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今年も季節・数量限定の本パナマ草履をご紹介する時期になりました。そして、【特上】本パナマ草履も若干数では御座いますが、制作する事が出来ましたので追ってご紹介させて頂きます。また今年の【特上】本パナマは、あえて一部踵高を変えて(五分三枚⇒四分三枚)制作しており、同じ三段重ねでも若干踵高が低くなります(ご参考までに下にお写真を掲載させて頂きます)。 

なお、毎年のように価格が高騰している本パナマ草履、今年の初回制作分は、ほぼ昨年と同価格にて販売する事が出来ましたが、今後は例え期中(追加分)でも価格が上がる場合が御座います。予めご了承ください。(2016年.05月掲載)

 

▼「【特上】本パナマ草履2016・3種|特上本パナマ生地を使用した、大変稀少で贅沢な夏の高級草履。」ブログ2016年05月17日号

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20160517.html

 

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夏にお勧めな涼しげなかんざしをご紹介させて頂きます。古来より邪気を祓い浄化作用のあると言われる水晶の玉をあしらった銀製玉かんざしです。 

今までも幾つか水晶を用いたかんざしをご紹介して参りましたが、どのかんざしも比較的シーズン(夏)を前にしてほぼ完売しております。追加制作しようにも、ここ最近は特に、かんざしに使用できるような大きく、良質な水晶玉の入手も難しくなってきております。ブレスレット用の比較的小さなものならたくさんあるのですがね。(2016.05掲載)

  

▼「夏の涼しげな髪飾り 本格志向の方に・・・ 手作り銀かんざし」ブログ2011年07月05日号

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20110705.html 

▼「水晶のかんざし|邪気を払う水晶のべっ甲一本挿しかんざし。夏のお着物に涼しげなかんざしです。」ブログ2015年06月12日号

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20150612.html

 

 

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東京2020オリンピック、パラリンピックの公式エンブレムのモチーフに決まった市松模様のお扇子をご紹介させて頂きます。こちらのお扇子は1種のみになりますが、現在扇子を初め、市松模様をモチーフに致しました和装小物全般の商品を集めていますので、これから少しずつご紹介させて頂きますね。それではどうぞご覧ください。(2016.05掲載)

▼【婦人用・紳士用扇子2016】

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/theme-10094858293.html

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扇子のご紹介です。今回はセットものではなく、単品となりますが、扇面に描かれている絵はすべて手描きです。従って、当然同じ種類のものでも微妙に絵柄、色合いなどが異なりますし、制作本数もあまり多くは御座いません。お目に留まりましたらお早目にご来店、お問い合わせ下さい。(2016.04.掲載)

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かなめ屋では1年を通して、婦人用、紳士用とも各種取り揃えております。婦人用は1年を通じ、礼装用から普段使いの物まで常時数百種類取り揃えております。紳士用の御扇子も最盛期には数百種類取り揃えますが、オフシーズンになりますと若干品揃えが少なくなります。紳士用、婦人用どれを取っても、素敵で、洒落た、他店にないお扇子も沢山御座います。数千円台のリーズナブルなものから数万円代の高級扇子まで価格帯も幅広く取り揃えております。

お扇子は、海外(の方)へのお土産、プレゼントにもおすすめです。かさばらずコンパクトに納まり、持ち運びにも便利な事から大変人気が御座います。贈り物の場合は、専用のお箱をご用意しております。(折箱:サービス、化粧箱:¥200+税)

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この夏にご紹介致しました、直径20㎜超えの象牙玉を用いた玉かんざしをご紹介致しましたが、今回は同じく象牙の大玉に繊細な金蒔絵の装飾を施した大変希少で贅沢な玉かんざしをご紹介させて頂きます。
蒔絵は、もうかなめ屋のべっ甲製品ではもうお馴染みの、繊細なタッチが素晴らしい、加賀蒔絵大岡緑さんの作です。素晴らしい蒔絵がよくご覧頂けますように、特にブログ記事(一番下の下記リンク先)では玉の部分を360度回転しながら、アップで撮影致しましたので、篤(とく)と御覧下さい。(2015年10月掲載)


▼「べっ甲象牙彫り玉かんざし|べっ甲ミルキー琥珀玉かんざし|涼しげできれいな色の玉かんざし3種。」ブログ2015年07月06日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20150706.html

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今日は(も)ちょっと変わった、現代ではほとんど見掛けなくなってしまった、特別な御扇子をご紹介させて頂きます。扇子の親骨、中骨に牛こつ(牛の骨)を用いた準礼装用の御扇子です。牛こつと言えば、毎年10月末頃からご紹介している江戸時代から続く縁起物のかんざし、「福徳繁栄干支かんざし」や、本格的な「色留袖用の祝儀扇子」などを今までご紹介して参りました。(2015年7月掲載)

・「干支かんざし2015|福徳繁栄干支かんざし・福ひつじ|江戸時代から続く縁起物のかんざし」ブログ2014年10月28日号

・「祝儀扇子|色留袖用の祝儀扇子。牛こつ製の本格的な礼装用扇子。結婚式などおめでたいお席にお勧め」ブログ2014年11月05日号

実はこの扇子の牛こつ製の骨、京都の老舗扇子メーカーの金庫の奥に、幾つか大切に保管されてあったものを特別に分けて頂いたものです。昔はこれを元に、礼装用に金銀の扇面を貼ったり、レースや今回制作したように華やかな扇面を使用したりして、花嫁の白無垢色打掛用に、またフォーマル洋装のドレスなどにお持ちになる礼装・祝儀・儀礼用の末広などとして販売していたそうです。またこれを元に当時は象牙でも製作されていたそうです。

然しながら近年では、ほとんどそのような需要も無くなってしまった為、製品化されることもなく、今では当時の貴重な資料、言わばサンプルとして大切に保管されていたものだそうです。昔はこういう素敵な扇がまだ市場に流通していたのですね。

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ちょっと大人の渋い紳士用扇子のご紹介です。

鯉の滝昇り」とは、古代中国、一匹の鯉が、黄河上流にある竜門の滝と呼ばれる急流の滝を登りきり、登竜門をくぐり天まで昇って竜になったという、中国の「登竜門」という故事から来ています。このことから日本では立身出世祈願の象徴として古くから描かれている図のひとつです。そうです、おもて面の龍は、うら面の鯉が天に昇って化けた姿なんですね。(2015年7月掲載)

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夏と言えば、肝試し。本日はちょっと怪しげな(怖)柄の紳士用扇子をまとめてみました。他にも少々怪しげな新作が入荷して御座いますが、以前にご紹介したことのある人気商品を含め、幾つかご紹介させて頂きます。(2015年7月掲載)

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今日は夏の慶弔用帯締めと帯揚げのご紹介です。今まで、黒留袖色留袖振袖訪問着結婚式など御目出度い御式におすすめな礼装用の扇子(末広)から喪服にお持ちになる喪服扇までご紹介させて頂いて参りました。他にも、かなめ屋では慶弔用の帯締め、帯揚げも夏用、冬用どちらも厳選してお取扱いして御座います。

夏ものは特に、いざお探しになると意外と見つからないもの。やっと見つけられても帯締め帯揚げがセットとなった比較的安価なものぐらいではないでしょうか。他にも種類が御座いますが、その中からいくつかご紹介させて頂きます。ご興味のある方はお気軽にお立ち寄りください。(2015年7月掲載)


・「帯締め・帯揚げ|留袖、訪問着用の礼装用から普段使いのものまで豊富に取り揃えております」ブログ2014年09月19日号参照
・「三分紐|四分紐|佐賀錦|正絹三分紐、四分紐豊富に取り揃えております。稀少な佐賀錦も御座います」ブログ2014年09月18日号

・「祝儀扇子|色留袖用の祝儀扇子。牛こつ製の本格的な礼装用扇子。結婚式などおめでたいお席にお勧め」ブログ2014年11月05日
・「喪服扇子|不祝儀扇子|結界|不幸が二度と起こらないように、その場限りで使い捨てとします」ブログ2015年03月09日号参照

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今日は今年(2015年)3月にご紹介致しました、加賀蒔絵かんざし楓漆塗雪月花月兎螺鈿金蒔絵かんざし」に続く木製の加賀蒔絵かんざし第2弾をご紹介させて頂きます。こちらも前作同様、およそ1年の月日をかけ制作された、世界でたった一本の逸品です。

硬く目の詰まった北米産の(かえで)を元に、本漆和光銀/通常の銀に比べ秀でた光沢感腐食しにくい特徴を持つ)を時間をかけて、何度も何度も重ね塗り研ぎ出し磨き上げる作業を繰り返す事により、木製でありながら、まるで金属のような輝きと何とも言えぬ上質感を醸し出しています。

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