今までに中央区の伝統文化にちなんだ企画において、2度講演をさせて頂く機会を頂きました。そうしたことからこの度、中央区の機関誌のひとつ、「中央区文化・国際交流振興会だより」(表紙は銀座にちなんだ交詢社の挿絵)に、和装(伝統工芸)、かんざし、そしてべっ甲について寄稿させて頂く機会を頂戴いたしました。本日はその機関誌をご紹介させていただきます。
もともと文才がないうえに、文字数や〆切などの制約がある中、苦心して書かせていただきました。もしかすると、読みづらい、分かりにくいところもあるかと存じますが、ぜひ一度、お目を通していただければ嬉しく思います。
なお、掲載させていただいた画像を拡大してもお読みいただけると思いますが、一部本文のみ抜粋してテキスト化しております(続きを読むをクリック)。少々長文になりますが、どちらからでも結構ですので最後までご一読していただけましたら幸いです。
また本機関誌は非売品ですが、店頭にまだ若干数置いてございます。ご興味のある方には無償にてお渡ししておりますので、どうぞお気軽にご来店のうえ、お尋ねください。(数がなくなり次第配布を終了させていただきます。)
「「江戸べっ甲と粋な和装小物の魅力」/銀座かなめ屋|まちかど展示館で学ぶ「人に話したくなる!中央区の歴史文化と技」全2回|令和2年度」2020/09掲載
「中央区まちかど展示館|公式TV、YouTube「こんにちは 中央区です」に出演させて頂きました。」2019/07掲載
「和装からみる「江戸の粋」YouTube動画|和装の伝統文化をささえる~銀座いせよし、銀座かなめ屋」2018/09掲載
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