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銀座 かなめ屋

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  • 2022年2月26日
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備前焼・鳥井旬子作陶展2022|紫峰窯|生まれも、育ちも、いっしょです|銀座月光荘画室Ⅱにて2月28日(月)~3月6日(日)

2022.02.26

備前焼・鳥井旬子作陶展2022|紫峰窯|生まれも、育ちも、いっしょです|銀座月光荘画室Ⅱにて2月28日(月)~3月6日(日)

本日は商売とは関係がありませんが、久しぶりに備前焼の故加藤光治さんのお嬢さまが、来週の月曜日から銀座かなめ屋のお隣、「月光荘画室Ⅱ」さんで、作陶展を開催されますのでご紹介させていただきます。     このホームページが出来る前、外部サイトのアメブロからご覧いただいている方はお分かりかと思いますが、鳥井さんのお父さまとは10年以上親しくさせて頂き、毎年開催される作陶展でお会いできることを楽しみにしておりました。 毎回毎回、酒器を中心に買い求め、おかげさまで私の酒器コレクションはちょっとしたものになりました(笑)。あ、もちろん花器や日常使用する器類も今でもとても重宝しています。   加藤さんが生前仰られていたことで、今でも印象に残っているお言葉がありますので、改めて過去ブログより引用させていただきます。↓ 加藤さんは言います、『備前は使ってこそ味の出て来るものです。桐箱に仕舞って、時折眺めるのではなく、是非日常気軽に使って欲しい』と。 酒器には旨い酒をなみなみと、茶器にはお抹茶を、花器にはお水を張り四季折々のお花を生けて、日常の食器には様々な美味しい肴やご飯をよそって欲しいと。 そして日常手に取り使う事によって、手の油もなじんで行き、真新しくどこかしらとがった備前の器が、色も、艶も、さらに優しく滑らかに変化していく。   そんなお父さまと、 『生まれも、育ちも、いっしょです』と、 遺志を引き継がれた鳥井旬子さんの作陶展。 ぜひご興味のある方はお立ち寄りになってみてください。 あなたを呼ぶ逸品に巡り合えるかもしれませんよ。   【備前焼・鳥居旬子作陶展】 紫峰窯 鳥井旬子 〒315-0143 茨城県石岡市柴内413 ℡. 0*0-9001-5269(*は7) ・開催:2022年2月28日(月)~3月6日(日) ・時間:11:00~18:00(最終日は15:30迄) ・場所:銀座月光荘画室Ⅱ 東京都中央区銀座8-7-18 1F(見番通り) ・電話:03-3573-5605(会期中直通) ※JR新橋駅下車銀座口から徒歩8分、地下鉄銀座線新橋駅下車3番出口から徒歩5分、 地下鉄銀座線銀座駅下車A2出口から徒歩10分 ※かなめ屋の向かって左隣りです。       過去記事のリンクです。過去のお父さまの作品を始め、一部奥さまやお嬢さまの作品もご覧になれます。ご参考までにぜひご覧ください。↓ 「備前焼と織の二人展2020|紫峰窯|備前焼×つづれ織|銀座月光荘画室Ⅱにて2月24日(月)~3月1日(日)」2020/02掲載 「備前焼|加藤光治遺作展・紫峰窯に行ってきました|父の終点、娘の始点。受け継がれる想いと絆。2日迄」2018/08掲載 「「紫峰窯・加藤光治遺作展」|備前焼|加藤さんに逢いに、そしてその遺作たちを観に行ってきました。」2016/02掲載 「【紫峰窯・加藤光治作陶展】に行ってきました! 『土』と『炎』の芸術【備前焼】。祝10周年!」2014/02掲載(生前の加藤さんとツーショット) 「『土』と『炎』の芸術・備前焼」2010/03掲載  

懐中七色扇子2022|7つの色で描かれた七宝、市松、鱗文様。7つの災いから身を守り、7つの幸運を招くとされる縁起の良い扇子。

2022.02.26

懐中七色扇子2022|7つの色で描かれた七宝、市松、鱗文様。7つの災いから身を守り、7つの幸運を招くとされる縁起の良い扇子。

本日は七つの災いから身を守り、七つの幸運を招くと言われる、七色使いの扇子をご紹介させて頂きます。扇子の長さは、女性が末廣として帯に挟んでお持ちになる6寸(約18㎝)になります。一般的女性が涼を取る目的でお持ちになられる扇子の長さは6寸5分や7寸が多くなりますので、一回り短くなります。(2022.02.掲載商品) 親骨は黒塗りですが、開くと七色のきれいな色と縁起物の文様が現れます。また閉じて帯に挟んでいても、側面のきれいな色がちらりと見てとれます。     【懐中七色扇子】 七つの色を一度に持つと、七つの災いから身を守り、七つの幸運を招く。その昔、弘法大師(空海)が七つの色の物を身に着けて荒行に出たとき、その七つの色の物によって数々の難を逃れたという伝承が残っています。 ・「七宝」:丸が広がる様子から、円満・調和・ご縁を意味する。 ・「市松」:柄が途切れず続く様子から、繁栄・拡大を意味する。 ・「鱗」:蛇や蝶の脱皮を連想し、厄を落として再生を意味する。   昨年、一昨年と、扇面に抗菌加工を施した和紙を使用した漆喰扇子や、アマビエやヨゲンノトリの絵を手描き入れたユニークなオリジナル扇子をご紹介させて頂きました。一部完売しているものも御座いますが、宜しければこの記事の最後にリンクを貼っておきますので、合わせてご覧いただければ幸いです。 それでは「懐中七色扇子」を順にご紹介させていただきます。 (さらに…)