本日は前回に引き続き、櫛(くし)や笄(こうがい)に次いで歴史のある日本の古典的なかんざしのひとつ、平打ちかんざしをご紹介させて頂きます。(2026.07.掲載商品)
今回ご紹介する3本の平打ちは、“松竹梅”、“梅と笹”、そして竹林ではなく“竹輪”(ちくわではなく“ちくりん”)の3種になります。最後に、平打ちでは御座いませんが、竹を模した粋な一本挿しが御座いますので合わせてご紹介させて頂きます。
平打ち簪については前回の投稿でお話ししていますので、ご興味のある方は合わせてご覧ください。↓
「総白べっ甲平打ち簪1|両面彫り、櫛や笄に次いで歴史あるかんざし」2026/07掲載商品
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