2021.09.30
2021年10月1日から通常営業|べっ甲かんざし・髪飾り・和装小物の専門店
《2021年10月1日より通常営業》 下記の通り、10月1日より通常営業致します。長らくの間ご不便をお掛け致しました。 《2021年10月1日より通常営業》 ・平日・・・11:00~20:30 ・土曜・・・12:00~19:00 ・日祝・・・定休 有史以来、人類は様々なウイルスたちと共存共栄してきました。引き続き、手洗い、うがい、換気など、基本的な感染予防に留意しながら、失われた人間らしい営みと経済を、ウィズコロナで少しずつ取り戻して参りましょう。 ▼アイテム別検索はこちら。 (商品紹介ページからも検索できます。) 《かんざしまとめ》 《帯留まとめ》 《扇子まとめ》 《和装バッグまとめ》 《草履まとめ》 《和装バッグセット》 《洋装アクセサリーほか》 《その他の和装小物》 「銀座スペシャル~世界ふれあい街歩きにちょこっと出演|BSプレミアム、2020年2月4日(火)、10日(月)《再》」2020/01掲載 『世界ふれあい街歩き「銀座スペシャル」』←予告編動画がご覧になれます。 《銀座かなめ屋・かんざし和装小物展示館 中央区まちかど展示館》YouTube動画↓ 中央区まちかど展示館さんが、素敵な映像を制作してくださいました。↓ https://youtu.be/9ljiuqKwUQ8 《中央区まちかど展示館|公式TV、YouTube「こんにちは 中央区です」に出演させて頂きました。》(2019.07.)↓ https://www.youtube.com/watch?v=V5RC7oOqF38 ご来店の際は、店内に併設しております「銀座かなめ屋・かんざし和装小物展示館」もどうぞご覧ください。
2021.09.09
七五三髪飾り2021各種|本格的なセット物から可愛らしい単品まで、三歳、七歳用各種取り揃えて御座います。
本日は久し振りに七五三用の髪飾りをご紹介させていただきます。本格的なセット物から単品まで、可愛らしいうさぎや小鳥をあしらった髪飾りなどご用意しております。ネットでご紹介するのは実に7年ぶりですかね。(2021.09.掲載商品) 普段は大人用の黒留袖、留袖、訪問着、附下、結婚式、披露宴、パーティー、成人式、振袖、各種式典におすすめな本物志向のかんざしをご紹介しておりますが、お子さま用の七五三用や成人式用の髪飾りも1年を通じお取り扱いしております。 但し、季節商品ゆえに、時期やタイミングにより品数、種類とも常に変動しております。そのため大変申し訳ございませんが、本日ご紹介する髪飾りはすべて店頭販売のみとさせていただきます。 先ずはどうぞお気軽にお問い合わせ、またはご来店になってみてください。それでは一気に10種ご紹介させていただきます。 「七五三髪飾り、かんざし各種2014」2014/09掲載商品 【完売】 ※すべて完売しております。ご参考程度にご覧ください。 「黒留袖、留袖、訪問着、結婚式、振袖、成人式、七五三にお勧めな髪飾り|お求めやすいプラスチック、真ちゅう製、つまみかんざしも豊富に取り揃えております。」2020/09掲載商品 ※昨年の品揃えイメージ。プラスチックや真ちゅう製のお求めやすい価格帯のかんざし。ご参考程度にご覧ください。 (さらに…)
2021.09.29
アコヤパール付き銀かんざし2021・2種|結婚披露宴、パーティーなど和装、洋装にもおすすめなフォーマルかんざし。
本日は先月に引き続き、銀製(SV925)かんざしの峰に、アコヤパールを添えた洋風モダンな可愛らしいかんざしをご紹介させていただきます。和装は勿論のこと、洋装のスーツ、ドレスなどにもお勧めなフォーマル用のかんざしです。結婚披露宴、式典、華やかなパーティー、お食事会などにお出掛けのときにお勧めです。(2021.09.掲載商品) 実は以前にも、本日ご紹介するような銀かんざしを製作していたのですが、職人の廃業により、人気があったにも関わらず、ここ数年暫く製作が出来ず滞っておりました。そんなときに、先月ご紹介しました銀かんざしを製作してくださった銀細工職人の千暁さまとのご縁を戴き、こちらのタイプのかんざしも製作していただきました。 かんざし本体上部はキャスト、いわゆる大量生産するための“型押し”ではなく、銀かんざし職人が1点1点丹精込めて手彫りしたものになります。 今に始まったことではございませんが、和装小物業界では、各種材料の高騰、枯渇のほか、作り手(職人)不足がより一層深刻な影響を及ぼしています。そんな中、腕利きの、しかも若手の銀細工職人との出会いに感謝です。それではどうぞご覧ください。 「礼装用手彫りアコヤパール付き銀かんざし2021-1・2種|結婚式や披露宴、パーティー、各種式典などにお勧め|シルバー925」2021/08掲載商品 (さらに…)
2021.09.27
茨布べっ甲朱鷺金蒔絵かんざし|鶴と並び日本を象徴する朱鷺の番いを見事に描いたかんざし。
本日はかんざしの表面に立派な朱鷺(トキ)の番いを金蒔絵した、大変珍しいべっ甲かんざしをご紹介させていただきます。朱鷺と聞いて思い描くのは“鶴は千年亀は万年”の言葉通り、鶴と同様に日本を代表する“国鳥”と思われている方も多いかと思いますが、実は鶴も朱鷺も国鳥ではありません。 鶴は、“鶴は千年亀は万年”、“夫婦鶴”とともに健康長寿、子孫繁栄の縁起物として日本では古くから親しまれています。弊社でも礼装用のかんざしとして、しばしば鶴のモチーフを使用した透かし彫りや金蒔絵のかんざしをデザインし製作しています。昨年は鴛鴦(オシドリ)の美しい金蒔絵のべっ甲かんざしも製作しましたね。そして朱鷺もしばしば“日本を象徴する鳥”などとも言われていますが国鳥ではありません。 さてそれでは、日本の国鳥はなんでしょう?答えは、万葉集の歌に詠まれたり、日本昔話では桃太郎のお供として鬼ヶ島へ渡った雉(きじ)になります。皆さんはご存じでしたか? こちらのかんざしは茨布(ばらふ)べっ甲(べっ甲の天然模様が美しい種類のべっ甲)を用いているので、黒留袖や結婚式など、あまりかしこまったお席にはお勧めはできませんが、セミフォーマルとして準礼装の訪問着から、金蒔絵の金色が落ち着いた優しい輝きなので、附下や小紋などの外出着、ちょっと贅沢な普段使いのかんざしとしてもお挿しになられても宜しいかと思います。 それではペリカン目トキ科トキ属に分類される朱鷺、学名Nipponia nippon(ニッポニア・ニッポン)をモチーフにしました珍しいかんざしをどうぞご覧ください。(参考:佐渡トキファンクラブ) (さらに…)
2021.09.25
べっ甲市松文様金蒔絵帯留兼ペンダントヘッド|和装にも洋装にも、2WAY仕様の優れもの。
本日はちょっと変わったアイテムをご紹介させていただきます。べっ甲に市松模様の金蒔絵を施した、和装のときは帯留として、そして洋装のときはペンダントヘッドとしてもご使用になれる2WAY仕様の優れものです。(2021.09.掲載商品) 当初TOKYO2020のイメージともなっていた市松文様を用いて何か製作したいと思って、青色の金蒔絵を考えていたのですが、なかなか思うような色合いが出ず(金蒔絵で青色を出すには高度な技術が要求されます)、結局きれいな緑色の金蒔絵に落ち着きました。まぁ、これはこれでありですかね。 別売りのオリジナルネックレスと正絹三分紐もご参考までに一緒に撮影もさせて頂きましたので、宜しければ合わせてご検討なさっていただければ幸いです。 (さらに…)
2021.09.15
準礼装用帯留各種2021・8種|ジュエルシリーズ、パーティーや華やかな機会に。お求めやすい価格帯の真ちゅう製の帯留。
本日はこれからの季節、パーティーや華やかな機会にお勧めな、煌びやかな帯留をご紹介させていただきます。本体の素材は真ちゅう製になりますので、価格もお求めやすくなっております。(2021.09.掲載商品) 店頭には、礼装、準礼装用から普段使いの洒落モノまで、さらにべっ甲やシルバー製の本物志向の帯留から、本日ご紹介するような比較的お求めやすいものまで常時取り揃えて御座います。 ただし、比較的お求めやすい価格帯の品揃えは常に変わっております。そのため、本日ご紹介する帯留も店頭販売のみとさせていただきますので、どうぞご容赦ください。もしお目に留まりました商品が御座いましたら、どうぞお気軽に在庫状況をお問い合わせの上、ご来店ください。 それでは、店頭に御座います商品のほんの一部になりますが、新作のジュエルシリーズの帯留を一気にご紹介させていただきます。 (さらに…)
2021.09.02
黒べっ甲截金金蒔絵パール9個付きかんざし2021|黒留袖、訪問着、結婚式やパーティーなど華やかな機会にお勧め。
早いものでもう9月、先月辺りからお子さまの結婚式で黒留袖をお召しになられるお母さまが礼装用のかんざしをネットで検索、そして弊社をお知りになり、お問い合わせ、ご来店くださる方が増えてきました(と言っても例年に比べ、まだまだ少ないでが..)。 本物志向のべっ甲やシルバー、またお求めやすいプラスチックや真ちゅう製のかんざしまで様々ですが、お話を伺いながらお客様のご要望に合ったものを、店頭に御座います数多くの中から丁寧にお勧めしております。 べっ甲製品につきましては今年2月にも、黒留袖にお勧めな最もオーソドックスなかんざしを幾つかご紹介させていただきましたが、本日ご紹介するものはそのシリーズの新作になります。18K枠の代わりに金蒔絵と伝統技法の截金(きりがね)という装飾を施してみました。近年、毎年のように金の価格が上昇する中、べっ甲、加工費等の価格高騰と相まって、結果的に商品価格に跳ね返ってきます。 そうした中で職方と思案しながら、18K枠を金蒔絵に変えて製作した新作になります。とはいっても、金蒔絵と截金に使用する金は24K。その輝きは同じく色褪せることなく一生ものです。 なお、今までご紹介して参りました、黒留袖にお勧めな、金蒔絵などを除いた比較的オーソドックスなかんざしのリンクを記事の最後に添付しておきますので、ご興味のある方は合わせてご覧になってみてください。それではどうぞご覧ください。 (さらに…)