2025.09.18
べっ甲アコヤ、南洋真珠、銀製稲穂装飾付かんざし|準礼装にお勧め
本日は稲穂をモチーフに、アール・ヌーヴォー風の曲線美を生かした銀製(SV925)装飾に、大きな南洋パール(11㎜アップ)と、大きさの異なる3種のきれいなアコヤパールを連ねた2種類のべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。(2025.09.掲載商品) ちょっとしたパーティーや式典、ご会食など、準礼装の装いにお勧めです。 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」 稲穂は言わずと知れた、日本において最も大切な農作物です。その稲穂をシルバーで洋風モダンな印象に模り、そのひとつには大きな南洋パールを一つ、もうひとつには大きさの異なるアコヤパールを3石添え、べっ甲特有の茨布模様のきれいな、優しく滑らかな形状のべっ甲かんざしに添えました。 「象牙勾玉稲穂金蒔絵団扇型簪2024|創業90th.記念一本挿し」2024/08掲載商品 (さらに…)
2025.09.12
正絹和装バッグ草履セット2025|結婚披露宴、留袖などお勧め|服部織物こはく錦狩猟文様
本日は第一礼装の黒留袖から準礼装の訪問着など、結婚式、披露宴、各種慶事にお勧めな草履バッグセットのご紹介です。京都西陣服部織物謹製こはく錦、狩猟文の帯地を使用して製作したオリジナル商品です。(2025.09.掲載商品) 以前にも書きましたが、一般的な礼装用の草履バッグセットでは、装いの関係から金色系のものを多く見かけますが、弊社では本日ご紹介する銀色(プラチナ色)系の草履バッグセットも製作、ご提案させて頂いております。おかげさまで、大変ご好評を頂いております。 格調高い西陣服部織物謹製こはく錦の帯地を使用することで、金色系とはまた違った気品のある、大変良い仕上がりになったのではないでしょうか。 (さらに…)
2025.09.05
黒留袖、準礼装、結婚式等お勧め、黒べっ甲18Kパール付かんざし
例年通り8月半ばを過ぎたあたりから、今秋冬にかけてお子様の結婚式をご予定されているご両親、ご家族のご来店が増えてきました。昨年ご紹介致しました4種のかんざしも一部を除き再入荷しておりますが、本日は新たに入荷致しました2種をご紹介させて頂きます。(2025.09.掲載商品) 第一礼装の黒留袖から準礼装の華やかな装い、結婚式をはじめ、各種式典、パーティーなどにおすすめな礼装用のべっ甲かんざしです。 今回ご紹介するかんざしは、新郎新婦のお母様にお勧めしている峰の形状が“バチ型”、“波型”の最もオーソドックスなものとは異なり、クルっと丸く結びの形を施したした少し可愛らしい印象のかんざし。 そしてもう一種は左右対称の末広がりな扇形、ちょうど櫛の峰の部分に似たパーツを二本の足で挟み込んだようなユニークなかんざしの2種になります。 少しデザイン性を高めた形状になりますので、お母様以外にも新郎新婦のご姉妹、ご親族、ご友人で、訪問着など黒留袖以外の準礼装でご参列される方にもお勧めです。また勿論、結婚式以外のちょとしたパーティーや式典、様々な晴れの日、慶事などにもお勧めです。 (さらに…)
2025.09.02
創刊45周年記念・家庭画報特選きものサロン2025-26秋冬号
創刊45周年を迎える『家庭画報特選 きものSalon2025-26秋冬号』(9月1日(月)発売)に、弊社のべっ甲製、銀製の帯留が掲載されましたのでご紹介させて頂きます。ぜひ、お手に取ってご覧ください。 着物姿の内田有紀さんの表紙が目印! ~株式会社世界文化社は、創刊45周年を迎える『家庭画報特選 きものSalon』を9月1日(月)に発売します。アニバーサリーイヤーを記念して、豪華プレゼント特集や、大切な日のために心を込めて装う「節目のきもの」大特集など、きものSalonならではの大型特集をお届けします。(PR Times ㈱世界文化ホールディングス) 【家庭画報.com】 (さらに…)
2025.09.30
白べっ甲唐草彫りかんざし|結婚式、黒留袖から普段着までお勧め
本日は久し振りに、希少な白べっ甲に子孫繁栄、長寿の象徴で吉祥文様のひとつ、唐草文様を彫刻したべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。結婚式などの慶事、第一礼装の黒留袖から準礼装、さらに小紋や紬など、あまり洒落過ぎない普段の外出着まで幅広くお挿し頂けるかんざしです。(2025.09.掲載商品) 白べっ甲をご紹介するときによくお話ししていることですが、白べっ甲はべっ甲材料の中でも最も希少で贅沢なものです。近年までよく見られた、花嫁用のべっ甲かんざし一揃えや、昔の日本画などで見る、芸者衆や花魁が挿していた、贅の限りを尽くして製作されたべっ甲かんざしも、すべて希少な白べっ甲のみで製作されたかんざしであることからもそのことが伺えます。 ちなみに、花嫁用の白べっ甲かんざし一揃えの製作代金の例えとして、昔からよく『蔵が一つ建つ』と言われるほど高価でした。そのため現代では、白べっ甲で洋髪用のかんざしを製作するときは、髪に挿した時に髪の毛の中に隠れてしまう足先は、少しでもコストダウンを図るために黒べっ甲を用いるのが一般的です。 以上のように、白べっ甲はその希少性から黒べっ甲や茨布べっ甲に対し高価になりますが、その反面、白べっ甲特有の美しい透過性、その優しい温もりは、べっ甲の中では秀でた美しさがあります。また白べっ甲の場合、お挿しになる機会も、その装飾(彫刻や蒔絵などの意匠、形状など)にもよりますが、第一礼装の黒留袖、本振袖、準礼装の色留袖、訪問着から、小紋や紬などの普段の外出着まで幅広いシーンでお挿し頂けるかんざしでもあります。 (さらに…)
2025.09.03
べっ甲螺鈿尽くし帯留2025|ステンドグラスのような美しい輝き
昨日ご紹介しました「家庭画報特選きものサロン」に帯留が掲載されましたので、本日は久し振りにべっ甲製の新作帯留をご紹介させて頂きます。帯留の製作、品揃えは、かんざしほど多くは御座いませんが、それでも他店にない逸品を製作、取り揃えるように心掛けております。(2025.09.掲載商品) 本日ご紹介する帯留は、弊社のべっ甲や木製かんざしに素晴らしい螺鈿装飾を施してくださっている、名螺鈿蒔絵師の小倉永真氏の作になります。螺鈿は光のあたる角度などにより輝きが大きく変化致しますので、様々な角度から撮影させて頂きました。それではどうぞご覧ください。 (さらに…)