商品案内

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毎年この頃になると、近く、ご子息さま、ご息女さまの結婚式を挙げられるお母様やご親戚の方が、黒留袖お振袖色留袖訪問着などにお挿しになる、おすすめなフォーマルなかんざしを探して多くご来店になります。御身内の方の結婚式以外にも、新郎新婦のご友人やお仕事の関係で結婚式披露宴にご出席される方も多くご来店になります。

 

かなめ屋では常時、礼装用、準礼装用のかんざしを各種(べっ甲、シルバー、プラスチックなど)取り揃えております。本日はその中から一番オーソドックスな、正統派パールの付いた黒べっ甲かんざしを新たに撮影してご紹介させて頂きます。

 

手作り品故、今までにご紹介してきました定番商品でも、一部若干のデザイン変更価格が変わっているものも御座います。予めご了承ください。なお、過去に掲載しております同様のかんざしも一部を除き継続販売しております。かんざしのデザイン(形状)や、18金装飾の有無による違い、おすすめなどもご説明しておりますので、どうぞご参考になさってください。勿論、ご来店頂ければお話を伺いながら、お客様のニーズに最も合ったものをお勧めさせて頂きます。(2017.02掲載商品)

 

 

左側のかんざしから順にご紹介させて頂きます。

 

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さて本日は、満開に咲く桜**、可愛らしいピンク色の桜の下桜で、春の訪れを愉しむかのように戯れ、元気よく走り回る2羽の兎たちうさぎを描いた、生命力溢れ心躍る、大変素晴らしいかんざしです。(2017.02掲載商品)
 

 

 
美しいピンク色の桜緑色の葉も本漆に24金と顔料を混ぜて描かれています。ひらひらと舞う花びらは螺鈿、漆で貝殻を貼り、蒔絵で輪郭を描いています。高蒔絵(厚く盛って描く蒔絵技法のひとつ)で描かれた2羽の兎、ふっくらとしたうさぎの輪郭が見事に表現されています。
 
このかんざしに限らず、今まで私のブログやかなめ屋の各SNSでご紹介して参りました金蒔絵装飾の施されたべっ甲かんざしや帯留は、ほぼすべて24金を使用しています。そのため、この色合い、風合いはほぼ半永久的に色褪せることはありません。べっ甲ともども、まさに一生ものと言われる所以です。
 
 
 
 

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かんざしのご紹介が続きましたので、本日は先月ご紹介させて頂きました礼装用草履バッグセットの第2弾が入荷致しましたのでご紹介させて頂きます。佐賀錦の草履バッグセットとはまた違った華やかなセットです。正絹の雪輪菊青海文様の帯地を使用した大変贅沢な礼装用草履バッグセットになります。(2017.02掲載商品)

 

 

【和装バッグ(婦人用/紳士用)】まとめ※【完売】品多数あり。

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/theme-10047512029.html

 

【草履(礼装用)】まとめ※【完売】品多数あり。店頭には常時百種類以上の品揃え。

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/theme-10088306236.html

 

【草履(洒落もの)】まとめ※【完売】品多数あり。店頭には常時百種類以上の品揃え。

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/theme-10050334561.html

 

【草履(本パナマ/しころ織り)】まとめ※【完売】品多数あり。在庫状況はお問い合わせください。

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/theme-10088306305.html

 

 

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今年初めてご紹介する新作のべっ甲かんざしは、少し早いですが桜をモチーフにした可愛らしいかんざしです。ユニークな形状のべっ甲かんざしに、ピンクシェルガーネットクォーツァイト螺鈿金蒔絵截金(きりがね)と、様々な素材、技法を用いて趣の異なる桜の花びらをいくつも表現した、大変手の込んだ、そして大変可愛らしいかんざしです。(2017.01.掲載商品)

 
記事の最後に、今までの桜をモチーフにしたかんざしや帯留の画像付きまとめリンク(完売品あり)を掲載しておりますので、合わせてご覧頂ければ幸いです。それではご覧ください。
 

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さて、本日は久しぶりに和装バッグのご紹介です。今ではほとんど見掛けることのなくなった正絹佐賀錦の生地を使用した、大変贅沢な礼装用草履バッグセットのご紹介です。

過去に佐賀錦の三分紐、四分紐、そして佐賀錦クラッチバッグ【完売】とご紹介して参りましたが、いずれも我々専門店でもなかなか仕入れることが難しくなってきております。大変厳かで格調高い逸品です。(2017.01.掲載商品)

 

▼「和装バッグ(婦人用/紳士用)」まとめ

http://ameblo.jp/ginza-kanameya/theme-10047512029.html

銀座かなめ屋では、オリジナル和装バッグもお取扱いして御座います。礼装用、準礼装用のボストン型バッグ(利休バッグ)が中心ですが、セカンドバッグや普段使いの和装手提げバッグなども取り揃えております。

特に準礼装用のバッグは、呉服問屋などからバッグに向きそうな柄の帯を仕入れ、手前どもでお仕立てをしてオリジナルバッグとして販売しております。また余った残布などでオリジナル名刺入れなどの小物も制作しております。

6月頃からは、浴衣のシーズンに合わせ、男性用の信玄袋(年中商品)や、女性用のお洒落で涼しげな籠(かご)や巾着などの品揃えも充実致します。お近くにお越しの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

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本日は大変素晴らしい白檀扇子をご紹介させて頂きます。様々な伝統工芸の職人に恵まれている和装小物の専門店だからこそ完成出来たものかもしれません。そしてご協力を賜った多くの職人さん方に感謝です。世界で唯一の大変見事なお扇子です。 (2017.01.掲載)

 

【象牙▶東京】×【扇面(白檀)▶京都】×【デザイン▶長崎】×【螺鈿金蒔絵▶石川】

(【携帯ケース▶東京(京都西陣織帯地使用)】×【飾り房▶京都】)

  

またこの扇子は銀座百点1月号にもカラー写真にて掲載しております。お持ちの方は29pと合わせてご覧ください。

 

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江戸時代から続く、新年を祝う縁起物のかんざし、「福徳繁栄干支かんざし・福とり」をご紹介させて頂きます。今年も3型、全12種でのご紹介です。来年は酉年ということで、種類によってはお色の異なる未来(繁栄)へと繋がる幸運の卵を添えさせていただきました。干支の酉自体の形状もそれぞれに異なりますので、1種を選び4方向から撮影させて頂きましたのでご参考になさってください。(今回より諸事情により価格を改定(+¥400税別)させて頂きました。何卒ご了承ください。)(2016.11.掲載)

 

また、例年通り、象牙でも制作しておりますが、ご紹介までもうしばらくお待ちください。今職人さんが1本1本、一生懸命お作りしております。完成後、下記リンク先にてご紹介させて頂きます。

 

【象牙製】福徳繁栄干支かんざし・福とりはこちら。(2016.11.16.完成追記。)【完売】

 

 

【2016.12.16】追記

残りわずか、【完売】品が出始めております。お求めの方はどうぞお早めに。

【2016.12.26】追記

残り3本となりました。在庫状況を更新致しました。下記をご確認ください。

【ご注意】タイミングにより在庫内容の更新に時差が生じます。予めご了承ください。

完売御礼】2016.12.30追記

来年の「福徳繁栄干支かんざし・福とり」は、全種すべて【完売】致しました。

有難う御座いました。どうぞよいお年をお迎えください。

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さて続いてご紹介する新春の縁起物は、「稲穂かんざし」です。毎年定番の稲穂かんざしに加え十数種類の「変わり稲穂かんざし」をご紹介させて頂いておりますが、まずは定番の「」と「」の稲穂かんざしをご紹介させて頂きます。

 

と言っても、定番だけあって、毎年ほとんど変わり映えはしないので、前の年に撮影した画像をコピペしてもいいのですが(笑)、まぁ、そこは新春の縁起物!今年も新たに撮影してご紹介させて頂きます。

 

来年は酉(鳥)年だけあって、きっと「」も「」もご利益倍増アップですよビックリマークビックリマーク(2016.10.掲載)

 

 

【ご注意】「稲穂かんざし」は例年、期間・数量限定商品となります。毎年ほぼ年内または年明け早々にはすべて【完売】しておりますので、お求めの際はどうぞお早めにご注文、お問合せください。

※定番の「鳩」と「鶴」はある程度の数量を確保しておりますが、特に記事下のリンク先に御座います「変わり稲穂かんざし」(全18種)は、準備数の関係で種類によっては早々に【完売】しておりますのでご注意ください。全種【完売】2016.12.29追記

  

 

【2016.12.20追記】

「はと」、「つる」は残りわずか、また変わり稲穂かんざしは【完売】品が出始めております。お求めの方はどうぞお早めに。

 

完売御礼】2017.01.07追記

「稲穂かんざし2017「鳩」・「鶴」は、すべて【完売】致しました。

有難う御座いました。

 

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早いですねぇ、もう来年の干支関連商品をご紹介する季節になってしまいました。毎年同じようなことを申し上げておりますが、時の経つのが益々、加速的に早くなっているように感じられます。また、毎年恒例の縁起物、「干支かんざし」、「稲穂かんざし」ももうそろそろ入荷の予定です。今月中にご紹介できるかなぁ...。

 

さて来年の「干支扇子」は、定番の朱、金色の土鈴柄2種と、もう1種。そして一回り大きなサイズの合計4種となります。こちらも毎年定番商品としてお取扱いしておりますが、季節・数量限定商品となります。お求めの際はどうぞお早めにご来店、お問い合わせください。(2016.10.掲載)

 

完売御礼】2016.12.26追記

来年の「干支扇子」は、全種すべて【完売】致しました。

有難う御座いました。どうぞよいお年をお迎えください。

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モダンで大変きれいなべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。様々な表情を見せる金蒔絵螺鈿、そして截金(きりがね/かね)、様々な伝統工芸の技が一本のかんざしに集約された、大変見事な準礼装用のべっ甲かんざしになります。(2016.09.掲載) 

 

  

かんざしの側面、峰から足の中央付近にかけて、黒漆をベースに【截金】という手法の装飾が施されています。

 【截金(截箔)】(きりがね/かね/はく)とは、金、銀、プラチナなど薄く伸ばしたものを、線、丸、ひし形など、様々な形に切り出して、漆などの溶剤で張り付ける装飾技法を言います。古くから仏像や高級美術品に用いられている技法のひとつです。

 また、こちらのかんざしには贅沢に、純金(24K)、しかも通常用いられるものより厚手の材料(約0.04㎜)を使用しています。べっ甲の表面に【黒漆】を用いて貼り合わせ、研ぎだしながら固定させていきます。これは余程のことがない限り、剥がれ落ちることは御座いません。

 

黒漆】とは、鉄分により黒色に変化する性質を用いて、鉄や鉄を含んだ化合物を混ぜて作ります。古くは、鉄漿(おはぐろ)などにも用いられていたようです。

 

 

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