2020.01.31
銀座スペシャル~世界ふれあい街歩きにちょこっと出演|BSプレミアム、2020年2月4日(火)、10日(月)《再》
本日は久しぶりに、銀座かなめ屋がTVや雑誌、そのほかのメディアにて取材を受けた際にお知らせしている、メディア情報の更新です。 私も時折拝見している「世界ふれあい街歩き」。この度その銀座特集に弊店と私、三代目がちょこっと出演することとなりました(予定)。普段はこの番組、国外(世界中)の街並みを、ハンディーカメラを通じて、あたかも視聴者がその国々を旅行しているかのような疑似体験ができちゃうという、ちょっと変わった嗜好の旅番組です。 実際にその街々を歩きながら出会った地元の人々や、訪れた店先のご主人たちとも、ナレーションと字幕で翻訳しながら会話もしているので、本当にそこへ行ったような錯覚を覚えます。 普段は世界中を旅してまわっているこちらの番組、今回はそのスペシャルバージョンとして、いったん日本に戻って、国内の街並みをぶらりと疑似旅行。そして今回選ばれた場所が日本一の商店街、銀座です。 さて、どのあたりで、どのくらい映っているのかわかりませんが、私も楽しみに録画して見ようかと思っております。ただし、万が一カットされていたらごめんなさい。またこの「銀座スペシャル」、弊社の撮影後に知ったのですが、私も籍を置く、銀座くらま会のからす組も出ているとか?!こうご期待です。 【世界ふれあい街歩き】NHK・BSプレミアム ・毎週火曜 午後8時~ ・毎週火曜 午前8時~《再》 ・毎週月曜 午後6時~《再》 ~『世界ふれあい街歩き』は、旅人の目線で世界の街を「歩く」ことにこだわる番組です。ガイドブックにのっていない世界の街の日常や人々との出会い、発見を通じて「歩く旅」ならではの楽しみをお届けします。(番組公式サイトより) 『世界ふれあい街歩き「銀座スペシャル」』←予告編動画がご覧になれます。 ~東京・銀座の大通りから路地裏までを“銀ブラ”。「銀座愛」にあふれる地元の人たち、路地裏に広がる世界、夜の街を支える人たち…知られざる銀座の魅力を再発見する。(番組公式サイトより) ・2020年02月04日(火) 20:00~20:59 ・2020年2月10日(月)18:00~18:59《再》 皆さんもよくご存じの銀座4丁目交差点をはじめとする、銀座の街並みから、あれ?ここも同じ銀座なの?と思うような知られざる路地裏もぶらぶらとしているようです。皆さまもぜひご覧になってみてください。
2020.01.16
七宝柄の変わり花緒の草履2020|ふっくら優しい履き心地。縁起物の七宝柄、準礼装の装いにおすすめ。
本日は3段重ね(五分三枚/一寸五分)の台に、縁起の良い七宝柄の花緒を添えた準礼装用の本革草履をご紹介させていただきます。花緒は中綿入りでふっくらしており、底面(お足に当たる面)は起毛したビロード状の別珍(べっちん)仕立てになっておりますので、優しい履き心地です。(2020.01.掲載商品) 「軽く履きやすい変わり花緒の本革草履2019|和装小物の専門店|準礼装から普段のキモノまでおすすめな草履。」2019/10ご紹介商品 寒色系の色合い、またはどのような色合いのお着物にも比較的合わせやすい白色の台と、明るい金色系の2色です。白地の台には銀色、金色系の台には金色のペラ(重ね合わせた草履の台の間に挟んだ薄い革)を2枚挟むことにより、周りや後ろ姿をご覧になられたときに、より華やかな印象になるよう仕立てました。 和装の世界では比較的よく目にするこの縁起物の七宝柄。弊社でも七宝柄を取り入れた和装小物、刺繍半衿や扇子、和装バッグなどをいくつかご紹介したことがございましたが、そもそも七つの宝とは.. (さらに…)
2020.01.06
新年明けましておめでとう御座います|オリンピックイヤーの2020年は本日1月6日より通常営業。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
オリンピックイヤーの2020年、明けましておめでとう御座います。 本日、1月6日(月)より通常営業致します。 干支関連商品は、一部商品を除き、ほぼすべて【完売】しております。詳しくは当ホームページの掲載ページをご覧くださるか、直接お電話ください。 今年も他店にない日本の伝統工芸の技を生かした素晴らしい逸品を、一つでも多く製作、そして皆さまにご紹介させていただけるよう精進してまいします。 お近くにお越しの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください。またあわせまして、銀座かなめ屋のホームページ、ほか各種SNSもご覧くだされば幸いです。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 銀座かなめ屋・三代目 白竹鶴彫り末広2020各種。 近日ご紹介。 べっ甲幾何学模様螺鈿金蒔絵かんざし2017 再入荷。 べっ甲カーヴィング玉かんざし2020各種。 近日ご紹介。 《営業時間》 【平日】11:00~20:30 【土曜】12:00~19:00 【日祝】定休 ※夏季及び年末年始は一部営業日時の変更有。
2020.01.28
礼装用正絹和装バッグ草履セット2020|格調高い蜀江華文様|結婚披露宴、パーティー、留袖、訪問着におすすめ。
本日は、蜀江(しょっこう)文様に華を添えた、蜀江華文様の帯地からお仕立てしました、礼装用の和装バッグとお草履セットのご紹介です。色留袖や訪問着、結婚披露宴やパーティーなど華やかな式典、機会におすすめです。(2020.01.掲載商品) 蜀江文様とは、八角形と四角形を繋いだ文様で、古くは三国時代の中国、蜀(しょく)から伝わった文様とされ、この文様に菊や牡丹、唐草、鳳凰など、おめでたい吉祥文様を添えた様々な種類があり、今日の日本でも格調高い袋帯の文様として広く用いられています。 「礼装用正絹和装バッグ草履セット2019|結婚披露宴、パーティーにおすすめ。吉祥唐草錦文様。」2019/12ご紹介商品 「結婚式、黒留袖におすすめ|正絹佐賀錦草履バッグセット2018」2018/03ご紹介商品 「クラッチバッグとお揃いのフォーマル佐賀錦草履|結婚式、パーティーにお勧め」2019/02ご紹介商品 (さらに…)
2020.01.21
白べっ甲藤唐草彫りかんざし2020|子孫繁栄、長寿の象徴の藤の花。準礼装の装いにおすすめ。
藤の季節にはまだ少し早いですが、本日はきものや帯、そして和装小物の意匠としてよく用いられる藤の花を白べっ甲に見事に彫刻した、準礼装の装いにお勧めなべっ甲かんざしをご紹介させていただきます。(2020.01.掲載商品) さてこの藤の花、日本原産であることから古来より日本の絵画や万葉集、和歌などにも登場するほど日本人にも大変所縁のある花のひとつです。日本では高貴な色とされる紫色の花を咲かせ、幹(蔦)は生命力が強く、大変丈夫な事から、古来より、子孫繁栄、長寿の象徴の意を込めて、有職文様(ゆうそくもんよう/平安時代以来、公家の装束・調度などに用いられた伝統的な文様の総称)のひとつとして、家紋にもよく用いられています。同様に、唐草模様にも同じような縁起の良い意味が込められています。 また余談ですが、藤の花の花言葉としては、蔦が力強く巻き付くことから、「決して離れない」、藤の花が下向きにこうべを垂れて咲く様子から「あなたを歓迎」、また小さな愛らしいハート形をした花がたくさん房となって咲く姿から「優しさ」、他にも「あなたの愛に酔う」などという花言葉もあります。 「藤の花のかんざし2016・3種|べっ甲藤の花文様螺鈿金蒔絵かんざし」2016/04ご紹介商品 「藤の帯留」2015/04ご紹介商品 【完売】 以上のように、古来より縁起物として広く祝い事に尊ばれてきたべっ甲(亀)に、同じく縁起物の意匠をかんざしの峰いっぱいに彫刻した豪華なかんざし。準礼装の装いに、おめでたいお席、ハレの日に、また普段の外出着にもおすすめなべっ甲かんざしです。それではどうぞご覧ください。 (さらに…)
2020.01.15
準礼装用和装バッグ2020・4種|利休バッグ八寸/九寸|道長文様の正絹帯地使用のオリジナルバッグ。
本日は道長文様の正絹帯地からお仕立てしました、利休バッグ4種のご紹介です。TPOにもよりますが、色留袖や訪問着などの準礼装の装いから附下、小紋などの外出着などにもおすすめな和装バッグです。(2020.01.掲載商品) 先月ご紹介しました天井文様の利休バッグ同様、八寸と九寸の大小2サイズ、そしてマチの部分を共布でお仕立てしたタイプと別布でお仕立てしたタイプの合計4種でのご紹介です。それぞれに柄の出方は異なりますので予めご了承ください。 「準礼装用和装バッグ2019・4種|利休バッグ八寸/九寸|天井文様の正絹帯地使用のオリジナルバッグ。」2019/12ご紹介商品 ベージュ系の優しい地色に、紫色とオレンジ色、黄緑色、そして品の良い金糸の配色、色合いが素敵なバッグです。また配色にはグラデーションのような濃淡があり、ご覧になる角度や光の当たり具合により色合いが変化します。それではどうぞ最後までご覧ください。 (さらに…)
2020.01.11
べっ甲バルティックアンバー(琥珀)一本挿し2020|唯一無二の美しい輝き。
昨年の暮れ、日ごろべっ甲製品でお世話になっている社長さまより、バルト海産の大粒で大変良質なアースカラー(やや緑がかった色合い)の天然琥珀のルースを手に入れたとのご連絡を受け、早速一本挿しに仕立てていただきました。(2020.01.掲載商品) バルト海とは、北ヨーロッパに位置する地中海で、ヨーロッパ大陸とスカンディナビア半島に囲まれた海域を言います。そのバルト海に面したロシアのカリ−ニングラード州を中心とした広大な地域の浅瀬や砂浜では、大変良質な天然琥珀が取れることで有名です。 琥珀自体は世界中で採掘されていますが、特にここで採取された天然琥珀は、“バルティックアンバー”と呼ばれ、宝飾関係の業者間でも大変珍重されています。 ここで、あれ?と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、ご存じの通り、琥珀は樹木から出た天然の樹液(樹脂)が、長い年月を経て化石化したものです。その化石が何で海や砂浜で採取されるのでしょうか? 「べっ甲バルティックアンバー(琥珀)一本挿し2021・2種|美しい天然琥珀の上品な輝きを纏う。」2021/03掲載商品 【2021新作】 「べっ甲バルティックアンバー(琥珀)一本挿し2021・2種|聖火に見立てた美しく煌めく琥珀、唯一無二、自然が作り出す神秘的な輝き。」2021/03掲載商品 【2021新作】 「べっ甲バルティックアンバー(琥珀)一本挿し2020|唯一無二、自然が作り出す神秘的な輝き。」2020/12掲載商品 【2020新作】 【完売】 《一本挿し(かんざし)まとめ》 《天然石を使用したかんざしまとめ》 (さらに…)
2020.01.10
おしゃれな儀礼用扇子(末広)2020・3種|白竹親骨に鶴の彫刻、よそ行き用末広、京扇子
本日はおしゃれな儀礼用の扇子(末広)をご紹介させていただきます。基本的に扇面を広げて涼をとる扇子と違い、結界の意味を込めて帯の左側に挿します。(2020.01.掲載商品) 一般的に、黒留袖や色留袖でお持ちになられる親骨が黒く塗られた本来の末広と違って、親骨が白竹の無垢になります。そのため、末広の格としては少し落ちますので、第一礼装にはあまりお勧めは致しません。 しかしながらTPOなどにより、あまりかしこまらない、よそ行き用のおしゃれな末広として色留袖や訪問着などの準礼装の装いに、また単衣や絽の季節などにもおすすめです。 注)本来の色留袖用の末広は、親骨に牛こつ(牛の骨)を用いたものになります。 こちらの末広3種、新年のご挨拶の時に本ホームページほか各種SNSなどで、上記のお写真1枚のみ掲載させていただいた末広ですが、すでに真ん中(扇面が切りバミ)のものは品切れ。現在京都で急ぎ追加製作中です。再入荷いたしましたらこちらで追記させていただきますのでご了承ください。【再入荷】2021.01.21. 「黒留袖用祝儀扇子|末広|留袖、訪問着、結婚式などにおすすめ」2018/03ご紹介商品 「色留袖用の祝儀扇子(末広)牛こつ製」2014/11ご紹介商品 【完売】 「婦人儀礼用扇子・天紅|親骨に鶴の彫り、よそ行き用の末広。」2012/02ご紹介商品 【完売】 (さらに…)