本日は江戸小紋を代表する文様のひとつ鮫小紋を牛革に型押しをした、白と黒の粋な草履をご紹介させていただきます。(2020.02.掲載商品)
数ある江戸小紋の中で、「鮫」、「行儀(ぎょうぎ)」、「通し」は江戸小紋三役と呼ばれ、最も格があるといわれています。またこの3種に、「縞/万筋(まんすじ)」、「大小あられ」を加えたものを江戸小紋五役と呼ばれています。
この5種の江戸小紋は特に格があるとされ、1つ紋を入れ、格のある帯と組み合わせることにより、普段の外出着である小紋(キモノ)であっても、準礼装の(セミフォーマルな)キモノへと格が上がります。
そんな格式のある鮫小紋を型押しした牛革を、草履の天(てん/足裏の当たる面)に使用したお草履です。白色、黒色のほかにもお色が御座いますが、不定期にて品揃えの配色が変わります。ご興味のある方はどうぞお気軽にお問合せ、ご来店ください。
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