2017.10.17
可愛らしいべっ甲かんざし3種|柳に蛙、兎と亀、俵に鼠の金蒔絵
ここしばらく、礼装用のべっ甲かんざしが続きましたので、本日はちょっと一息、普段使いの土台に多く用いられる茨布べっ甲(天然のまだら模様の入ったべっ甲)に、可愛らしい生き物の意匠を描いた、普段使い用のかんざしをご紹介させて頂きます。 実はこのかんざし、5年ほど前にも一度ご紹介したものですが、その後もご好評を得て継続して制作、販売してきましたが、残念ながらこちらのシリーズはひとまずこちらで最後になります。改めて撮影し直しましたのでご紹介させて頂きます。(2017.10.掲載商品) (さらに…)
2017.10.17
先白べっ甲菊萩螺鈿金蒔絵かんざし|留袖、訪問着、結婚披露宴に
お子様、ご親類の結婚式、披露宴で、黒留袖をお召しになるお客様から、その際お挿しになるかんざしについてのご質問、お問い合わせをよく頂戴します。どのようなかんざしがおすすめですか?パールの付いたかんざしがいいのですか?蒔絵のかんざしがいいのですか?一本足のかんざしは相応しくないですか?白べっ甲と黒べっ甲、そして茨布べっ甲(まだら模様の入ったべっ甲)では、どれがおすすめですか?はたまた、べっ甲と銀製のかんざしではどちらがいいですか?等など...。(2017.10.掲載商品) このブログを始め、弊社のSNSでも、かんざしの種類や、種類別の向き不向き、TPO別のおすすめかんざしなどについて度々書いております。しかしながら、その都度、あちこちの投稿で書いているので、継続してお読み下さっている方でもないと、そうした記事をすぐに見つけることは難しいかもしれません。 実際にご来店下されば、お客様のお立場や式典の規模や雰囲気、またお召しになられるお着物のことなど色々とお話を伺いながら、店頭の様々な種類のかんざしを実際にご覧になりながらご説明(おすすめ)させて頂いております。しかし、ご遠方にお住まいの方で、弊社のWEBサイトをご覧になられたお客様からのお電話やメールでのご対応では、必ずしもご満足のゆく説明が出来ないことも御座います。歯痒いところですけれどね... (さらに…)
2017.10.17
べっ甲南天螺鈿金蒔絵かんざし2017|結婚式、留袖、訪問着にお勧め
数年ぶりに縁起物の南天をモチーフにした礼装用のべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。蒔絵師や構図、かんざしの形状など、その時々で変化をしておりますが、いずれも昔から人気の御座いますべっ甲かんざしです。記事下に過去に掲載しました記事のリンクを貼っておきますが、ご覧の通りすべて【完売】しております。(2017.10.掲載商品) 南天は、「南天」→「難転」→『災い転じて福となす』、『難を除ける』などと言い、「南天」の図案は厄除け、縁起物として古くから女性の長襦袢や着物の柄や、かんざし、帯留などの和装小物の意匠として描かれています。実際、南天自体庭などに植えると火災や災い除けになり、鬼門の方角に植えるとよいと言った俗信もあります。また実際、南天のど飴のように毒消しの効能もあると聞きます。 今回は2種同じかんざしを掲載させて頂きますが、天然素材のべっ甲を用いた手作り品故、微妙にべっ甲の色合い、風合い、また描かれている南天の図もほんの少し異なります。お分かりになりますでしょうか? そうした意味から、今更申し上げることでは御座いませんが、基本的に弊社で取り扱うべっ甲かんざしをはじめとするべっ甲製品は、それぞれすべてが世界でたった一本(1つ)の製品と言っても過言ではないでしょう。 「結婚式、おめでたい式典などにお勧めな縁起物のべっ甲南天雀金蒔絵かんざし2020・①|きれいな新緑の葉と、愛らしい雀、若々しい印象の礼装用べっ甲かんざし。」2020/09掲載商品 「結婚式、おめでたい式典などにお勧めな縁起物のべっ甲南天雀金蒔絵かんざし2020・②|きれいな新緑の葉と、愛らしい雀、若々しい印象の礼装用べっ甲かんざし。」2020/09掲載商品 「黒べっ甲珊瑚18K南天千鳥かんざし2014」2014/10掲載商品 (さらに…)