商品案内

トップ > シーン別カテゴリ > 普段使いに

11IMG_0789.JPG

 

"暑い"を表現する言い回しはいくつもありますが、本日の暑さを例えるならば、"焼けるような暑さ"とでも言いましょうか。日中、小一時間日の当たるところに出ていると、本当に真っ赤に日焼けしそうな強い日差しでした。

 

話ガラッと変わって、本日、総理大臣官邸で行われた羽生結弦選手国民栄誉賞の表彰式。黒紋付き袴姿で出席された羽生選手、お見事でしたね。大きく立派な白の男中(羽織紐)に、白扇の持ち方や椅子に座るときの羽織のさばき方など、和装時の立居振舞に目が留まりました。自分の息子たちを含め、最近の若い男子は...なんて思うことが多くなった今日この頃ですが、まだまだ捨てたものではないかもしれませんね。

 

そしてもう一つ、気に留まったこと、というか、耳に障ったこと。それは、安倍総理大臣が羽生選手の姿を見て発した一言、「どんな格好しても似合いますね」...。って、どんな格好ではなくて、日本人の民族衣装、しかも日本男子のきものの正装でしょう?!やれやれ、日本の総理大臣として、もう少し気の利いた誉め言葉はなかったのでしょうか?最近の若い男子は...、ではなく、最近のおじさんにも困ったものです。

 

さて本日は、意匠の異なる紳士用扇子5種をご紹介させて頂きます。透かし柄を入れた和紙に絹を張った羽二重の扇面のもの、総竹製のとてもユニークな扇子。そして一回り大きな8寸のとても凛々しい扇子。いずれもすべて国産の京扇子になります。それではどうぞご覧ください。(2018.07.掲載商品)

11IMG_1221.JPG

 

本日は久し振りに婦人用扇子のご紹介です。和装、キモノ以外にも普段のお洋服にもおすすめなモダンな雰囲気の絹張り婦人用扇子です。

 

また贈答、ギフトにもお勧めなように、専用の携帯ケースが付属して、桐箱に納められています。それではどうぞご覧ください。(2018.06.掲載商品)

 

※セットものの扇子は準備数に限りが御座います。お目に留まりましたらどうぞお早めにお求め頂くことをお勧めいたします。

11IMG_1555.JPG

 

ここのところ、涼し気な水晶象牙を用いた一本挿し玉かんざしをご紹介しておりますが、本日も夏におすすめな天然の水晶玉を用いたべっ甲製の玉かんざしをご紹介させて頂きます。ちょうど2年前にもご紹介したものですが(当時のものはすべて完売)、今年新たに2種製作致しましたのでご紹介させて頂きます。

 

基本的な仕様は変わりませんが、今年は先日ご紹介しました水晶玉と象牙で制作しました象牙水晶玉かんざしのように、従来のクリアーな水晶玉と、摺りガラス状に加工した水晶玉を用いた2種を制作致しました。(2018.06.掲載商品)

 

11IMG_1939_2.JPG

 

本日は夏のキモノにおすすめ、涼しげな金魚と水草が金蒔絵で描かれた手彫り象牙の団扇かんざしをご紹介させて頂きます。先日ご紹介致しました、杜若(カキツバタ)と八つ橋の金蒔絵を施した象牙製団扇かんざしの後、すぐにご紹介しようと思っておりましたが少し日が空いてしましました。

 

表面には、水の波紋を背景に二匹の金魚が仲良く泳いでいます。向かって左側の金魚をやや大きく、右側を小さく描くことにより、画に奥行き感を醸し出しています。

 

うら面には涼し気な水草と一匹の金魚が優雅に泳いでいます。何処となくひょうきんで可愛らしい黒い瞳が、こちら側の忙しない世界を伺っているように見えます。

 

それではどうぞご覧ください。

11猫浮世絵かんざし2018_2.jpg

 

今年3月にご紹介後、あっという間に【完売】してしまった幻の猫かんざしが装いも新たに?!再入荷致しました!

 

基本的な仕様、見た目は初回制作分とほぼ変わりは御座いませんが、首輪の装いがちょこっと贅沢に、そしてべっ甲の天然の色合いもほんの少し変わりましたでしょうか?!記事下に過去記事のリンクを貼りますので、この猫かんざしの制作秘話初回バージョンの詳細をお知りになりたい方は、合わせてご覧になってみてください。

 

なお、こちらのかんざしも、どうぞお目に留まりましたらお早めにご来店、またはお問い合わせください。それではどうぞご覧ください。(2018.06.掲載商品)

11IMG_0345.JPG

 

気が付けば、紳士用の扇子のご紹介は、繁忙期にもかかわらず約1か月ぶりとなっていました。婦人用、紳士用とも品揃えの内容は充実し、婦人用扇子は勿論のこと、紳士用の扇子をお求めにご来店下さるお客様も、ほぼ毎日のようにいらっしゃいます。

 

お陰さまで、本日ご紹介するような扇子と携帯ケース、そして桐箱に収まる扇子セットは、婦人ものを中心に品薄になってまいりました。しかしながら、過日もご説明したように、単品の扇子、携帯ケースの品揃えは、まだまだ続々と新作が入荷し、充実しておりますので、ご予算に合わせて組み合わせが可能です。扇子をお探しの方は、ぜひ一度お立ち寄りください。

 

それでは、種類が少なくなって参りましたが、セットものの紳士用扇子をご覧ください。絹張りの短地の扇面には縁起物の蜻蛉(勝虫)が描かれ、透明感のある樹脂製の親骨にも蜻蛉が彫られた(手彫り)、とても粋で格好良い扇子です。(2018.06.掲載商品)

 

※セットものの扇子は準備数に限りが御座います。お目に留まりましたらどうぞお早めにお求め頂くことをお勧めいたします。それではどうぞご覧ください。

11IMG_1939_1.JPG

 

12IMG_1946_1.JPG

 

本日は昨年ご紹介致しました涼し気な団扇を模った手彫り象牙一本挿しに、金蒔絵を施した、粋で贅沢なかんざしの第二弾のご紹介です。昨年は「柳に蛙」と「朝顔」を製作してご紹介しましが、今年は「杜若(カキツバタ)/八つ橋」と「金魚」を図です。

 

表面は涼し気な流水をバックに青紫色の杜若が描かれています。裏側には同じく流水に風情ある八つ橋がシンプルに描かれています。

 

余談になりますが、八つ橋とは、池や小川、湿地帯などに架けられた簡易的な橋を言います。縦に長く幅の狭い板を複数枚並べて筏(いかだ)のように繋ぎ合わせます。そうして作られた筏状の板を、稲妻のようにジグザクにつなげた橋を言います。

 

八つ橋の""は8枚の板を連ねた三河の八橋に由来すると言われています。今ある意味話題の、京都を代表するお菓子の八ツ橋では御座いませんのであしからず。(八つ橋、八ッ橋、八橋、やつはし等の表記あり)

 

それではどうぞご覧ください。(2018.06.掲載商品)

11IMG_0940_1.JPG

 

先週は久しぶりに希少な総白檀扇子を2種ご紹介させて頂きました。いずれも確保できた本数が若干数だったため、早々にそのうち1種はすでに【完売】してしまいました。それだけ国内市場にモノ(白檀の扇子)が無いんですよね。モノが無ければ、かなめ屋で独自に製作すれば(腕利きの職人がまだ居るうちに)よいのですが、白檀扇子の場合、肝心の材料(白檀)が手に入らないので何ともできません。

 

そんな中、先ほどの総白檀扇子をご紹介しました時にもお話ししましたが、倉庫の奥に眠っていた、昔に制作した白檀扇子が若干数出てきたというお話を京都の扇子の取引先の社長様よりご連絡を頂き、すべて(と言っても僅かですが)仕入れさせて頂きました。

 

本日ご紹介する白檀象牙扇子は、そうして京都から仕入れた白檀扇子の一部を、東京の象牙職人に白檀の中骨に合わせて新たに象牙で親骨を制作して頂き、そうして出来上がった象牙製の親骨を、また京都の扇子メーカーに送り仕立てたものです。

 

今までにも親骨すべて、またはその一部に象牙牛こつ(牛の大腿骨)を嵌め込んだ贅沢な白檀扇子を同じようにして制作、ご紹介して参りました。象牙の親骨に彫刻を施したも、または螺鈿蒔絵を施したものなど。いずれも肝心の白檀扇子自体の入手、製作が困難なため、その多くは若干数、または現品限りの1点ものでした。そうして苦労しながらも、1本1本取り揃え、制作した希少な白檀扇子では御座いますが、お陰さまでその多くをお求めになられていた(お探しになられていた)お客様のお手元にお届けすることが出来ました。

 

本日ご紹介致します白檀象牙扇子もそれぞれ若干数になります。お目に留まりましたらどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。それではどうぞご覧ください。(2018.06.掲載商品)

 

11IMG_1712.JPG

 

本日は久し振りに、べっ甲の帯留をご紹介させて頂きます。しかも特に夏にお勧めな(夏以外でも宜しいですが)、翡翠(染翡翠)を用いた大変希少な帯留です。従来よりほぼ定番商品の一つとして制作、お取り扱いしてきました帯留です。

 

しかしながら2014年にご紹介した後、程なくして完売、その後いざ新たに追加製作しようとしたところ、肝心の翡翠玉が市場から消えてしまい、また頼みの綱の天然の翡翠玉を均一の色合いに染める加工をして下さっていた最後の職人も廃業してしまった後でした。

 

そんな中、翡翠玉、及び加工の出来る職先を色々と手を尽くしながら探す中で、たまたま当時制作した染め翡翠の玉が僅かでは御座いますが手にすることが出来ました。以前帯留やかんざしの装飾として使用していた玉の大きさは、直径約6ミリでしたが、今回入手できたのは、大きさ、色合いの異なる2種になります。

 

ご参考までに下記に翡翠を用いた以前制作した帯留やかんざしのリンク(いずれも【完売】)を記しますので、ご興味のある方は合わせてご覧になってみてください。

 

それでは、18金の装飾を使用したものとそうでないもの、また大きさの異なる翡翠玉5ミリ9ミリ3種制作致しましたのでご一緒に紹介させて頂きます。お目に留まりましたらどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。

 

11IMG_8582.JPG

 

総白檀の透かし彫り扇子を前回いつご紹介したか調べていたらびっくり!実に4年前のことでしたね。白檀扇子自体のご紹介は昨年も含め、毎年のようにご紹介しているのですが、親骨に象牙黒檀牛こつなどの異素材を使用したものや、その反対に親骨のみ白檀を使用した和紙扇子、そのほか、総白檀ではありますが、扇面の白檀に手描きの絵が描かれたものや、あまりに繊細な彫刻故、あおいで涼を取るには不向きな、どちらかというと観賞用のものばかりでした。

 

こうして改めて見返してみると、本日ご紹介する実用的な透かし彫りの総白檀扇子のご紹介は、随分久し振りになってしまいました。実際、モノ(白檀扇子)自体が市場に無いので仕方のないことですが...。

 

そんな中、いつもお世話になている京都で扇子を取り扱うお取引先の社長さまから、ずいぶん昔にオリジナルで制作した総白檀の扇子が少しだけ出てきましたがとのご連絡を受け、早速拝見させて頂きすべて仕入れさせて頂きました。一般的な婦人用扇子(六寸五分)より一回り小振りなサイズ(六寸/実寸17.7cm)になりますが、香りもよく、とてもきれいな白檀です。

 

彫刻の異なる2種になりますがいずれも若干数になります。お求めの際はどうぞお早めにご来店、またはお問い合わせください。香りを届けることは流石に不可能ですが、いつも通り様々な角度から撮影させて頂きました。それでは大変希少な白檀扇子をどうぞご覧ください。(2018.06.掲載商品)

 

 

前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

ページTOPへ