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銀座 かなめ屋

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  • 2026年10月
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泥中から清らかに咲く蓮の花|木製漆蓮花金蒔絵簪

2026.10.23

泥中から清らかに咲く蓮の花|木製漆蓮花金蒔絵簪

本日は泥中から茎をのばし清らかなピンク色の花を凛と咲かせる、蓮の花と立ち葉を金蒔絵で描いた木製漆かんざしをご紹介させて頂きます。上野恩賜公園の不忍池に、初夏から晩夏にかけての午前中、池一面をピンク色の蓮の花が覆う見事な光景をご覧になられたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。何とも幻想的な光景です。(2026.10.掲載商品) (さらに…)

印伝腰巾着|洒落た男の和装小物

2026.10.21

印伝腰巾着|洒落た男の和装小物

本日は紳士用の洒落た和装小物のひとつ、印伝の腰巾着を3種ご紹介させて頂きます。実に2年半ぶりのご紹介になってしまいましたね。(2026.10.掲載商品) 店内の在庫状況を見ながら不定期に仕入れておりますので、ついつい撮影し損ねてご紹介する機会が少なくなってしまいますが、弊社では婦人物に比べ圧倒的に種類、数量とも限られますが、それでも一年を通じてお洒落で粋な紳士用の和装小物を厳選して取り揃えております。 今回は新作の3種のご紹介になりますが、他にも種類が御座います。 近年、和装小物のみを取り扱うリアルショップ専門店は随分少なくなってしまいましたが、こと、紳士用となるとなおさらでしょう。ちなみにAIに聞いたら、件数があまりに少なく、政府の統計(経済センサス等)や業界のデータにおいても算出されず“統計不可能”と。 おそらく日本全国を見回しても数十から数百店未満のレベルだそうです。日本の伝統に関わるものなのにね(涙)。 ネットで探せばそれなりにヒットする、ある意味便利な時代ですが、矢張り小物類は実際に手に取って確かめて、分からないことや悩んだときは、店員さんに色々と聞いて助言を求めたいですよね。 (さらに…)

扇子|紳士用絹張短地扇子2種、勝ち虫、瓢(ヒサゴ)|ペンテ扇子

2026.10.16

扇子|紳士用絹張短地扇子2種、勝ち虫、瓢(ヒサゴ)|ペンテ扇子

東京も秋の訪れを告げる真っ赤な花を咲かせる彼岸花が咲き終わり、橙色の金木犀の甘い香りもそろそろ薄まり、徐々に秋めいては来ました。しかしながら日中はまだ上着を着ると汗ばむ暖かな日が続いています。 ということで、本日は紳士用絹張短地扇子をご紹介させて頂きます。扇面は短地の絹張り。扇骨部分に縁起物の蜻蛉(勝ち虫)と瓢(ヒサゴ)を描いた、紳士用では比較的珍しいペンテタイプの扇子です。(2026.10.掲載商品) (さらに…)

準礼装用和装バッグ2026・2種|服部織物・正倉院華紋道長取り

2026.10.02

準礼装用和装バッグ2026・2種|服部織物・正倉院華紋道長取り

本日は準礼装用の和装バッグ(利休バッグ)をご紹介させていただきます。天明八年(1788年)創業、京都・西陣の老舗帯製造メーカー、服部織物の帯地、正倉院華紋道長取りを使用して製作した、銀座かなめ屋オリジナル和装バッグ(八寸・九寸)です。(2026.10.掲載商品) 銀座かなめ屋では、常時20種類前後のオリジナル和装バッグ(利休バッグ/ボストン型バッグ)を取り揃えております。草履とバッグがセットになった礼装用から、本日ご紹介するような準礼装の利休バッグ。また、普段の外出着におすすめな洒落モノや普段使いのセカンドバッグなどもお取り扱いして御座います。 品揃えは不定期にて変わっておりますので、ご興味のある方はどうぞお気軽にお問い合わせ、ご来店ください。 (さらに…)

べっ甲南天螺鈿金蒔絵かんざし2026|結婚式、留袖、訪問着に

2026.10.14

べっ甲南天螺鈿金蒔絵かんざし2026|結婚式、留袖、訪問着に

本日は、結婚式などの慶事、華やかな式典など、留袖から準礼装の訪問着などにお勧めな、縁起物の南天をモチーフにした礼装用のべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。こちらのかんざしは、今までも様々な蒔絵師さんに蒔絵をお願いして、かんざしの形状や構図を少しずつ変化させながら製作して参りました、とても息の長い準定番商品のひとつになります。(2026.10.掲載商品) 本日ご紹介するこちらのかんざしも、今まで南天の蒔絵を依頼したことのない紫紅さんに初めて依頼して製作したものになります。また別のパターンでも製作中ですので、また完成致しましたらご紹介させて頂きます。 (さらに…)