ風の量を適度に切り(抑え)、上質な竹のしなりも相まって、紙の幅と中骨の長さが同じ、一般的な扇子に比べ優しい風を扇ぐことが出来ます。比較的、高級扇子によく見られる作りになります。 また扇面は、絹と和紙を重ね合わせた羽二重(はぶたえ)仕様。光の当たる角度、加減により絹独特な上品で優しい光沢がお楽しみいただけます。 (さらに…)

総白べっ甲平打ち簪1|両面彫り、櫛や笄に次いで歴史あるかんざし

2026.07.14

総白べっ甲平打ち簪1|両面彫り、櫛や笄に次いで歴史あるかんざし

一口にかんざしと言っても、バチ型かんざし、輪ピン型かんざし、玉かんざしと様々な形が御座いますが、本日ご紹介する“平打ち”は櫛(くし)や笄(こうがい)に次いで歴史のある日本の古典的なかんざしになります。(2026.07.掲載商品) 近年、最も多く製作、流通している、“バチ型”または“輪ピンタイプ”の二本足のかんざしは、かんざしの変容の中でも最も歴史が浅く、現代の洋髪に合わせて作られたかんざしになります。当然ですが、かんざしの形状も、女性の髪形のトレンド、時代とともに変化してきたのですね。 平打ちかんざしとは、ちょうど玉かんざしの玉の代わりに、平べったい円柱形(円形以外もあり)の装飾をあしらったもの。足は一本または、二股に分かれた二本足が御座います。江戸時代、その円柱状の飾りに、武家の女性なら自家の家紋を模ったり、また江戸後期の芸者の間では貞節を誓う想い人の家紋を入れるのが流行したとも言われています。 現在でも一部樹脂または、木製の平打ちや“櫛と平打ちのセット”などを取り扱っておりますが、現代の洋髪には、特に櫛を挿すことは難しいので、ご使用になる場合は髪形を日本髪風にアレンジされるか、櫛と笄を上手に髪に挿されている黒柳徹子さんのように、髪形をお団子風にアレンジする必要があります。 「古き良きべっ甲かんざし・全8種|白べっ甲平打ち、前挿し|未使用のアンティーク(ヴィンテージ)簪」2019/03掲載商品 【完売】 (さらに…)