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  • 2016年2月1日
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■べっ甲デザインコンテスト|鼈甲 DESIGN CONTEST & 加工体験|江戸東京博物館。

2016.02.01

■べっ甲デザインコンテスト|鼈甲 DESIGN CONTEST & 加工体験|江戸東京博物館。

今日は久し振りに「三代目の独り言」での投稿です。 東京の伝統工芸品(昭和57年2月4日指定)でもある江戸べっ甲(主にかんざしや帯留めなどの和装品や眼鏡)には東京に4つの組合組織があります。そのうちの一つ、「東京鼈甲組合連合会」が主催するべっ甲の催しが今月、江戸東京博物館で開催されますので、ご紹介させて頂きます。 【第三回・「べっこう」DESIGN CONTEST 鼈甲&加工体験】 ~芸術・デザイン学校の学生を対象に、べっ甲素材を利用した作品の発表会、及びコンテストを実施。~ ・日時:2016年2月10日(水)・11日(木)     ※10日>>>12:00~18:00     ※11日>>>10:00~17:00 ・会場:江戸東京博物館一階会議室     東京都墨田区横網1丁目4-1 ・費用:無料 ・特典:各日先着100名様にべっ甲素材で作成した記念品をプレゼント! ・主催:東京鼈甲組合連合会 ※べっ甲加工体験  (期間中3回開催、毎回先着15名様、中学生以上対象) ~江戸べっ甲の職人の指導による加工体験、出来上がった作品はお持ち帰り頂けます。~ ・2月10日(水)>>>①14:00~15:00(受付13:30~) ・2月11日(木)>>>②10:30~11:30(受付10:00~)、         >>>③14:00~15:00(受付  〃  ) 当日は、デザインコンテスト出品作品をご覧頂けると共に、なんと投票も出来ます。その他にもべっ甲製品の展示(一部販売)や、普通は体験できない、べっ甲材料を使用した加工体験(べっ甲職人が制作した生地を用いた、簡単な体験制作)も出来ます(各回15名限定、中学生以上)。 べっ甲にご興味のある方、またお近くの方はぜひ御来場ください。 ※江戸べっ甲は、2015年6月に新たに経済産業省の伝統的工芸品にも認定されました。 一般の「伝統工芸品」とは別に、「伝統的工芸品」という呼称は、伝産法により定められています。 「的」とは、「工芸品の特徴となっている原材料や技術・技法の主要な部分が今日まで継承されていて、さらに、その持ち味を維持しながらも、産業環境に適するように改良を加えたり、時代の需要に即した製品作りがされている工芸品」という意味です。(経済産業省HPより) ※天然素材(べっ甲、象牙、珊瑚、真珠等)、貴金属(金、銀、プラチナ等)を用いた手作り品は、製作時に使用する材料費、工賃等により価格が変動する場合が御座います。また、ひとつひとつ大きさや形状、装飾などが若干変わる場合が御座います。予めご了承ください。 ▶【トップページへ戻る】最新情報は、ブログトップページをご覧ください。 ▶【かんざし・帯留商品一覧|サイトマップ】商品検索にご活用ください。 ▶【和装小物商品一覧|サイトマップ】商品検索にご活用ください。 ▶【ブログ内画像一覧】月別に各記事のトップ画像が一覧できます。 本日はお立ち寄り頂き有難う御座います。またのお越しを心よりお待ちしております。 ▼こちらも併せてご覧ください。 「べっ甲かんざし・髪飾り・和装小物の専門店」(ホームページ)   「べっ甲・かんざし・髪飾り・和装小物の専門店」(フェイスブック)   「銀座かなめ屋【かんざし和装小物】三代目(@kanameya_3daime) |(ツイッター)   銀座かなめ屋・三代目のブログの更新情報が届きます。(承認制) にほんブログ村 ★日本ブログ村【和装小物】ランキングに参加中! 上記バナーをクリックして応援して頂けると励みになります。 かなめ屋お問い合わせフォーム