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今までにも何度かご紹介している稀少性の高まっている珊瑚を用いたべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。全体的に、過去に御紹介した時よりも価格が上昇しているものも御座いますが、現在の店頭に御座いますかんざしを改めて撮り直してご紹介させて頂きます。

なお、手作り品の為、製作時期などにより。予告なくかんざし全体の大きさや形状が若干変わる場合が御座います。また、べっ甲同様、珊瑚も天然素材のため、厳密に申し上げれば1点1点色合い、風合いが異なります。ご来店が可能であれば、実際にお手に取ってご覧頂ければ幸いです。(2015年10月掲載)


▼「黒べっ甲珊瑚かんざし|訪問着、附下など、準礼装のお着物から、洒落物、紬などのお着物にお勧め。」ブログ2014年09月10日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20140910.html
▼「黒べっ甲珊瑚かんざし3種|訪問着、附下、準礼装のお着物から、洒落物、紬、普段のお着物にお勧め。」ブログ2014年10月18日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20141018.html
▼「黒べっ甲かんざし・珊瑚 ちょっとしたパーティーから普段使いまで幅広くお挿しになれます。」ブログ2011年11月21日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20111121.html
▼「黒べっ甲翡翠かんざし|夏に涼しげな翡翠。ちょっとしたパーティーから普段使いまでお勧め。」ブログ2014年06月30日号
http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20140630.html

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可愛らしいお花と唐草模様を彫った、白べっ甲かんざしのご紹介です。準礼装のお着物から普段のお着物まで幅広くお勧めです。

かんざしをお挿しになられた時に、頭の丸みにきれいに沿うよう、一般的なかんざしよりも反りが鋭角に付いています。この角度の付け方も、それぞれのべっ甲職人によって様々です。最近は髪形も比較的ショートの方が多いからでしょうか?(肩にもかからないショートの方はこのような形状のかんざしは挿せませんが。)短めのセミロング位の方がお挿しになる場合は、この位の急な角度を持たせた方がお挿しになりやすいかも知れません。

ショートヘアーの場合、かんざしにある程度の反りが無いと、頭にかんざしを挿すのではなく、かんざしが刺さった(笑)感じになってしまいがちです。長い髪をふっくら厚みを持たせて束ねられる方でしたら、ここまで鋭角に反らさなくともきれいにお挿し頂けますけれどね。
(2015年10月掲載)

 

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菊の手彫り珊瑚が美しい、べっ甲かんざしのご紹介です。(2015年9月掲載)

 

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菊の花と朱色の麻の葉の文様が素敵なべっ甲帯留めのをご紹介させて頂きます。

小さな1つの帯留の盤面に、螺鈿金蒔絵で描かれた菊の花竹節笹の葉、そして綺麗な朱色の金蒔絵で描かれた麻の葉文様を巧みに配した逸品です。光の当たる角度により、螺鈿や朱色金蒔絵の色合いが表情豊かに変化しながら美しく輝きます。それでは早速ご覧ください。(2015年9月掲載)

 

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今年6月にご紹介致しました「先白べっ甲珊瑚薔薇彫りかんざし」と同じく、手彫り珊瑚の装飾の付いた大変贅沢なべっ甲かんざしのご紹介です。訪問着などの準礼装から普段のお着物にお勧めです。

18Kの枠に留め付けられた大きな菊彫りの珊瑚と、葉の珊瑚は、芯立てしてべっ甲に留めてあります。これも以前お話したように、接着剤などは使用しておりませんが、通常のご使用では取れることは御座いません。(2015年9月掲載)

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とても上品でゆらゆら揺れるきれいな色目の淡水パールが可愛らしいセミフォーマルから普段のお着物までお勧めなべっ甲の一本挿しをご紹介させて頂きます。

かんざしをお挿しになられた時、上品な輝きの淡水パールが、可愛らしく揺れます。
また余談になりますが、一般的に、淡水パール本真珠(アコヤパール)に比べ安価なものが多いですが、このかんざしに使用したような、色も照りも輝きもハイクラスのものになると、並クラス程度の本真珠よりも、逆にコストが高いものもあります。単純に淡水か、アコヤかでその価値を比べるのも宜しいですが、時にはご自身の眼でその価値観を見極める事も必要なことですね。(2015年9月掲載)

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マグネットでパッチン!自分の草履がすぐに分かる!きもの便利グッズ!花(鼻)緒留め。

丸いクルミぼたん風のところに、上の写真のようにマグネットが入っていて、パチッとくっつきます。紐の長さも長めに出来ていますので、太目の花緒でもしっかり留まります。(2015年9月掲載)

 

 

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手彫り珊瑚の装飾の付いた準礼装用のべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。

珊瑚18Kの枠に固定され、芯立てをしてべっ甲にあけた穴に差し込んで固定されています。またこの芯の付いた18K枠とべっ甲の固定には、接着剤など使用しておりません。でも通常のご使用では決して取れることは御座いません。不思議ですねぇ。これも職人の技なんですね。(2015年8月掲載)

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結婚式やパーティーなど華やかな機会から普段のお着物まで、幅広くお挿し頂ける、華やかなべっ甲かんざしのご紹介です。光りの当たり具合、角度により、七色に輝く螺鈿蒔絵がとても綺麗です。お写真も様々な角度からお撮りしましたが、ぜひとも、実物をお手に取ってご覧頂きたい逸品です。(2015年8月掲載)

・「べっ甲螺鈿金蒔絵かんざし 麻の葉と亀甲、蝶の螺鈿文様が美しい。結婚式から普段まで幅広くおすすめ」ブログ2012年10月15日号参照

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ちょっと大人の渋い紳士用扇子のご紹介です。

鯉の滝昇り」とは、古代中国、一匹の鯉が、黄河上流にある竜門の滝と呼ばれる急流の滝を登りきり、登竜門をくぐり天まで昇って竜になったという、中国の「登竜門」という故事から来ています。このことから日本では立身出世祈願の象徴として古くから描かれている図のひとつです。そうです、おもて面の龍は、うら面の鯉が天に昇って化けた姿なんですね。(2015年7月掲載)

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