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引き続き婦人用扇子のご紹介です。但し、過日ご紹介しましたものとは趣きはがらりと変わり、洋装にもお勧めな扇子です。「母の日」や「父の日」、そして各種進物(ギフト)用に便利なように、「扇子」と「携帯用扇子ケース」が「桐箱」に納められた「扇子セット」になります。

 

またこの扇子の特徴として、扇面には、何度かこのブログやホームページなどでご紹介したことのある「」と「和紙」を重ね合わせた趣きのある雲竜紙"風"の地紙が使用されている点です。商品の説明では"絹"と"和紙"ではなく単に""と記されているので、厳密には雲竜紙"風"の地紙だと思います。しかしながら価格の割には大変見栄えのする扇子になります。それではどうぞご覧ください。(2018.04.掲載商品)

 

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そろそろ今夏の新作扇子2018を少しずつご紹介させて頂きます。本日はその第一弾趣きのある親骨に、淡いクリーム地の扇面。その扇面一枚一枚に絵師が手描きで絵を描いた婦人用扇子をご紹介させて頂きます。

 

手描き扇子は婦人用、紳士用とも例年多数ご紹介させて頂いておりますが、手描き故、厳密に申し上げればその扇子ごとに微妙に構図や色合いなどが異なります。また完売しても早い時期でしたら追加仕入れも可能ですが、元々の制作本数にも限りが御座います。もしお目に留まりましたらどうぞお早めにお求め頂くことをお勧めいたします。

 

それでは、ちょっと珍しい、和菓子松葉が描かれた扇子(手前)から順にご紹介させて頂きます。(2018.03.掲載商品)

 

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本日は幕末から明治の初めに活躍されて浮世絵師、月岡芳年(つきおかよしとし)作、「古今比売鑑・薄雲(ここんひめかがみ・うすぐも)」に描かれた鼈甲の猫のかんざし(前小僧)を復刻してみましたのでご紹介させて頂きます。比売鑑(ひめかがみ)は「姫鑑」(ひめかがみ)ともいい、当時の女性が見習う手本と言う意味だそうです。(2018.04.掲載商品)

 

さて、何故?!このようなかんざしを復刻してみようと思ったのでしょうか?

 

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できちゃった婚と子宝婚。よくご結婚前に妊娠されることを"できちゃった婚"などと言いますが、先日そのことを"子宝婚"と書いてあった記事を目にしました。本来であれば子供は結婚後に授かることが好ましいと、やや古い考えの私は思ってしまいますが、最近は良きにせよ悪しきにせよ、昔とはかなり結婚についての価値観も変わってきたように感じます。(2018.03.掲載商品)

 

本来であれば、結婚後しばらくは仲睦ましく新婚生活を二人楽しみ、そしていつの日か天から子供を授かるということが当たり前だったように思います。しかしながら、今では長く続く景気低迷から、将来への不安結婚子育てへの経済的不安などから晩婚化、また第一線で働く女性も増えはじめてきました。少しずつ変わりつつあるようにも感じますが、まだまだ世の中はそれらの変化を安心して受け止める環境は整ってはいません。

 

さらに現代では、ストレス晩婚化など様々な理由により、望んでもなかなか恵まれないご夫婦も増え、不妊治療で悩んでいる方も少なくありません。少子高齢化の進んだ今の日本では、なんとなく後者の呼び名"子宝婚"の方が、耳で聞いた"音"でも、眼で見た"文字"、"漢字"もいいのかなと思います。

 

似たような例として、天候においても"ゲリラ豪雨""爆弾低気圧"などと、物騒な言葉が当てられています(何度もこのブログで書いていますね)。今の時代、ネットを通じ老若男女、小さな子供たちを含め、様々なメディアを通じて簡単にそうした情報(言葉・文字)を目にする、耳にすることが当たり前のようにできるようになりました。もう少しそのあたりも考慮して、名付ける人は命名して欲しいものです。

 

さて本日は準礼装・セミフォーマルから普段キモノまで幅広くお勧めな白べっ甲のかんざしを2種ご紹介させて頂きます。何度もお話ししていることですが、お立場TPO、またどのような意匠の装飾が用いられているかにもよりますが、「白べっ甲」は、べっ甲の中でもその希少性から比較的高価になってしまう反面、フォーマルから普段使いまで様々なシーンにお勧めできるべっ甲素材です。

 

本日ご紹介する子孫繁栄長寿などの意味を持つ縁起物唐草模様の透かし彫りのバチ型2本足のかんざしも、お子様の結婚式黒留袖をお召しになりご出席されるお母様には、やや軽く感じられますが、ご親戚ご姉妹は勿論のこと、ご友人同僚の方々が訪問着振袖色無地附下などのおキモノでご出席される場合にもお勧めなかんざしです。

 

また、ちょっと贅沢にはなりますが、小紋などのおキモノで観劇ちょっとした会食などにお出になられるときにもお勧めです。

 

どのようなかんざしがおすすめか、分からないことが御座いましたら、どうぞお気軽にご来店の上ご相談ください。色々とお話を伺いながら、ご予算を含め、常時取り揃えております数百種類の中から、最もふさわしいかんざしをお勧めさせて頂きます。

 

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何度もお話ししていることですが、お立場TPO、またどのような意匠の装飾が用いられているかにもよりますが、「白べっ甲」は、べっ甲の中でもその希少性から比較的高価になってしまいますが、フォーマルから普段使いまで様々なシーンにお勧めできるかんざしです。

 

本日ご紹介するかんざしも、お子様の結婚式黒留袖をお召しになりご出席されるお母様には、やや軽く感じられますが、ご親戚ご姉妹は勿論のこと、ご友人同僚の方々が訪問着振袖色無地附下などのおキモノでご出席される場合にもお勧めな準礼装用のべっ甲かんざしになります。

 

また、少し贅沢ですが、小紋などのおキモノで観劇ちょっとした会食などにお出になられるときにお挿し頂いても宜しいかと思います。

 

どのようなかんざしがおすすめか、分からないことが御座いましたら、どうぞお気軽にご来店の上ご相談ください。色々とお話を伺いながら、ご予算を含め、常時取り揃えております数百種類の中から、最もふさわしいかんざしをお勧めさせて頂きます。(2018.03.掲載商品)

 

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白べっ甲のかんざしは、べっ甲の中でも他の種類(茨布べっ甲黒べっ甲)に比べ、その希少性からどうしても高価なものになります。ある意味とても贅沢なべっ甲かんざしです。そのため、装飾はあまり華美にならぬよう、べっ甲本来の美しく、そして優しい温もりを生かした加工にします。(2017.11.掲載商品)

 

本日ご紹介するような彫刻をしたり、またはほとんど何んの装飾もせず極めてシンプルに仕上げたものが多くなります。中にはアコヤ真珠などを添え、より高級に、そして礼装の趣きを強調した大変贅沢なかんざしも御座いますが。

 

アコヤ真珠などの装飾を施し、よりフォーマル性を高めた白べっ甲のかんざし以外は、実は黒留袖色留袖訪問着色無地附下小紋など、礼装から普段のお着物まで幅広く合わせてお挿し頂ける大変便利なべっ甲かんざしです。勿論、彫刻のある場合は、その意匠にもよりますが。と言うようなことを何度もお話して参りましたが、改めて書かせて頂きました。

 

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さて、これからご紹介するべっ甲製帯留とは全く関係のないお話しになってしまいましたが、本日はタイトルに御座いますように、七色に輝く螺鈿と金色に輝く象嵌がとても美しい、べっ甲菊尽くしの帯留めをご紹介させて頂きます。(2018.02.掲載商品)

 

 

 

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さてそんな本日は、久し振りに昨日のアフリカ珊瑚の玉かんざしに続き、桃珊瑚(ボケ珊瑚)帯留めのご紹介です。「」では御座いませんが、桃珊瑚(ボケ珊瑚)のほっこりとした桜色にも似た、優しい天然の色合いの帯留です。いずれも今では貴重な現品限りの帯留です。(2018.01.掲載商品)

 

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今日も寒いですねぇ!昨日はそんな中でも比較的暖かくお天気も良かったので、亀戸天神梅まつり2018(2月4日~3月4日)を観に行ってきました。毎年伺っているのですが、一部蝋梅などの早咲きの梅以外は、まだまだ3、4分咲き位かなぁ。いつもの猿回しが来ていたり、メジロが梅の密をついばんでいたり、ほんの少しですが春の訪れを楽しんできました。

 

さて本日は一足先に春の訪れを彷彿させる、赤富士が描かれた色鮮やかな螺鈿金蒔絵のべっ甲かんざしのご紹介です。これからの時期、お子様の入卒式や春の結婚式や、おめでたい華やかな機会におすすめです。おキモノも準礼装の訪問着色無地附下などにおすすめです。

 

実はこのかんざし、2014年に銀座かなめ屋80周年記念かんざしの一つとして制作されたものです。ご好評を頂き早々に完売してしまい、その後もいくつか追加製作させて頂いておりましたが、この数年は欠品を続けておりました。過日1本のみ入荷致しましたのでこちらで改めてご紹介させて頂きます。

 

なお、全体の構図はほぼ変わっておりませんが、かんざしの大きさが前回と比べ一回り大きくなっている関係で、微妙に桜の花の位置などが異なります。まぁ、二つ並べて見比べなければ分からないほどです。蒔絵師も変わりませんので、色合い風合いもそのままです。

 

それではどうぞご覧ください。現品限りのお品物です。お目に留まりましたらどうぞお早めにお問合せ、ご来店ください。(2018.02.掲載商品)

 

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今まで様々な種類のべっ甲製の玉かんざしをご紹介して参りました。珊瑚や象牙、翡翠、また様々な天然石の玉をべっ甲の耳かきと足で上下に挟んだかんざしです。玉かんざし自体は、基本的に正装ではなく洒落もの、小紋や紬など普段のお着物にお勧めなかんざしになります。

 

ただし、芸者(玄人)、花柳界では第一礼装の黒留袖に、夏は翡翠玉、それ以外は珊瑚玉を用いた玉かんざしを白べっ甲の櫛銀製の前挿しなどとともに正装として挿します。

 

ですから、一般の方(素人)が留袖や準礼装のお着物で、正式な場(正装用)に無暗に玉かんざしをお挿しになると、少しおかしなことになりかねません。あくまで、玉かんざし自体は普段使いの洒落もののかんざしになりますのでご注意を。

 

しかしながら、先週の菊の透かし彫りの茨布べっ甲かんざしをご紹介した時にお話しのように、用いられた玉の種類や装飾などにより、TPOにもよりますが、小紋や紬だけではなく、ちょっとした準礼装の装いにもお挿し頂ける玉かんざしも御座います。

 

本日ご紹介致します玉かんざしも、そうした種類のひとつです。(2018.01.掲載商品)


 

 

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