商品案内

トップ > 季節のおすすめ

11IMG_7323.JPG

 

お子様の結婚式黒留袖をお召しになりご出席されるお母様やご親類のお客様が礼装用のかんざしを探して多くご来店される中、少し前から七五三用の髪飾りのお問い合わせやご来店が目立ち始めました。近年では時代が変わり、留袖も、七五三も、一式レンタルでお済ましになられる方が主流になってしまいました。しかしながらそれでも、せめてかんざしや髪飾りなどの小物だけでもご自分のものをご購入される方も決して少なくはありません。しかし実際に店頭で取り扱う専門店が大変少なく、多くの方がお困りになられているように感じられます。

 

特に、毎年春先や秋口を中心にそうしたお客様のご来店、お問い合わせ、またご相談をお受けする機会が多くなります。七五三用の髪飾りは、数年前よりWEBでの掲載はしておりませんが、ご来店下されば、大人用のかんざしに比べ種類は限られますが、かのこちんころを含め、1年を通じて店頭にて取り揃えておりますので、お手に取って実際のボリューム感、風合いなどをご確認いただきながらご覧頂けます。お近くにお越しの際はぜひお気軽にお立ち寄りください。

 

さて本日は、新作の七五三の可愛らしい髪飾りもご紹介したいところでは御座いますが、黒留袖準礼装の装いにお勧めな黒べっ甲のかんざしをご紹介させて頂きます。かなめ屋では様々な種類の礼装用かんざしを取り揃えておりますが、本日はその中から一番オーソドックスな、今年の2月にも5種ご紹介させて頂きましたが、正統派パールの付いた黒べっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。新たに3種出来上がってまいりましたので合わせてご覧くだされば幸いです。(2017.10.掲載商品)

 

 

11IMG_6906.JPG

 

武井咲さん主演「黒革の手帖」2017、本編の撮影が始まる前、今年の春ごろから番組宣伝用の販促物(ポスターやWEB画像)の撮影から全話数を通じて、本物のかんざしや帯留でご協力をさせて頂きました。しかし早いもので、もう最終話ですね。(2017.09.掲載商品)

 

また何というタイミングでしょうか?!主演の武井咲さんのお目出度発表!ネット上では「黒革の手帖」ならぬ、「黒革の母子手帳」(笑)なんて書かれていましたけれど、でも本当に目出度いことです。おめでとう御座います!黒革の手帖のクランクアップ後にも、すぐに新しいドラマのお仕事が入っているようですが、くれぐれもお身体を大事に、健やかなお子様をご出産されることを願います。

 

さて、そんなおめでたいニュースも含めまして、「黒革の手帖」の番宣用ポスター、及び公式WEBサイトのトップページの武井咲さんがお挿しになられている銀座かなめ屋80周年記念かんざしのシリーズの1つとして制作した、私自身も大変思い入れのある縁起物の「特上白べっ甲更紗勾玉彫りかんざし」を改めてご紹介させて頂きます。今では希少な白べっ甲を贅沢に使用した準礼装用のべっ甲かんざしになります。

 

11IMG_7045.JPG

 

べっ甲の天然模様が素敵な茨布べっ甲と琥珀を用いた、普段のお着物にお勧めな一本挿しかんざしをご紹介させて頂きます。

この形状のかんざしは、葉の部分を白べっ甲で制作し、アコヤパール本珊瑚などを中心に添えた準礼装用の一本挿しとして、以前にもご紹介させて頂いておりますが、その新作(普段使い)となります。お挿しになるととてもかんざしが映えるよう、頭の形に添った、立体的な作りになっております。それではどうぞご覧ください。(2017.08.掲載商品)

 

 

 

 

21IMG_5348.JPG

 

現在放送中の武井咲さん主演、黒革の手帖2017へは、本編(第1話から最終話迄)は勿論ですが、本放送前の準備段階、各種宣伝販促用から本物のかんざし(一部帯留)のご協賛をしてまいりました。本当は話数毎にまとめて、どのかんざしがどのシーン(話数)で使用されたかご紹介できればいいのですが、帯ドラマということで撮影期間が春先から長期に渡り、実は私自身も一体どのかんざしや帯留が何話のどのシーンで使用されたのか、だんだん訳が分からなくなって来ました^^;

 

画像データの無いものや、既にすべて【完売】してしまったものも御座いますが、折を見てどこかでまとめられたらと思っております。最終話までに間に合うかなぁ...、いや、やっぱり間に合わないだろうなぁ...。と言うことで、本記事内に少し、今までの関連記事(ブログ)のリンクを置いておきます。

 

さて、本日は黒革の手帖2017制作発表会で武井咲さんがお挿しになられていたかんざしの一回り大きなサイズのかんざしが完成致しましたのでご紹介させて頂きます。基本的な装飾技法は昨年ご紹介したものと変わりません。ご興味のある方は、下記の昨年(2016年)ご紹介した時の記事をぜひご覧ください。(2017.08.掲載商品)

 

【追記】「黒革の手帖」第6話でも元子が挿していましたね。側面に施された黒漆をベースにした截金の装飾がとても美しく輝いていました。

 

 

 

 

11IMG_6992_1.JPG

 

本日は、現在放送中の武井咲さん主演・黒革の手帖2017オープニングに使用されている黒べっ甲翡翠18K付きかんざしをご紹介させて頂きます。とはいうものの、実際に使用されたかんざしはすべて完売してしまったので、デザイン違いのものとなります。(2017.08.掲載商品)

 

 

 

 

11IMG_3827.JPG

 

先日、銀座で行われた「第11回・ゆかたで銀ぶら2017」には沢山の方がお越し下さいました。また、今回は初の試みとして、銀座の銘店による贅沢な屋台がずらっと並んだ泰明小学校の校庭で、「第1回・大銀座盆踊り2017」も行われました。盆踊りの輪が3連にも達し屋台も大盛況だったようです。

 

おかげで、イベント終了後、運営側の打ち上げもそこで行われたのですが、ほぼ固形物は【完売】、飲み物枝豆を摘まみながら、楽しいひと時を過ごしました。いくつかその時の様子をかなめ屋のFacebookTwitterInstagramなどに写真動画を交えてアップしていますので、それぞれのアカウントをお持ちでご興味のある方はぜひ、チラッと覗いてみてください。

 

さて本日は、モダンな礼装用のべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。鳳凰を金蒔絵と螺鈿で、また向き合う鳳凰の間にアコヤパールと、贅沢にダイヤモンドを添えてみました。少し小振りな大きさですが、大変存在感のある華やかなかんざしです。(2017.08.掲載商品)

 

11IMG_4059_1.JPG

 

明日はいよいよ黒革の手帖序盤のハイライト、第3話の放送ですね。先日も書きましたが、翌週同曜日の2時から同チャンネルにて再放送をしています。第2話をお見逃しになられた方はぜひご覧ください。黒革の手帖第3話かなめ屋の本物のかんざしが出ていると思いますので、かんざしなどの小物にもご注目してご覧頂ければ幸いです。

 

さて、今までちょっと変わったユニークな一本挿しかんざしをいくつもご紹介してきましたが、本日ご紹介します一本挿しも、深紅に染まる琥珀が魅力的な、とてもユニークなかんざしになります。8月に入りましたので、そろそろ秋色のかんざしも少しずつご紹介していきたいと思います。それではどうぞご覧ください。(2017.08.掲載商品)

 

15IMG_8076.JPG

 

ここ最近、紳士用の扇子のご紹介が続きましたので、本日は婦人用扇子のご紹介です。とは言っても、かなり贅沢な扇子になります。今までもいくつかご紹介させて頂きましたが、親骨に透かし彫りを施した本象牙、中骨はこれまた大変希少な総白檀のお扇子になります。

 

白檀の何とも言えない、心落ち着く大変よい香りが致しますが、残念ながらここでは香りまではお伝えすることは出来ません。しかし、色々な角度から、また背景色も白色と黒色に変えて撮影させて頂きましたので、風合いだけでもお伝えできれば幸いです。それではどうぞご覧ください。(2017.07.掲載商品)

 

11IMG_6052_1.JPG

 

武井咲さん主演「黒革の手帖2017」第一話はいかがでしたでしょうか?ネット上では放送前から賛否両論、様々な書き込みがなされていましたね。私の個人的な見解ですが、第一話放送後からは総じて、明らかに好意的な書き込みが多くなったように感じます。実際視聴率も、最近の低迷するTVドラマの中では2ケタ発進(11.7%)と言うことで良かったのではないでしょうか。

 

勿論、本編(オープニングから、全話数に渡って、和服の時は銀座かなめ屋のかんざしを着用される予定と伺っています)はじめ、本編制作前のユーチューブ動画番宣用ポスター公式ホームページ制作発表会の段階から、すべて本物のかんざし(べっ甲、象牙、貴金属など)をご協力させて頂いておりますこと。そして、実際に銀座八丁目の繁華街(まさに黒革の手帖の舞台のど真ん中)で、長年店を構えて商いをさせて頂いている傍ら、見方も少し一般の方とは変わるかもしれませんが、それらを差し引いても、ストーリのテンポもよく、大変面白く拝見させて頂きました

 

また、ご贔屓頂いているお客様からもお褒めのお言葉や、興味本位でご来店下さるお客様も何組もいらっしゃいました。注目の第2話は、テレビ朝日、明後日、7月27日(木)、夜9時からです。ぜひ、武井さんの和服姿の時にお挿しになられている、本物のかんざしにもご注目してご覧頂ければ幸いです。第2話はどのかんざしだっけ...。

 

 

さて本日は、過日掲載させて頂きました本象牙製の屋形船・柳に蛙金蒔絵かんざしの第二弾が完成致しましたのでご紹介させて頂きます。きれいな紫色の朝顔が両面に描かれた、夏におすすめな粋で大変贅沢なかんざしになります。それでは早速ご覧ください。(2017.07.掲載商品)

 

 

11IMG_5504.JPG

 

さて本日は、先月から3回ほどご紹介してきました、今ではほとんど見掛けなくなってしまった両面絹張り大変希少な紳士用扇子の最後のご紹介です。いずれも現品限りのお品物です。今夏の猛暑対策、クールビズアイテムの一つとして日本生まれの扇子をお持ちになってみては如何でしょうか。(2017.07.掲載商品)

 

二羽の燕(ツバメ)、涼し気な青空を勢いよく飛ぶ姿、いいですねぇ。余談ですが、燕は稲などにつく害虫を食べてくれる大切な益鳥(えきちょう)とされていました。都会ではコンクリート作りの建物の軒下などに、器用に巣づくりしている姿を見かけると、なんとも微笑ましく思うと同時に、少し可哀そうな気持ちになります。フンの問題もありますが巣作りされた場所では、何とか温かい目で見守って欲しいものです。日本を飛び立った燕たちは、東南アジアで越冬して、また元気に帰ってきますからね。

 

前の10件 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12

ページTOPへ