2020.09.24
「江戸べっ甲と粋な和装小物の魅力」/銀座かなめ屋|まちかど展示館で学ぶ「人に話したくなる!中央区の歴史文化と技」全2回|令和2年度
行ってきます! 令和2年度文化講座(中央区民カレッジ連携講座) まちかど展示館で学ぶ 「人に話したくなる!中央区の歴史文化と技」(全2回)↓ (※全3回より2回に変更、コロナ禍のため定員を削減し開催。募集は終了しております。) https://www.chuo-ci.jp/events/event/5058/ ・日時:2020/9/17(木)、24(木)、18:45~20:15 ・場所:日本橋公会堂 〒103-8360 東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目31番1号 ・主催:中央区文化・国際交流振興協会 第1回(9月17日・木)18:45~20:15(終了) 「芝居に縁の深い中央区、番付と筋書の今と昔」 講師:公益財団法人 松竹大谷図書館 主任司書 武藤祥子 第2回(9月24日・木)18:45~20:15(募集終了)★ 「江戸べっ甲と粋な和装小物の魅力」 講師:銀座かなめ屋・和装小物展示館(株式会社かなめ屋柴田) 三代目店主 柴田光治 「銀座かなめ屋・かんざし和装小物展示館 YouTube動画」2020/03掲載 「和装からみる「江戸の粋」YouTube動画|和装の伝統文化をささえる~銀座いせよし、銀座かなめ屋」2018/09掲載
2020.09.08
朗読劇・日の名残り(カズオ・イシグロ作)|落語家桂やまとさん初?!挑戦!|あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
ご贔屓くださっている落語家の桂やまとさん。コロナ禍で軒並み寄席や様々なイベントが中止されている中、普通は心が折れてしまいそうなものですが、前向きにワンコインでオンライン落語など新たな試みで倍返しすべく、試行錯誤しながら開催されていらっしゃいます。 そして今度は、朗読劇にチャレンジされるとのことで、ちょっとご紹介させていただきます。 まぁ、元々ご職業柄、よく通るいいお声だし、落語で培った感情表現、声の抑揚もバッチリ。問題はなさそうですね。あっ、でも、朗読劇の場合は落語と違って、身振り手振りと目力、そして末広は封印?!あくまで声の調子でガチンコ勝負。またこれはこれで見もの、もとい、聴きものですね。 なお、桂やまとさんは、ラサール石井さんとのダブルキャスト。出演日が下記の通り全6回公演中、3回となりますのでご注意ください。どうぞお近くの方、ご興味のある方はぜひ会場へお足を運んでみてください。 ・朗読劇『日の名残り』 (2017年ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの代表作) 【原作】カズオ・イシグロ(早川書房刊) 【訳】土屋政雄 【上演台本・演出】村井 雄 ・日時:2020年9月30日(水)〜10月4日(日) ・出演:眞島秀和、大空ゆうひ/小島聖(Wキャスト)、マキノノゾミ、桂やまと/ラサール石井(Wキャスト) (※桂やまとさん出演:10/1(木)14時、/3(土)18時、/4(日)13時) 【チケット】としまチケットセンター としま区民センター1階 東京都豊島区東池袋1-20-10 窓口(10:00~19:00/臨時休業あり) 0570-056-777(10:00〜17:00 臨時休業あり) チケット予約購入サイト 【料金】全席指定 ・一般:4,500円 ・U24 (24歳以下):2,250円 ※1) ・豊島区民割引:4,000円 ※2) ・障害者割引:3,500円 ※3) ※ 未就学児のご入場はご遠慮ください ※1)入場時に学生証・年齢確認証要提示 ※2)豊島区民割引(在住・在勤・在学)は前売のみ取扱/1会員につき4枚まで(5枚以上は一般料金)/証明書要提示 ※3)障害者割引は介助者1名まで同額/障害者手帳要提示 【場所】あうるすぽっと OWLSPOT THEATRE 〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F・3F (豊島区立舞台芸術交流センター) TEL.03-5391-0751/FAX.03-5391-0752 (あうるすぽっととは、“演劇の街・池袋”の拠点として、芸術文化を通して多様な人々が集い交流し、 活力ある地域社会の形成をめざす「みんなの劇場」。) 三代目 桂やまと(Katsura Yamato the third) 1974年生まれの落語家(真打)。都内各寄席をはじめ全国の落語会、講演会で活躍中。 生粋の東京っ子らしい明るく闊達な口調、リアルな人物描写を持ち味として古典落語を語る。 目指すのは演じる自分自身がいつしか噺に溶け込み、登場人物たちそのものがお客様の目の前に表れるような表現。 初めて聴く落語で子どもたちの落語観が決まると考え、小学校を中心とした学校寄席・落語教室はライフワークのひとつとして取り組んでいる。 江戸時代から先祖代々住んでいる東京の下町・尾久(おぐ)を愛する。(桂やまとオフィシャルサイトより) 平成11(1999)年3月27日、七代目 桂才賀に入門、平成26(2014)年3月21日「三代目 桂やまと」を襲名、真打昇進。 ・桂やまとオフィシャルサイト ・Twitter(@katsurayamato) ・Facebook(@yamato3rd)
2020.09.07
黒留袖、留袖、訪問着、結婚式、振袖、成人式、七五三にお勧めな髪飾り|お求めやすいプラスチック、真ちゅう製、つまみかんざしも豊富に取り揃えております。
黒留袖、留袖、訪問着、附下、結婚式、披露宴、パーティー、成人式、振袖、七五三、各種式典におすすめな、お求めやすいかんざし、髪飾りも豊富に取り揃えております。どうぞお気軽に店頭でご覧ください。(2020.09.撮影、掲載商品) ※ネット販売はしておりません。商品構成は日々変動しておりますので、商品画像はイメージとしてご覧ください。 (さらに…)
2020.09.29
シックで個性的な印象の紳士用扇子2020・3種|縁起物のコウモリ(蝙蝠/幸守)、天の川、箔散らし、箔のぞき。幸守?家守?蛇の目?鱗?
本日はハロウィンも近いということで、コウモリをモチーフにした扇子をはじめ、シックで個性的な印象の紳士用扇子のご紹介です。昨日ご紹介しましたスモーキーな色合いの扇子同様、これからの季節におすすめな扇子になります。(2020.09.掲載商品) 「スモーキーな色合いのシックな紳士用扇子2020・4種|鯉、竹、川魚、渦潮、箔のぞき。」2020/09掲載商品 「ハロウィン仕様のべっ甲螺鈿金蒔絵かんざし3種《再》|コウモリ(蝙蝠/幸守?)と古城とジャックオーランタン。」2019/10掲載商品 「ハロウィンの刺繍半衿2018|ハロウィンの素敵な和装小物たち」2018/10掲載商品 (さらに…)
2020.09.28
スモーキーな色合いのシックな紳士用扇子2020・4種|鯉、竹、川魚、渦潮、箔のぞき。
本日は今ファッション業界で流行りのスモーキーな色合いの紳士用扇子をご紹介させていただきます。“暑さ寒さも彼岸まで”とはよく言ったもので、日中の日差しはまだ強いながらも、空気は秋めいて、一日の陽の長さも少しずつ短くなってきたように感じます。(2020.09.掲載商品) 本来であれば、もうこの時期には涼を取るために用いる扇子、特に紳士用扇子のご紹介はあまり致しませんが(弊社では1年を通じ取扱中)、落ち着いた雰囲気の扇子が幾つか入荷いたしましたのでご紹介させていただきます。 《扇子まとめ》 (さらに…)
2020.09.19
結婚式、おめでたい式典などにお勧めな縁起物のべっ甲南天雀金蒔絵かんざし2020・②|きれいな新緑の葉と、愛らしい雀、若々しい印象の礼装用べっ甲かんざし。
本日は前回に引き続き、結婚式、披露宴、おめでたい式典などのご列席されるときにお勧めな縁起物の南天を見事に描いた、礼装用のべっ甲かんざしをご紹介させていただきます。 かんざしの形状は前回の峰の形が波型とは異なり、ほぼ左右対称のバチ型のかんざしになります。波型の形状に比べ、やや優しい印象に映りますでしょうか。 またこちらのかんざしの裏側にも、古くから災いをついばみ、福を招くと言われる、日本人にとっても最も身近に感じられる鳥の一種、愛らしい雀を蒔絵で描いています。(2020.09.掲載商品) 鶴や松、菊などの意匠を、重厚な金蒔絵で描かれたかんざしに比べ、比較的若々しい印象の礼装用かんざしです。かんざしの仕様や詳細につきましては、下記リンク先に御座います、前回の記事で詳しくご説明しておりますので、ぜひ併せてご覧ください。↓ 「結婚式、おめでたい式典などにお勧めな縁起物のべっ甲南天雀金蒔絵かんざし2020・①|きれいな新緑の葉と、愛らしい雀、若々しい印象の礼装用べっ甲かんざし。」2020/09掲載商品 (さらに…)
2020.09.16
結婚式、おめでたい式典などにお勧めな縁起物のべっ甲南天雀金蒔絵かんざし2020・①|きれいな新緑の葉と、愛らしい雀、若々しい印象の礼装用べっ甲かんざし。
本日は結婚式、披露宴、おめでたい式典などのご列席されるときにお勧めな縁起物の南天を見事に描いた、礼装用のべっ甲かんざしをご紹介させていただきます。緑色の顔料を添加した金蒔絵で、きれいな新緑の葉を、そして南天の花をアコヤパールで、実を深みのある希少な本珊瑚で表現しています。(2020.09.掲載商品) またかんざしの裏側には蒔絵で、古くから災いをついばみ、福を招くと言われる、日本人にとっても最も身近に感じられる鳥の一種、愛らしい雀を描き入れてみました。実際、作物が育つ季節では、その間害虫などをついばんでくれる益鳥でもあります。 鶴や松、菊などの意匠を、重厚な金蒔絵で描かれたかんざしに比べ、比較的若々しい印象の礼装用かんざしになりますでしょうか。 「べっ甲南天螺鈿金蒔絵かんざし|結婚式、留袖、訪問着にお勧め」2017/10掲載商品 「べっ甲南天文様螺鈿金蒔絵かんざし2014」2014/10掲載商品 【完売】 「結婚式、黒留袖にお勧め、べっ甲老松金蒔絵かんざし2020|結婚式や祝宴など、おめでたいお席におすすめな礼装用かんざし。」2020/09掲載商品 (さらに…)
2020.09.10
結婚披露宴、パーティーなど華やかな機会にお勧めな、美しいべっ甲螺鈿金蒔絵かんざし・3種《再》★貴重な制作動画あり|伝統工芸、職人の技が光る幾何学模様截金螺鈿金蒔絵|黒革の手帖2017使用簪。
本日は日本のかけがえのない伝統工芸の匠の技が詰まった見事なかんざしをご紹介させていただきます。べっ甲の中でも最も希少性の高い白べっ甲を贅沢に用いて肉厚にかたどられたバチ型のかんざし。 その装飾に色合いの異なる螺鈿と金蒔絵で描かれた、モダンな印象にアレンジされたペイズリー調の幾何学模様。そして側面には黒漆に純金(24K)製の円盤を配した、截金(きりがね)という装飾技法が用いられています。 まさに日本の伝統工芸の匠の技がこの一本のかんざしに凝縮された逸品です。このクラスともなると、もはや美術品と呼んでも決しておかしくありませんが、あくまで髪に挿してお使いいただく装身具(実用品)、準礼装におすすめなべっ甲螺鈿金蒔絵のかんざしです。(2020.09.掲載商品) 様々な蒔絵技法をふんだんに駆使して、この素晴らしい蒔絵を手掛けてくださったのは、加賀蒔絵師の中では最高峰と言っても過言ではない高田光貴氏。弊社のべっ甲かんざしや象牙製の扇子の親骨など、多くの和装小物類に日本のかけがえのない伝統技法、蒔絵を通して素敵な輝きを添えてくださっています。 こちらのかんざしは、2016年に初めてご紹介したものになりますが、その後も一部螺鈿や金蒔絵に変化を加えたり、かんざしの大きさを変えながら1点1点丹精を込めて継続して製作しております。また、大きさの異なる3種のかんざしが同時に店頭に並ぶことは非常に珍しいのですが、ちょうど欠品中のかんざしが完成し全種が揃いましたので、3種を一緒に並べて撮影させて頂きました。 大きさが異なる以外は、かんざしの形状、装飾ともほぼ3種同一ですが、一種ずつ撮影して寸法を数字で表記するよりも、一緒に並べてご覧になれた方が大きさの違いなどもイメージしやすいかと思います。 さらに今回は特別に、本日ご紹介するかんざしの蒔絵の制作風景がご覧いただける、貴重な動画(3分半ほど)もご紹介させて頂いておりますので、ぜひ下記リンクの過去記事と合わせてご覧いただければ幸いです。 「べっ甲幾何学模様螺鈿金蒔絵かんざし|黒革の手帖|華麗な着物に」2017/08掲載商品 「べっ甲幾何学模様鈿金蒔絵かんざし」2016/09掲載商品 ★かんざしのご紹介の最後に、加賀蒔絵師の高田光貴氏のインタビューと貴重な制作風景動画あり。ぜひご覧ください。↓ (さらに…)
2020.09.03
きれいな色合いの利休バッグ2020|銀撚箔波流水文様・八寸、九寸|西陣正絹帯地使用の和装バッグ
本日は久し振りに水色と金色の色合いが美しい、西陣正絹袋帯がお仕立てした利休バッグ(和装バッグ)をご紹介させていただきます。ちょうど先日ご紹介しました白檀や紫檀、黒檀扇子用の弊社オリジナル携帯ケースの中にもこの帯地を使用したものがありましたね。(2020.09.掲載商品) ややスモーキーな水色と金色のバイカラー。波と流水の地紋にグラデーションが掛かって文様を浮かび上がらせています。 一見、個性的な印象のバッグですが、銀糸(銀撚箔)を全体に使用されているため、ご覧になる角度、光りの当たる加減によっては、バッグ全体が優しい銀色の輝きで包まれたような、優しい印象にも映ります。 「花菱華文の利休バッグ2020・2種|花菱華文八寸/皇帝貝紫華文九寸|準礼装にお勧めなオリジナル和装バッグ。」2020/03掲載商品 「シンプルで軽い利休バッグ2020・八寸/九寸|魔除け厄除けの縁起物の総鱗文様の準礼装にお勧めな和装バッグ。」2020/02掲載商品 (さらに…)
2020.09.02
結婚式、黒留袖にお勧め、べっ甲老松金蒔絵かんざし2020|結婚式や祝宴など、おめでたいお席におすすめな礼装用かんざし。
早いもので今年も9月、本来であればこれから結婚式や各種パーティーなど祝宴で賑わう季節。本日はそんな特別なハレの日におすすめなべっ甲かんざしをご紹介させていただきます。黒べっ甲に純金をふんだんに使用した(盛った)高蒔絵で、大変見事な縁起物の老松を描いた第一礼装から準礼装のキモノにおすすめなかんざしです。(2020.09.掲載商品) 老松(おいまつ)とは、長い年月を生き抜いている松のことを言い、転じて人や組織の末永い繁栄、長寿を願う意匠です。すべてではございませんが、今まで弊社で製作した蒔絵を施した、礼装、準礼装におすすめなべっ甲かんざしの裏にも、お挿しになると周りからは見えませんが、その想いを込めて老松の意匠を描き入れているものが御座います。 「結婚式や祝宴などおめでたい席に、黒留袖、色留袖、訪問着にお勧めな礼装用のべっ甲鴛鴦(オシドリ)螺鈿金蒔絵かんざし2020」2020/06掲載商品 「べっ甲飛鶴老松金蒔絵かんざし2018|黒留袖、結婚式にお勧め」2018/08掲載商品 「黒留袖用祝儀扇子|末広|留袖、訪問着、結婚式などにおすすめ」2018/03掲載商品 (さらに…)