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売り場全体の内装、一部什器をうん10年振りに新しく、今月7日にしてから早1週間。まだ部分的に片づけが終わっていないところや、売り場に出し切れていない商品も御座いますが、何とか少しずつ落ち着きを取り戻してきました。

 

 

商品の配置もそうですが、レジ回り、用度品の置き場所も変えたので、まだ慣れるまでしばらくは掛かりそうです。しかしながら、きれいになった売り場はやはり気持ちがいいですね。心機一転、益々日々精進して皆さまをお迎えいたします。お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。5月中にご来店、お買物して頂くといいことがあるかもしれませんよ。

 

 

さて、令和元年、最初にご紹介するかんざしは、アコヤパールと琥珀をあしらった、シルバー製の鳳凰を模った装飾(着脱式/ブローチ兼用)を添えた、豪華でモダンな準礼装用のべっ甲かんざしです。(2019.05.掲載商品)

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本日は先日ご紹介致しました‟中入り"の蛇の目傘に引き続き、無地の蛇の目傘を4種(色)ご紹介をさせて頂きます。

 

 

と、その前に、初日から生憎の空模様ですが、本日から10連休に入られる方も多いかと思いますが、銀座かなめ屋も過日お知らせしました通り、明日より9連休(2019/04/28~05/06)させて頂きます。この連休を利用してちょこっと店内の模様替えとお化粧直しをして、5月7日(火)より新たな気持ちで令和元年をスタートさせて頂きます。

 

 

ゴールデンウィーク期間中の営業《2019年》と、店内リニューアル工事のお知らせ。ブログ2019年04月17日号(アメブロへ⇒)

 

 

連休をご利用して普段行けない、出来ないことをご計画されている方も多いかと思います。どうぞ気をつけて有意義にお過ごしください。

 

 

さて、本日ご紹介する蛇の目傘も、近年は大変不安定な入荷状況です。傘布のお色種類(中入り/無地)もその時々でよく変わります。またタイミングによっては入荷が滞り、欠品状態がしばらく続く場合も御座います。

 

 

そうしたことを踏まえ、大変申し訳御座いませんがこちらの商品も《店頭販売のみ》とさせて頂きます。またご来店の際は事前に、在庫内容をお問合せくださることをお勧めいたします。

 

 

本日ご紹介するお色以外にも、不定期にて入荷いたしますが、比較的珍しいお色を中心に以下の4色(ピンク、オレンジ、グリーン、赤)をご紹介させて頂きます。それではどうぞご覧ください。(2019.04.掲載商品)

 

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本日は今月初めにご紹介しました水晶と薔薇をモチーフにしましたべっ甲かんざしの第二弾のご紹介です。前回とはカットの異なる本水晶に、格調のある菊の花をイメージした螺鈿を散りばめ、ご覧になる角度により万華鏡のように美しく、そして涼し気に輝く素敵な準礼装用(セミフォーマル)のべっ甲かんざしです。(2019.04.掲載商品)

 

 

べっ甲水晶薔薇螺鈿蒔絵ダイヤ使いかんざし2019・1|水晶と赤い薔薇のハーモニー、準礼装の装いに2019年04月掲載商品

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本日は蛇の目傘のご紹介です。蛇の目については、今から9年ほど前の2010年に一度アメーバブログにてご紹介(アメブロへ⇒)させて頂きました。その時はまだ、傘全体を覆う傘布(かさぬの)に「」と「和紙」を重ね合わせた羽二重(はぶたえ)を用いた高級羽二重蛇の目傘もお取り扱いをしておりました。

 

 

しかしながら現在では、製造元の縮小、職人の廃業、材料費の高騰などが進み、残念ながら本日ご紹介する「和紙一重(ひとえ)の蛇の目傘のみとなります。(勿論こちらも雨をしのぐ実用品です。)

 

 

和装小物の世界では、近年こうしたことが頻繁に起こっています。特に悩ましいのは、上質な(高額品と言う意味ではなく)ものから、そうしたことが顕著に見られるということです。そのため、私たちのような品質に拘る和装小物を取り扱う専門店としては、苦労をすることがとても増えてきました。(2019.04.掲載商品)

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今まで純日本的なかんざし以外にも、洋風モダンな意匠、雰囲気のかんざしもたくさんご紹介してきました。

 

 

装飾技法も、伝統的な螺鈿や金蒔絵、沈金、彫刻などを用いたものから、現代的な洋装の宝飾などでもみられるような、比較的新しい技法のものまで。またそれら「」と「」、そして「伝統」と「近代」を見事に融合(ミックス)したものまで様々です。

 

 

本日ご紹介するかんざしもそんな一品です。(2019.04.掲載商品)

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本日は親骨に牛の骨を用いた本格的な色留袖用の末広(祝儀扇子/寿恵廣)をご紹介させて頂きます。(2019.03.掲載商品)

 

 

2014年に一度ご紹介して以来、嬉しいことに未だにお問い合わせを頂くのですが、残念ながら数年前に最後の一本が完売してしまいました。

 

 

現在では竹製、またはプラスチック製のものしか無く、いつもお話ししているように、需要と供給価値観の変化などに伴い、それ以来京都の製造元など色々と心当たりを当たってはいるのですが、本格的な牛こつ製の祝儀扇子は新たに製作はされていなく、また今後の予定もないと聞きます。

 

 

祝儀扇子|色留袖用の祝儀扇子。牛こつ製の本格的な礼装用扇子。結婚式などおめでたいお席にお勧め。2014年11月掲載商品【完売】

 

 

そんな中、とある先よりサンプルとして取りおいていたものでしょうか、仕入れることが出来ました。牛こつ製の親骨、そして金銀の扇面も若干艶や色が褪せておりましたので、一度分解して、親骨は磨きをかけ、扇面も新たに上質な金銀箔の扇面に張り替えました。

 

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本日は礼装、準礼装のキモノ、結婚披露宴や華やかな式典、パーティーなどの機会にお勧めな銀製アコヤパール付き帯留のご紹介です。気が付けば、3年ぶりのご紹介となってしまいましたね。(2019.03.掲載商品)

 

 

銀座かなめ屋では、べっ甲製品以外にも銀製(SV925)のかんざし銀製帯留なども常時取り扱っております。べっ甲製品のように、常に数百種類の品揃えとは参りませんが、それでも銀かんざし、帯留もなるべく数十種類は取り揃えるようにしております。銀製のかんざしは今年に入って2度ほどご紹介させて頂きましたね。

 

 

べっ甲製品同様、いずれも手作り品となります。お品物によっては現品限りの一点ものも御座います。WEBサイトに掲載していないものも御座いますので、ご興味のある方、お目に留まりました商品など御座いましたら、どうぞお早めにお問合せ、ご来店ください。それでは扇型の帯留より順にご紹介させて頂きます。

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本日は白べっ甲で制作した立体的な菊の花をバチ型のかんざしに添えた、素晴らしいべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。礼装、準礼装のキモノ、機会にお勧めです。(2019.03.掲載商品)

 

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本日は久しぶりに、螺鈿金蒔絵のべっ甲かんざしのご紹介です。可愛らしいうさぎが満開の桜のもとで春の訪れを楽しんでいる様子を描いたかんざしです。(2019.03.掲載商品)

 

 

古くから私のブログをご覧くださっている方は、もしかしたらこの図案に見覚えがあるかと思います(すべて完売)。しかし今回ご紹介するこの兎と桜のかんざしは、全体の蒔絵の構図は似ておりますが、かんざし本体の大きさや形状が異なる、初めてご紹介するものになります。

 

 

それでは黒べっ甲の上に金蒔絵と螺鈿によって見事に描かれた、美しく咲き誇るピンク色の桜の花、きらきらと輝きながら舞う花びら。そして兎たちの細やかな表情や躍動感、優しい毛並みなどにもご注目してご覧になってください。

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本日は訪問着など、準礼装の装いから、小紋、紬など普段のキモノまで幅広くお挿し頂ける、子孫繁栄、長寿を意味する縁起物の唐草模様を透かし彫りにした白べっ甲のかんざしをご紹介させて頂きます。(2019.03.掲載商品)

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