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モダンで大変きれいなべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。様々な表情を見せる金蒔絵螺鈿、そして截金(きりがね/かね)、様々な伝統工芸の技が一本のかんざしに集約された、大変見事な準礼装用のべっ甲かんざしになります。(2016.09.掲載) 

 

  

かんざしの側面、峰から足の中央付近にかけて、黒漆をベースに【截金】という手法の装飾が施されています。

 【截金(截箔)】(きりがね/かね/はく)とは、金、銀、プラチナなど薄く伸ばしたものを、線、丸、ひし形など、様々な形に切り出して、漆などの溶剤で張り付ける装飾技法を言います。古くから仏像や高級美術品に用いられている技法のひとつです。

 また、こちらのかんざしには贅沢に、純金(24K)、しかも通常用いられるものより厚手の材料(約0.04㎜)を使用しています。べっ甲の表面に【黒漆】を用いて貼り合わせ、研ぎだしながら固定させていきます。これは余程のことがない限り、剥がれ落ちることは御座いません。

 

黒漆】とは、鉄分により黒色に変化する性質を用いて、鉄や鉄を含んだ化合物を混ぜて作ります。古くは、鉄漿(おはぐろ)などにも用いられていたようです。

 

 

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大変見事でユニークな準礼装用のべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。 「白べっ甲」と「黒べっ甲」で、TOKYO2020オリンピックの公式エンブレムともなった「市松模様」を、蒔絵で清らかな流水模様と、色鮮やかな「」と「紅葉」を描き、そしてさらにそれらの装飾の中央に、大変贅沢な手彫り珊瑚で模った「」を優雅に泳がせた、大変見事なべっ甲かんざしになります。 (2016.08掲載)

 

 

 

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5年ほど前にチラッとご紹介させて頂きました、大変見事な準礼装用の帯留を改めてご紹介させて頂きます。 ただし、今までも帯留のご紹介時にお話しているように、基本的に、帯留は第一礼装の黒留袖には着けません。しかしながら、最近では時折留袖にも帯留をされている方をお見掛けいたします。一概には言えませんが、華やかな意匠の帯留でしたら、TPOに応じ、結婚式やパーティーなどで留袖にもお着け頂いても宜しいのではないでしょうか。(2016.08掲載)

 

 

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前回の「本パナマ草履」に引き続き、今回は【特上】本パナマ草履のご紹介です。踵高の異なる3種をまとめてご紹介させて頂きます。

 例年と大きな仕様変更は御座いませんが、今夏(2016年)は通常定番で制作しております五分三枚(1寸5分、実踵高約6cm)を、お客様のご要望などを考慮し、踵の高さが約1cm程低い四分三枚(1寸2分、実踵高約5cm)で制作致しました。そのため、今年は五分三枚は通常の本パナマのみになります。

なお、毎年のように価格が高騰している本パナマ草履、今年の初回制作分は、ほぼ昨年と同価格にて販売する事が出来ましたが、今後は例え期中(追加分)でも価格が上がる場合が御座います。予めご了承ください。

それでは、五分四枚(2寸、実踵高約7.5㎝)、四分三枚(1寸2分、実踵高約5㎝)、そして五分二枚(1寸、実踵高約4cm)の順番でご紹介させて頂きます。

こちらも季節・数量限定商品となりますので、お気にになる方はどうぞお早目にご来店、お問い合わせ下さい。(2016年5月掲載)

  

▼「本パナマ草履2016|夏のお洒落な高級草履|"おへそ"が2つ、大変希少な本パナマ草履。」ブログ2016年05月16日号

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20160516.html

 

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今年も季節・数量限定の本パナマ草履をご紹介する時期になりました。そして、【特上】本パナマ草履も若干数では御座いますが、制作する事が出来ましたので追ってご紹介させて頂きます。また今年の【特上】本パナマは、あえて一部踵高を変えて(五分三枚⇒四分三枚)制作しており、同じ三段重ねでも若干踵高が低くなります(ご参考までに下にお写真を掲載させて頂きます)。 

なお、毎年のように価格が高騰している本パナマ草履、今年の初回制作分は、ほぼ昨年と同価格にて販売する事が出来ましたが、今後は例え期中(追加分)でも価格が上がる場合が御座います。予めご了承ください。(2016年.05月掲載)

 

▼「【特上】本パナマ草履2016・3種|特上本パナマ生地を使用した、大変稀少で贅沢な夏の高級草履。」ブログ2016年05月17日号

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20160517.html

 

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正絹の帯地から仕立てておりますので、生地の取り方でひとつひとつ柄の出方が異なります。使用する帯の柄ゆき(総柄、ポイント柄など)、制作するバッグの大きさや仕様などにもよりますが、一本の帯地から作れるバッグの本数も限られます。そういう意味では一点物と言ってもいいかも知れません。今回は余った残布で名刺入れも若干数お作りしましたのでご一緒にご紹介させて頂きます。(2016.05掲載)

  

▼「和装バッグ|ボストン型バッグ|利休バッグ|ハート柄の可愛らしいバッグ。訪問着から普段の着物に。」ブログ2016年04月26日号

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20160426.html

 

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本日は過日ご紹介致しました日本人に所縁のある日本原産の藤の花のかんざし第二弾です。最初の二つのかんざしは、先日ご紹介致しました3種に比べやや大きめになります。また金色の金蒔絵が豪華に映りますので、より華やかな装いにもお勧めな大変きれいなかんざしです。(2016.4.掲載)

 

▼「藤の花のかんざし3種|べっ甲藤の花文様螺鈿金蒔絵かんざし。古来より日本人に所縁のある美しい花。」ブログ2016年04月04日号

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20160404.html

 

▼「【亀戸天神・藤まつり】今年の藤は素晴らしかった!青空の下、藤の花カーテンの中へ。」ブログ2014年05月03日号

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20140503.html

 

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今日はちょうど1年振りに、黒留袖にお勧めな礼装用のべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。結婚式など、新郎新婦のお母様、ご親戚の方で、お留袖をお召しになる場合にお勧めな定番のべっ甲かんざしになります。勿論、第一礼装の黒留袖以外にも準礼装の訪問着などにもお勧めです。

昨年の今頃も同様のかんざしをまとめて掲載させて頂きましたが、基本的な仕様はあまり変わりません。「黒べっ甲」に「アコヤパール」、そして「18K」の装飾が入ったとてもシンプルなかんざしになります。それ故、新たに制作する時、時折、形状や大きさを微妙に変えたり、装飾のアコヤパールの個数などを変えたりと、ちょっとした変化を加える事が御座います。まぁ、すべて機械製作ではなく「」の手による完全手作り品ですので、その強みを生かし少しずつデザインなど変化を加えていくこともいい事だと思います。

と言うことで、今までご紹介したことの無い、ほんの少しデザインを変えた新作が入荷致しましたので、過去記事に掲載中のかんざしと合わせてご覧ください。(2016.03.掲載)

▼「黒留袖用かんざし|結婚式、礼装用かんざし。黒べっ甲18Kパール付き、黒留袖、訪問着にお勧め。」ブログ2015年03月18日号
https://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20150318.html (18K装飾あり

▼「黒留袖用かんざし|結婚式、礼装用かんざし。黒べっ甲パール付き、黒留袖、訪問着にお勧め。」ブログ2015年03月24日号
https://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20150324.html (18K装飾なし

▼【礼装簪・黒留・訪問着・婚礼】(まとめ)
https://ameblo.jp/ginza-kanameya/theme-10085862283.html

 

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桜をモチーフに致しました素晴らしい逸品を御紹介させて頂きます。桜色に輝く金蒔絵を背景に、螺鈿で可愛らしい桜の花を咲かせたべっ甲帯留めです。ご覧になる角度で、地色のピンク色の色合いが微妙に変化致します。

螺鈿金蒔絵は、繊細なタッチで古典柄から現代柄まで巧みに描く、加賀蒔絵師の大岡緑氏によるものです。(2016.3.掲載)

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黒べっ甲」をベースに、「」、「」の蒔絵、そして部分的に「茨布べっ甲」を用いた個所に唐草模様の透かし彫りの装飾が施されております。TPOにもよりますが、「第一礼装」の「黒留袖」にはお勧め致しませんが、訪問着から、附下小紋など、幅広くお勧めさせて頂けるかんざしになります。(2016.2掲載)

下記の【ブログ】ご紹介ページに、「礼装用」、「準礼装用」、「普段用」、TPO別のかんざしについて簡単にお話しさせて頂いておりますので、ご興味のある方はご覧ください。実際にご来店頂ければ、どのような機会に、どのようなお着物で、どのようなお立場でかんざしをご使用になられるのか?色々とお話を伺えれば、ご予算なども含めて、そのお客様毎にお勧めさせて頂きます。


また、同じく【ブログ】リンク先に、このかんざしの蒔絵を依頼させて頂いた蒔絵師紫音さんの作品一覧のリンクを、写真入りで貼って御座いますので、ご興味のある方はこちらもぜひご覧ください。

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