商品カテゴリー

シーン別

材質・装飾技法・その他

キーワード検索

販売ステータス

検索を閉じる

銀座 かなめ屋

HOME2024年9月

店主ブログ記事一覧

  • 2024年9月
表示件数:
利休バッグ2024・3種|気品に満ちた紫色と銀色の唐草華紋正絹帯地使用。八寸/九寸。

2024.09.10

利休バッグ2024・3種|気品に満ちた紫色と銀色の唐草華紋正絹帯地使用。八寸/九寸。

本日は気品に満ちた色合いの紫色と落ち着いた銀色の唐草華紋の正絹帯地をもとに製作致しましたオリジナル利休バッグをご紹介させていただきます。 一本の帯地からお仕立てをしたものですが、総柄の八寸と九寸。そしてマチと持ち手に無地の生地(裏地)をあしらった八寸の計3種類になります。(2024.09.掲載商品) (さらに…)

渋扇(しぶせん)2024②|玄人好みの紳士用柿渋染め扇子|赤色系の染め分け7.5寸3種

2024.09.25

渋扇(しぶせん)2024②|玄人好みの紳士用柿渋染め扇子|赤色系の染め分け7.5寸3種

本日は先週に引き続き、弊社が取り揃える数ある紳士用扇子の中で、根強い人気を誇る渋扇の新作第二弾のご紹介です。渋扇とは、精製した柿渋の渋を扇面に塗った、まさに渋い色合いの扇子になります。(2024.09.掲載商品) 一般的に単色塗りの多い渋扇ですが、秋を彷彿させる色鮮やかな染め分けタイプが入荷いたしましたので、本日は赤色を基調にした渋扇を3種ご紹介させていただきます。 「渋扇(しぶせん)2024①|玄人好みの紳士用柿渋染め扇子|橙色系の染め分け7.5寸4種」2024/09掲載商品 ※弊社では、末廣などの儀礼用扇子のほか、涼をとるため、また帯に挟む紳士用、婦人用扇子を1年を通じてお取り扱いしております。但し、秋口から春先にかけては、新作の入荷は少なくなります。 (さらに…)

渋扇(しぶせん)2024①|玄人好みの紳士用柿渋染め扇子|橙色系の染め分け7.5寸4種

2024.09.17

渋扇(しぶせん)2024①|玄人好みの紳士用柿渋染め扇子|橙色系の染め分け7.5寸4種

今年の夏は酷暑と言っても過言でないほどに、本当に蒸し暑かったですね。9月に入ってからもこの酷暑は衰えを見せないばかりか、さらに暑さを増しているようにさえ感じます。とはいうものも、“暑さ寒さも彼岸まで”が如く、来週あたりから少しずつ過ごしやすい気候になりますでしょうか。それまでもう暫くの辛抱ですね。(2024.09.掲載商品) さてそんな本日は、弊社が取り揃える数ある紳士用扇子の中で、根強い人気を誇る渋扇の新作をご紹介させていただきます。渋扇とは、精製した柿渋の渋を扇面に塗った、まさに渋い色合いの扇子になります。 ちなみに弊社では、末廣などの儀礼用扇子のほか、涼をとるため、また帯に挟む紳士用、婦人用扇子を1年を通じてお取り扱いしております。但し、秋口から春先にかけては、新作の入荷は少なくなります。 (さらに…)

べっ甲琥珀一本挿し|ゆらゆら揺れる秋らしい色合いの雫型琥珀付き

2024.09.03

べっ甲琥珀一本挿し|ゆらゆら揺れる秋らしい色合いの雫型琥珀付き

本日は昨日に引き続き、赤と黄色系の秋らしい色合いのしずく型琥珀ルースを用いた、普段使いのべっ甲一本挿しをご紹介させていただきます。お挿しになると先端の琥珀がゆらゆらと煌めきながら美しく揺れます。 赤い琥珀は赤く染めた染め琥珀。ところどころ、影のように黒っぽく映るのはグリッター(気泡などの内包物)です。もう一方は半分を茶褐色に染めたグラデーション。同じくグリッターが光の当たり加減により美しい輝きを発します。(2024.09.掲載商品)   (さらに…)

べっ甲琥珀玉かんざし2種|赤と黄色の秋らしい色合いの玉かんざし

2024.09.02

べっ甲琥珀玉かんざし2種|赤と黄色の秋らしい色合いの玉かんざし

本日は秋らしい色合いの琥珀玉を用いた、普段使いのべっ甲玉かんざしをご紹介させていただきます。最近は耳かきから足先まで、全体にウエーブを効かせた“カービング玉かんざし”や、“カービング一本挿し”をご紹介してきました。 本日ご紹介する玉かんざしは、耳かきも足もストレートな古典的な玉かんざしになります。まだしばらく残暑が続きそうですが、少しずつ秋を彷彿させるお品物をご紹介させて頂きます。(2024.09.掲載商品) 「ハロウィン仕様のべっ甲かんざし2018|ジャックオーランタン」2018/10掲載商品 (さらに…)