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新作、白べっ甲菊彫りかんざし。今では大変稀少な白べっ甲を贅沢に使用し、大輪の菊を彫ったとても贅沢な礼装用べっ甲かんざしです。結婚式・黒留袖、訪問着、成人式・振袖などにお勧めな、まさに一生ものの逸品です。(2015年9月掲載)

▼「白べっ甲菊文様彫りかんざし。結婚式、黒留袖、訪問着、礼装用の贅沢なべっ甲かんざしです。」ブログ2013年03月26日号
  http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20130326.html

▼「白べっ甲牡丹文様彫りかんざし。結婚式、黒留袖、訪問着、礼装用の贅沢なべっ甲かんざしです。」ブログ2013年06月22日号
  http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20130622.html

▼「総白べっ甲梅文様彫りかんざし。 結婚式、留袖、振袖、訪問着、礼装用の大変贅沢なべっ甲かんざし。」ブログ2014年01月14日号
  http://ameblo.jp/ginza-kanameya/day-20140114.html

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準礼装用とても華やかな御草履をご紹介させて頂きます。3年ほど前に一度ご紹介させて頂きました数量限定のお草履ですが、その後材料(生地)の手配がまったく付かず暫くの間欠品が続いておりました。

今回のお草履もひとまず数量限定とさせて頂きますが、材料(生地)の手配が付く場合に限り、追加制作する事は可能です。但し追加制作にはおよそ1,2カ月ほど掛りますので、お求めの際はどうぞお早目にご来店、またはお問い合わせ下さい。(2015年9月掲載)

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べっ甲本来の優しい温もりの伝わる、留袖や訪問着などのお勧めな礼装用のべっ甲かんざしのご紹介です。(2015年9月掲載)

・「水仙のかんざし|とてもきれいな白べっ甲水仙彫りかんざし。訪問着など準礼装のお着物にお勧めです。」ブログ2015年04月28日号
・「白べっ甲かんざし|留袖、訪問着、結婚式、華やかな機会にお勧めな礼装用のべっ甲かんざしです。」ブログ2014年10月09日号

 

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今年6月にご紹介致しました「先白べっ甲珊瑚薔薇彫りかんざし」と同じく、手彫り珊瑚の装飾の付いた大変贅沢なべっ甲かんざしのご紹介です。訪問着などの準礼装から普段のお着物にお勧めです。

18Kの枠に留め付けられた大きな菊彫りの珊瑚と、葉の珊瑚は、芯立てしてべっ甲に留めてあります。これも以前お話したように、接着剤などは使用しておりませんが、通常のご使用では取れることは御座いません。(2015年9月掲載)

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その昔、『東京の三大蒔絵師』とも謳われていた内の一人、広山(故人)氏の素晴らしい螺鈿蒔絵の装飾が施された、大変華やかな礼装用のかんざしをご紹介させて頂きます。残念ながら、これだけ繊細で見事な螺鈿金蒔絵を描ける蒔絵師も、今ではもうほんの僅かとなってしまったのではないでしょうか。

日本の伝統工芸の技術の詰まった、素晴らしい礼装用のべっ甲かんざしです。(2015年8月掲載。)

 

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今では大変希少贅沢な、特上クラスの象牙を用い、花の模様を手彫りで施した親骨を使用した、高級婦人用祝儀扇子のご紹介です。現代では恐らく、ビンテージ、アンティークの類を除けば、よほどの専門店でも無ければお取扱いは恐らく無いでしょう。銀座かなめ屋のオリジナル祝儀扇子です。

今までも下のリンク先にも御座いますように、様々な種類の婦人用式服扇(結婚式などで留袖を着用される時にお持ちになる礼装用の御扇子)ご紹介して参りましたが、その中でも特に贅沢で本格的な色留袖用の祝儀扇子になりますでしょうか。祝儀扇子ですので、実際には広げて涼を求めるのではなく、末広がり、また結界の意味も込めて、閉じたまま帯の左側に挟みます

親骨東京老舗象牙店の職人にお願いし、特に上質な素材を厳選して製作して頂きました。出来上がった親骨を元に、今度は京都老舗扇店に上質な竹を使用した中骨金銀扇面を貼り合わせ、やっと完成させた逸品です。(2015年8月掲載)


・「婦人準礼装用扇子|牛こつ手彫り絹張り雲竜紙扇子|色打掛、色留袖、訪問着、洋装ドレスにもお勧め」ブログ2015年07月28日号
・「祝儀扇子|色留袖用の祝儀扇子。牛こつ製の本格的な礼装用扇子。結婚式などおめでたいお席にお勧め」ブログ2014年11月05日号

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結婚式やパーティーなど華やかな機会から普段のお着物まで、幅広くお挿し頂ける、華やかなべっ甲かんざしのご紹介です。光りの当たり具合、角度により、七色に輝く螺鈿蒔絵がとても綺麗です。お写真も様々な角度からお撮りしましたが、ぜひとも、実物をお手に取ってご覧頂きたい逸品です。(2015年8月掲載)

・「べっ甲螺鈿金蒔絵かんざし 麻の葉と亀甲、蝶の螺鈿文様が美しい。結婚式から普段まで幅広くおすすめ」ブログ2012年10月15日号参照

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今日は(も)ちょっと変わった、現代ではほとんど見掛けなくなってしまった、特別な御扇子をご紹介させて頂きます。扇子の親骨、中骨に牛こつ(牛の骨)を用いた準礼装用の御扇子です。牛こつと言えば、毎年10月末頃からご紹介している江戸時代から続く縁起物のかんざし、「福徳繁栄干支かんざし」や、本格的な「色留袖用の祝儀扇子」などを今までご紹介して参りました。(2015年7月掲載)

・「干支かんざし2015|福徳繁栄干支かんざし・福ひつじ|江戸時代から続く縁起物のかんざし」ブログ2014年10月28日号

・「祝儀扇子|色留袖用の祝儀扇子。牛こつ製の本格的な礼装用扇子。結婚式などおめでたいお席にお勧め」ブログ2014年11月05日号

実はこの扇子の牛こつ製の骨、京都の老舗扇子メーカーの金庫の奥に、幾つか大切に保管されてあったものを特別に分けて頂いたものです。昔はこれを元に、礼装用に金銀の扇面を貼ったり、レースや今回制作したように華やかな扇面を使用したりして、花嫁の白無垢色打掛用に、またフォーマル洋装のドレスなどにお持ちになる礼装・祝儀・儀礼用の末広などとして販売していたそうです。またこれを元に当時は象牙でも製作されていたそうです。

然しながら近年では、ほとんどそのような需要も無くなってしまった為、製品化されることもなく、今では当時の貴重な資料、言わばサンプルとして大切に保管されていたものだそうです。昔はこういう素敵な扇がまだ市場に流通していたのですね。

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今日は今年(2015年)3月にご紹介致しました、加賀蒔絵かんざし楓漆塗雪月花月兎螺鈿金蒔絵かんざし」に続く木製の加賀蒔絵かんざし第2弾をご紹介させて頂きます。こちらも前作同様、およそ1年の月日をかけ制作された、世界でたった一本の逸品です。

硬く目の詰まった北米産の(かえで)を元に、本漆和光銀/通常の銀に比べ秀でた光沢感腐食しにくい特徴を持つ)を時間をかけて、何度も何度も重ね塗り研ぎ出し磨き上げる作業を繰り返す事により、木製でありながら、まるで金属のような輝きと何とも言えぬ上質感を醸し出しています。

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今年も昨年に引き続き、様々な種類の白檀扇子をご紹介させて頂きましたが、つい先日チラッと半製品をお見せ致しましたが、最新作がやっと完成して参りましたのでご紹介させて頂きます。総白檀の扇面(中骨)に本象牙で制作致しました親骨を使用した、かなめ屋オリジナルのとっても贅沢な御扇子です。(2015年7月掲載)

・「白檀象牙扇子|白檀×象牙|オリジナル西陣織携帯ケース、正絹飾房付|大変贅沢な婦人用高級扇子」ブログ2015年04月23日号参照

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