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本日は先日ご紹介致しました‟中入り"の蛇の目傘に引き続き、無地の蛇の目傘を4種(色)ご紹介をさせて頂きます。

 

 

と、その前に、初日から生憎の空模様ですが、本日から10連休に入られる方も多いかと思いますが、銀座かなめ屋も過日お知らせしました通り、明日より9連休(2019/04/28~05/06)させて頂きます。この連休を利用してちょこっと店内の模様替えとお化粧直しをして、5月7日(火)より新たな気持ちで令和元年をスタートさせて頂きます。

 

 

ゴールデンウィーク期間中の営業《2019年》と、店内リニューアル工事のお知らせ。ブログ2019年04月17日号(アメブロへ⇒)

 

 

連休をご利用して普段行けない、出来ないことをご計画されている方も多いかと思います。どうぞ気をつけて有意義にお過ごしください。

 

 

さて、本日ご紹介する蛇の目傘も、近年は大変不安定な入荷状況です。傘布のお色種類(中入り/無地)もその時々でよく変わります。またタイミングによっては入荷が滞り、欠品状態がしばらく続く場合も御座います。

 

 

そうしたことを踏まえ、大変申し訳御座いませんがこちらの商品も《店頭販売のみ》とさせて頂きます。またご来店の際は事前に、在庫内容をお問合せくださることをお勧めいたします。

 

 

本日ご紹介するお色以外にも、不定期にて入荷いたしますが、比較的珍しいお色を中心に以下の4色(ピンク、オレンジ、グリーン、赤)をご紹介させて頂きます。それではどうぞご覧ください。(2019.04.掲載商品)

 

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本日は茨布べっ甲(べっ甲特有の斑(まだら)模様(布/ふ)の入ったべっ甲)で制作した大きなお花が目を引く、素敵なかんざしをご紹介させて頂きます。

 

 

花の中央には存在感のある大きな南洋パールを添え、全体の印象を引き締め、落ちついた大人可愛い印象に仕上げています。

 

 

べっ甲で立体的な花を模った装身具は、昔からよく洋装のべっ甲製ブローチなどに見られます。特にべっ甲の天然の模様である斑模様の入った茨布べっ甲を用いたものは、厳密に申し上げますと同じ柄は2つとして御座いませんので、そうした意味ではひとつひとつが世界でたった1点の1点ものになります。(2019.04.掲載商品)

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ここのところ、急に暖かいというか、少し汗ばむような初夏を思わせるような陽気が続いています。かなめ屋では1年を通じ、婦人用、紳士用の扇子を取り揃えていることから、扇子をお求めにご来店下さるお客様も徐々に増えてきました。

 

 

と言う事で、本日は今年初めての紳士用扇子を2種ご紹介させて頂きます。どちらも和紙に絹を張り合わせた絹張の扇面に、平安時代、そして江戸時代を彷彿させる、趣のある絵が手描きで描かれている粋で贅沢な扇子です。

 

最初にご紹介する扇子は、紳士用ではとても珍しい、紫式部の源氏物語、光源氏と十二単を身に纏った美しい女性が描かれた図。そしてもうひとつは、歌川広重の東海道五十三次から、庄野白雨の図です。

 

それではどうぞご覧ください。(2019.04.掲載商品)

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本日は蛇の目傘のご紹介です。蛇の目については、今から9年ほど前の2010年に一度アメーバブログにてご紹介(アメブロへ⇒)させて頂きました。その時はまだ、傘全体を覆う傘布(かさぬの)に「」と「和紙」を重ね合わせた羽二重(はぶたえ)を用いた高級羽二重蛇の目傘もお取り扱いをしておりました。

 

 

しかしながら現在では、製造元の縮小、職人の廃業、材料費の高騰などが進み、残念ながら本日ご紹介する「和紙一重(ひとえ)の蛇の目傘のみとなります。(勿論こちらも雨をしのぐ実用品です。)

 

 

和装小物の世界では、近年こうしたことが頻繁に起こっています。特に悩ましいのは、上質な(高額品と言う意味ではなく)ものから、そうしたことが顕著に見られるということです。そのため、私たちのような品質に拘る和装小物を取り扱う専門店としては、苦労をすることがとても増えてきました。(2019.04.掲載商品)

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今まで純日本的なかんざし以外にも、洋風モダンな意匠、雰囲気のかんざしもたくさんご紹介してきました。

 

 

装飾技法も、伝統的な螺鈿や金蒔絵、沈金、彫刻などを用いたものから、現代的な洋装の宝飾などでもみられるような、比較的新しい技法のものまで。またそれら「」と「」、そして「伝統」と「近代」を見事に融合(ミックス)したものまで様々です。

 

 

本日ご紹介するかんざしもそんな一品です。(2019.04.掲載商品)

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本日は漆黒の夜空に美しく、そして幻想的に輝く桜の花々を、螺鈿と金蒔絵にて見事に表現した、大変美しいべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。

 

 

春爛漫、全国でも桜が開花しはじめ、九州、四国、近畿、関東でも、そろそろ満開を迎えようとしています(沖縄の寒緋桜/ヒカンザクラは1月開花)。

 

 

日中、青く澄み切った青い空を背景に、可愛らしく淡いピンク色や白色と、見事に咲く桜の花を見ていると、心を落ち着かせてくれ、気分を和ませてくれます。ほんのわずかな期間なのですが、そこがまたいいのでしょうか?日本人で良かったと思う瞬間でもありますでしょうか。

 

 

その一方で、夜に咲く桜もとても美しく幻想的です。月明りや街灯、そしてライトアップされた桜が、暗闇とは対照的に美しく輝き、浮かび上がる様は、人々の心を高揚させます。

 

 

本日ご紹介するべっ甲かんざしは、そんな一瞬を切り取った幻想的で大変美しいものです。こちらの意匠(夜桜)のかんざしも、実は2015年に一度ご紹介(蒔絵:大岡緑)したものですが、今回はかんざしの形状を変え、蒔絵は蒔絵師紫紅さんのお手を借り、さらにパワーアップして完成した逸品です。それではどうぞほんのひと時、夜桜を楽しんでいって下さい。(2019.03.掲載商品)

 

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本日は久しぶりに、螺鈿金蒔絵のべっ甲かんざしのご紹介です。可愛らしいうさぎが満開の桜のもとで春の訪れを楽しんでいる様子を描いたかんざしです。(2019.03.掲載商品)

 

 

古くから私のブログをご覧くださっている方は、もしかしたらこの図案に見覚えがあるかと思います(すべて完売)。しかし今回ご紹介するこの兎と桜のかんざしは、全体の蒔絵の構図は似ておりますが、かんざし本体の大きさや形状が異なる、初めてご紹介するものになります。

 

 

それでは黒べっ甲の上に金蒔絵と螺鈿によって見事に描かれた、美しく咲き誇るピンク色の桜の花、きらきらと輝きながら舞う花びら。そして兎たちの細やかな表情や躍動感、優しい毛並みなどにもご注目してご覧になってください。

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本日は訪問着など、準礼装の装いから、小紋、紬など普段のキモノまで幅広くお挿し頂ける、子孫繁栄、長寿を意味する縁起物の唐草模様を透かし彫りにした白べっ甲のかんざしをご紹介させて頂きます。(2019.03.掲載商品)

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本日はおよそ昭和の中期から後期に掛けて製作されたという、未使用のアンティーク(ヴィンテージ)もののべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。(2019.03.掲載商品)

 

 

お写真をよくご覧くださればお分かりになるかと思いますが、ところどころに小傷などの痛みが御座います。しかしこれはよくネット上で見掛ける中古(使用済み)のアンティークかんざしではなく、いずれも経年劣化による自然な痛みになります。

 

 

なんでもそうですが、べっ甲製品も長期間ご使用にならないと痛みも進みます。保管方法などにもよりますが、もし長期間ご使用にならない場合は時折桐箱から出して、風に当てられると宜しいかと思います。もちろん、実際にご使用になられるのが一番ですが。

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本日は美しい蝶を模ったべっ甲螺鈿金蒔絵のローマ留めをご紹介させて頂きます。前回はべっ甲本来の優しい光沢と温もり、そして天然模様が美しい茨布べっ甲のローマ留めをご紹介致しました。(2019.02.掲載商品)

 

 

今回のローマ留めはまたガラッと雰囲気が異なりますが見事な逸品です。べっ甲ならではの《芋継ぎ》技法により、白べっ甲と黒べっ甲を巧みに組み合わせ生地作り、そして《金蒔絵》と《螺鈿》装飾を加えた、表情豊かな美しいローマ留めです。

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