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本日は大変素晴らしい白檀扇子をご紹介させて頂きます。様々な伝統工芸の職人に恵まれている和装小物の専門店だからこそ完成出来たものかもしれません。そしてご協力を賜った多くの職人さん方に感謝です。世界で唯一の大変見事なお扇子です。 (2017.01.掲載)

 

【象牙▶東京】×【扇面(白檀)▶京都】×【デザイン▶長崎】×【螺鈿金蒔絵▶石川】

(【携帯ケース▶東京(京都西陣織帯地使用)】×【飾り房▶京都】)

  

またこの扇子は銀座百点1月号にもカラー写真にて掲載しております。お持ちの方は29pと合わせてご覧ください。

 

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江戸時代から続く、新年を祝う縁起物のかんざし、「福徳繁栄干支かんざし・福とり」をご紹介させて頂きます。今年も3型、全12種でのご紹介です。来年は酉年ということで、種類によってはお色の異なる未来(繁栄)へと繋がる幸運の卵を添えさせていただきました。干支の酉自体の形状もそれぞれに異なりますので、1種を選び4方向から撮影させて頂きましたのでご参考になさってください。(今回より諸事情により価格を改定(+¥400税別)させて頂きました。何卒ご了承ください。)(2016.11.掲載)

 

また、例年通り、象牙でも制作しておりますが、ご紹介までもうしばらくお待ちください。今職人さんが1本1本、一生懸命お作りしております。完成後、下記リンク先にてご紹介させて頂きます。

 

【象牙製】福徳繁栄干支かんざし・福とりはこちら。(2016.11.16.完成追記。)【完売】

 

 

【2016.12.16】追記

残りわずか、【完売】品が出始めております。お求めの方はどうぞお早めに。

【2016.12.26】追記

残り3本となりました。在庫状況を更新致しました。下記をご確認ください。

【ご注意】タイミングにより在庫内容の更新に時差が生じます。予めご了承ください。

完売御礼】2016.12.30追記

来年の「福徳繁栄干支かんざし・福とり」は、全種すべて【完売】致しました。

有難う御座いました。どうぞよいお年をお迎えください。

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さて続いてご紹介する新春の縁起物は、「稲穂かんざし」です。毎年定番の稲穂かんざしに加え十数種類の「変わり稲穂かんざし」をご紹介させて頂いておりますが、まずは定番の「」と「」の稲穂かんざしをご紹介させて頂きます。

 

と言っても、定番だけあって、毎年ほとんど変わり映えはしないので、前の年に撮影した画像をコピペしてもいいのですが(笑)、まぁ、そこは新春の縁起物!今年も新たに撮影してご紹介させて頂きます。

 

来年は酉(鳥)年だけあって、きっと「」も「」もご利益倍増アップですよビックリマークビックリマーク(2016.10.掲載)

 

 

【ご注意】「稲穂かんざし」は例年、期間・数量限定商品となります。毎年ほぼ年内または年明け早々にはすべて【完売】しておりますので、お求めの際はどうぞお早めにご注文、お問合せください。

※定番の「鳩」と「鶴」はある程度の数量を確保しておりますが、特に記事下のリンク先に御座います「変わり稲穂かんざし」(全18種)は、準備数の関係で種類によっては早々に【完売】しておりますのでご注意ください。全種【完売】2016.12.29追記

  

 

【2016.12.20追記】

「はと」、「つる」は残りわずか、また変わり稲穂かんざしは【完売】品が出始めております。お求めの方はどうぞお早めに。

 

完売御礼】2017.01.07追記

「稲穂かんざし2017「鳩」・「鶴」は、すべて【完売】致しました。

有難う御座いました。

 

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早いですねぇ、もう来年の干支関連商品をご紹介する季節になってしまいました。毎年同じようなことを申し上げておりますが、時の経つのが益々、加速的に早くなっているように感じられます。また、毎年恒例の縁起物、「干支かんざし」、「稲穂かんざし」ももうそろそろ入荷の予定です。今月中にご紹介できるかなぁ...。

 

さて来年の「干支扇子」は、定番の朱、金色の土鈴柄2種と、もう1種。そして一回り大きなサイズの合計4種となります。こちらも毎年定番商品としてお取扱いしておりますが、季節・数量限定商品となります。お求めの際はどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。(2016.10.掲載)

 

完売御礼】2016.12.26追記

来年の「干支扇子」は、全種すべて【完売】致しました。

有難う御座いました。どうぞよいお年をお迎えください。

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モダンで大変きれいなべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。様々な表情を見せる金蒔絵螺鈿、そして截金(きりがね/かね)、様々な伝統工芸の技が一本のかんざしに集約された、大変見事な準礼装用のべっ甲かんざしになります。(2016.09.掲載) 

 

  

かんざしの側面、峰から足の中央付近にかけて、黒漆をベースに【截金】という手法の装飾が施されています。

 【截金(截箔)】(きりがね/かね/はく)とは、金、銀、プラチナなど薄く伸ばしたものを、線、丸、ひし形など、様々な形に切り出して、漆などの溶剤で張り付ける装飾技法を言います。古くから仏像や高級美術品に用いられている技法のひとつです。

 また、こちらのかんざしには贅沢に、純金(24K)、しかも通常用いられるものより厚手の材料(約0.04㎜)を使用しています。べっ甲の表面に【黒漆】を用いて貼り合わせ、研ぎだしながら固定させていきます。これは余程のことがない限り、剥がれ落ちることは御座いません。

 

黒漆】とは、鉄分により黒色に変化する性質を用いて、鉄や鉄を含んだ化合物を混ぜて作ります。古くは、鉄漿(おはぐろ)などにも用いられていたようです。

 

 

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大変見事でユニークな準礼装用のべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。 「白べっ甲」と「黒べっ甲」で、TOKYO2020オリンピックの公式エンブレムともなった「市松模様」を、蒔絵で清らかな流水模様と、色鮮やかな「」と「紅葉」を描き、そしてさらにそれらの装飾の中央に、大変贅沢な手彫り珊瑚で模った「」を優雅に泳がせた、大変見事なべっ甲かんざしになります。 (2016.08掲載)

 

 

 

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5年ほど前にチラッとご紹介させて頂きました、大変見事な準礼装用の帯留を改めてご紹介させて頂きます。 ただし、今までも帯留のご紹介時にお話しているように、基本的に、帯留は第一礼装の黒留袖には着けません。しかしながら、最近では時折留袖にも帯留をされている方をお見掛けいたします。一概には言えませんが、華やかな意匠の帯留でしたら、TPOに応じ、結婚式やパーティーなどで留袖にもお着け頂いても宜しいのではないでしょうか。(2016.08掲載)

 

 

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前回の「本パナマ草履」に引き続き、今回は【特上】本パナマ草履のご紹介です。踵高の異なる3種をまとめてご紹介させて頂きます。

 例年と大きな仕様変更は御座いませんが、今夏(2016年)は通常定番で制作しております五分三枚(1寸5分、実踵高約6cm)を、お客様のご要望などを考慮し、踵の高さが約1cm程低い四分三枚(1寸2分、実踵高約5cm)で制作致しました。そのため、今年は五分三枚は通常の本パナマのみになります。

なお、毎年のように価格が高騰している本パナマ草履、今年の初回制作分は、ほぼ昨年と同価格にて販売する事が出来ましたが、今後は例え期中(追加分)でも価格が上がる場合が御座います。予めご了承ください。

それでは、五分四枚(2寸、実踵高約7.5㎝)、四分三枚(1寸2分、実踵高約5㎝)、そして五分二枚(1寸、実踵高約4cm)の順番でご紹介させて頂きます。

こちらも季節・数量限定商品となりますので、お気にになる方はどうぞお早目にご来店、お問い合わせ下さい。(2016年5月掲載)

  

▼「本パナマ草履2016|夏のお洒落な高級草履|"おへそ"が2つ、大変希少な本パナマ草履。」ブログ2016年05月16日号

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20160516.html

 

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今年も季節・数量限定の本パナマ草履をご紹介する時期になりました。そして、【特上】本パナマ草履も若干数では御座いますが、制作する事が出来ましたので追ってご紹介させて頂きます。また今年の【特上】本パナマは、あえて一部踵高を変えて(五分三枚⇒四分三枚)制作しており、同じ三段重ねでも若干踵高が低くなります(ご参考までに下にお写真を掲載させて頂きます)。 

なお、毎年のように価格が高騰している本パナマ草履、今年の初回制作分は、ほぼ昨年と同価格にて販売する事が出来ましたが、今後は例え期中(追加分)でも価格が上がる場合が御座います。予めご了承ください。(2016年.05月掲載)

 

▼「【特上】本パナマ草履2016・3種|特上本パナマ生地を使用した、大変稀少で贅沢な夏の高級草履。」ブログ2016年05月17日号

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20160517.html

 

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正絹の帯地から仕立てておりますので、生地の取り方でひとつひとつ柄の出方が異なります。使用する帯の柄ゆき(総柄、ポイント柄など)、制作するバッグの大きさや仕様などにもよりますが、一本の帯地から作れるバッグの本数も限られます。そういう意味では一点物と言ってもいいかも知れません。今回は余った残布で名刺入れも若干数お作りしましたのでご一緒にご紹介させて頂きます。(2016.05掲載)

  

▼「和装バッグ|ボストン型バッグ|利休バッグ|ハート柄の可愛らしいバッグ。訪問着から普段の着物に。」ブログ2016年04月26日号

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20160426.html

 

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