本日はべっ甲で製作した立体的な大輪の花をかんざしの装飾に用いた、大変ユニークで見事なべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。基本的には洒落もの(カジュアル)になりますが、TPOに応じて、あまりかしこまらない式典やパーティーなど、準礼装の装いにもお勧めです。(2026.02.掲載商品)
以前、似たような大輪の花を模ったべっ甲かんざしをご紹介したことが御座います。
また、一本挿しなどでは「べっ甲珊瑚南天二枚葉一本挿し、三枚葉一本挿し」や「べっ甲真珠南天一本挿しかんざし」などに代表されるような、先端の装飾にべっ甲を立体的に成形した装飾をあしらったものなどが御座いますが、二本足のバチ型、U型のかんざしにおいては、平面的なかんざしが一般的です。
そんな中、今までご紹介して参りました数少ない“立体的な”かんざしで、その最たるものは矢張りこちらの見事な「白べっ甲牡丹飾り簪」ですね。
「天然模様が美しい、茨布べっ甲南洋パール付き立体花かんざし|TPOに応じ普段から準礼装の装いにお勧め」2019/08掲載商品 【完売】
「白べっ甲牡丹飾り簪2019|日本の古き良き伝統技の復刻、振袖、色打掛におすすめなかんざし」2019/02掲載商品
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