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向かって左側から順にご紹介させて頂きますが、実は左端、中央の2種は、以前にもご紹介させて頂いたことがあります。どちらも現在のところ最後の在庫になりますが、新たに右側のかんざしが完成したのでご一緒にご紹介させて頂こうと3種を一堂に撮影したのですが、あろうことか、新作が先に【完売】してしまいました。

 

年々品質の良い白べっ甲素材の確保が難しくなってきており、今のところ追加制作の予定は御座いませんが、とりあえず3種ともご紹介させて頂きます。結婚式や式典、パーティーなど華やかな機会に、色留袖、訪問着、準礼装のおキモノにおすすめな大変贅沢なべっ甲かんざしです。(2017.12.掲載商品)

 

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本日は久し振りにべっ甲帯留のご紹介です。扇面を模した黒べっ甲に、末広模った彫金(金/18K、24K、銀/sv925/赤銅)細工の装飾を添えた、大変趣きのある帯留になります。

 

帯留をご紹介する度に申し上げていることですが、基本的に「帯留」は洒落ものの装飾になります。よって、お立場やTPOにもよりますが、黒留袖のような第一礼装のお着物にはあまりお勧めはしておりません。しかしながら、先日の茨布べっ甲かんざしの下りでご説明したように、おめでたい末広がりな意匠の帯留であれば、訪問着など準礼装の装いは勿論のこと、場合によっては留袖にお付けになられても宜しいかと思います。(2018.02.掲載商品)

 

また、もっと帯留についてお知りになりたい方は、こちらの過去記事も合わせてご覧ください。

↓↓↓

 

 

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今日も寒いですねぇ!昨日はそんな中でも比較的暖かくお天気も良かったので、亀戸天神梅まつり2018(2月4日~3月4日)を観に行ってきました。毎年伺っているのですが、一部蝋梅などの早咲きの梅以外は、まだまだ3、4分咲き位かなぁ。いつもの猿回しが来ていたり、メジロが梅の密をついばんでいたり、ほんの少しですが春の訪れを楽しんできました。

 

さて本日は一足先に春の訪れを彷彿させる、赤富士が描かれた色鮮やかな螺鈿金蒔絵のべっ甲かんざしのご紹介です。これからの時期、お子様の入卒式や春の結婚式や、おめでたい華やかな機会におすすめです。おキモノも準礼装の訪問着色無地附下などにおすすめです。

 

実はこのかんざし、2014年に銀座かなめ屋80周年記念かんざしの一つとして制作されたものです。ご好評を頂き早々に完売してしまい、その後もいくつか追加製作させて頂いておりましたが、この数年は欠品を続けておりました。過日1本のみ入荷致しましたのでこちらで改めてご紹介させて頂きます。

 

なお、全体の構図はほぼ変わっておりませんが、かんざしの大きさが前回と比べ一回り大きくなっている関係で、微妙に桜の花の位置などが異なります。まぁ、二つ並べて見比べなければ分からないほどです。蒔絵師も変わりませんので、色合い風合いもそのままです。

 

それではどうぞご覧ください。現品限りのお品物です。お目に留まりましたらどうぞお早めにお問合せ、ご来店ください。(2018.02.掲載商品)

 

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ここ数年、おキモノ用のクラッチバッグはありますか?!と聞かれることが多くなりました。通常の和装バッグ(利休バッグ/ボストンバッグ)に比べ、種類は大変限定的になりますが、化繊のお求めやすいものから本日ご紹介するような絹物のクラッチバッグまで取り揃えるようにしております。ただし、和装バッグ同様、これっというものは市場(既製品)にも少なく、常時取り揃えることは難しい状況です。(2018.02.掲載商品)

 

和装バッグも既製品においては同じようなことになっておりますので、もう随分昔から呉服問屋から直接帯地を仕入れ、弊社でオリジナル制作をしておりますが、今度オリジナルのクラッチバッグも考えてみましょう。

 

と言うことで、本日ご紹介させて頂きますのは弊社のオリジナル製品では御座いませんが、とても良く出来た帯地使用2WAYクラッチバッグです。マチも三つ折りになっており、容量もクラッチバッグとしては比較的たっぷりしています。

 

金色銀色が御座います。クラッチバッグをお探しの方はぜひ一度ご覧になってみてください。

 

 

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本日は先日ご紹介しました重厚な金蒔絵のべっ甲かんざしとは、まったく趣の違う白べっ甲乱菊の透かし彫りを施した礼装用のかんざしをご紹介させて頂きます。結婚式やパーティー、おめでたいお席、華やかな機会に、おキモノも第一礼装から準礼装黒留袖色留袖訪問着色無地などにお勧めです。(2018.02.掲載商品)

 

白べっ甲のかんざしは以前にもお話ししたように、少々贅沢ではありますが、附下小紋紬のおキモノなどの普段のおキモノにもお勧めで(TPOや意匠にも依ります)、意外とオールマイティーにお挿し頂けるとても重宝なべっ甲かんざしです。

 

黒留袖にお勧めなべっ甲かんざしとしては、何度もお話ししているように、もっともオーソドックスなタイプとして黒べっ甲にパールを添えたかんざしをお勧めしております。金(18K)の装飾のあるなしはお好みなどによります。金の装飾があればより華やかに、無ければ落ち着いた印象になります。また黒べっ甲にお着物の風合いに合った意匠の金蒔絵のかんざしも同じくお勧めです。

 

また色留袖の場合は、黒べっ甲の黒色がやや重く感じられる方は、もしご予算に余裕があればぜひ白べっ甲のかんざしがお勧めです。本日ご紹介するような乱菊の彫刻が施された白べっ甲のかんざしは、その意匠から結婚式華やかな機会に、黒留袖訪問着色無地と同時に色留袖にもおすすめです。

 

 

 

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蒔絵のかんざしと一言で言っても、礼装用から普段使いのものまで、その描かれた意匠や簪の形状によって様々です。また先日ご紹介させて頂いたモダンなデザインのものから本日ご紹介するような古典的な図柄に重厚で厳かなものまであります。お合わせになるお着物機会(TPO)もその意匠に合ったものをお選び頂くとお着物の格(雰囲気)もさらに高まることと思います。

 

さて本日は、ご覧の通り「世界遺産・総本山仁和寺」(1994年世界文化遺産登録)を、かんざしの峰、板面全体に描いた大変贅沢な逸品です。留袖古典調の図柄の訪問着などにお勧めです。実はこのかんざし、2014年に一度ご紹介させて頂いたものですが、今回改めて撮りなおしてご紹介させて頂きます。

 

それではほんの一瞬では御座いますが、優美な京の旅路へ...。(2018.02.掲載商品)

 

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べっ甲の天然の模様「」(ふ)の入った茨布べっ甲を使用したかんざしをご紹介させて頂きます。このブログでも何度もご説明申し上げている通り、基本的に茨布べっ甲は普段使いのかんざしや帯留でよく使用されるべっ甲です。(2018.01.掲載商品)

 

ただし、TPOやお立場などにもよりますが、その形状や蒔絵や彫刻などの装飾(意匠)により、訪問着や附下など準礼装(セミフォーマル)のお着物にもおすすめできます。例えば、(ブログ⇒ )このようなかんざしは茨布べっ甲のかんざしですが、二本足、バチ型の形状に、金蒔絵で華やかな乱菊が描かれています。この場合は準礼装の装い、機会にもお勧めできる茨布べっ甲のかんざしになります。

 

また、茨布べっ甲も天然素材故、そこに占める白べっ甲の割合や色合い、品質などに応じて、「特上茨布」、「上茨布」、「並茨布」などの種類に分かれます。べっ甲の中で特に希少性が高く、高価な白べっ甲の割合が多ければ多いほど、べっ甲の「」も上がります。(ブログ⇒ )特上茨布べっ甲はこのようなかんざし。ブログもあえて【白べっ甲かんざし】(留袖・訪問着など)のテーマ(カテゴリー)で書かせて頂いております。

 

本日ご紹介する茨布べっ甲のかんざしも、【普段使いのかんざし】(附下・小紋・紬など)のテーマ(カテゴリー)で書かせて頂いておりますが、輪の形状をした峰に二本足贅沢な厚みを持たせたべっ甲に、豪華な菊の彫刻があしらわれています。また白べっ甲の割合も比較的多く、第一礼装の留袖や振袖にはお勧めは致しませんが、訪問着や附下などの準礼装の装い、またお母様ではなく、ご友人、ご親戚などのお立場で結婚披露宴などにご参列される場合などはお挿し頂いても宜しいかと思います。

 

実際にご来店下されば、ご予算を含め、お客様のお話しを色々と伺いながら、常時店頭に御座います数百種類のかんざしの中からお勧めなかんざしをお選び致します。

 

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大小2種ご紹介するこちらのかんざし、構図に見覚えのある方もいらっしゃるかと思いますが、2015年、2017年と加賀の名蒔絵師、大岡緑氏に蒔絵を依頼し制作、ご紹介させて頂いたものとほぼ同じ構図になります(以前のものはすべて完売)。今回は同じく名蒔絵師の泉元紫紅(しこう)氏に蒔絵を依頼し制作して頂きました。

 

黒べっ甲日ノ出の陽の光にキラキラとまばゆく輝く、末広がりの富士山をバックに、朝もやの中を優雅に飛び立つ、番(つがい)の夫婦鶴を描いた、とても御目出度い構図のかんざしです。黒留袖準礼装用のお着物にお勧めです。

 

左側の小さい方からご紹介させて頂きますが、大きさの他、峰の形状、描かれたの位置、またの羽ばたくフォーム(角度)などがそれぞれに異なりますので、そのあたりにもご注目してご覧ください。(2018.01.掲載商品)

 

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昨日(2018/01/04)放送された「和風総本家」正月150分SP~日本の職人24時・2018に艶やかなお着物でご出演された、MEGUMIさんが挿されたべっ甲かんざしをご協力させて頂きました。番組の最後に高速で流れていくエンドロールにほんの1,2秒ではありましたが、それでもこの種のテロップとしては結構大きなサイズ(黒革の手帖の時の3倍くらい?!(笑))で「銀座かなめ屋」の文字を流して頂きました。有難う御座いました。(2018.01掲載商品)

 

番組の内容は国内外でご活躍される日本の職人にスポットを当てたSP版ということでしたが、中には高齢のお母様を日本に残し海外で活躍されている職人さん、またある方は日本の老舗和菓子店の後継者でありながらもその道を断ち、海外に活躍の場を求め頑張っている職人さん。等など、皆様々なバックグラウンドを持ちながらも、それぞれが持つ職人の技術をそれぞれの場で輝かせるべく頑張っていらっしゃいました。

 

 

何度もこのブログでも書いているように、私は職人ではなく一小売屋の店主です。かんざしや帯留などをはじめとする和装小物における様々なノウハウやアイデア、コネクションはそれ相応に持っています。しかし実際、それを現物のモノとして生み出す(作り出す)ことは出来ません。べっ甲製品をはじめとする弊社で取り扱う希少な和装小物の数々は、その道の匠の職人さんたちの素晴らしい力(技術)があってこそ成り立っています。

 

しかしながら近年は昨今の時代背景、価値観の変化(モノ、和装に対する)、また和装業界の衰退等々、様々な理由からそうした「和」に携わる職人も次第に高齢化、後継者も将来的に生計を立てられるか否かの不安要素が多いため育たず(居なく)、益々廃業するところが多くなっています。決して次世代を担う若手(後継者)もゼロではありませんが、絶対数は日々確実に減り続けています。

 

そうした中、和装小物の専門店の一店主として出来ることと言えば、ひとつひとついいもの(本物)を腕利きの職人さんたちに制作を依頼し、そうして出来上がった本物の作品(商品)を、一人でも多くの方(世間)にご紹介し、そして求めるお客様方のお手元に届けることだと思っています。

 

昔から三方良し(売り手良し、買い手良し、世間良し)という言葉があります。商売の基本となる当たり前のことを表した言葉ですが、私の場合、売り手(弊社)良し、買い手(お客様)良し、世間(職人・作り手)良しと考え、この三方良しWin、Win、Win)の好サイクルを一歩一歩着実に作り上げていくことが今の流れを変える上で重要なことだと思っています。

 

商品が売れれば小売店は喜び、ご納得のいく探し物を手にされたお客様はお喜びになり、その作品を作り出した(生み出した)職人もまた喜び(やりがいにも繋がり)、そして何よりも新たなモノ作り(仕事)が依頼でき三方良し(Win、Win,Win)の好循環が生まれます

 

先ほどのように、あまり多くの時間は残されていないかもしれませんが、それでも毎日コツコツ、今のかなめ屋に、そして私に出来ることを一歩一歩確実に前へと進め、この好循環が少しでも大きく育って行くよう、微力ながら歯車の一つとなり日々精進していければと思います。

 

 

さて、また少し?!、前置きのお話が長くなりましたが、2018年度、平成30年の最初ご紹介するかんざしは、表題の通り縁起物の鶴をモチーフに、長寿繁栄幸運の意味を込めて制作した大変美しいべっ甲かんざしです。結婚式披露宴などおめでたい機会に、黒留袖色留袖訪問着など礼装のお着物にお勧めなかんざしです。

 

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前回ご紹介しましたかんざしのデザイン違いをご紹介させて頂きます。中央のひときわ輝く装飾の色が違うだけでなく、全体のフォルムも異なりますのでどうぞ合わせてご覧ください。(2018.01.掲載商品)

 

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