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今年6月にご紹介致しました「先白べっ甲珊瑚薔薇彫りかんざし」と同じく、手彫り珊瑚の装飾の付いた大変贅沢なべっ甲かんざしのご紹介です。訪問着などの準礼装から普段のお着物にお勧めです。

18Kの枠に留め付けられた大きな菊彫りの珊瑚と、葉の珊瑚は、芯立てしてべっ甲に留めてあります。これも以前お話したように、接着剤などは使用しておりませんが、通常のご使用では取れることは御座いません。(2015年9月掲載)

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マグネットでパッチン!自分の草履がすぐに分かる!きもの便利グッズ!花(鼻)緒留め。

丸いクルミぼたん風のところに、上の写真のようにマグネットが入っていて、パチッとくっつきます。紐の長さも長めに出来ていますので、太目の花緒でもしっかり留まります。(2015年9月掲載)

 

 

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手彫り珊瑚の装飾の付いた準礼装用のべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。

珊瑚18Kの枠に固定され、芯立てをしてべっ甲にあけた穴に差し込んで固定されています。またこの芯の付いた18K枠とべっ甲の固定には、接着剤など使用しておりません。でも通常のご使用では決して取れることは御座いません。不思議ですねぇ。これも職人の技なんですね。(2015年8月掲載)

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その昔、『東京の三大蒔絵師』とも謳われていた内の一人、広山(故人)氏の素晴らしい螺鈿蒔絵の装飾が施された、大変華やかな礼装用のかんざしをご紹介させて頂きます。残念ながら、これだけ繊細で見事な螺鈿金蒔絵を描ける蒔絵師も、今ではもうほんの僅かとなってしまったのではないでしょうか。

日本の伝統工芸の技術の詰まった、素晴らしい礼装用のべっ甲かんざしです。(2015年8月掲載。)

 

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今では大変希少贅沢な、特上クラスの象牙を用い、花の模様を手彫りで施した親骨を使用した、高級婦人用祝儀扇子のご紹介です。現代では恐らく、ビンテージ、アンティークの類を除けば、よほどの専門店でも無ければお取扱いは恐らく無いでしょう。銀座かなめ屋のオリジナル祝儀扇子です。

今までも下のリンク先にも御座いますように、様々な種類の婦人用式服扇(結婚式などで留袖を着用される時にお持ちになる礼装用の御扇子)ご紹介して参りましたが、その中でも特に贅沢で本格的な色留袖用の祝儀扇子になりますでしょうか。祝儀扇子ですので、実際には広げて涼を求めるのではなく、末広がり、また結界の意味も込めて、閉じたまま帯の左側に挟みます

親骨東京老舗象牙店の職人にお願いし、特に上質な素材を厳選して製作して頂きました。出来上がった親骨を元に、今度は京都老舗扇店に上質な竹を使用した中骨金銀扇面を貼り合わせ、やっと完成させた逸品です。(2015年8月掲載)


・「婦人準礼装用扇子|牛こつ手彫り絹張り雲竜紙扇子|色打掛、色留袖、訪問着、洋装ドレスにもお勧め」ブログ2015年07月28日号
・「祝儀扇子|色留袖用の祝儀扇子。牛こつ製の本格的な礼装用扇子。結婚式などおめでたいお席にお勧め」ブログ2014年11月05日号

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結婚式やパーティーなど華やかな機会から普段のお着物まで、幅広くお挿し頂ける、華やかなべっ甲かんざしのご紹介です。光りの当たり具合、角度により、七色に輝く螺鈿蒔絵がとても綺麗です。お写真も様々な角度からお撮りしましたが、ぜひとも、実物をお手に取ってご覧頂きたい逸品です。(2015年8月掲載)

・「べっ甲螺鈿金蒔絵かんざし 麻の葉と亀甲、蝶の螺鈿文様が美しい。結婚式から普段まで幅広くおすすめ」ブログ2012年10月15日号参照

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今日は(も)ちょっと変わった、現代ではほとんど見掛けなくなってしまった、特別な御扇子をご紹介させて頂きます。扇子の親骨、中骨に牛こつ(牛の骨)を用いた準礼装用の御扇子です。牛こつと言えば、毎年10月末頃からご紹介している江戸時代から続く縁起物のかんざし、「福徳繁栄干支かんざし」や、本格的な「色留袖用の祝儀扇子」などを今までご紹介して参りました。(2015年7月掲載)

・「干支かんざし2015|福徳繁栄干支かんざし・福ひつじ|江戸時代から続く縁起物のかんざし」ブログ2014年10月28日号

・「祝儀扇子|色留袖用の祝儀扇子。牛こつ製の本格的な礼装用扇子。結婚式などおめでたいお席にお勧め」ブログ2014年11月05日号

実はこの扇子の牛こつ製の骨、京都の老舗扇子メーカーの金庫の奥に、幾つか大切に保管されてあったものを特別に分けて頂いたものです。昔はこれを元に、礼装用に金銀の扇面を貼ったり、レースや今回制作したように華やかな扇面を使用したりして、花嫁の白無垢色打掛用に、またフォーマル洋装のドレスなどにお持ちになる礼装・祝儀・儀礼用の末広などとして販売していたそうです。またこれを元に当時は象牙でも製作されていたそうです。

然しながら近年では、ほとんどそのような需要も無くなってしまった為、製品化されることもなく、今では当時の貴重な資料、言わばサンプルとして大切に保管されていたものだそうです。昔はこういう素敵な扇がまだ市場に流通していたのですね。

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今日は夏の慶弔用帯締めと帯揚げのご紹介です。今まで、黒留袖色留袖振袖訪問着結婚式など御目出度い御式におすすめな礼装用の扇子(末広)から喪服にお持ちになる喪服扇までご紹介させて頂いて参りました。他にも、かなめ屋では慶弔用の帯締め、帯揚げも夏用、冬用どちらも厳選してお取扱いして御座います。

夏ものは特に、いざお探しになると意外と見つからないもの。やっと見つけられても帯締め帯揚げがセットとなった比較的安価なものぐらいではないでしょうか。他にも種類が御座いますが、その中からいくつかご紹介させて頂きます。ご興味のある方はお気軽にお立ち寄りください。(2015年7月掲載)


・「帯締め・帯揚げ|留袖、訪問着用の礼装用から普段使いのものまで豊富に取り揃えております」ブログ2014年09月19日号参照
・「三分紐|四分紐|佐賀錦|正絹三分紐、四分紐豊富に取り揃えております。稀少な佐賀錦も御座います」ブログ2014年09月18日号

・「祝儀扇子|色留袖用の祝儀扇子。牛こつ製の本格的な礼装用扇子。結婚式などおめでたいお席にお勧め」ブログ2014年11月05日
・「喪服扇子|不祝儀扇子|結界|不幸が二度と起こらないように、その場限りで使い捨てとします」ブログ2015年03月09日号参照

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今日は今年(2015年)3月にご紹介致しました、加賀蒔絵かんざし楓漆塗雪月花月兎螺鈿金蒔絵かんざし」に続く木製の加賀蒔絵かんざし第2弾をご紹介させて頂きます。こちらも前作同様、およそ1年の月日をかけ制作された、世界でたった一本の逸品です。

硬く目の詰まった北米産の(かえで)を元に、本漆和光銀/通常の銀に比べ秀でた光沢感腐食しにくい特徴を持つ)を時間をかけて、何度も何度も重ね塗り研ぎ出し磨き上げる作業を繰り返す事により、木製でありながら、まるで金属のような輝きと何とも言えぬ上質感を醸し出しています。

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今年もサーモンピンク系、白系、ブルーグレー系の3色展開になります。

しころ織りとは、その昔、戦国時代鎧の織り方を言い、細長く裁断した革を、糸を使ってメッシュのように織り上げたものです。清涼感があり、とても履き心地がよく初夏から晩夏に掛けてお勧めなお草履です。

下のお写真でその織りがお分かり頂けますでしょうか。本革を細く裁断し、それを経糸で1本1本編んで行きます。裁断の幅を違えると、ちょっとした柄を出すことも出来ます。とても手の込んだ逸品です。(2015.06掲載商品)

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