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銀座 かなめ屋

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  • 2018年7月26日
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紳士用扇子2018・6種|幾何学柄、市松模様|二十四節気の大暑、扇子で猛暑の夏を涼しく乗り切ろう!

2018.07.26

紳士用扇子2018・6種|幾何学柄、市松模様|二十四節気の大暑、扇子で猛暑の夏を涼しく乗り切ろう!

  先日の23日は二十四節気折り返しの12番目、大暑(たいしょ)。まさに"大暑"が如く、とても暑い一日でした。そんな中、先日ご案内しました"なでしこの踊り2018夏"(アメブロ→)に着物に着替えて新橋演舞場まで観に行ってきました。 かなめ屋から新橋演舞場までは歩いてほんの10数分。しかしこの強い日差しに高温高湿度。猛暑対策に、銀座ボーグのオーナーで友人の帽子職人に誂えて貰った通気性の良いメッシュの本パナマ帽子を被っていったので頭は快適。 それから勿論、夏には絶対に欠かせない、スーパー汗取り肌着の"あしべ肌着"(アメブロ→)を着て行きましたから、汗が着物に染み出ることもなく比較的涼しく過ごすことが出来ました。あっ、勿論扇子も必須。今日は草木色の小千谷ちぢみの着物に合わせて、お抹茶色の渋扇(柿渋染め扇子)を脇に挿して行きました。 今回9回目を数えるこの"なでしこの踊り"ですが、通常は新ばし花柳界の若手綺麗どころの芸者さんが踊りやトークショー、お座敷遊びなどを披露してくれるのですが、今回は初の試みとして、赤坂花柳界からもきれいな若手芸者さんが加わり、とても楽しめました。 その模様は、三代目のインスタグラムやツイッター、またかなめ屋のFacebookページに沢山のお写真、そして動画をアップしてありますので、ご興味のある方は覗いてみてください。 さて話しを元に戻して、大暑の本日は紳士用扇子をご紹介させて頂きます。幾何学模様の比較的お求めやすい価格帯の扇子を集めてみました。いずれもすべて国産の京扇子になります。それではどうぞご覧ください。(2018.07.掲載商品) (さらに…)

夏から晩夏、初秋におすすめなべっ甲かんざし|涼し気に藍翠色に輝く螺鈿と金色に輝く蜻蛉の美しい簪。

2018.07.26

夏から晩夏、初秋におすすめなべっ甲かんざし|涼し気に藍翠色に輝く螺鈿と金色に輝く蜻蛉の美しい簪。

    先日、黒べっ甲と茨布べっ甲で模った、今にも飛びだちそうな縁起物の蜻蛉を用いた、ユニークなべっ甲かんざしをご紹介させて頂きました。本日はまた異なった装飾技法で、蜻蛉を用いたべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。   黒べっ甲の黒色をベースに、川面に光る美しい煌めきを藍翠色の螺鈿で美しく、そして涼し気に表現。その間を仲良く戯れながら飛び回る、18Kで模られた金色に輝く2匹の蜻蛉。また違った意味で大変美しいべっ甲かんざしです。   実はこのかんざし、4年ほど前に一度ご紹介させて頂いたものですが、今回新たに撮りなおしてご紹介させて頂きます。それではどうぞご覧ください。(2018.07.掲載商品) (さらに…)

紳士用扇子セット2018・5種|瓢箪、蜻蛉、絹張り、60間、達磨|各種贈答、海外ギフトにお勧め

2018.07.26

紳士用扇子セット2018・5種|瓢箪、蜻蛉、絹張り、60間、達磨|各種贈答、海外ギフトにお勧め

  暑いですねぇ、この異常なまでの暑さによってか、相変わらず婦人用の扇子は勿論のこと、紳士用の扇子をお求めにご来店下さるお客様も、ほぼ毎日のようにいらっしゃいます。 お陰さまで、本日ご紹介するような扇子と携帯ケース、そして桐箱に収まる扇子セットは、婦人ものはほぼすべて【完売】。紳士用もかなり品薄になってまいりました。しかしながら、過日もご説明(アメブロ→)したように、単品の扇子、携帯ケースの品揃えは、まだまだ続々と新作が入荷し、充実しておりますので、ご予算に合わせた組み合わせも可能です。扇子をお探しの方は、ぜひ一度お立ち寄りください。 それでは、バラエティーに富んだ様々な種類の紳士用扇子セットをまとめて5種ご紹介させて頂きます。(2018.07.掲載商品) ※セットものの扇子は準備数に限りが御座います。お目に留まりましたらどうぞお早めにお求め頂くことをお勧めいたします。それではどうぞご覧ください。 (さらに…)

優しい印象の白べっ甲彫り簪|準礼装から普段のキモノまでお勧め

2018.07.26

優しい印象の白べっ甲彫り簪|準礼装から普段のキモノまでお勧め

    ここのところ、特別仕様の白檀扇子 や、夏におすすめな団扇の象牙かんざし、 水晶の玉かんざし、またユニークな意匠のべっ甲かんざしなどのご紹介が続きました。そこで本日は、準礼装から普段のおキモノまで、様々な機会にコーディネイトし易いすい、比較的シンプルな白べっ甲のかんざしをご紹介させて頂きます。 贅沢な白べっ甲に、赤べっ甲をべっ甲特有の技法で芋継ぎ、張り合わせ(アメブロ→)を用いて、ワンポイント付け加えたかんざしです。 以前にも書かせて頂きましたが、「白べっ甲」(アメブロ→)は、べっ甲の中でもその希少性からどうしても高価になってしまう反面、蒔絵や彫刻などの装飾にも因りますがフォーマルな装いから普段のキモノまで、様々なシーンにお勧めできるべっ甲です。(2018.07.掲載商品) (さらに…)