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さて本日は、満開に咲く桜**、可愛らしいピンク色の桜の下桜で、春の訪れを愉しむかのように戯れ、元気よく走り回る2羽の兎たちうさぎを描いた、生命力溢れ心躍る、大変素晴らしいかんざしです。(2017.02掲載商品)
 

 

 
美しいピンク色の桜緑色の葉も本漆に24金と顔料を混ぜて描かれています。ひらひらと舞う花びらは螺鈿、漆で貝殻を貼り、蒔絵で輪郭を描いています。高蒔絵(厚く盛って描く蒔絵技法のひとつ)で描かれた2羽の兎、ふっくらとしたうさぎの輪郭が見事に表現されています。
 
このかんざしに限らず、今まで私のブログやかなめ屋の各SNSでご紹介して参りました金蒔絵装飾の施されたべっ甲かんざしや帯留は、ほぼすべて24金を使用しています。そのため、この色合い、風合いはほぼ半永久的に色褪せることはありません。べっ甲ともども、まさに一生ものと言われる所以です。
 
 
 
 

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今年初めてご紹介する新作のべっ甲かんざしは、少し早いですが桜をモチーフにした可愛らしいかんざしです。ユニークな形状のべっ甲かんざしに、ピンクシェルガーネットクォーツァイト螺鈿金蒔絵截金(きりがね)と、様々な素材、技法を用いて趣の異なる桜の花びらをいくつも表現した、大変手の込んだ、そして大変可愛らしいかんざしです。(2017.01.掲載商品)

 
記事の最後に、今までの桜をモチーフにしたかんざしや帯留の画像付きまとめリンク(完売品あり)を掲載しておりますので、合わせてご覧頂ければ幸いです。それではご覧ください。
 

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本日は大変素晴らしい白檀扇子をご紹介させて頂きます。様々な伝統工芸の職人に恵まれている和装小物の専門店だからこそ完成出来たものかもしれません。そしてご協力を賜った多くの職人さん方に感謝です。世界で唯一の大変見事なお扇子です。 (2017.01.掲載)

 

【象牙▶東京】×【扇面(白檀)▶京都】×【デザイン▶長崎】×【螺鈿金蒔絵▶石川】

(【携帯ケース▶東京(京都西陣織帯地使用)】×【飾り房▶京都】)

  

またこの扇子は銀座百点1月号にもカラー写真にて掲載しております。お持ちの方は29pと合わせてご覧ください。

 

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江戸時代から続く、新年を祝う縁起物のかんざし、「福徳繁栄干支かんざし・福とり」をご紹介させて頂きます。今年も3型、全12種でのご紹介です。来年は酉年ということで、種類によってはお色の異なる未来(繁栄)へと繋がる幸運の卵を添えさせていただきました。干支の酉自体の形状もそれぞれに異なりますので、1種を選び4方向から撮影させて頂きましたのでご参考になさってください。(今回より諸事情により価格を改定(+¥400税別)させて頂きました。何卒ご了承ください。)(2016.11.掲載)

 

また、例年通り、象牙でも制作しておりますが、ご紹介までもうしばらくお待ちください。今職人さんが1本1本、一生懸命お作りしております。完成後、下記リンク先にてご紹介させて頂きます。

 

【象牙製】福徳繁栄干支かんざし・福とりはこちら。(2016.11.16.完成追記。)【完売】

 

 

【2016.12.16】追記

残りわずか、【完売】品が出始めております。お求めの方はどうぞお早めに。

【2016.12.26】追記

残り3本となりました。在庫状況を更新致しました。下記をご確認ください。

【ご注意】タイミングにより在庫内容の更新に時差が生じます。予めご了承ください。

完売御礼】2016.12.30追記

来年の「福徳繁栄干支かんざし・福とり」は、全種すべて【完売】致しました。

有難う御座いました。どうぞよいお年をお迎えください。

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さて続いてご紹介する新春の縁起物は、「稲穂かんざし」です。毎年定番の稲穂かんざしに加え十数種類の「変わり稲穂かんざし」をご紹介させて頂いておりますが、まずは定番の「」と「」の稲穂かんざしをご紹介させて頂きます。

 

と言っても、定番だけあって、毎年ほとんど変わり映えはしないので、前の年に撮影した画像をコピペしてもいいのですが(笑)、まぁ、そこは新春の縁起物!今年も新たに撮影してご紹介させて頂きます。

 

来年は酉(鳥)年だけあって、きっと「」も「」もご利益倍増アップですよビックリマークビックリマーク(2016.10.掲載)

 

 

【ご注意】「稲穂かんざし」は例年、期間・数量限定商品となります。毎年ほぼ年内または年明け早々にはすべて【完売】しておりますので、お求めの際はどうぞお早めにご注文、お問合せください。

※定番の「鳩」と「鶴」はある程度の数量を確保しておりますが、特に記事下のリンク先に御座います「変わり稲穂かんざし」(全18種)は、準備数の関係で種類によっては早々に【完売】しておりますのでご注意ください。全種【完売】2016.12.29追記

  

 

【2016.12.20追記】

「はと」、「つる」は残りわずか、また変わり稲穂かんざしは【完売】品が出始めております。お求めの方はどうぞお早めに。

 

完売御礼】2017.01.07追記

「稲穂かんざし2017「鳩」・「鶴」は、すべて【完売】致しました。

有難う御座いました。

 

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早いですねぇ、もう来年の干支関連商品をご紹介する季節になってしまいました。毎年同じようなことを申し上げておりますが、時の経つのが益々、加速的に早くなっているように感じられます。また、毎年恒例の縁起物、「干支かんざし」、「稲穂かんざし」ももうそろそろ入荷の予定です。今月中にご紹介できるかなぁ...。

 

さて来年の「干支扇子」は、定番の朱、金色の土鈴柄2種と、もう1種。そして一回り大きなサイズの合計4種となります。こちらも毎年定番商品としてお取扱いしておりますが、季節・数量限定商品となります。お求めの際はどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。(2016.10.掲載)

 

完売御礼】2016.12.26追記

来年の「干支扇子」は、全種すべて【完売】致しました。

有難う御座いました。どうぞよいお年をお迎えください。

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モダンで大変きれいなべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。様々な表情を見せる金蒔絵螺鈿、そして截金(きりがね/かね)、様々な伝統工芸の技が一本のかんざしに集約された、大変見事な準礼装用のべっ甲かんざしになります。(2016.09.掲載) 

 

  

かんざしの側面、峰から足の中央付近にかけて、黒漆をベースに【截金】という手法の装飾が施されています。

 【截金(截箔)】(きりがね/かね/はく)とは、金、銀、プラチナなど薄く伸ばしたものを、線、丸、ひし形など、様々な形に切り出して、漆などの溶剤で張り付ける装飾技法を言います。古くから仏像や高級美術品に用いられている技法のひとつです。

 また、こちらのかんざしには贅沢に、純金(24K)、しかも通常用いられるものより厚手の材料(約0.04㎜)を使用しています。べっ甲の表面に【黒漆】を用いて貼り合わせ、研ぎだしながら固定させていきます。これは余程のことがない限り、剥がれ落ちることは御座いません。

 

黒漆】とは、鉄分により黒色に変化する性質を用いて、鉄や鉄を含んだ化合物を混ぜて作ります。古くは、鉄漿(おはぐろ)などにも用いられていたようです。

 

 

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大変希少な総白檀扇子の扇面に、色鮮やかな紅葉を手描きした大変贅沢なお扇子をご紹介させて頂きます。昨年同様の総白檀扇子で、桜の図をご紹介させて頂きましたが、その秋バージョンになります。

 

桜の図」の白檀扇子は全体に、パールの粉を用いて春らしい光のイメージを醸し出しました。そして、本日ご紹介させて頂く「紅葉の図」の扇面には、全体に金粉を撒いて、秋の陽射しを表現しています。光の加減、角度により煌びやかに輝きます。(2016.09.掲載)

  

 

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大変見事でユニークな準礼装用のべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。 「白べっ甲」と「黒べっ甲」で、TOKYO2020オリンピックの公式エンブレムともなった「市松模様」を、蒔絵で清らかな流水模様と、色鮮やかな「」と「紅葉」を描き、そしてさらにそれらの装飾の中央に、大変贅沢な手彫り珊瑚で模った「」を優雅に泳がせた、大変見事なべっ甲かんざしになります。 (2016.08掲載)

 

 

 

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ご好評頂いております白檀扇子の新作をご紹介させて頂きます。昨年、親骨に象牙を用いた白檀扇子を2種(1種【完売】)ご紹介させて頂きましたが、そのシリーズの新作、手彫りで仕上げました象牙を親骨に用いた、かなめ屋オリジナル白檀扇子になります。 

なお、扇面の透かし彫りと親骨の象牙が分かりやすいように、背景を白と黒に分けて撮影致しました。それではどうぞご覧ください。 (2016.09掲載)

 

 

 

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